2018年12月06日

自分でダストシール交換作業が出来る簡単キット

マウンテンバイク内容

アメリカコロラド州のサスペンションブランド
PUSH INDUSTRIES
(プッシュインダストリーズ)

のDIYキットが取扱当初、アメリカ国内のみの販売でしたが、販売体制に余裕が出たのか
海外の代理店にもそれが解放されたので、輸入してみました。
黒い圧入ドライバー不足で今はFOX36とFOX40しかないですがRockshoxの32/35、FOX34も揃い次第入れたいと思います。
来年あたりでしょうか。
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このような入れ物に入ってきます。

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・PUSH ウルトラローフリクションフォークシール
・PUSH フォームリング
・PUSH クラッシュワッシャ
・PUSH フォークシール圧入工具
・PUSH 組立用グリス, 1 oz jar
・Maxima PLUSH 10wt ロアーレッグ用オイル, 16 floz bottle
・60cc 注射器

希望小売価格 14,000円(税込)

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導入店からは最高に気持ちいいシールドライバーは欠品でDIYキットもドライバーセットも在庫NGですが、
FOX36とFOX40のDIYキットなら日本で今供給可能です。


先日のローカルレースで優勝された方のバイクにも実は入っていた
PUSHのコイルキット!! ACS3(アドヴァンスコイルシステム)

選手のACS3に対する作動感の感動(つけてばかりではなく、周三回ぐらいの頻度で乗る方)はもちろんの事、
装着されたショップオーナーや実際作業したショップオーナーからの声が今週届いたのでもういてもたってもいられなくなり、
日記に記したのであります。

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・エアみたいにすぐに決まらない分バネは決まるまではちょっと大変ですが、
 決まればエア圧変化とサヨナラでダンパー側のセットに集中できる
・初期からウルトラスムースの作動感
・今までエアーで慣れてしまった分、忘れていたコイルの動きに感動。
 重量さえ忘れてさせるほどの動きの良さ、知った分リアサスのELEVENSIXも気になってきた。
・いつも走ってるコースがマイルドに感じ、路面追従性が優れる


とかいつまんでのインプレですが、本当に喜びの声を聴いた時に
私自身も凄く嬉しかったです。今週も確定と引き合いのELEVENSIXの話もあり、フィッティング対応車種ですが、
今日確認して明日リクエスト有ったお店様に回答したいと思います。



posted by Yuki at 13:34| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

コイルショックの反撃

海外の情報でとりあげられた軽量コイル
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もちろんチェック済み。というよりも今年も全て見終わらないうちにショーが終わってしまったのもありますが、
たまたまこのブースで少し話をいたしました。
スプリングのメーカーで自転車のみならずさまざまな分野の製品を製作してる歴史のある会社で
今回はいつものスプリングの他に軽量スプリングのPRでした。
SAE 9254 steelを使用し、自転車ではDVOのアップチャージオプションとして採用される!?との事です。
ダウンヒル・エンデューロで高低差の激しい所では、気圧の変動によりエアサスペンションのセッティングが変わるのがよくある話
エアサスペンションの良い所は
・軽い!
・簡単にサグが出せる!
この二点で、つまりコイルの弱点でも言えます。

コイルが軽くなって200gの差に迫り、尚且つサグが出れば・・・・動きに関しては言うまでもないですね♪
どうでしょう!!!ここまで話をして扱うわけではないので話題の一つとして★
もしかしたら既にどこかの代理店がやるとか? それもわかりません。


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PUSH INDUSTRIESの話になりますが、PUSHで採用されているコイルスプリングは
ハイパーコイル社(通称ハイパコ)のコイル
を使用しております。
日本サイト http://www.hyperco.jp/

サイトへアクセスすればいろんなハイパコのこだわりを見る事が出来ます。
とにかく高精度高耐久。モータースポーツで使われている

実際EVILのエアショックを外してPUSHのコイルショック11.6と換装し、その重量差を測ると記憶では200g〜250g?だった記憶が。
それぐらい今のコイルショックの重量が迫っているんです。
確かに昔は重たい車体をとにかく軽くで、エアサスペンション、エアショックを憧れてきましたが、
重量差が縮まっている今、選択肢が復活したのではないでしょうか!?

性能・重量・使い勝手・コスト・性質・見た目
一番自分が良いと思う物がそれなんです。

展示会の規模縮小もささやかれてますが、
欲求の塊で求めれば少しだけ良い物が見つかるかもしれないですよね。

PUSHのリアショックの新しい対応モデルを紹介

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YETI - SB150



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TREK - SLASH



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Santacruz - Nomad V4



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Transition - Sentinel
posted by Yuki at 09:56| 千葉 🌁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

PUSHで気になる事はなんですか?

PUSH BIKESのリアショック ElevenSix 最近問い合わせも徐々に増えてきていて、
実は専用開発での対応となる当リアショックのElevensixですが、汎用が無いので
残念ながら今回も2つほどNGとなりました。

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ただ以前NGとなったモデルがようやく開発スケジュールに入るとの事ですので
今回のNGのうちの1つ=Giantの2019 REIGNも含めてもう少しお待ちくださいませ。



こちらにリアショックの11.6とハイブリットコイルシステムのACS3のわかりやすい構造説明動画が有ります。
Darrenブランドオーナー自身による説明です。
どういう仕組みなのか参考になると思います。

では良い週末を!!!
posted by Yuki at 15:42| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

DIYキットが登場!

現在受注しているPUSH INDUSTRIES, リアショックの11.6ですが、早くも今週出来上がるとの事ですが、
月末の出張の関係で届いても発送出来ないのでついでにコイルキットとかを覗いてみたりしてるとなんと


代理店向けにDIYキットがリリースされたではありませんか!?


Complete Lower Leg Service Kit
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付属内容はこちら
・PUSH ウルトラローフリクションフォークシール
・PUSH フォームリング
・PUSH クラッシュワッシャ
・PUSH フォークシール圧入工具
・PUSH 組立用グリス, 1 oz jar
・Maxima PLUSH 10wt ロアーレッグ用オイル, 16 floz bottle
・60cc 注射器

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ROCKSHOX 32/35
FOX 32/34/36/40


価格は14000円税込みぐらいでしょうか!?


DIYユーザーは要チェック!


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このツールが有ると無いとで大きく作業利便性も変わってきます。
もちろんお店向けにこれのフルキットもご用意あります。
フルセットは価格表に有りますが、Complete Lower Leg Service Kitはまた価格表に反映せねばです。
posted by Yuki at 16:58| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

リアのコイルショック到着

念願の。。。PUSHのコイルショックが届きました。
いや、実際販売展開としては全て国内にデリバリしてるのですが、
弊社のデモバイク用として、やっと!!
なんです。

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簡単に言うと取り付けるバイクが今まで無かっただけでしたので。
PUSHのフロントアドヴァンスコイルキットだけでした。実に長かった。。。

PUSHのコイルショックは汎用ではなく、PUSH社が実際車体(会社保有またはメーカー協力または触れる環境)を自社で手配または
提供を受け、現物合わせで製作されるリアショックなのです。
なので開発済みリスト以外のフレーム、例えると弊社取扱のRSD BIKESはそのリストにないので販売不可となります。
実際3件ほどオファー来ておりますが、残念ながらPUSH社のフレームリストに無いので供給がNGとなります。残念。

今回装着する予定のフレームはEVIL INSURGENT LB になります

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同じ色系統のサンタクルズでイメージするとこんな感じでしょうか

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フォークも同じFOX36(中身のダンパーとスプリングはフルPUSHサービス)なので。
違いはフレームとホイールですね。
そしてホイールは以前にノンブーストホイールでレインボーを導入してるので、今回は同じレインボーでも
前後で違うレインボーパターンにしてみました。
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ハブ・アルミスポーク(ニップルレス)・リム。つまりのフルアルミホイールと言えます。

遊びでやってみましたが営業車の18インチと27.5インチの比較
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チューブレスバルブが見えると思いますが、
インダストリーナインの完組ホイールは最初からチューブレスレディ仕様となっております。



明日から山口へ週末開催のダウンヒルイベントへ出展出席しますがイベント当日天気持ってくれるといいなぁ〜
帰ってきたらまずは一号機のInsurgent LBを組み立てたいと思います。

そして2号機の先日発表のOfferingはまた日本に到着次第まずは29”で組み上げましょうかね

ではでは
posted by Yuki at 14:07| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

フォークの周辺工具もしっかりと

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海外の情報サイト PINKBIKE で
・FOX 36
・Rockshox Lyrik
2社による比較ライバル対決の記事があります


https://www.pinkbike.com/news/review-fox-36-grip2-vs-rockshox-lyrik-rc2-fork.html
↑詳細を見たい方は上記のリンクをクリックしてください。

今度のデモバイクとして弊社が選んだのはFOX36。ただしこちらはPUSHのフルチューンフォークという事で
FOXのガワ=ハード的な部分を使ったPUSHフォークとなります。
PUSH社も絶賛する近年の両社のダンパー機構。そのままPUSHのコイルバネkitを入れれば繊細な動きを手に入れられるのだが
ここはあえてPUSHがサービスとして行っているダンパーチューンフォークをチョイスしました。
PUSHのリアショックが届けばEVILのINSURGENTをくみ上げたいと思います。

喉から今にも飛び出しそうな情報がありますが、それは土日のどこかのタイミングでアナウンスしたいと思います。


フォークのコイルキットやダンパーチューンサービスの他にフォークを分解する時の上のダイヤルを取るためのソケット
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アルミ7075素材を切り出したアルミソケット

フォークシールを圧入する際のガイドツール
32/34/35/36/40mmのセット (別売り有り)
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ナイロン樹脂を高精度なCNCで仕上げた物です。

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こちらも少量で、ほぼショップ向けの工具となりますが、販売もしておりますので
DIYユーザー&メカニックは一度チェックしてみてください
全てPUSH社内の切削機械でリアショックの11.6と同じ機械・作業環境で作られたアイテムとなります。

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オイルとグリスは現在在庫無いですが、次の入荷で入れたいと思います。
・オイルはMaxima社の10wオイル
・グリスはPUSH社が実際フォークをサービスする時に使用するグリスでフォークシールやオーリング・エアピストンなどへの塗布、潤滑しつつ耐用性の高いオリジナルグリス

低フリクションのPUSHフォークシールも最近少しずつですが出るようになりました。
ダスト掃除する際に是非ご検討ください
FOX 32/34/36/40
ROCKSHOX 32/35
※2016年以降RSの32mmモデルには対応しておりません


posted by Yuki at 15:41| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

下るために登ってる!!

PUSHのハイブリットコイルキット ACS3

愛知県にあります取扱店のカトーサイクル様より許可をいただき
お客様でかつレース参戦している方がPUSH INDUSTRY(プッシュインダストリー)のACS3とPUSHのローフリクションフォークシールを装着して
2か月使った経過感想がありますのでどうぞご参考ください。

ACS3の対象フォークは
・Rockshox PIKE 2014-2019 140/150/160mm
・Rockshox Lyrik/YARI 2016-2019 140/150/160/170mm
・FOX 36シリーズ 2015-2019 FIT4/RC2 140/150/160/170mm
※PIKEに関してはBoost有無と型式によって使用する部品違うのでオーダーの際は
 年式と詳細SPECを確認させていただきます 




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↓↓↓以下がN様のインプレを原文のまま掲載いたします↓↓↓


PUSH ACS3&ウルトラローフリクションフォークシール
素人ライダーの勝手な感想なので暇な人、気になってる人は読んでみて下さい。
取り付けて2ヶ月ほど使いましたがこれかなり良いです😁
商品の説明は代理店さんのホームページに詳しく書いてあるので省きますが、乗った感じはギャップの角が丸くなるような走り心地で昔のコイルフォークを思い出します。昔のと言うとイメージ悪いですが、ダンパーは最新だしボトム防止用の独自機能があってこれまた良い感じ👌
最近はエアサスの進化がすばらしくコイルがいらなくなった感がありましたが、やはりまだまだコイルのしっとりとした動きには追いついてないと感じました。
重量は少し重くはなりますが、昔のコイルと比べれば激軽なので全然気になりませんw
1グラムを削る軽量化してる人には向きませんが、下るために登ってる!って人は是非お試し下さい‼️

↑↑↑N様のインプレを原文のまま掲載いたします↑↑↑



PUSHのローフリクションシールもRSとFOX用も取り揃えておりますので
合わせてご検討くださいませ

改めてN様 ありがとうございました。
ACS3キットに関して愛知県@カトーサイクル様 ありがとうございました。

WEB http://www.katocycle.com/
posted by Yuki at 08:07| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

サクッと臨機応変に

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写真は弊社の取り扱いではないバイクですが、フレームはパイプドリーム@イギリスのブランドです。

弊社の部品が付いていて車輪には
・インダストリーナインのハブ
・XONのディスクローター
・Formosaのカーボンリム
・Pillarスポークか?

ではっきりは聞いてなったですが、ホイールはレンタル物?

ドロッパーはBIKEYOKEの恐らく予測ですが、REVIVE 160mm?じゃないかと思います。
ありがとうございます。

かなり画像をガン見する方ならある事がわかってくると思いますが、
装着されているRockshoxフォークにPUSH INDUSTRIESのエアーコイルキットが入っているのです。

そしてそのフォークがレベレーションであるという事。
レベレーションがそれまで32mmのインナーだったのが2018から35mmに変更されたという事を踏まえて・・・・
オフィシャルとしてはレベレーション対応はアナウンスしてませんが、PIKEとレベレーションの関係、詳細は取扱店までお問い合わせ下さい。

今回のオーナーがPUSHをチョイスしたのは
・国内の在庫が140mmしかなかった
・体重が50kg台

この二つの条件が重なりPUSHは140/150/160mmの選択が出来るので140mmフォークで購入して
160mmキットを換装し、バネは一番軽いレッドを装着しての完成となりました。
8月ライド楽しみになりましたね♪
ありがとうございました。

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保証を外してのカスタムキットを入れるという抵抗はあると思います。
そして年々性能が良くなるフォークのアナウンスで果たしてその差はと言われるとこれまたなかなか説明が難しい部分かと思います。

・特性を変更する
・イージーにセッティングできる


簡潔に説明するとこの二つのポイントでしょうか。実際装着した別の方の感想では
条件 65kg前後、フォーク=PIKE, Non-boost

初期も良いけど、戻りの反発が凄く自然で良い、エアーだと沈んだまま戻らない事があり、エアーを強めて戻りを早くしてあげようとすると今度初期の入りが犠牲になり弾かれるようになる。灼熱太陽に当てても動作感変化なし

上記のコメントは少しまとめてみました。
エンデューロレースにも参加されている方で、安定感が増して限界が高くなってガレているエリアを全開で走っても不安無く、
とどめにその方と一緒に走ってる方からも速くなっていると言われたとの事です。

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ダンパー側、高速と低速のコンプ機構、細かい調整機能を装備したハイテクフォーク
スプリング側、サグ取りまたはバネレートをエアースプリングが担当

エアーは高度や気温が変われば微妙に影響してくるのに対して、バネは体重で使うポンドが決まるので
平均して240g前後重くなりますが、調整機構が一つ減り、よりシンプルにダンパーセットに集中できます。。


新しいまたは数年程度のフォークであれば換装するだけで済みます、
何年も酷使されたフォーク(=古いフォークで)でという考えも有りますが、フォークを開けた際の現状確認とメンテも同時に必要になります。

ACS3 kitはオーバーホールキットではなく、カスタムキットです
ラインナップに対応フォークが明記されておりますので詳細は弊社のWEBにてご確認ください。

初期の反応をメインに説明してきましたが、体重別におけるコイルが持つ本来の反発&リバウンドをACS3 kitまたは他社のコイルフォークを
どこかのタイミングで体験出来ると皆さんの既存セットに対する迷いの答えの助けになるかもしれません。


posted by Yuki at 12:00| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

コイルキットのインストレーションビデオ

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PUSHが水曜日に入荷しまして、今回は170mmバージョンのFOX36とROCKSHOXのLyrikが入荷いたしました。
以前PUSHよりリリースされ、どうやら不具合があったらしく、弊社のPUSH開始時のオーダーの時点では供給不可でありましたが、
今回弊社にとって初めての入荷となります。具体的に変わったのは170mm対応に向けて、FOXとLyrikのバネがバージョン2になったという事です。
他に何が変わったかという疑問も有るかと思いますが、ストロークに応じてキットが全て違うので特にその汎用性に関しては気にしてません。

とりあえず昨日はFOXの170mmとPIKEのキットを発送。


動きの抵抗を低減する”ウルトラローフリクションシールkit”もございますのでACS3と同時にインストールすると
よりサスペンションが良い仕事してくれます。
単体シールも販売しており気軽にPUSHチューン出来ますので、分解掃除のついでに一緒にどうぞ♪

PUSH社の社長DARREN直々のインストレーションビデオ解説もありますのでインストールする際
DIY愛好家は是非参考にどうぞ。


ACS3 Install FOX 36 from PUSH Industries on Vimeo.


FOX




ACS3 Install Rock Shox Pike from PUSH Industries on Vimeo.


ROCKSHOX PIKE



ACS3 Demonstration from PUSH Industries on Vimeo.


ACSの構造がよくわかるビデオ
posted by Yuki at 09:37| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

PUSHのバネキットがよくわかる動画

PUSH INDUSTRIESのACS3 kit
ハイブリッドコイルキットの作動がよくわかる動画



posted by Yuki at 13:06| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアサスペンションの形状追加

昨夜はPUSHから違う件のメールとACS3キットやフォークシールの補充オーダーの確認でメールのやりとりしてましたが、
話の中でまったく出てこなかったリアショックのELEVENSIX SS

お恥ずかしいながら今朝海外の情報サイトを見て知りました。

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オフィシャルリリースのアナウンスですが、内容を読む限り大きな更新というよりも
この形状にする事による対応フレームが増えたという事が読み取れます。
時差で逆転してるので聞くとしたらまた昨日の話の続きで今夜ですかね。


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今回のリザーバータンクをオフセットさせる事により
・Santa Cruz Nomad 4
・Trek Slash
の車種が対応出来る事になったの事です。

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見た目で欲しいのであればショックメンテサービスついでに変更も可能ですが、
今ついてるのであればわざわざ変更する必要も無いですね。
もっとも凄いのは既存の通常マウントからトラニオンマウントへの変更も可能というサービスもやっているという事です。
フレーム代わってもメンテついでに仕様変更も承っています。

現在対応するブランドはこちら
・EVIL Bikes
・BMC Bikes
・Banshee Bikes
・Canfield Bikes
・Devinci Cycles
・GT Bikes
・Giant Bicycles
・Guerrilla Gravity
・Intense Cycles
・Knolly Bikes
・Niner Bikes
・Norco Bikes
・Pivot Cycles
・Santa Cruz Bikes
・Scott Bikes
・Specialized Bikes
・Transition Bikes
・Turner Bikes
・Yeti Cycles
※上記のブランドでも対応不可の車種がございますので、取扱店または弊社までお問い合わせください。
posted by Yuki at 13:04| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

バネ感ではなくバネそのもの

今デモ車
・DABOMB, Sentinel ハードテールにX-FUSIONのフォーク
RSD Bikes, MiddleChildクロモリハードテールにRockshox YARI + Pushのバネキット
・EVIL BIKES, Following MBフルサスにRSD完成車付属のRockshox PIKEフォーク
・デモバイクに使っていたそしてまた使う予定のDVOフォーク ダイアモンド2本
・BTL BIKES, 702のダートジャンプバイクにManitou Circus

がYurisでありますが、昨日後ろの山で交換して順番に乗り、PUSHとの違いを意識してみました。

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エアサスの最大のメリットを一言で言えば絶対的な質量とエアーなので安易にサグセッティングが出来る。
コイル時代から自転車遊びしてた私にとってはエア式のフォークは高嶺の花でした。
そして代理店を始めてから、試乗する際にライダーの体重別にサグ取りしていくのにエアサスであればすぐに合わせる事が出来る利便性。

エアサスがコイルサスに対して目指しているところは初期のあの敏感な反応。
今回は一杯乗ったフォークとそうでもないおろしたてのフォーク(=EVILについてるRockshox PIKE)とPUSHのバネキットが入ったフォークでの体感比較ですが、

ここから先乗った頻度や諸事情により銘柄はあげませんが、
一杯乗ったフォーク(AIR)はそれこそとてもスムーズでブランドの特徴や調整機能の幅の広さも含めレベル高い状態でありました。
ちょっと残念だったのはおろしたてのフォークであったRockshoxのPIKE、これはフォークその物がダメではなく、組付けてまだ何も乗ってないので
各部のすり合わせ、慣らしが終わってない状態でしょうか。それともインナーとアウターの外部環境のごみと内部の隔離の役割を担うフォークシールがまだラバーだから硬いのか、
初動があまり良くなかった。
というのが最初に感じた事でした。

ただこれは使っているフォークまたPUSHのシールとバネキットが入ったRockshox YARIを触ってからの比較感想で、それでも比較的にスムースであります。
潤滑系の物をつけてあげればそのリミッターはスポット的に外すことも出来ますが、
使用しているフォーク以上に、PUSHのローフリクションシールとバネキットの入ったフォークは初動が素晴らしいです。

抵抗が皆無と言えるぐらい抜けるというかスコンと入っていきそこから抵抗して帰ってこようとする感じはバネならではの特性、
バネフォークでも潤滑環境が悪ければ入り方がニュルと滑るのではなく、段付きの様な入り方になりますが、
一度にACS3(バネキット)とローフリクションシールを入れたので正直効果はダブルで来ているのでどっちがその効果をより発揮しているのかわかりませんが、
凄く良くなっているのは事実であります。

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PUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)のACS3キット
・アッパー一=番上の黒い棒、ACS3の刻印のある筒にエアーが入る構造で右に飛び出ているのが押し棒
・真ん中=コイル、各コイルには付属の専用プリロードスペーサーがあります
・ロワー=赤い部品ある棒、ネガティブスプリングを装備されたプランジャーロッドで
バネが縮んでアッパーの押し棒が赤い部品にあたり、押し棒が押し込まれてエアー室を縮めて反発力を発生させる作り




推測の域ですが、初動は恐らくローフリクションシールが大いに働いてくれているのだと思います。
ACS3はダートジャンプとパンプトラックと小さな里山程度で、ダンパーとのバランスはまだ調整中ですが、
乗り心地に関しては初動は異次元な程繊細に動くフォークに加え、路面からの情報量がエアー以上にあります。
これは硬いからゴツゴツという悪い意味ではなく、路面の状況を余すところなく伝達してくれるという意味です。

速度域も有ってか、中間から後半に向けてのバネからエアへの引き渡しも特別な特性変化を感じずに自然な感じで、
いかんせん地元の低速な環境ではバネとエア(Air Bump Stopの標準の20psi)を使い切る事も無いので、確認の意味で15psiぐらいに落としてみました。
これはまた今度良い天気または別のステージで楽しみにとっておこうと思います。

もちろんバネ仕様になっているので、土地の高低差による気圧の変化も無ければ、メンテナンスとセッティングはエアーのようにシビアな管理が必要なくなるのもバネのメリットも有りますが、約250gほど重くなるデメリットもございます。
ただ昔のバイクと比べると今のバイクは驚くほど軽いので、重量さえ許せばまた違う面白いセットを楽しむ事が出来ますね。


PUSHを取扱始めてからユーザーや取扱店から問い合わせがございます。
弊社の説明が下手くそでうまく伝えられなくて大変申し訳なく思います。
一言で言うとACS3は
特性をコイルへ変更させて尚且つコイルの後半の踏ん張りの無さをエアーでカバーするためのカスタム商品


今のフォークが劣化したら・・・・とかはそもそも本人がわかるぐらい性能ダウンならオーバーホールが適正だと思います。
当キットはオーバーホールのための物ではなく、特性変更する物となります。
速さに繋がるかどうかに関しては、それはそれは路面情報が増えるのでとてもレーシーなものになります
好みに合えば速く走らせることが出来るし、楽しみながら走らせることも出来ます。
posted by Yuki at 14:37| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

PUSHのリアサスインプレッション(トレイルストア様)

PUSHが実際日本で流通して少しずつですが、PUSH INDUSTRIESで
しかもリアサスペンションのELEVENSIX(イレヴンシックス)の問い合わせが来ております。

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画像はトレイルストア様より拝借
カラーは オプションのクリア(初代カラー)

皆様が実際見れる「気になるけど実際どうなの?」という答えは東京都にあります
トレイルストア様のブログにて紹介されておりますのでどうぞご参考ください。

https://blog.goo.ne.jp/thetrailstore/e/f095f38a8277f5b9a995f49b8f0ae10d

↑上にインプレッション詳細が掲載されております。

実際また情報サイトVITALの記事もあり、Rockymountainの11.6オーダーもいただきましたが、
残念ながら昨日問い合わせたら、これはまだテスト試験中で、市販性能はまだ出してないとの事でしたのでもうしばらくお待ちくださいませ

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写真はVITALより
https://www.vitalmtb.com/community/Danny222,36545/setup,36940
Rocky Mountain Instinct BC




PUSHのリアサスペンションは完成車に装着されるような量産モデルではないため、自社で生産して一つ一つ上の動画のような
性能測定機器にかけて、検査成績書と共に世界に送っております、むろん弊社へも同じシリアル番号の他に各個体の検査成績書がそれぞれについてました。
フォークのオーバーホールも実際作業員(第一検査員)と検査員の二人での管理体制で行われています。

無事検査を通った11.6リアサスペンションはこのような動きで仕事をしていますのでご参考ください。
凄いというよりもこのアングルで撮ればどのサスペンションもこんな動きになると思いますが、装着イメージという事でご参考どうぞ



では良い週末を
posted by Yuki at 15:19| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

逃げられなかった。

本日はゴールデンウィークの中日。今日と明日普通に仕事日で、オーダーはきっと少ないだろうと思い事務所に来て、
本当になければそのまま、少し事務仕事をしたら自転車乗りに行こうかと思ったら、今日入荷が2件もありました。
そのうちの一つのプッシュインダストリーズ PUSH INDUSTRIES

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カスタム品であるのと最初の入荷という事で居酒屋ばりに特定の商品だけ複数ですが、
とりあえずPUSH社のメニューを総なめオーダー!!!

1.
低抵抗のローフリクションダストシールは
FOXの32mm/34mm/36mm
Rockshoxは32mm/35mm

2.
整備用ソケットセット。

3.
ACS3のコイルキット PIKE用、FOX36用、LYRIK/YARI用

4.
リアサスのイレヴンシンクス(=11.6)


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基本はブラックで初代のクリアも選択可
今回のオーダーは恐らく客注品でEVILのCallingとWreckoningとサンタクルズのNORMADの3本が到着。
それぞれ事前にライダーの体重と乗り方を伝えてPUSH社のセッティングで出荷してますので、
既存のリアショックを外してポン付するだけです。

量産じゃないだけあって、一個体ずつ全てにシリアル番号の他に、テスターマシーンにかけて
ダンピング性能の成績表が添付されております。
そして現状の標準セッティングシートも付属してますのでそこから好みに応じて微調整する形です。
メンテナンスは100時間または1年半が目安。


そして何よりデッドラインが設けられた今回のフォークオーバーホールにコイルキットを入れるオーダー。
どうせなら通常のオーバーホールではなく、PUSH社のファクトリーサービスという
ライダーの好みを聞いてのカスタムオーダーとコイルキットのインストール
弊社にとって、一番知りたいのは納期と実際の価格。
納期は今回運よくアメリカの税関検査で3日ほどSTOPさせられた事を含めて
大体国内小売店から受け取って当日発送すれば14日前後でまたお店に戻せる事がわかりました。
価格はこれから算出しますが、今回お店に声をかけてご協力頂いた方ありがとうございました。
納期と価格の不透明の分の確認という事もあり、スペシャルプライスにてご提案とさせていただきました。

こちらも同じくセッティングカードと共に、出荷前の動きの確認。
手押し程度ですが、一発でわかるコイルフィール。

性能の向上ではなく特性と質の変更。
少し増える重さと引き換えに手に入れるバネとエアの良い所取りのACS3
ダンパーまでPUSHテクノロジーが入ってるこのフォーク。。。私が欲しいです。

皆さん今のフォークからそれに是非とは言いません。メリットとデメリット有りますので。
タイミングが来たら自分から先に換えます。

★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡

本日のインダストリーナインの完組ホイールオークション
UL235、275”の価格は 98,000円(税込)


これ!?なんぞや? と思う方はこちらの過去記事をご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/458873096.html
posted by Yuki at 16:54| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

GW前の入荷になるか

アメリカの小規模精鋭サスペンションブランドの”PUSH INDUSTRIES

タイミングが今頃になってしまいましたが、ギリギリ?到着できると思います。
GWのライドになんとか・・・なんとか間に合いそうな気がします。遅くても5/1には到着すると思います。
全てはFEDEXのサービスの速さに依存しますが。

一通りの商品及びサービスを今回入れてみました。

・ACS3(アドバンスコイルキット)全モデル+スペアコイル ポンドは最軽量〜90kg手前ぐらいまで
・リアショックのELEVENSIX
・低フリクションダストワイパーシール 32(FOXとRockshox)/34/35/36 各種
・ダストワイパー圧入工具 セット
・フォークキャップ用ソケット セット


以上が商品ラインナップを一通り網羅した輸入。そして予め声掛けしたショップの中で
今回賛同頂いたオーナーありがとうございます。
納期と料金の実績をこれを通して設定したいと思います。

FOXフォークのオーバーホールサービスでもPUSHの味付けを体験したいという事で
・Factory Fork System
 通常のオーバーホールに加え、ライダーの体重と乗り方を聴いた上でコンプを変更
・ACS3
これをオーバーホールと同時に施工。今回のでまずは納期はフォークやELEVENSIXのサービスに関しては日本発送してお返しするまで
大体14日と考えて大丈夫でしょう。
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今回はあえて1本送りで一番試したかった36シリーズという事で、全ての最高の配送で(笑)
荷物の少ないまたはコンパクトの時はこれで普通に配送に使っています。
単品発送もエクスプレスで発送しましたが、残念ながらアメリカの通関で二日ほど停滞しました。
それを含めての納期約14日。全ては今回協力していただいたオーナーに感謝の気持ちでいっぱいです。



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リアショックのELEVENSIXは自分が導入する新しいフレーム(←かなり意味深な発言ね)がまだ来ないので今回は予約分だけの入荷ですが、
来月?それ用と共に展示用として入れようと思います。
オーダーされた方はもう知ってるかとおもますが、PUSHは全て車体別のセッティングシートを持っていて、
メジャーメーカーのDATA取りをしているのでオーダーする際は体重と車種を伝えればそれに適したダンパー性能と
ハイパーコイル社のバネと車体に取り付けるためのハードウェアが付いてきます。
ボディのカラーオーダーが無ければブラックボディが通常設定となります。


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PUSH INDUSTRIESのINSTAGRAMとFacebookでアップされた写真でこれはリアショックの内部のフローティングピストン(IFP)。
ハードコートから戻って来た時の写真で、このIFPは激しいライディングやハードな環境下において窒素ガスとオイルを切り分ける重要な役割を果たしている部品
Facebookページはこちら → https://www.facebook.com/pushindustries/
最新情報知りたい方は是非「いいね」ボタンを


フォークの特性変更させるACS3キットの導入やリアショックのElevensixの他に、
従来よりも少し低フリクションに拘ったダストシールも委託ではなく、PUSHの刻印が入ったオリジナル商品もあるので
こちらは是非気軽にお試しください
フォーク1本分 4500円税込み となっております。

また価格表に反映したいと思います。

ではでは



★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡

本日のインダストリーナインの完組ホイールオークション
UL235、275”の価格は 122,000円(税込)


これ!?なんぞや? と思う方はこちらの過去記事をご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/458873096.html
posted by Yuki at 08:34| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

高性能なハイパコスプリング

PUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)のリアショック
ELEVENSIX(イレヴンシックス)の希望小売価格は15万税込み
・ハイパコスプリング
・車種別の取り付けハードウェア

が付属しますので届いたらフレームについてるリアショックと入れ替えるだけのセット内容となっております。

Push_black_white_Evil-147-640x427.jpg
ELEVENSIXの特徴は
リバウンドは共通ですが、低速と高速コンプレッションの独立した回路を2パターン保有しているのが特徴で
ダイヤルの間にあるレバーを倒した側でセットされる感じ。
他との違いはロックアウトではないという事ですので、純粋に
1.下り多めのコース
2.登りも下りもあるトレイル
をレバー一つで切り替えることが出来ます。

そしてリアショックが自社生産の強みとして、車種交換した際のユニット規格変更
例えば普通の〜トラニオンマウントへの規格変更サービスもやれますし、
オーバーホイール・特性変更などのサービスも受け付ける自社生産品の強みでもあります。
本国サイトの費用を見るとそれほど高くないのであとは往復費用を入れてどれぐらいかをはかりたいところですね。

サスペンションをばらせない代わりに取り次ぎサービスはばっちりやりたいと思います。

Push_black_white_Evil-020.jpg
もう一つ凄い物が実は搭載されるスプリングにあります。
国内では通称ハイパコ(HYPERCO)を標準として採用されております。
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ハイパコはモータースポーツの足回りを主に取り扱っているスプリングのブランドです。
F-1、ル・マン、DTM、フォーミュラNIPPON、スーパーGTでも活躍しているブランドで世界最高の精度を誇るスプリングとして認識されているそうです。

日本でハイパコの代理店がありそこに詳しい説明がございます。
HYPERCOのメリット
その1 リニアなレート特性!
その2 視線がブレない!(ハネない)
その3 ヘタらない!
その4 精度が高い
出荷前に自由長さとレートの検査をし、バラツキまたは公差からはみ出たバネは全て破棄するほどの徹底した管理体制。
もっと詳しく知りたくなった方はこちらの日本代理店のサイトへどうぞ
http://www.hyperco.jp/

posted by Yuki at 11:46| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

PUSH ACS3キットの機能詳細

価格アナウンスをすっかり忘れてしまい先日公開したばかりですが、
取扱店、そして個人含めいくつか質問をいただいてますのでこちらに整理してまとめたいと思います。

★★対応フォーク★★
1.FOX 36, 2015〜2018年 
 10o刻みで 140/150/160/170mm
2.Rockshox PIKE 2014〜2017年
 10o刻みで 140/150/160mm
27.5" または29" 要選択
3.Rockshox PIKE 2018年
 10o刻みで 140/150/160mm
4.Rockshox Lyrik/Yari
10o刻みで 140/150/160/170mm

上記の方でまず該当モデルとトラベル量を選んでから
ライダーの着衣と装備体重を加味しつつ下記のURLでそれに対応するバネを選びます。
https://cdn.gethypervisual.com/images/shopify/ed40e7aa-e843-4042-a5f3-cd684ba9dda7/w1200_5e5f_ACS_Setup_png.png
画像でいうとこんな感じ
なお、スプリングはFOX・RSのPIKE・RSのLyrik/Yariと3モデルともに違います。
表はFOX用になってますが、バネ選びは同じ重量数値範囲でお選びいただけます。
バネの色の下のLS・HS・RebはFOXの推奨セッティングとなりますのでご注意ください。
ここまでが大まかな商品選択となります。
PIKEだけ年識別と2014-2017モデルに関しては275用と29用に区別されます。

ACS3のキットの特徴と中身を説明いたします。
あらかじめ説明させていただきます。
ACS3キットは「性能向上」ではなく「特性変更」を主としたアイテムとなります。

・エアーで得られるフォークその物の軽量化とサグセッティングを簡単に出せる。ストロークエンド部分のプログレッシブ性能。
・コイルで得られる初期から中間までの繊細な動き気温や気圧に左右されない作動感。

両方のメリットを明記しましたが、それぞれの側面とする所は片方では得意とし、得意とする部分を片方では少し弱いとしております。それぞれがダメではなく異なるシステムで比較した場合。
ACS3は高張力スプリングを採用して約250g重くなる代わりにコイルとエアーを合わせ持ったハイブリットな機構を備えたカスタムパーツであります。

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キット自体はこのようになっております。赤い部品はバネの内部の回転しようとする特性を滑らせて作動をスムースにする「Lower Spring Bearing」がプランジャーロッド。これが下側担当。
バネから上の黒いロッドは「エアーバンプストップ」でこの中にエアーが封入しております。出荷は20psiで5〜50psiまで調整可能。

左上の黒いスペーサーはバネに付随するプリロードキャップとスペーサーとなります。
Push-Industries-ACS-3-coil-system-fox-36-spring-kit-6-600x400.jpg
実際フォークに挿した時の配列はこのようなイメージ

ACS3-Features.jpg
↑クリックすれば綺麗な大きな画像で見れます。
上のロッドと下のロッドにネガティブエアとバネがそれぞれあります。
フォークの初期〜中間までのストロークはコイルが担当しより深くストロークした時に
上から伸びるバンプストップの棒の先端が赤い部品にタッチして、そこから上の気室を圧縮し
スプリングとエアーの抵抗で反発を強くしていく構造となります。
エアー室は5〜50psiまでの調整域で出荷状態は20psi、これより下の空気圧はよりリニアでバネに依存した特性。
20psiより上にセット(50psiをMAXとする)すれば奥がより踏ん張りのあるサスペンションに特性変化します。

実際のACSの動きの動画はこちら↓


ちょうど本日海外の情報サイトPINKBIKEにてACS3のレビューがありましたので合わせて参考にどうぞ
https://www.pinkbike.com/news/push-acs3-coil-conversion-kit-review.html

昨今のバイクは昔と比べて全てのパーツが良くなり軽くなって来ました。
今だと国内展開開始したオーリンズにも最初からコイルフォークがラインナップとしてあり、
リアサスペンションも含めコイルの見直しまたはトレンドが海外のサイトでチラホラ見かけます。
昔のコイルフォークを知ってるならばバネの動きの感触がなんとなく理解できると思います。

コイルの欠点であった重量を最小限に、そしてボトム付近の踏ん張りをエアーに仕事させる
ハイブリットなPUSH INDUSTRIESのACSキット。是非チェックしてみて下さい。

今月には国内にリアサスペンションも含めて展開できると思います。


当キットはサードパーティーのカスタム品となりますので以下の事をご注意ください
・インストールしますとフォークメーカー保証が適用できなくなります。
・エアーシステムに戻すのは基本困難となります。
posted by Yuki at 11:24| 千葉 🌁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

PUSH 価格

おはようございます。お問い合わせが有って初めて発覚した
PUSH INDUSTRIESの価格まだ公開してませんでした。。。

先日公開した取扱内容をとりあえず価格だけこちらに
ACS3(アドバンスコイルシステム)の販売
 希望小売価格 54,000円(税込)
 対象フォーク Rockshox(PIKE、Lyrik/YARI)、FOX 36
 それぞれ140/150/160mm、スプリングポンドの指定
 ※純正ではなく社外サービスとなりますので基本純正保証から外れる事をご注意ください

ELEVENSIXの販売及びメンテナンス取次業務
 希望小売価格 150,000円(税込)
 付属内容 ハイパコスプリング、車種取付ハードウェア

フロントフォークのサスペンションサービス
  (オーバーホール&チューニング)の取次業務
 価格はこれから…細かいですが、往復送料と実際の実績を通して価格を決めたいと思います。
 基本通常オーバーホールPUSHダンパーチューンダンパー+ACS(FOX36)チューンとなります。
 ※純正ではなく社外サービスとなりますので基本純正保証から外れる事をご注意ください
 ※通常オーバーホールであれば純正サービスを推奨いたします。 
 
 対象フロントフォーク FOX Racing 社
 Fox 32mm FLOAT (Factory & Performance Elite series のみ) 2010〜現行
 Fox 34mm FLOAT (Factory & Performance Elite series のみ)
 Fox 36mm FLOAT 2015〜現行
 Fox 40mm Float 2011〜現行 


ウルトラローフリクションダストシールの販売
 FOX 32/34/36mm 希望小売価格 4,500円(税込)
 RS 35mm 希望小売価格 4,500円(税込)
 FOX 40 希望小売価格 6,480円(税込)

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posted by Yuki at 06:48| 千葉 ☀| Comment(3) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

PUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)

事前に取扱店様に連絡をし具体的に紹介しつつ、少し先の事まで進めてきましたので
ここにて改めてご紹介させていただきます。

アメリカのコロラド州のラブランドを拠点に世界に発信する
カスタム兼チューニングもサービスするサスペンションブランド

PUSH-Logo.jpg

PUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)
をこの度弊社にて取り扱いを開始させていただくことになりました。

ウェブサイト https://www.pushindustries.com/

プッシュインダストリーはモーターサイクルやサイクリングの愛好家とサスペンションフリークであるDarren Murphy(ダレン・マーフィー)により創立。カリフォルニアで75u程度の倉庫からスタートし、市場をリードする顧客サービス、そしてワールドクラスのレーサーが実際使用するの製品レベルの商品を提供するのをコンセプトとしています。
実績としてナショナル・ワールドチャンピオンで有名なエリック・カーター氏、Turner Honda Racing Teamへの供給により一気に北アメリカのプレミアサスペンションチューナーとしての地位を確立しました。

2005年5月にプッシュはコロラド州北部に拠点を移し、規模を拡大。プロトタイプの開発やテストマシーンを導入。

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2006年にはサンタクルズのシンジケートチーム、スティーブピートやネーザンレニーにカスタムチューンしたサスペンションを供給。同年に社内ではCNCマシーンを投入し100%社内設計・エンジニアリング及び生産をするようになりました。
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2008年5月に同州の現住所ラブランドに移し680uの施設を構えて、より高品質なサービス、ユーザーに提供出来る最高の可能性を求めて今に至ります。


以上がPUSH INDUSTRIESの簡単な会社紹介になります。

2016年にリアサスペンション ELEVENSIX(11.6)をリリース
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2017年にフロントサスペンション向けコイル&エアーのハイブリッドキット 
ACS3(アドヴァンスコイルシステム)をリリース
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取り扱い内容はこちら
・ACS3(アドバンスコイルシステム)の販売
・ELEVENSIXの販売及びメンテナンス取次業務
・フロントフォークのサスペンションサービス
  (オーバーホール&チューニング)の取次業務
・ウルトラローフリクションダストシールの販売


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輸入そして物流の経験を活かし弊社では作業はせずに本社に送付し
PUSH品質でのサービスを供給する取次業務をいたします。


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個々の商品の詳細は後日紹介するとして
細かいサスペンションのサービスに関しては今も引き続き確認中となります。
サービスの事を全てクリアにしてからの発表ではあまりにも時間がかかるので
弊社がほぼ内容と条件を理解と双方納得合意の上で本日アナウンスとさせていただきました

まずは本国サイトへアクセスしてチェックしてみてください。
ウェブサイト https://www.pushindustries.com/


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では良い週末を
posted by Yuki at 10:55| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする