2018年10月23日

クロモリハードテールフレーム

RSDのクロモリハードテールの第二ロット生産計画が開始したとの事で、
解放されたカナダのフレーム在庫も有る程度日本に輸入しましたが、まだ溜まっているバックオーダーも消化出来ず。
正直ちょっと特殊なブランドで直売があり、国際間の送料も高く仕事のおいても一癖ありますが、
生産のタイミングでうまく確定本数を入れ込めばなんとか個人で直接ダイレクトで買う値段で、実際にお店で買える事が実現可能です。

そんな謎も秘めたRSDのクロモリハードテール "Middlechild"ですが、



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アメリカの雑誌で巻頭に写真として掲載されています。
気軽に一台という意味でのハードテール。CNCのスライドエンドの採用で
275プラスも29の2.6サイズタイヤが入るという幅広い汎用性を実現し
ガツガツと攻めても良いし、クルージングにも使えるそんな万能な一台。

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今回RSD社のオーダータイミングに巡り合えたので、今度こそ在庫できるオーダーが出来て確定オーダー以外にも対応できると思います。
ご予約をお待ちしております。
多分…フレームの仕上がりが12月ぐらいだと思うので1月以降の引き渡しあたりじゃないでしょうか?
納期はまたRSDと確認したいと思います。

常用里山バイク、オフシーズンのマルチパーパスバイクとして

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posted by Yuki at 12:40| 千葉 ☔| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

シャキっとしているクロモリハードテール

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当日全体写真を撮るのすっかり忘れたので試乗したオーナーから写真を拝借。

RSD BIKES, Middlechild
クロモリハードテール
特徴は今風の仕様に
ヘッドアングル 64.5度
シートアングル 74度
チェーンステースライド 415-430mm(現セットは415mm)

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下れて、登りも出来ちゃうハードテールバイク
弊社のデモ車はあえて完成車仕様で入れて、RSD社の設定した仕様でまずは楽しみたいと思いました。
何よりも50mm幅のリムで2.8のプラスタイヤはかなりのイカツさを醸し出してます。
軽快さは少しスポイルされる分、抜群の安定性を誇ります。
あとは好みでリム幅を換えて、ハンドリングの特性&軽快性に振っていくか、外見のスパイスを重視するか。
どちらにしてもどっちにも触れる仕様のバイクですね。

気になるバイクという事で当日試乗出動頻度が一番高いバイクでした。
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ハンドルやホイールも完備してきたので、これからFormosaのカーボンハンドルF51(35oクランプ、10oライズ、5度up、8度back)を入れて
車輪はFormosaの完組とI9のアルミ完組を後日導入していきたいですね♪

RSDに装着されてるフロントフォークはPUSHのコイルキット入っていたので、
試乗された方体重こそ80kg前後設定でしたが、皆さんの感想は「違和感なく最初からスッとなじみ込んだ」との評価を頂けてホッとしてます。
ストロークエンドの最終の細かい部分は走りや好みによる最終のエアー圧調整で合わせていく必要ありますが、
細かい動きは繊細に処理にしていく「 THE COIL 」で良かったとの事

ACS3キットの対象フォークはRockshox(PIKE、Lyrik/YARI)とFOX36ですが、
途中から導入しても良いし、ストローク別kitでもあるので、該当フォークであれば最初から適当ストローク買ってもkitでそのストロークへ変更可能です。
・超最新の現行19年モデルフォーク
・18年以前のクリアランスプライスフォーク


PUSH化するまでの方法はいろいろあると思います。ご相談はお店または弊社までお問い合わせください。
但しご購入は弊社の取扱店までお願いいたします。


当日もう一台のハードテール DABOMB, Sentinelも同時に持ち込んでいます。
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こちらは自分の印象ではソフトテールなフィールで体に優しいハードテール。
ハードテールのハード=硬いという名の、乗り心地はハードテールの中でもソフトな乗り味。
未だになんでソフトなのか自分にとって謎めいたバイクです

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FORMOSAカーボンクランクはSRAMのダイレクトマウント方式を採用、
現状在庫ゼロですが、今月?同じく衣替えをして戻ってまいります。

ではでは
posted by Yuki at 11:40| 千葉 ☔| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

クロモリが走らされている場所

RSD BIKESのクロモリハードテール
フレームに関しての次のロット生産は秋の予定となっております。
本国カナダでもデリバリが開始されて北米のユーザーよりRSDにタグ付けした写真が寄せされています。
こんな場所でハードテールが使われているのですね。
ゴリゴリの275+もあれば29”で鹿のようなスマートないで立ちのMiddlechildを参考にどうぞ
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以上が海外RSDのFacebookページからで国内ですとこれらが見られます。
他のオーナーも可能であればSNSで是非 #yurisbuzz で貴方のMiddlechildをシェアしてくださいませ
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EVILが本国よりデリバリされたそうです。
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アパレル物は予約分ぐらいしか入れてないので、欲しい方で悪魔のじらしに耐えれる方は
お店で契約を交わしてください。
posted by Yuki at 12:47| 千葉 ☀| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

やっと国内展開開始された

RSD社の新作であるクロモリハードテールの"Middlechild"が現地で納車されてユーザーによる写真がアップされました。

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写真は後ろ275*2.8"、前は29”*2.6"での異径組み合わせ

台湾で製造され出荷されるのですが弊社日本はエアーで運び、RSD本社であるカナダはメーカーなので物量があり、こちらは海上輸送を選択。
カナダについたのも6月の下旬、そこから荷下ろしと通関も含め結構な日数かかります。
日本は今回は在庫分どころかバックオーダーを抱えた形での入荷となりまして、
残念ながら欲しくても店頭にある在庫分だけとなります。

第二ロットは一応今年の秋ぐらいに予定してるとのことですが、
日本から熱烈のオーダー予約があれば生産を早める決意してくれる?かもしれないです。


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黄色の車体はこんな感じ


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ユーザー投稿によりRSDに集められたMiddlechild

流行の275プラスと29”で29”においては2.6"のサイズまで公式対応するので
少し大きめなタイヤも銘柄によっては入りそうです。(←公式から外れるのでイレギュラーとなります)
タイヤやフォークによるBB高さやヘッドアングルの変化が実際本国サイトに掲載されているのでこちらに貼り付けました。

HT Angle 64.9°
Fork Length (mm) 540 (130 Travel)
BB Height 315
*
HT Angle 64.1°
Fork Length (mm) 560 (150 Travel)
BB Height 325
*
Fork length (mm) 550 (140 Travel)
Tire Size (in) 27.5x2.6
BB Height 315
*
Fork Length (mm) 550 (140 Travel)
Tire Size (in) 27.5x2.4
BB Height 310
*
Fork Length (mm) 550 (140 Travel)
Tire Size (in) 26x2.8
BB Height 308
*
Fork Length (mm) 550 (140 Travel)
Tire Size (in) 29x2.4
BB Height 330
*
Fork Length (mm) 550 (140 Travel)
Tire Size (in) 29x2.6
BB Height 335



推奨ではなくあくまでこの組み合わせたときのDATAとなります。
参考として完成車についているタイヤは275*2.8”、フォークは51oオフセットの140oフォークとなります。

さて昨日から台湾に来ており、昨夜は移動日で現地の夜市を楽しみましたが、今日から仕事ですが、
今回1泊目にとった宿がなんともレトロな宿。写真はこれ↓
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外資系のサイトで宿を予約したのですが、写真とレビューに騙されました(笑)。
写真は綺麗です。そしてレビュー評価もなかなか良かったです。
部屋はバカッ広いです(笑)、作りが1980年レトロ風というよりも「風」ではなく「そのまま」です。
友達などから鋭い突込みをもらいつつ、今日Meetingをこなしたいと思います。
posted by Yuki at 07:56| 千葉 ☁| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

27.5+らしく乗る

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今日は天候はどんよりですが、雨ではなかったのでまたちょっと裏山へ275+の可能性と昨日日記に残したPUSHのアドバンスコイルキットに慣れ親しむために乗ってきました。

昨日の状態で乗ったのでエアーバンプストップの空気圧設定が5psi〜50psiまでなので、今10-15psiの間に設定しているので一度わざと外して空気圧を出荷状態の20psiよりも上の圧で違いを体験してみたいと思います。


完成車についてきた幅がとても広いリム@外-外で50mmのこのワイドなリム。
既に国内でRSDのクロモリハードテールこのMiddlechildを組み立てて、
実際に完成重量を実測して軽い重量を公表してるユーザーもいますが、
この完成車の仕様はこのワイドなアルミリムのおかげでずっしり重たいです。

公表数値 13.88kg 約14kg

ちょっとした軽いフルサスに相当する重量

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ただいきなり弊社の取扱の飛び道具やインダストリーナインの車輪を入れては軽くなるのは当たり前だし、
重量は正義という言葉もありますが、メーカーがこれを使う意味を知るべく、
軽くしようと思えばいくらでも軽くなるのですが、あえてこの仕様で暫く乗る事にしてます。


というよりも今まで外幅35mmから上のMTBリムは未体験だったので体験してみたいという事も有り、
以前FAT BIKEも少しの間乗った事がありますが、想像以上なグリップと漕ぎだしの軽さが印象的(それでも通常の2.3サイズよりは廻り出しは重いです)で、見た目以上のギャップを感じました。

無論この275+もその傾向で、タイヤも35mmを履いた時よりももっとボリューミーな外観で案の定グリップも良く
低速時のトルクによるトラクションを効かせた登りが滑らずに上がっていくのですが、
根っ子にひっかかって停車するのは置いといて(笑)、とにかく自走登りのトラクションが凄い。

そして登った分の下りも当然あるのだが、ボリューミーなタイヤのおかげで走破性は高いのは確実に体感出来ます。
2.8で衝撃を和らぐ代わりに反応が鈍くなるのだが、そこはガン詰めにした415mmのクロモリハードテール@Middlechild・・・・2.8タイヤ入っているのに俊敏に動かせます。
チェーンステー長さが415-430mmまで調整出来るのでここでも味付けを少し変える事が出来ますが、今回もとりあえず暫くリアの長さは415mm仕様で暫く乗る事にします。


PS
情報が少ないのはカナダのRSD社に最初のMiddlechildの便が到着するのが恐らく来週の頭なので
実質世界でRSDのこのクロモリハードテールは日本は世界で最初のデリバリとなっています。


そのうちカナダが展開開始したら海外の掲示板でMiddlechildの意見交換やレビューが始まるでしょう。


続く。。
posted by Yuki at 17:27| 千葉 ☁| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

RSD BIKES, MiddleChildクロモリハードテール

新しいデモバイクが出来上がりました。
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RSD BIKES のクロモリハードテール MiddleChild です👀

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今日@金曜日を持って全てのご予約されたお店へ配送が完了しております。
何を言おう今回のこのフレームは本国よりも先に…というよりも世界で一番最初に見れる国であります。
代理店頑張った!!!パチパチパチ

本国は6月下旬よりのデリバリで、海上輸送なので今フレーム達が太平洋のどこかに浮いてます。

国内展開はまずフレームのみで、RSD自体はフレームよりも完成車を販売するメーカーなので
デモ車は完成車で入れてます。
ただ間に合わなかった部品と、弊社都合で入れ替えた部品がありますのでご了承ください。

今回完成車仕様からカスタムした部品
・グリップ Fireeye GOOSEBUMP-R
・サドル DABOMB Da Skull 2.0
・ドロッパー BIKEYOKE, Revive 30.9/160mm
・ローター XON 180mm シルバー前後
・ヘッドセット Fireeye IRIS B415
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初めての50mm幅のリムで迫力が凄い!EVILについてる32mmのリムが可愛いく見えちゃいます。


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デモ車はMサイズ、ドロッパーは全長がコンパクトなので、今回は160mmストロークで最後までさせました。
全伸長で快適移動が実現できます。(参考身長=180cm)

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完成車はタイヤはチューブ入りで来るので早速チューブレス仕様に変更しました。
タイヤも275*2.8"だけど目一杯前に詰めて異常なクイックさでDABOMBのSentinelと感覚が違うと思って
チェーンステー測ってみたら415mm!!!=とてもショートステーです。

付属してきたPIKEは29”ベースの140mmなので、せっかくなのでEVILのFollowing MBについてるYARI+PUSHコイルキットと交換して
EVILの方を前後AIRでいろんな体重の方に乗ってもらえるように戻して
このRSD Middlechild(ミドルチャイルド)は自分の体重80kg仕様にチェンジしました。

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モデルは違うけど同じROCKSHOXという事も有り、エアーとコイルの比較も出来ました。
”””コイルのような”””うたい文句はあくまでも”””ような”””でしかなく、
絶対に越えられない壁としてのコイルその物のフィールがあります。
いくらクロモリハードテールが柔らかいと言ってもフルサスと同じにはなりません。
ハードテール乗ってすぐにフルサス乗るとしっかりと体感できます。

AIR(指定サグ値)とコイル(体重別指定コイル)で交互に触ると絶対的な違いは誰でもわかる。
80kgの私でさえ初期の動きがわかるので、250gの重量増しさえ受け入れられればまた違った世界が見れると思います。
特に体重50kg台の軽い方で悩んでる方がいましたら是非体感させたいぐらいです。
初期柔らかく、中間からエンドまでのバネからエアーに切り替わるシームレスな粘り。

とりあえず遊びたいというのもあって、フォークを差し替えてみました。
では良い週末を

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posted by Yuki at 11:48| 千葉 ☀| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

RSDのクロモリフレーム来週入荷

RSD BIKES



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デリバリのスケジュールは予定通り、ただ予想外の割り当てで今回残念ながら100%割り当て不可でしたが

弊社はフレームではなく完成車という枠で導入致しました。RSD社はフレームと完成車ではっきりと分けている為であります。

ここら辺は残念ながら従うしかないと思います、初便を全て発送して手元にMiddlechildがないんも格好つかないので

最初は抵抗ありましたが完成車を導入しました、本当はフレームで導入して弊社のありとあらゆる部品を装着して作りたかったけど

たまには他社ブランドの部品をつけてテスト試乗ではなく所有して違いを知るのも悪くないですね。


完成車だとこのようなイメージとなります。

価格的には税込み40万ちょいのハードテールになると思いますが、

装備品を細かく見ていくと結構豪華な装備



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Frame: 27.5+ Cr-Mo 4130 Double Butted and Heat Treated

Fork: Pike RC 110 Boost with 140mm Travel

Headset: Cane Creek ZS-44

Handle Bar: Race Face 35mm Turbine R 780mm

Stem: Race Face 35mm Turbine 50mm

Grips: Lizard Skin Northshore

Front Wheel: Sun Ringle Duroc 27.5x50mm Front 15x110mm Boost

Rear Wheel: Sun Ringle Duroc 27.5x50mm Rear 12x148mm Boost

Crank: Race Face 175mm Turbine Cinch DM

Chain Ring: Race Face 30T NW Ring

BB: Race Face 73mm BSA

Chain: KMC X11SL

Cassette: Shimano XT 10/46T 11spd

Rear Shifter: Shimano XT 11spd

Rear Derailleur: Shimano XT 11spd

Brakes: Shimano XT 4 Pistons

Rotors: Shimano SLX

Saddle: WTB Koda 142mm Comp

Seat Post: Race Face Turbine / KS Lev Integra Dropper

Rear Axle: SRAM Rear Maxle Lite 12x148mm

Tires: Maxxis Minion DHF 2.8 and DHR II 2.8 3C Maxx Terra EXO TR


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フレームから組んだ方ならわかると思いますが、結局フルサスペンションとのパーツの差異は無く、
フレームの金額で総額が決まってくる。この意味なんとなく理解いただけるかと思います。
当然単品組みより完成車の方がお買い得感が無いと意味ないので、上記のスペック、タイヤ・コンポ・フォーク・ドロッパー
はたまたRaceface社のコクピットのグレードでこの車体のスペックがどんなものかお判りいただけるかと思います。
まぁ~とりあえず自分で乗ってみますよ♪ 個人的に楽しみにしてます。

あと欲が出てEVIL BIKESを取り扱う際にちらっと意味深の言葉で「悪魔に魂を売り渡すためにも有る物と引き換えに」と
それらしき言葉を書きましたが、乗ってみたくて作ったファットバイクを売却して仕入れ資金に回したのですが、
やっぱりあの独特な感覚が忘れられずに欲しくなりまして、それがたまたまRSDのラインナップにあったので余計にちょっと背中をポンポンされてる感じがしてます。

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モデル名は MAYOR(メイヤー)
アルミ素材のファットバイクですが、ローフィニッシュ・・・・。はたまたチタン素材の MAYOR Ti


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ある程度ラインナップの価格は決めましたが、心の準備と言いますかまだアナウンスする自信もなく
純粋にまず自分が欲しいだけ。。

話はそれてしまいましたが、RSDのクロモリハードテール MiddleChild は来週日本上陸します。
1便目だけ台湾より出荷なので、実質本社より早いデリバリ(笑)。2便目以降または他のモデルは全てカナダのトロントより輸入となります

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RSDのアルミフルサスペンション WILDCAT
リアトラベル 123mm
フロントフォーク推奨 150mm
という前が長めのフォークが特徴のフレーム。
これにもローフィニッシュカラーがあるんです。

posted by Yuki at 10:27| 千葉 ☁| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

RSD Bikesがいよいよ

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カナダのRSD社と連絡を取り、いよいよ25日前の出発との事です。
実は今回全てのオーダーに対する供給が出来ないことをお詫び申し上げます(既に対象店には連絡済み・・・・)
内情を全て打ち明けますとRSD社との契約する前に上の写真の新作クロモリフレームであるMiddlechildですが、
RSDが台湾の生産工場と数量の契約を交わしており、フレームと完成車の数量が既に割り当て契約を済んでいました。
そこに弊社がコンタクトしたという流れとなったのですが、フレームの方がオーダー多く、
逆にRSDでは完成車オーダーの方が多かったので、オーダー出してから帰って来た割当数量が1/4であることに青ざめてしまってました
そんな4月初めから中旬にかけてのの出来事。

なんとかその後いろいろ交渉して再度交渉してしつこく交渉して

なんとかオーダーに対して85%まで枠を増やしてもらえました。なのでそれと引き換えに弊社のデモバイクは完成車での導入に切り替えです。

本当は初回から予約分と在庫分でどーんと輸入しようと思っておりましたが、
今回このような理由で「ザ・85%の予約分」での輸入となります。

力不足で申し訳ございません。

出てくる言葉は「次いつ?」だと思いますが、RSD社カナダに入荷して、出荷で量が有る程度減らないと生産は無いと思うので、
今の所未定となります。←この未定というのは今シーズンとかスポット的な意味合いではなく
減ったらまた次のロットという意味合いとしてとらえてください、但し私がRSDではないので、素直に向こうのスケジュールに従うしかないのです。
その間、時間が有るという事でRSDの他のラインナップも少し取り上げていきたいですね

ご理解いただけたら幸いです。



さてこれから入荷するこのナイスなジオメトリを兼ね備えたクロモリハードテール
275+/29でブーストではありますが、何が凄いって製造がハンドメイド。
同じ台湾生産と言っても、フレームを作っているところはチタンをメインとしている工場でかつ、
量産と言っても各部位の溶接担当ではなく、選任された熟練の人が最初から最後の塗装前までの溶接を担当するスタイルでリクエストしているので
チタンを溶接できる技術&熟練度も含めて考慮すると、台湾のハンドメイドとも言えます。
それこそ欧州でここ1年注目を浴びてるブランドをも手掛けているので、入荷が本当楽しみです♪

275+が今旬ではありますが、冒頭の写真はスペックのイメージとして
実際に29”の2.6のタイヤを履いた時が上の写真となります。

残念ながら今回は在庫として持てなかったので、弊社のデモバイクの他に在庫として保有するお店のみの流通となります。

posted by Yuki at 13:34| 千葉 | Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

RSD Bikesのハードテールを動画で

Sea OttaでRSDがMtbr.comにて紹介されました。

RSD Bikes, MiddleChild
275+/29対応でブースト仕様のクロモリハードテール
リアエンドスライド式

動画を通してミドルチャイルドの新しい角度見れたり、車体は完成車スペックで駆動は最新のShimano XT, ハンドルやクランクなどはRacefaceの上級グレード、ドロッパーはカインドショック、ホイールはSUNRINGLE、タイヤはMAXXIS、フォークはRSのPIKE
装備はハイエンドで価格も現地で3000ドル。日本円に直しても軽く35万超えてくる価格帯でとても高く、メジャーブランドの30万前後のハードテールをはるかに超えてくる価格となっております。

カーボンハードテール完成車の価格帯までいかないにしてもそれよりは少し抑えた価格帯であとは輸送費用など目に見えない費用を明確にすれば
実現出来ると思います。

装備はこちら
Frame: 27.5+ Cr-Mo 4130 Double Butted and Heat Treated
Fork: Pike RC 110 Boost with 140mm Travel
Headset: Cane Creek ZS-44
Handle Bar: Race Face 35mm Turbine R 780mm
Stem: Race Face 35mm Turbine 50mm
Grips: Lizard Skin Northshore
Front Wheel: Sun Ringle Duroc 27.5x50mm Front 15x110mm Boost
Rear Wheel: Sun Ringle Duroc 27.5x50mm Rear 12x148mm Boost
Crank: Race Face 175mm Turbine Cinch DM
Chain Ring: Race Face 30T NW Ring
BB: Race Face 73mm BSA
Chain: KMC X11SL
Cassette: Shimano XT 10/46T 11spd
Rear Shifter: Shimano XT 11spd
Rear Derailleur: Shimano XT 11spd
Brakes: Shimano XT 4 Pistons
Rotors: Shimano SLX
Saddle: WTB Koda 142mm Comp
Seat Post: KS Lev Integra Dropper
Rear Axle: SRAM Rear Maxle Lite 12x148mm
Tires: Maxxis Minion DHF 2.8 and DHR II 2.8 3C Maxx Terra EXO TR

フレーム組で自分の理想とする ””ドリームバイク””を時間かけて作っていくか
最初から最短距離で最小のイニシャルコストで””手を加える必要が無いバイク””で早い段階で末永く楽しんでいくか。

上記のスペックで国内定価を総合していくと50万を軽く超える仕様となっております。

・・・・自転車に興味のない方に言わせると
「モーターバイクが買えちゃうよ」と二輪イメージで言われるか
他の趣味よりも…とも言われるかもしれません。

いえいえ、趣味は時間とお金を消費し自分をリフレッシュさせる物です。
コストもそうですが、時間を費やすのもまた贅沢なものです。。

間違いなく高額レンジに入るMiddlechild完成車ですが、とりあえず弊社のデモバイクに投入してから考えます。




PS 
毎日開催してきたインダストリーナインのUL235(650B)ホイールですが本日購入予約を昨夜連絡ありましたので一旦締め切ります。事務所へ行ってオーダーFAXなどがなければ本日オーダー確定となります。
posted by Yuki at 07:21| 千葉 ☀| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

RSDにもファットバイク。

東カナダのライディング記事にRSDのファットバイク「MAYOR」が取材協力で露出されております。出てからのフルモデルチェンジではなく、フィードバックによる進化で現在はVersion3となっております。このほかにチタンフレームもあり、今後紹介していきたいと思います。

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PINKBIKEの記事
https://www.pinkbike.com/news/the-mountain-bike-tourist-fat-biking-the-eastern-townships-quebec.html

最初の紹介で忘れましたが、クロモリハードテールのMIDDLECHILD(ミドルチャイルド)
フレームの付属品として
・ヘッドセット:Cane Creek ZS-44 Headset for tapered steer tube
・スライドエンド:Rear 12x148mm Sliding Drop-out Inserts
・リアアクスル:SRAM Rear Maxle Lite 12x148mm
・シートクランプ
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以上となります。
posted by Yuki at 08:37| 千葉 | Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

RSD Bikes取扱のお知らせ

おはようございます。本日は
新規取扱ブランドのお知らせをいたします。

カナダの東部オンタリオ州にあるトロントを拠点にするブランド
RSD Bikesをこの度取扱開始する事になりました。



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http://www.rsdbikes.com/



RSDは「Rubber Side Down」の略で本来は「Keep Rubber Side Down」
「乗り続ける」という意味です。

25年間ハードテールに乗ってきた経験を元に、2012年カナダ最大の都市トロント(ナイアガラの滝付近)にてRSDを立ち上げ。
トロントを拠点にデザインしたバイクでオンタリオ州やブリティッシュコロンビア州にある山々を楽しんでいます。
ほとんどの方は1台プラスαのバイク所持という事もあり、私たちは細かく明確な分類はせずに万能なバイクを目指し開発しています。小さいが故に得られたフィードバックは次のプロセスに反映することが出来ます。
Keep the Rubber Side Down !


きっかけは…インスタグラムの徘徊でふと今年の初めに見つけて
クロモリハードテールを一新するという事で経過を追ってみると
ジオメトリもさながら、今のキーととなる275+/29を抑えつつ、可変ステーを採用している点に魅せられて
コンタクトした次第です。

完成デモサンプル車体はこちら
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モデル名 Midlechild275+(ミドルチャイルド)

Pinkbikeでも先日紹介されました。
https://www.pinkbike.com/news/rsd-bikes-275-middlechild-steel-hardtail.html
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ハンドメイド
・Boost規格
・熱処理したクロモリパイプを使用。
・CNCカスタムヨーク
・415-430mm可変ステー
・リーチ:448mm(M), 465mm(L)
・64.5度ヘッドアングル(140mmフォーク装着時)
・74度シートアングル(140mmフォーク装着時)
・タイヤ26*2.8”〜27.5*3.0〜29*2.6”まで幅広く対応

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いつもであればとりあえず手元にサンプルを入手して確認ですが、Yurisを始めて今まで1度だけ大いにビジネスとして大きなトラブルがありましたが、それも数年前。
今回このフレームは本社のサンプルのみで量産モデルの完成が5月中旬〜下旬の予定

当然…今Yuris弊社の手元にRSD Bikesの物は何もありません。
当モデルを皮切りにRSDのラインナップは需要に応じて展開していく予定です。
RSD Bikesは基本直販のみのシステムですが、弊社が日本の代理店として契約交わすに際し
日本へのダイレクト販売を停止し、弊社を通す事となりました。
弊社からではなくRSD Bikesからの提案なのでそれにこたえたいと思います。

弊社もそれに合わせて、展開を合わせたいと思い…RSD社に確認すると4月5日までにオーダー確定してくれれば良いよとの事ですが、日本ではなく世界の第一便を入れるにしても
あまりにも期間が短すぎるので何とか4月6日まで交渉しようと思います。
サンプルには搭載されてないですが、BIKEYOKEの日本代理店という事もあり
量産モデルはドロッパーステルス配線搭載を確認しております。

↓フレームの情報詳細
http://www.rsdbikes.com/portfolio/middlechild-cr-mo/
MIDDLECHILD
希望小売価格 128,000円(税込)
サイズ SとMとL
色 ターコイズ(艶有)、マットブラック、ネオンイエロー(艶有)

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以上

宜しくお願いいたします。

Yuris 篠塚
posted by Yuki at 09:00| 千葉 🌁| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする