2020年03月31日

PUSHリアショック到着!

ELEVENSIX-Rが昨日到着しました。
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最近のアメリカ系ブランドは事前発表有っても、取扱店への事前通知も許されず。
ほとんど発表日と同時の国内アナウンスの傾向となっております。

到着したPUSH INDUSTRIESの新型リアショックも同じ、今回正式発表の1週間ちょい前に代理店へアナウンスあり、
いきなり事前オーダーです。EVILのFollowingもそう!なのでEVILは4月以降の世界デリバリ予定となってますが、
ご予約分以外にフレームはMサイズをまずは在庫として確保しております。INSURGENT便を考えてスパンの短い輸入になりそうです。

PUSHのリアショックは全てが車体に合わせた専用となっていますので、今回は枠分しか入れてません。
もちろん ACS3キット、トラベルチェンジ、オーリングkit、フォークシール、フォーク向け工具などの補充はしてます!

PUSHの意向に従い、取扱店様にも発表前まで具体的なアナウンスも出来なかったのが自分としては心残りです。

事前オーダーを求められてる中、私は限られた条件で個人的な判断&直感で実際旧型11.6やACS3を装着経験し、PUSHの良さを知っていて尚且つ現行の対応リストに当てはまる取扱店だけお声掛けさせていただきました。

条件は 新型!です 


これだけの情報にも関わらず即答でYESと言って頂いたお店は

東京都世田谷区 小川輪業商会様
http://ogawaringyo.com/
※搭載予定バイクは Santacruz, Megatower
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茨城県土浦市 cyclemaintenance & cafe WINDY様
https://www.windy-bike.com/
※搭載予定バイクは EVIL BIKES, Offering
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両社とも実際ACS3をデモフォークを持っており、ACS3を経験し、そして旧型ELEVENSIXを販売実績あるお店となります。
ユーザーへのご案内というよりもショップオーナーバイクへの装着としてご提案させていただきました。
本当に本当に感謝いたします!!
新型の適応条件は旧型より狭まりましたが最初という事で今後徐々に展開が広がると思います。

新旧と構造が違う為、旧型から新型へのアップグレードは出来ませんが、
適応リストにあれば、旧型の範囲内でのバイクチェンジによる仕様変更が可能です。

本日お店にリアショックが到着すると思います。
弊社と違った目線で紹介されていくと思いますので是非お店のブログなどをチェックしてみてください。


もちろん弊社も適応車両のEVIL OFFERINGをご用意していて☆彡
自分自身も装着が楽しみ☆彡

旧型にはなりますが、下記の取扱店にもオーナーまたはスタッフバイクにElevensixが装着されています、
PUSHについて、リアショックの比較など弊社よりずっと豊富な生情報持っておりますので、
下記の取扱店様にてバイクに取り付けている実物が見れると思います。

静岡県 バイシクルショップゲンノジ様 http://gennoji.net/
愛知県 カトーサイクル様 https://www.katocycle.com/
愛知県 のぞみサイクルオープンハウス様 http://www.nozomi-op.co.jp/ 
高知県 Swankys様 http://www7a.biglobe.ne.jp/~swankys_mtb/

posted by Yuki at 11:15| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

ELEVENSIX-Rの特徴を紹介します。

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FASTER, SMOOTHER, AND WITH MORE CONTROL

先週のEVILの13日金曜日の発表の前日にPUSHから両社で狙ったかのように新型リアショックが発表されました。
こちらも既にMTBの海外情報サイトで紹介されてます。簡潔にシンプルに伝えればと思います。

現行はElevensix-Rと言ったり従来のただのElevensixと言ったりしてますが、ここではわかりやすいように新or旧11.6といたします。

新11.6
・メトリックサイズのみ
・よりショートストロークに対応(現在=Evil Following)
・圧縮ダイヤルの新デュアルオーバーヘッドデザイン
・4ポートピストン構造
・ボトムアウトコントロールピストン
・モータースポーツ同様球状ベアリングアイレットマウント
・リザーバータンク低圧仕様(90psi)
・25クリック圧縮ダイヤル調整(高速と低速)2ポートずつ
・18クリックリバウンド調整
・ウルトラライトハイブリッドHyperCoil社のプログレッシブスプリング
・各種バイクの専用設計
・ダイノテストで性能試験
・Motorex 3D Response Technology オイル使用
・アメリカコロラド州のPUSH社にて製造&組立


旧11.6と比べて外見はそれほど変わってないので、何が進化したの?って最初に私は思いましたが、
紹介サイトを通して説明をみたり、自分なりに不明の部分を質問して、とりあえず理解したのは
旧11.6とかなり違う中身」という事です。

なので先に言いますと、PUSHで製造&組立を本社でやっていても、旧11.6ユーザーはオーバーホールついでの仕様変更で新11.6へのグレードアップは残念ながら出来ません。
中身が全然違うので、結果的に新品買うのと同じぐらい費用になってしまいます。
ただ自社製造ではあるので旧11.6間での構造変更=ここでいうバイクが変わる時での軸長変更などバイクに合わせるダンパー設定変更は出来ると思います。但し、スタンダード形状とトラニオン形状間の仕様変更は確か…9万ぐらい以前の見積もりがありましたので、どうするかはよく考えた方が良いですね。
いや、それ以前に最後のクリアランスの10万切っていた旧11.6はかなりのバーゲンセールと思います。
それをずっと使っていくだけでも十分な価値とコストパフォーマンスが有ります。


新型11.6の特徴を説明していきますと
SPEED SENSITIVE HYDRAULIC BOTTOMING CONTROL
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上のオレンジ色のセカンダリピストンにより、ストロークエンド部15%の所でしっかりと踏ん張りを効かせられる作りとなり、よりハードな走りや大きなジャンプに対してよりスムースなダンピング性能を発揮!


HYBRID HYPERCOIL PROGRESSIVE SPRING SYSTEM
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モータースポーツでも使用されているハイパーコイル社(以下ハイパコ)のスプリング、25lb刻みで軽量で最高品質で正確なバネレートのコイルを引き続き新11.6に採用。ハイパコのOBDデザインによりノイズ・摩擦を低減させ、特別設計のバンプラバーで最終ストロークの味付けを補助します。リアショックのコイルが圧縮する際にわずかながらコイルが回転し、コイルの衝撃感度が落ちてしまう為、PTXスプリングベアリングとリテーナーでこの回転摩擦を低減させ、小さなバンプ感度とトラクション性能を従来より向上させます。


HAND BUILT HERE IN COLORADO
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PUSHのリアショックは全てコロラド州のPUSH本社にてCNCマシーンにより製造され、製品は全て熟練した技術者によって組み立てられ、
厳しい検査と高い品質を経てお届けしております。


DUAL OVERHEAD COMPRESSION VALVES
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ダイヤルを従来より少しだけ大きく、従来よりも少し回し易い形へ変更し、新しいバルビングにより調整範囲が25ノッチへと拡張
登坂モードと下りモードの他に、リクエスト(トレイルモードと下りモード)あればそれに柔軟に対応いたします。


MOTORSPORT GRADE SPHERICAL BEARING EYELET MOUNTS
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PUSH製の球面ボールベアリングエンドよりフレームのリンクからの回転摩擦とシャフトのねじれ抵抗を低減し、
より小さなバンプ感度向上とトラクションの増加



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4-PORT SYMMETRICAL PROGRESSIVE DAMPING PISTON
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新形状のピストンは再構成されたプログレッシブコンプレッションとリバウンドバルブスタックを備えており、小さなバンプや細かい動きなどの減衰を抑え、大きな衝撃やg-outで減衰を大きくします。この新しいデザインは、快適さと制御の両方を最大化するために、適切な量の減衰を提供します。


HIGH VOLUME LOW DISPLACEMENT RESERVIOR

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大容量なリザーバータンクとIFPを備え、面積の大きいピストン設計でブラダーの特性に似た細かいバンプの動きを最小限に抑え、トラクション性能向上に貢献します。
窒素ガスの90psi封入


以上がPUSHのWEBにある説明を意訳してますが、これとは別にPUSH担当者から特に言われたのは
・新デザインピストンの特記すべきところは「圧縮からリバウンドに切り替わる時の動きのスムースさ」
・90psiの低圧ガスにより小さな感度に反応
・調整ダイヤルの範囲拡張と操作感を向上
・ストロークエンド15%部分でのハイドロリックボトムコントロールが最高に良い
・フレームに固定する球状ベアリングマウンティングシステム



この5点を完結書いてくれましたが、ストロークエンドの構造や取り付けマウント構造はモータースポーツからのフィードバック?でしょうか。
旧11.6と比べて「とにかく抵抗という抵抗を減らした」技術満載のダンパーが新11.6じゃないかと思います。

値段は据え置き、既に弊社ではEVILのOffering用にオーダーしました。
今回正式発表までの間、不透明の案内と仕様の状態でデモとしてお付き合いしていただきました取扱店様大変感謝いたします。
手にするまでは私も皆様と同じ文章だけの情報までとなりますので、また新たな感激を味わいたいと思います。


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一杯飛び込みます未体験ゾーンへ♪
posted by Yuki at 12:08| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

地元の里山ツーリング程度でもわかったPUSHシムレスダンパーの凄さ

Production PriveeのShanGTが欲しいと思い、アンドラ公国から直接引っ張ろうと思って
最近ずっとコンタクトとっているのですが、先週有ったShanGTのSとMサイズが今週になってマルティーニどころか
クラシックシルバーまで全て売り切れとの事。。

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とりあえずNo.5を輸入しますが、それに伴い弊社@Yurisの在庫は以下の通りになります。

・Shan GT, size L, Classic Silver
・Shan, size M, Classic Silver
・Shan, size M, Martini
・No.5, size M, Classic Silver
・No.5, size M, Martini


以上の5種類となります。

Shan GTはこのペラッペラの板のようなチェーンステーが特徴のShan GT
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本当に面白い乗り味なんですよ。このShan GT。でとどめに単色やちょっとしたグラフィックパターンのそれまでのMTBフレームと違い、
私が持っているクラシックシルバーの通常色の他に、往年のカッコいいモータースポーツのグラフィックを採用したカラー
この二つの選択肢が性能とは他にプロダクションプリビーの特徴でもあります。

とりあえずマルティーニとクラシックシルバーは本国含めて在庫限りとなりました。
ジオメトリや造形変更ではないが、テーマカラーは彼らにとってのモデルイヤーじゃないかと思います。
でもテーマカラーは果たして過去モデルまたは古さを感じさせるのか?
逆を考えれば、そのロットのみという絶対的希少価値としても考えられるのではないでしょうか?

まぁ~クラシックシルバーは至って普通ですが、うちは他のデモ車が派手な分あえてその普通さ+PPの面白さでチョイスしました★


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そんな今の愛車@ハードテールのShan GTのフロントフォークはPIKE 150mmにしてます。
275+(推奨160mm)も29"(推奨140mm)を両方楽しみたいので中途半端な150mmにしたわけで、
そしてフロントフォークにPUSH INDUSTRIESのACS3(エアー&コイルkit)とHC97(ハイパーチャージャーダンパー)を両方組み込んでるのでます。

なのでフロントフォークのガワはRockshox。中身はPUSH
なわけですよ。当然Rockshox社(FOX社も同じく言えます)からの通常保証から外れますが、リプレイスパーツは供給可能との事です。
メンテナンスサービスに関しては私は割り切ってPUSH送ろうと思います。

さてPUSHのカスタムパーツですが、
ACS3はスプリング側のカスタムパーツでコイルとエアチャンバーの構成となっていて、ストロークの前半〜中間ぐらいをコイルが役目を果たし超繊細の動きを担当してくれます。その繊細な動き反応はエアーでは決して超えられない壁、そして中間以降コイルが一気に腰砕ける所をエアーの得意分野の圧縮による反発抵抗で後半の踏ん張り感を出します。重量はそれこそ重くなりますが、歴代導入ユーザーからは「懸念する重量増をかき消すぐらいの動きの良さに感動」と声を一杯聴きます。←これ本当
ACS3 yuris.jpg
体重が軽ければ軽いほどこの感動値が大きいと思います。60kgの人が80kg設定のACS3フォーク触っても最初の初動動きの繊細さを感じる事が出来るぐらい!!! ザ・コイル!!!です。
そして最近フォークメーカーからもコイル仕様が出てきたりと、一度は市場から消えたコイルですが、今の技術で蘇ったコイルフォークもなかなかだと思いますよ?

ダンパーキットHC97
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Rockshox社フォーク専用のカスタムパーツで尚且つCharger2とCharger2.1にのみ対応で、残念ながらモーションコントロールダンパーはダメな狭き門のカスタムパーツですが、これは簡単にいうとシムで減衰性能を出すRockshox社の構造を、市販のスポーツカーでも上位モデルに設定されているシムレス構造に変換するカスタムパーツとなります。シムが反ってオイルの流路を作るのですが、ピストンにする事により性能をリニアに近付ける構造となります。これは同社のリアショックElevensixにも使ってるシステムでそれをフロントダンパーにも導入したとの事で、調整クリック数は低&高速コンプ共に26クリック(最低保証クリック数)。

とHC97の機能仕様を書きましたが、実際デモ車につけて私のような一般ライダーレベルの観点で感じた事がありまして、参考程度に・・・・
結論から言いますと!!!!!

ACS3は税別5万とHC97は税別3万!!!!共に導入作業工程が必要ですが、より誰でも幸せを感じれるのはACS3!!!!!

HC97はEVILのフルサスOfferingにもつけてますが、こちらはリアサスペンションの動きもあり、フルサスに助けられてる、乗せられてる感が大いにありましたので、HC97はどうかと言われると特に感動も無かったです。←正直な感想
・・・・とこう書くとパーツとして???になるので

ハードテールで乗り込むと後ろの動きが無い分純粋にフォークの動きの違いを体感する事が出来たワケです。
あえて推奨設定から両端に遠ざけたダイヤル設定をして走るとその違いはよくわかります、手に来るか接地感が無くなるか。
そして極端に全閉と全開をやってもロックとフルにサクサクするのですが、当然誰もこんな設定でトレイル乗らないですよね。

HC97の凄さを感じたのは推奨設定から少し外したクリック数で平地の所でストロークすると「ほんの少しだけ」違いが体感出来ました。


こればかりは一杯乗ってあげて熟成していくしかないと思うのですが、ここからはもう想像の域ですが
その””ほんの少しの違い””がPUSHが考える実用性のある調整範囲なのかな??って。。
通常よりも細かいクリック数で設定が出来る。シムレスによるよりリニアに近い減衰の立ち上がり精度。
一杯経験値を積んでるレーサーやライダーはサンデーライダー以上にほんの少しの違いに敏感ならば
HC97はかなりの最終的の味付けアイテムになるんじゃないかと思いました。

はい、ずばりHC97はかなり走ってるライダー向けのパーツだと思います!!!


とここまでが私のいちサンデーライダーとしてのちょっとした感想でした、

HC97でその少しの違いに有意義を感じるか、喜びを感じるかは皆さんが決める事です。

PUSHのカスタムパーツを例えで表現すると
フォークの性格を大きくのはACS3 (ハンバーガーに例えると中の具)
フォークの最終的な味付けをするのはHC97 (ハンバーガーに例えると最後のタレ・調味料・香辛料)

でも一つ忘れてはならないのは
最新のフォークは最高のフォーク ←これは絶対間違いない!!


とりあえず今夜バイクを眺めてとりあえず珈琲でも♪

ではでは
posted by Yuki at 09:21| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

そろそろ新しい物が??

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PUSH INDUSTRIESのINSTAGRAMで意味深な投稿がありました。
TRANSITONのSCOUTのリアショック部分にアイコンをかぶせての写真。
年末に世界で同時実施したクリアランスセールのリアショックELEVENSIX。

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意味深の投稿の後に2/18の最新の投稿ではELEVENSIXは2年の開発を得て2015年に販売開始したリアショックだったんですね。
この流れからなんとなく?想像つきそうな気もしますが、本当に最近の取引先の海外ブランドはギリギリまで教えてくれません。苦笑
なので詳細も知る事もなく…

日々技術の進化、新鮮&飽きの連続、新しい物を追いけるのも良いですが、
私たちの体は細胞分裂が終わればあとは退化していくだけ、
鍛えて身体能力向上からの鍛えての現状維持に移行していく運命になってます。

クリアランスセールで手に入れた今回のオーナー様。PUSHはイヤーモデルではないので
ただでさえ優秀な機能を備えたリアショック、一杯楽しんであげてください。
体重変化による場合はどのメーカーもスプリングコイルだけ換えればいいのですが
バイクが変わって、取り付け規格などが変わってしまった場合は残念ながらそのリアショックを再利用する事が実質不可能になります。

PUSHの場合はオーバーホールついでに規格変更が可能となります。
金額は変更する際に必要となる部品数で金額が変わって来ますが、それでも新品のリアショックよりは安く上がります。
もちろんオーバーホールの際のダンピングなどの仕様変更も追加料金なしで変更可能となります。

弊社は自社Yurisでサービスを設けておりませんので実質、ショックを受け取ってからアメリカのPUSHに送っての代行サービス業務となります
実績引き渡し日数は約14日前後となります。
その代わり、サービスはメーカーPUSHによる直々のサービスとなります。
ただ日数が国内サービス業務を持つサスペンションブランドより長めになる事をご了承ください。

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写真は静岡県のバイシクルショップゲンノジ
http://gennoji.net/

サンタクルズとオルベアのフルサスペンションバイクにPUSHを入れていただいております。
今回いろんなユーザーがSNSなどでELEVENSIXの装着しての感想があります。

PUSHのリアサスペンションって本当はどうなの!!!!!

を知りたい方は是非検索してみてください。

リアサスペンション・フロントフォーク用コイルシステムのACS3の他にも純正の3倍相当のモリブデングリス含有のダストシールも是非お願いします。
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PUSH ULTRA LOW FRICTION MTB FORK SEAL KIT
・32/34/36/40 FOX
・Rockshox 32mm (~2015)
・Rockshox 32mm (2015~)
・Rockshox 35mm



ELEVENSIXのユーザーまたは弊社取扱ブランドの部品を使用されている方、ライドやご自身でカッコいいなぁって思って撮影した写真をSNSなどにアップする際は是非タグ付けをお願いします。あなたのナイスなバイクを日本のみならず是非世界のユーザーたちで共有しませんか?

yurisbuzz.jpg

キーワードは #yurisbuzz 

11.6ならば #Elevensix
インダストリーナインは #myi9
EVILは #bleedblackdieevil  (ブリードブラックダイイービル)
Formosaは #yurisbuzz でお願いします。


とりあえずついてる弊社の取扱があれば #yurisbuzz (ユリスバズ) で十分です。

posted by Yuki at 09:48| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

コイルの流れがやっぱり来てると思います。

去年年末突如アナウンスされたアメリカのサスペンションカスタムメーカー
PUSH INDUSTRIESのリアショック。

ELEVENSIX(イレヴンシックス)
クリアランスセールで99,000円(税込)

残念ながらすべての取り付け規格含めPUSH社側の部品在庫終わりましたので
実質販売終了という形となります。


これに伴い…何か近々発表が有るかと思いますが、それはそれで価格がまた普通になります。
どこがあなたにとってのターゲットプライスか。
ブランドイメージ云々ありますが、所有した瞬間、その日からオーナーは好きな時間に使う権利が得られると私は考えています。

仮に次に新しいシステムが出たとしても性能は飛躍に向上してる事は本当に稀ですが、
少なくとも今回のリアショックのクリアランスセールは代理店の私が言うのもあれですが、
本気のお買い得リアショックでした


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一箱に1本。もう発送済みですが、今回の入荷で10本以上の11.6が国内に配送しました。
11.6オーナーへの特典としては、オーバーホールはもちろんの事、1本ごと専用設計の為、
違う車体または違うマウント規格のバイクになっても全て有料で対応してもらえます。
なので増本というブルジョワな買い方をしない限り、PUSHは一生面倒見てくれます。
もちろん弊社が代理店である限り責任もって取次サービスをやらせていただきます。

11.6の2系統を持つコンプレッションは完全独立の切り替え回路ですが、初期設定では
「DH」と「CLIMB」になっておりますが、それぞれのバルビングがそれ用に設定しているので同じダイヤルにセットしても
微妙にコンプが違ってきます。もちろんこちらは次回のオーバーホール時にリクエストがあれば普通に変更できます。

 


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今回リアショックから導入した方、とりあえず皆さんポン付で感動していただけて嬉しい限りでした。
前後でコイルで揃えたくなりましたら是非今手持ちのサスペンションにACSコイルキットをご検討ください。

そして既存のユーザーに朗報です。
ACS3のコイルキットと言ってもただのコイルではなく、コイルとエアーの美味しい所取りの部品構成となっています。
中盤から後半はエアチャンバーで踏ん張りを出すのですが、こちらのパッキンのサービスキット
そしてバイクチェンジ、またセッティングチェンジするのにトラベル変換kitも在庫&用意しました。

今まではまたACS3を新たに買いなおすしか方法無かったのですが、さりげなくPUSHが出してきたので
今回日本にも導入しました。ストロークを固定するロットとそれに向けて適正トラベルエアチャンバーロッドのキットです。
エアチャンバーを分解する必要がありますが、最小限のパーツ構成でトラベルチェンジが可能になりました。

同じような世界では最初からトラベルチェンジ出来るコイルキットもありますが、PUSHのは部品を別途購入必要がありますが、
余計な構造が排除される分軽量&メンテンナンスが楽なのもこのPUSHのACS3の良い所です。


多分コイル化に対して半信半疑の部分、””超””多々あると思います(笑)
実際触れるお店紹介しますので気軽にお問い合わせください。
弊社と違った視点で良い所、悪い所を取扱店が説明頂けると思います。


最後に昨日祭日ですが、最近更新停滞気味のブログを更新してます。
インダストリーナインハブの変遷を書きましたのでこちらもどうぞ。
http://yuris.seesaa.net/article/473522270.html

ではでは
posted by Yuki at 09:27| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

サービス時期の確認

PUSH INDUSTRYのリアショックのELEVENSIXのサービス時期ですが、
基本他社のフォークやリアショックと共通で、ある程度使用期間を基準としています。

リアショックのエアは窒素を使っておりますので、100時間ライド位でオイル交換と同時に窒素チャージを目安としています。
もちろん乗る頻度と程度によって条件が変わって来ますがあくまでも目安としてください。
リアショックのメンテは本国に送っての対応となりますので納期は大体2週間前後と見てください。

フロントのACS3 kitに関しては上側はチャンバーとして使っているのでこちら
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Oリングやバルブのサービスキットをご用意しております。
Complete ACS3 Service Kit 4500円税込み


これは去年年末取扱店から教えてもらったのですが、ACS3はそれまでトラベルチェンジするには上下のロット交換となって
価格もバネを抜いた4万ぐらいと高い値段とありましたが、今回は最小限のkitがいつの間にか発売されておりました。
つまりまたある程度乗って違うフレームに乗り換えた時、または所有する違うフレームに載せ替える時に
最小限の出費で希望する仕様に変更可能のkitとなります。
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ACS3 Travel Change kit 18000円税込み

同じようなコイルキットが他社にてリリースされていて、フォーク分解して構造物の変更によるトラベルチェンジが出来ますが、
PUSH社のは構造上よりシンプルに出来ている分軽く出来ております。←実はこの重量差が大事
こちらのトラベルチェンジキットはまだ知ったばかりで在庫してないですが、今度のElevensixの入荷の時に少し入れようと思います。


あと面白い物が・・・・
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ふとEVILの本国サイト覗くと・・・・スノボが売っていた!!!!

そして
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1年経過したので、また再び艶感全開のシルバーハブを限定で作ろうとおもいます。
今度はロードリムブレーキとディスクブレーキ用も数量限定で展開したいと思います。

ご希望者は”””取扱店”””まで!
posted by Yuki at 13:03| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

PUSHのコイルショック大人気

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PUSH INDUSTRIESのリアショック "ELEVENSIX"ですが、
先週の土日をもって上記写真のスタンダード型の本年度クリアランス分の部材在庫が無くなったことをお知らせいたします。
週末に受けたElevensix注文分で標準タイプのオーダー締め切りとなります。

残り供給可能分は
・サイドスタックタイプ
・トラニオンタイプ



となります。ご検討の方は早めにどうぞ。
付くかどうかに関しては一度ショップまたは弊社にてお問い合わせ下さい。
またはこちらで最新のリスト反映してるそうです。
https://www.pushindustries.com/products/elevensix-rear-shock

posted by Yuki at 10:05| 千葉 ☁| Comment(2) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

ElevenSix受注殺到につき納期1か月へ

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日本も確定でオーダーした分以外に今お話しいただいてる分含め、
こことぞばかりにオーダー殺到中で人気です。
そして残念ながら通常納期の10-14日(オーダーしてからお店への引き渡し納期)が4週間へとなりました。

今この時点で年越し付近の年末&年始ライドまでの納品の確約が難しいと思われます。
スムースなオーダーを通すためにもオーダーする際に

フレーム メーカーとモデル(年式含む)
乗車装備体重 オーナーの体重+装備体重
ライディングスタイル(3種類の中からお選びください)
Trail Plush(大きなジャンプやドロップをしない)
Trail (ちょっとしたジャンプやドロップをやる)
Trail Aggresive (Big Line, Big game, ガシガシ飛んだり落ちたりする)

初級・中級・上級と分ければいいのでしょうか。
もちろんより細かい事も聞いてくれますが、ちょっとこだわりたい方にも対応可能ですが、
まずはこのPUSHが解析して作成した初期設定から始めても良いと思います。

ではでは
posted by Yuki at 09:39| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

PUSHのElevenSixを手に入れるチャンス本日より

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本国サイトにて先週末より更新された内容。
年末に向けてのセール?ブラックフライデー?
弊社もそれに合わせて、PUSHの本国に同じく開催期間中

PUSH ELEVENSIX(取り付けマウント&コイル付属)
希望小売価格 152,000円税込み

希望小売価格 99,000円税込み

にてご提案いたします。



今までイニシャルコストで悩んでいた方。是非ご検討を
Elevensixは解析済みのバイクに対する専用設計のショックとなります。



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デュアルオーバーヘッドバルブテクノロジー
 デュアルバルブシステムは二つの独立回路を持ち、レバーの切り替えにより調整したコンプレッションを瞬時に切り替えることが出来るシステム。そして各回路に低速・高速のダンピング調整ダイヤルを装備し、トレイル走行でのトラクション制御、そして下りにおけるスモールバンプの繊細な動きからビッグジャンプまで細かく調整を可能にします。
切り替えレバーを使えば、瞬時に予めセットした異なるダンピングに切り替えることが出来ます。

 細かい調整機能と共に各フレーム設計に合わせたダンピング性能を可能にし、且つ厳格な検査を経て
セッティングガイドと共にお送りいたします。


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11.6搭載してるEVILのInsurgentが恋しくなって来た・・・・

本当のスーパーチャンスだと思います。

ちょうど本日PUSHに向けて国内からElevensixのOHとフォークのPUSHチューンが出発します。
posted by Yuki at 15:45| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

リピートオーダーのPUSH ELEVENSIX

PUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)の商品が先週到着しました。

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PUSH INDUSTRIESのリアショックELEVENSIX 
2個の独立した回路を搭載しレバー一つで瞬時にダンピング性能の切り替えが可能となります。
価格は気合のいるリアショック 15.2万税込み(マウントキットとバネ付属)

但し、こちらは全て各特定の車種に対して解析して開発されたショックなので、
事前にライダーの乗車体重とライディングスタイルをヒアリングし、
出荷状態でPUSH社が解析してベストと思うセットで出荷されます。

欲しい!!!と言ってもPUSH社で実車体の解析がなければ、販売は出来ても意味のない物になってしまいます。
ELEVENSIXは「その車体に合わせた専用設計」となります。

ELEVENSIXの商品の内容はこのようになっています。
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右に有るプリントはこのショックに対しての検査結果が添付されていて
上にあるシートは2系統における仕様と出荷状態の推奨セッティングとなります。
持ち歩くの大変なので、私はデモのコンプリートフォークとElevensixはスマホで撮影していつも携帯に忍ばせています♪


今回のリアショックの対象フレームは ORBEA(オルベア)のRallon(ラロン)
愛知県のカトーサイクル様のデモバイクに装着される予定です。

http://www.katocycle.com/

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今回はORBEAのデモバイクの導入にあたり、リピートオーダーをお受けしました。
PUSHの11.6搭載可能フレームリストで日本で流通している流行モデル以外という事も有り、
前にちらっと気になってました。どんなバイクが出来上がるのか楽しみです。
もちろん実車みたい方はカトーサイクルへアクセスしてください♪

そして最新のフィットチャートリストで登場したのが2020 SpecializedのEnduro.
こちらのモデルにもElevensixが対応開始いたしました。
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posted by Yuki at 09:47| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

割引コードは Happy_Birthday_11.6

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11月6日、PUSH INDUSTRIESにとってリアショックが発表されて丸6年となります。
その間に細部の仕上げの進化だったり、様々なフレームに対応するために形状を増やしたりと
MTBのトレイルライダーのために進化し続けているブランド。

明日1日だけ特別価格にて提供されるとの事なので、弊社もそれに準じてご提案しようと思います。

定価税込み価格の152,000円から10%オフにてご提案となります。
1日のみ!!!



合言葉は「Happy_Birthday_11.6」

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posted by Yuki at 15:38| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

PUSH。リアショック規格変更出来ます。

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国内の依頼で、サンタクルズからスペシャライズドへの変更依頼でリアショックが帰ってきました。
既に依頼先に送っておりますが、写真は月曜日に撮った時の物。
オーバーホールも兼ねて使用済みの部品を同梱。

またライダーの体重に有ったPUSHが推奨するベストセットと共に添付され
その下には新品と同じようなプロセスでダイノテストの検査成績書が添付されています。

オーバーホールの他に規格変更もメーカー直結ならではのサービス!!!

もちろん世界でも実際PUSH社でトレーニングを受けた代理店またはアメリカ国内のショップで認定されれば
PUSHのリアショックを実際サービスも出来ますが、弊社は小規模+専門技術備わって無いため、
PUSH社へ実際送付してのサービスとなりますが、今回の規格変更はPUSH本社に部品があるからこそできる物だと思います。

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本日のPush Industriesの投稿。

以下の文章引用で意訳すると、ELEVENSIXはエアショックよりも登れるショックである ””enduromagより””

"In fact, that is where we most surprised, on the climbs...."The ELEVENSIX shock was a better climber than the air shock it replaced." -@enduromag

コイルはDHとかアグレッシブな下りを考えがちですが、重量はそれこそエアショックよりちょっと重いですが、
反応が良くペダリングをコントロールする機能の付属したコイルショック(=PUSHだと2系統切り替えのElevensixを指します)も侮れないです。
各社からコイルショックがラインナップでございますので、

軽さが必ずしも正義ではなく、自分の求めている”質”を優先して考えるのもライドを楽しむ上で面白いと思います。


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MTB Suspension Q & A Special with Darren Murphy of PUSH Industries
オーナーのダレン氏によるVITAL MTBと2時間に及ぶPODCAST第二弾
★★
いやぁ~、よくしゃべりますわ(笑)。半分ぐらいしか理解できない(苦笑)
もちろん第一弾もありますので、気になる人は上記のリンクで第一弾にもアクセスできますので興味あればどうぞ


よくこんな小さな代理店にエンジニアリングする会社が取引をさせてくれるもんだと
つくづく感心&感謝します。秋にも日本にPUSHで使うマシーンの会社見学に来るらしいので、どこでも飛んで会いに行きますぜ!!
posted by Yuki at 09:59| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

Elevensixのオーバーホールに関して。

PUSHの取り扱いを初めて早一年。

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リアショックのElevensixのサービス期間ですが、PUSH社のサポート欄にマニュアルを掲載しておりますが、
マニュアル → 

・走行100時間または1年

を目安にオーバーホールを推奨しております。あくまでも走行頻度であったりの目安となりますが、ここら辺は大手メーカーの完成車も同じと思っております。

もうアメリカから出発しておりますが、今回は既存のユーザーがバイクスイッチの為、
サンタクルズから今度はスペシャライズドのスタンプジャンパーへ載せ替えるため、従来のバイクについていたElevenSixを規格変更依頼を受けました。
価格は11.6の形状によってざっくり変わってきますが、今回は参考としてざっと46,000円の規格変更費用となります。
変更に当たり11.6のオーバーホール分解も入りますので大体、78000円前後(税込み)。

ここら辺の詳細はまたWEBに更新したいと思います。


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RockshoxのCharger2/2.1ダンパー向けのHC97キットですが、Charger2のダンパーの分解はちょっと抵抗のある作業であることを踏まえ、
弊社で交換サービスを実施したいと思います。

フォークではなく、ショップ経由でダンパーの弊社渡しであれば、実際HC97組み込んでお渡し可能です。
作業費用もこちら13000円ぐらいで考えております。(お店〜弊社送付費用含まず)
フォークを分解し、ダンパーだけの状態にする必要がございます。

ACS3よりもダンパーは単体価格安いけど、技能が必要になる部分でも有るので
少しでもそのハードルを低減できればと思っております。


PUSH INDUSTRIESは商品としての価格は明確ではありますが、
サービスの部分も、今PUSHと確認中の部分も含めてWEBに反映していく予定です。
posted by Yuki at 10:40| 千葉 🌁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

最高のダンパーを求めて

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PUSH INDUSTRIESのダンパーカスタム部品であるHC97
Rockshoxの PIKE, Lyrik, Boxxerをベースに既存のCharger2 または 2.1をベースにダンピングをより調整しやすく正確にするためのキット。

HC97はカスタム部品の中でもお手頃な32400円(税込み) 
※但し専門技術な作業が必要となります。

部品が付けられる対象フォークやダンパー、PUSH商品の互換性に関してはほぼ把握してますが、
いつもながらサスペンションに関する知識は乏しいためうまく説明する事が出来ませんが、自分で思った事をPUSHにぶつけて
教えてもらっていますが、それでもレベルのとても低い部分にあります、日々勉強…ですね。



わかりやすくPUSHも動画があげてくれていますが、実際この様に11.6のリアショックもそうですが、
実際の走行を通してDATAを収集してこのように自社完備のダイノマシーンにかけて、ダンパー性能を分析して
商品化をしております。

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左が従来のシムタイプで、右がPushのピストンバルブを使ったシムレス構造ですが、オイルの流れを薄いスペーサーの衝撃による入力で
勢く流れるオイルにより少し反り返ってダンピングコントロールします。
シムタイプによる隙間が出来てダンピングが発生するまでのタイムラグと低中高速の安定した性能をうまくバランスさせる難しさがあるとPUSH社は考え、
その足らない部分を補うように、PUSHはこのシムレスバルブ(スプールバルブ)をRockshoxのCharger2 or 2.1で使えるように開発しました。

低速の繊細さと高速でもガツンと突き上げの無いダンパーで尚且つ28クリックによる細かい味付け変更が可能なHC97システムであります。

と理論上は理解しつつ高いレベルのライディングというよりも
ベースフォークのPIKEがCharger2のRL(Lowコンプ)のみだったので、換装した時点で欲しいダンピングが設定出来るのですから。。
それは自分としては満足度の高いカスタムでした。(笑)。

一杯動いて、必要に応じて止める(制御する)。

でも一つ言える事は調整幅が広がるという事はそれだけセッティングに悩まされるのも忘れずに!!!!



ENJOY!!!


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posted by Yuki at 09:49| 千葉 🌁| Comment(4) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

PUSHのリアショック、スペシャライズド対応へ

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PUSH INDUSTRIESのリアショック 11.6(イレヴンシックス)ですが、
いよいよSpecializedへの対応も開始いたしました。
まずはStampjumper。

詳細はこちら↓

https://www.facebook.com/pushindustries/videos/359898601542688/

日本で装着実績は
・EVIL BIKES
・Santacruz
・INTENSE の3社ですが、下記のブランドにも対応しております。

BMC
Banshee
Canfield
Devinci
GT Bikes
Guerrilla Gravity
Knolly
Kona
Nicolai
Niver
Norco
Orbea
Rocky Mountain
Transition
Trek
Turner
Yeti
YT
Zerode


今数えたら23社。そのブランド全てではなくその中での特定のモデルとなります。
その代わり、該当するモデルは実際PUSH社でその車体を入手し実際のフィッティングから解析までしているので
出荷されるリアショックはいわゆるチューンドショック
乗車体重と乗り方をベースにセットされた出荷設定で最初から高いレベルの性能を発揮します。
それが100%ではないので、そのあとご自身のフィーリングに合わせて微調整すればより気持ちのいいライドが出来ます。

国内の主要ブランドを挙げますと
Kona
=2018 Process 153

Rocky Mountain
=2018 Slayer

Transition
= 2017 Patrol, 2018 Patrol(Trunnion), Sentinel

Trek
= 2015-16 Slash, 2017-19 Slash

Giant
= 2016 Reign

INTENESE
= 2017 Tracer2
=2018 Carbine 29

Niner
= 2017-2018 Rip 9RDO
= 2017-2018 Alloy Rip 9

Santacruz
= V4 Nomad
= HighttowerLT
= Hightower
= 5010
= V3 5010(Metric)
= V3 Normad
= V2 Bronson

Evil
Wreckoning, Calling, Offering, Insurgent

以上となります。上記のリストに無くてももしかしたら
PUSH社でDATA持っていれば作ることが出来ますので気軽にお問い合わせください。
ただElevensixは汎用ショックは販売してませんのでご了承下さい。

リアサスは独立した2系統のコンプをもつリアショックですが、激変するフォークのエアーからコイル化(ハイブリッド構造)は
より明確にフォークが変わったと体感できるACS3キット!!!

お勧めです。
posted by Yuki at 12:44| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

ハイパーチャージャー!

PUSHから出たRockshox向けのカスタムパーツの
HC97(ハイパーチャージャー)キット


大いに謎めいた商品だと自負しております。
国内にとりあえずPUSH社の製品発表に合わせて国内に4個入れてみました。
もともとあるダンパーを分解しての交換なので、まずはその該当するフォーク無いとお話にならないキットともなるわけで。
自分のデモを1個抜き取りましたが立て続けに1週間で残りの3つとも出ていきました。
多分出て行った地域が今もっともMTBがホットなエリア?と確信しました(笑)=これホント

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GW中にパーフェクトすぎて、1本で乗るのやめたEvil Offering & HC97+ACS3 はさすがに一度だけはまずいので
土曜日ちょっとだけ地元の里山(←平野なので非常に物足りない)を早朝散策。

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会社と自宅は同じ市内で同じ小学校通学エリアなので朝会社へ行って自転車を引っ張り出して散策。
Yurisは千葉県の香取市(旧小見川町)、隣エリアは実際徒歩で測量し日本の地図を描いた伊能忠敬の家がある所です。
これがうちの町の真ん中の景色
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今の時期だと朝がとても涼しいですね。ちなみに事務所は目の前180度田んぼです。

車でいつも通るけどいつか行って見たい神社。
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同じ市内にある「戸田神社」という場所でした。階段は83段。

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脇に急な坂があるのでそこから上がって建築物へ!

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なんだろう。。信仰とかは特にないのですが、日本の伝統建築物というか、こういった仏閣もそうですが、
日本の建築物の屋根の裏のむき出しの構造の複雑さを見るのが好きなんですよね。
この日も拝めて満足。また市内にいろんな神社あるのでこれから早起きしていろんなところへ行って見たいですね。

メインのHC97ですが、なぜこの話をするかというと海外のレビューサイトでMTB MAGで記事が上がっているのを見ました。
こちら → ★★

本当にどう伝えて良いのかなかなか難しく、こっちの方で感心したのはACS3バネを入れずに純粋に純正のエアバネにダンパーだけをHC97装着した比較を記事にしているところにNICEと思いました。
筆者は最後にCharger2.1を実際使ってないけど、
調整範囲は純正最新のCharger2.1より細分化しているという事に共感しました。

私自身Charger2.1も高速低速系統の付いたダンパーは経験してなく、
低速コンプの1系統のみのCharger2からの換装ですが、
感じたのは純正のCharger2ではコンプ全開放だったのがHC97入れてから、PUSH社で公開している推奨よりも少しコンプ弱めてますが、コンプをかけてる設定に落ち着いてます。
これから言えるのは純正で全開放状態でこれ以上コンプを緩く出来ない部分をHC97にする事により、
更に開放側に振れるようになりました。あとそれ以上に微調整が出来るようになったことですね

実際ふじてんで走ってて、目線が凄く安定してて、接地感が凄くわかりやすいです。
ただこれはACS3バネが入っているのでこちらの影響もあるかもしれないし、ダンパーの性能?車輪の性能?
ダンパーと車輪を275から29”へ換えたのでとにかく非常に高レベルな安定度に変わったのは事実です。

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HC97は動きの性能を司るパーツにはなりますが、仕事としては「無駄な動きの制御」で認識しています。
素早い反応と微振動をどうライダーにとってプラスになるように特性を変更していくパーツでしょうか。
でも、速く走る為のセットと楽しく走る為のセットは違うんじゃないかと思っております。
サスペンションのプロでも技術のプロでもないので、
感じるままにお伝えしてますが、その中で参考して頂けたら嬉しいです。

HC97とCharger2.1の差はというと、2.1を所有してないので正直わからないです。
これは今後MTB市場の大きい世界のライダーのレビューでわかるとして、
弊社にとってですが、HC97のメリットは PIKE, LYRIK, BOXXER = 120-200mmの守備範囲に対応してるという事ですね。

調整範囲の変化はというと
フル開放はもうそれこそACS3だけの動きからフルクローズのロックまでを28クリック(←最低保証クリック)で制御出来ます。

HC97と29”を知るためには、もっと週末EVIL Offeringを引っ張り出して遊びに繰り出そうと思います。
PIKEへの対応ですが、残念ながらノンブーストへの対応はしておりません、恐らくCharger1ダンパーだからだと思います。
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PUSHのWEBに掲載されておりますが、フォークの仕様のステッカーをご参考下さい。

またはダンパーを引き抜いて、赤のロックリングであれば装着可能ですね、こちら↓
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ではでは
posted by Yuki at 09:12| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

ハイパーチャージャーダンパー導入しました。

金曜日は業務をほぼ潰しての手順の確認も含めて、RockshoxのPike(Charger2仕様)に
PUSHから出ているシムレス構造のハイパーチャージャーのHC97を装着いたしました。

自分のフォークが適応するかどうかはまずダイヤルにChargerという文字がある事を確認。
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次にダンパー側を少し露出させて、プラダー部分の下にある金属リングが赤かどうかを確認。
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赤であればめでたく取り付けが可能となります。
取り付けた状態がこちら
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上下にダイヤルが有る状態で誇らしげに「P」の文字が刻まれております。
クリックは仕様ではハイコンプとローコンプ共に28クリックとありますが、
ローコンプは位置関係の設定で28クリックにする事が可能です。(取り付け後に出荷時のクリック数に対して加減調整)
ただハイコンプは製造上の公差で最低28クリックでの保証となります。ちなみに弊社在庫物は32~34クリック。

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装着した状態がこれ!!!ってそもそもフォークの内部の構造変更なので外見は先週のとなんら変わりがありません。
ちなみにこのOfferingはサイズMです。
私自身身長180cmで、装着しているドロッパーは125mm?だったような。
それでも写真の状態でも足に余裕があるのでMサイズでも足つき性抜群のEVILフレームだと思います。
見た目は大きいですが、またぐと意外とコンパクトです。

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せっかくのタイミングもあり、29”のホイールを導入してみました。
インダストリーナインのTRAIL270(リム内幅が27mm)のモデルをチョイス
タイヤは前が2.5”で後ろが2.4”。もちろんハブは第三世代のHydra(ハイドラ)の690ノッチです。
29”なので尚更少しの動きでジリジリとサウンドします。

もちろん今回はレインボーホイールでの反省を込めてハブはシルバー。
で明るめの配色であるピンクを導入
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新しく導入した携帯のカメラ性能もなかなかのシャープ感!!!!

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肝心なハイパーチャージャーですが、クリックがとにかく上下共に動作軽いです。
全閉するとロックアウトですかというぐらい、オイル回路が遮断され、左レッグに入れたコイルである事を忘れさせられます。
もちろんこんな状態で使いませんが。。。

幅広い調整で数クリックで違いがわかるような繊細な体感機能は無いですが、
それでもいつも以上に多めにクリックする事による違いはしっかりと体感出来ます。
何よりもクリック動作が軽いので気軽に調整出来ます。
5クリックずつ探っていって、3クリックずつ減らして、と徐々に減らしていってスウィートポイント探せると思います。
このキットにはリバウンドのバルブをシムレス構造に合わせての再設定シムが付属しています。
コンプのみならずリバウンドもPUSH INDUSTRIESの考えるダンパー機能をディーラー側またはUser DIYで作り出すことが可能となります。

Climb、Trail、Decendと3段階の調整で物足りない方、または私と同じようにそもそも1系統のコンプしかない方で
Charger2の上のグレードまたは最新のCharger2.1へスイッチを考えてる方。
オーバーホールついでに是非ご検討くださいませ。

対象フォークはPike、Lyrik、Boxxerと対応しております

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HC97 サポートファイルもPUSHで掲載されております。
https://www.pushindustries.com/pages/hc97-support


Rockshox Charger Disassembly INSTRUCTION
→既存のRockshoxのチャージャーダンパーのバラシ方

PUSH HC97 Assembly INSTRUCTION
→HC97をばらしたチャージャーダンパーとドッキングする手順説明

HC97 rebound tuning Guide
→ダンパー組みつけの際のリバウンドのバルブの並びの変更説明
 ノギスで直径測れば大丈夫ですが、ノギス無い方はこのファイルを等大印刷してください
 Weight Rangeはポンド表記です。


↓↓ここ大事↓↓

全てのファイルに必要工具が掲載されておりますが、バラシてみて一番注意が必要なのは
10”(=25.4cm)の延長ソケットでしょうか。
ソケットレンチは1/4(=6.35mm)の頭を推奨します。

こちらはRockshoxのChargerダンパー分解する際にカートリッジチューブに延長ソケットを入れて
コンプレッションボルトを外すのに必要とします。
特殊工具ではないけど、意外と延長ソケットここまで長いのはあまり無いので、
作業する前に一度ご確認くださいませ

※エア抜きの際はリバウンドもコンプレッションもフル開放で


posted by Yuki at 09:53| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

HC97の価格

すっかり忘れておりました。

PUSH INDUSTRIES
HC97キットの価格は
希望小売価格 32,400円(税込)


となります。

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posted by Yuki at 09:22| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HC97が使える幸せを感じた本日!

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PUSHのハイパーチャージャーダンパーを発表してから、いてもたってもいられず、
昨日は出荷にお努めしてましたが、今日は朝早く事務所入りしてデモバイクへの可能性を検証。

Charger2で有る事が前提ですが、一つ気になる事が…
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Low Speed Compダイヤルのみのモデルフォークが使えるかという事。

PUSHに確認すると、Charger2であればプラダー(ゴムラバー)の下のロックリングが赤であれば大丈夫との事。
ちなみにChargerダンパーは黒ですので、わからない場合はもう抜いて確認した方が早いという事で!!!

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バイクをハードテールのRSD Middlechildを引っ込めて、EVILのofferingを引っ張り出しました。

ぱっと見ブルーの艶消しですが、少しだけ緑っぽいです、でもCallingのドルフィンカラーではなく、
レコニングの青との中間が正解なのかもしれません。
でこのOfferingは左レッグはPushのコイルが刺さっているので取り外し簡単。32mmのソケットで1分作業。
コイルの入れ替えは5分もあれば出来ちゃいます。

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全部ひっこぬくのではなく、上の固定を解放してあげれば一番確認したい部分が見えてくるという事で。
チャリ高短化

なんと!!!!!!!

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ヽ(゚∀゚)ノ うぇ──────ぃ♪

という事で本日は開店休業=発送業務お休みして、作業にお勤めしたいと思います♪

ちなみにPUSHのソケット使っております。
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アルミのソケットなのでキャップ類と同じ材質なのでいくらかアタリが優しくなっております。
ソケットはPUSHの部品製造と同じ機械で切削成型され角の部分で回すのではなく、六角形の面で回すので
よりしっかりと回す対象物をとらえて作業が出来ます。作業は苦手ですがなんの不安もなく作業こなせました。
PUSHのソケット類もフォークシールのアダプターも日本在庫ありますのでショップもDIYの方も絶対おすすめ♪

それどころじゃないですね。

これとは別に商品ではなく、あるブランドとも水面下で話を進めているので
どうするか・・・・どうします?


とりあえず本日はYuris業務開店休業なり(=発送ね)

では良い週末を!!!
posted by Yuki at 09:05| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

Hyper Chargerダンパー

待ちに待った。ようやくPUSHからの制約が解き放たれました、公式発表日より1日遅れましたが
リアショックの11.6やハイブリッドコイルキットのACS3をリリースするPUSH INDUSTRIESより
RockshoxのCharger2 or 2.1ダンパー向けにHC97キットが発表されました。

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HC97のHCは「HyperCharger」の略で97は…わかりません(笑)

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つい先日発表されたCharger2.1ダンパーもあり、個人的にそれを超えるのか?と心配してましたが、
根本的に違うシムレスシステムを採用しているので、そもそもその心配は無用でありました。

弊社はサスペンションのプロではないので詳しい事はこれから勉強しようと思います。
まずは与えられた情報を箇条書きしますと
・リアサスペンションElevenSixのコンプレッションバルブ機能をフォークダンパーにも採用
・オイルの流量をうまくバランスし、トラクションやコントロール性能をより多く確保
・スムースで質感の有るダンパー作動
・シムレス高速圧縮バルブにより連続するダンピングフォースでもスムースな減衰力を実現
・28クリックの調整範囲を持つ低速圧縮調整
・28クリックの調整範囲を持つ高速圧縮調整
・リバウンドバルブシム付属
・Rockshox Lyrik, Pike, Boxxer RCT3, RC2 などのCharger2 & 2.1 ダンパーカートリッジに対応


またまたPUSHのHC97商品ページをかいつまんで紹介すると
トラクションと小さなバンプをよりハイレベルな域で仕事するハイパーチャージャーダンパーで
多いクリックによりライダーがダイヤル操作で、従来欲しかった「その中間!!!」の設定値も出来るようになります。

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左側が従来のシムを使用したシステムで
右側がPUSHが提唱するシムレスシステム
大雑把に理解した感じとしてはシムレスにする事により、
シムのエッジが無い分よりスムースな流量が確保できる事でしょうか!?

商品知識不足で申し訳ございません、取扱を通して勉強していきたいと思います。
ただ輸入に関しての経験はずっと豊富なので、実は並行して既に日本に入れております!!!

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弊社が持つRockshoxのフォークは今はYariとPike。
残念ながらYariはモーションコントロールでしたので、Pikeにまず入れて自分で経験してみたいと思います。
それとは別に既にほしい方は本日より出荷可能となります。


こちらの商品はACS3コイルキットと違い、ダンパー側を分解する作業が必要となります。
欲しいと言っても簡単には導入できないものかもしれませんが、
何か!!!何か提供できるように模索したいと思います。

ACS3コイルキットもそうですが、HC97キットを導入する事によりフォークの正規保証から外れる事をご注意ください
本国サイトのHC97ページはこちら↓
https://www.pushindustries.com/products/hc-97
posted by Yuki at 09:55| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする