2017年09月25日

入荷でイレギュラー物

昨日日曜日に入荷有ったのでわざわざ会社へ行って、荷物受け入れてきまして
入荷したカーボンリムはさきほど検品完了。
弊社規模と言っても私と家内の二人なので、代理店の”仕事”は二人でなんとかやりくりしています。
つきっきりで発送作業は本当に時折ぐらいでほとんど忙しいというのは
いろんな種類の業務が一度に集中するのがほとんど。

午前中は発送作業をして、カーボンリムの検品。
カーボンリムとフレームとインダストリーナインは入荷時必ず全量検品してます。
凄く細かいですが、未然に防げるものは検品でチェックしていきます。
完全はじくB級品はほぼ最近は無いです。

カーボンリムでいうとリムブレーキであれば一周両端のブレーキ面をなぞってフラットかどうか。
ロゴの欠落有無、リムエッジの整形具合、整形不具合の有無など。
P_20170925_095042_vHDR_On.jpg
今回リムの内部にちょっとした成型時の不要物が中に残留していたのでスポークを使って除去
これでリムを回して、振っても異音がなくなりました。
以上が検品の一例で今日起きたチェックにひっかかった項目です。

今日の入荷のオーダー物とスタンダード物はこちら
P_20170925_113333_vHDR_On.jpg

弊社では多分初めての88mm高さのカーボンロードリム。ステッカーの型を作っておいて良かった…
P_20170925_113445_vHDR_On.jpg
艶有で60mmが前輪。後輪が88mmのオーダーでした。
このように常時在庫はしてないですが、オーダー対応そしてカスタム仕様にも対応可能です。

P_20170925_113412_vHDR_On.jpg
左が弊社の展開開始しましたクリンチャーの耐熱仕様モデル。
ブラック塗装にガンメタロゴがそれとなります、明るく映ってますがガンメタカラー。
今までのUD仕様が製造上使えないので今回の仕様となります。
右が3kのチューブラ高さ50mmのリムとなります。

ではまた午後の部も頑張りましょう。
posted by Yuki at 12:16| 千葉 ☀| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

お化粧は大切さ

Formosa PM180.jpg
長い間切れていたFormosaの黒子に徹したポストマウントアダプター
PM180
最近また徐々に出始めました=ブラックのみ。

赤はバックオーダーをかかえ、ようやく重い腰を上げて作る事にしました。
少しずつ浸透してもらえて心から嬉しく思います。
ただフレームとブレーキキャリパーをつなげるただのアダプターですが、
ビシッとCNCで仕上げて拘った1品。

今度は少し手を入れてみました。
写真はお願いしてる工場より。あまりにもスマホの写真適当撮影なので
少し雰囲気だししましたが、削りに拘りました。

ではまた

今日は出かけますのでちょっと忙しい。
posted by Yuki at 09:25| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

ロードクランク用ナローワイドリング

やっと。。。プロトが出来上がってきました。
Shimano現行クランク4アーム向けの
ナローワイドリング
564654654654.jpg

38/40/42t その上の歯数は検討中。

DSC_0661.jpg


シーズンまでになんとか。。
posted by Yuki at 14:56| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

高耐熱カーボンクリンチャーリム

昨日サラッと書きました、新しいグレードのリム紹介ニュース
アクセス数が余裕で同じ日に公開したMTB関係の記事を抜きました。
片や午前のMTB記事、ロードリムの記事は夕方のアップにもかかわらず
これでロードのサイクリストはまだまだ多いのが証明されました。

昨日の記事の中で書いた内容でSNSでコメント付きで紹介していただいた方に感謝。
着目した言葉がこちら
一度も弊社のオーダーに対して今までミスが無い事
現在の取引先に決定したのは取引要望(価格ではなく)にすり合わせてくれたこと。
そしてここで初めて言いますが、最初のサンプルオーダー 50-60本だった記憶が。。。
サンプルオーダーはそれこそMTBからロードと様々なカテゴリそして異なるホール数に全てミスなく
納品してくれた事で今の取引先に決めました。その後はお互いやりとりしていく上で
オーダー生産納品のビジネス的な事以外でもいろいろと話をしたりしてます。

簡単に言うと弊社は完全に今の取引先を信頼してるし、自信もってお勧めしております。
これだけは胸を張って言えます。


今年のカーボン製品の価格競争に対して悩んだ時にいろいろ相談に乗ってくれて、
ただ単に「値段下げます」ではなく条件はいろいろ提案された上で最終的に判断したのが
「より上のレベルのカーボンリム」でした。
DSC_0637.jpg

カーボンリムはアルミに対して質量が軽い分、ハイトの高いリムが使用できエアロ効果を高めることが出来る
ハイトが下がればその分質量が軽くなり軽量なホイールを作る事が出来ます。
反面、ブレーキ面はアルミの精巧なCNCによる面だしではないので、どうしても制動力が劣ります。
そしてユーザーであれば直面する「ブレーキによる熱問題
カーボンという材質を理解したうえでのブレーキング操作が必要ですが、いざ事が起きた時
それは保証なのかユーザー側の配慮不足なのか凄く判断が難しい所です。
これは弊社のみならずカーボンリムを扱う販売側が直面してる問題だと思っております。

去年の夏前後に取引先が良い耐熱素材が手に入ったと情報有りましたが、
コストがとても高く、とりあえず実験テストするとの事で導入せずに静観。
そして今年の春前に量産可能のアナウンスがあり、コストの面で悩みましたが
昨今のカーボンホイールの市場を見ると同じような仕様ならば一つ頭を抜き出た性能で勝負をしたい
いろいろわがままを聞いてくれたり、提案してきた担当に応えてあげたいという思い
取引先が持つ現時点で最高性能を誇るカーボンクリンチャーリムを導入することにしました。
現時点で弊社の他に数社のブランドにしか開放してないって言われたもんだからちょっとだけ優越感に浸ってますよ。
販売量はまだまだですが・・・・感謝しております。

事は単純にカーボンのリム自体の耐熱温度を上げてあげれば良いだけ。
耐熱温度250度以上のカーボンクリンチャーリム。Cシリーズ
DSC_0640.jpg

FORMOSAのカーボンリム取扱の耐熱温度性能の変遷
190度 初期数か月
210度 現在の弊社の基準
250度以上 クリンチャー リムブレーキspec (2017年9月出荷分より)


DSC_0642.jpg
素材の制約上、250度モデルは黒塗装+ガンメタデカール、ブレーキはツイード仕上げ
リムのタイヤ側は通常モデルと違った仕上がり方でメッシュっぽい表面仕上げで
若干茶色素材が見えます。

DSC_0638.jpg
もちろんチューブレスにも対応。

基本的な仕様を継承しつつ、外見の250度モデル専用の配色パターンに変更。
中身の性能だけを大幅にアップ。
ブレーキ熱とおさらばというわけではないですが、
熱によるリム破損がしづらくなったという事に有ります。

クリンチャーのリムブレーキにのみ採用で
こちらだけ通常の43200円税込み➡48000円税込み/本
ディスク仕様は熱無縁なので通常の210度。
チューブラはタイヤからの内圧熱がないので、こちらも通常の210度。

やっぱり製作に凄く時間かかるのでオーダーに対してまだ4本しかもらえてないですが、
今月残り分が入ってくると思います。
C3825 20/24/28H
興味のある方は是非お店までお問い合わせください。


そして今外は雨…今朝朝の体操感覚で、DABOMBのSENTINELを近所で乗り回し、
DSC_0634.jpg
ブレーキのタッチ調整確認。
このマイルド感はプラスタイヤなのか?今ついてるのは2.8”
ブロック低めだから転がりますが、高めのタイヤだとグリップ一気に増しそう。
軽快感を手に入れるなら2.6”?
組み上げたばかりなのでまだまだ手探り状態。
サスペンションもまた10psi前後の調整で違いを経験しないとです。
posted by Yuki at 11:47| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

最高のカーボンリムを導入

技術日々進歩に伴い、カーボン製品も手頃な値段帯で
手に入るようになりました。カーボンリムは中国からダイレクトに気軽に買える時代。
もちろん弊社のFormosaのカーボンリムに関しては中国企業から購入しております。
単に購入してデカールを貼って「はい、どうぞ」ではなく。

取引先を選定する際にいろいろ話を通して企業を知る事から始めて
取引条件、保証関連うんぬんといろいろ段階を踏んで最終的に取引先を決定するわけで。
弊社はカーボンリムは一環としてリリースからずっと同じ会社と取引しています。
品質しかり、価格もそうですが、一番肝心なのは「仕事内容」ではないでしょうか?
ちなみに一度も弊社のオーダーに対して今までミスが無い事が自慢?でしょうか=凄いと実感してます。

低価格化の今いろいろと企業との話をして出した結論は。
最高レベルのリム。をFormosaとして扱う事に決めました。
それが先日入荷してきた

これ↓

DSC_0627.JPG

写真すこしぼかしてますが、
FORMOSA ロードリムのカーボンクリンチャー
モデルは C3825 詳細は明日以降…
posted by Yuki at 16:43| 千葉 ☔| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

ロードクランク用ナローワイド

やっと・・・・やっと出来て来たよ。。。
長かった。。実に長かった

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Formosaのナローワイドリング。
シマノのロードクランク4アーム向け。
38tと40t。他…検討中

posted by Yuki at 15:11| 千葉 ☔| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

ナローワイドリング入荷。

先週週末からの怒涛の入荷ラッシュも終わり、今日の最終の発送用段ボールの入荷にて一段落つきました。
入荷した
・Pillar Racing Spoke
・Dabomb Bikes
・FORMOSA

の検品も終わり、Formosaのチェーンリングとカーボンクランクのパッケージング作業をやりながら
本日静かな午後を過ごしております。

今回は3つほど良い物。かゆそうな物。使えそうな物を入れましたのでご紹介
FormosNWring650.jpg
ナローワイドリングのBCD04向けの30tが痺れるぐらい在庫切れたのでこちらを補充。
黒と赤の他に今回は二つ以前数量限定で作った色を復活!
FormosaNWringcolored650.jpg
パープルとターコイズ (=BCD104, 30t)

そしていつしかサンプルでもらって感触良かったので今回数量限定で導入した
Black Edition
blackediton-formosa-NW-ring650.jpg
写真左が従来の黒に白レーザーですが、右が今回の「Black Edition
従来の順序としては
削り上がったリング→ポリッシュ→アルマイト→レーザーロゴの順序ですが、
今回はアルマイトとレーザーの工程をひっくり返して、先にレーザーロゴ入れてからアルマイトをやりました。
ただ一発レーザー刻印だけだとアルマイトで陰影凹凸がかなり無いに等しいので、レーザーは2回打刻して
より深く刻印しております。ゆえにフルブラックでも光加減で少しだけ陰影が浮かび上がる仕上がりとなりました。
パッと見、わからなくても歯の形状と悪天候の泥吐けスラッシュ加工でFormosaのリングだとわかる作りになっております。
他のアイテムと違ってリングシルエットが普通すぎて判別しにくいかもですが、
Formosaリングその物であります。
レーザーの加工工程が一つ増えてますが、こちらはターコイズとパープルと同じく数量限定で
価格も同じとさせていただきます。

Shimanoのクランク規格もグレードが徐々に対応が広がってきたという事もあり、
今回のBCD96規格に赤を導入致しました。
・ブラックとレッドの展開となりました。
・対応歯数は 30tと32t
formosa-nwring96.jpg




dabomb bomb pin 3.0.jpg
DABOMBでシートクランプの「Bomb Seat Clamp 3.0」と並行して展開されている
前後QRの「BOMB PIN 3.0」ですが、明るい色の青と黄緑を入れてみました。
前後セットで価格は3240円税込みとなります。
posted by Yuki at 15:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

ベアリング工具ラスト1set

販売終わり

FORMOSAのベアリング工具ラスト1set

在庫整理で1setだけ出てきました。
時々問合せが来て都度終了の案内をしておりますが、今回が本当の売り切れたら暫く終わりとなります。
工具は消耗品ではなく雑な扱いをしない限り一生物に近いバイク整備するときの相棒だし。
この引き抜きと圧入の機能、両方を持った工具、12種類のベアリング規格を網羅して
希望小売価格税込み25000円。

Bearing-Tool.jpg

これをどうみるか、実際触る人しかわからないかもしれません。
そんなちょっとした整備ツールとなります。

売り切れの際はこの記事を更新いたします。
posted by Yuki at 09:21| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

1500円で夢を見れる

ユーザーからブログでFORMOSAのブレーキマウントアダプターが取り上げられてますので
ご紹介いたします。

>IMG_20160515_103459.jpg
PM180とPM203がございますが、
・PM180は160mm→180mmへ20oアップするアダプター
・PM203は160o→203oへ40oアップするアダプター
と簡単に考えれば大丈夫です。

サルサ野郎様のブログ記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/stsg0325/15221593.html

4点ほど素晴らしいポイントがあるとの事
1. カットした面が芸術の域!
2. しっかり軽量になってます!
3. 低頭ボルトが最初から同封されてます!
4. 穴径に変更あり!だれがやっても高精度に固定できます!


img_2.jpg
このカットが一番好きですね。拘った部分でもあります。
※写真はサルサ野郎様より引用

切削面と重量にはこだわりました。
切削面はしいて言えば80点ぐらいですが思ってた求めてたよりも綺麗になりすぎたといいますか。
このままでも良いのですが、もっと自分の理想に近づけるためにも3月実物を持ってちょっと工場と検証してみます。
重量はこの小さなアルミですし限界はありますが、少しだけ日本のコンポShimano社よりは軽く出来上がっております。

低頭ボルトは実際到着して装着して現行のキャリパーで当たるモデルもあるという事がわかったので
急遽用意しました。もちろん今のPM180においては最初から標準装備となっております。

フルCNCというのを生かして、なるべくぬかりなく美しく。
ブランド刻印もあえて露出を控えて装着した時の美しさに拘ってみました。
もちろんこれは弊社のオリジナルデザインなので、たとえブランドロゴを取っても
Formosaデザインはそのままオリジナルとして存在します。

今回精度の方も評価していただきありがとうございました。
今ついてるバイクからわざわざ換える、またはこれを付けたことによって
大幅な性能UPは無い部品ですが、少しだけ愛車が輝き、
ブレーキの精度出しを手助けするドレスアップパーツとしてご参考ください。
posted by Yuki at 10:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

バルブエクステンダー、フルネジ山

Formosaの小物1品ほど入荷したのでご紹介します。
アダプター的な役割となりますが、仏式用バルブエクステンダー
DSC_7190.jpg
Formosaのアルミバルブエクステンダー
 
★希望小売価格 1,800円/ペア 税込
★40oのエクステンダーでバルブコアを外せるチューブラタイヤやハイトの高いリム用に
★40oすべてにねじ切りありますので、リング固定が可能となります。(下の写真参考)
DSC_7191.jpg
ハイトの高いロードリムや短いチューブラタイヤのバルブの延長にどうぞ。
フルネジになっているので、しっかりとリムにも固定可能です。

DSC_7199.jpg
先日紹介した
Formosaのカーボンリム(29” XCベース、6BAR対応)
 
希望小売価格 54,000円/本 税込み
既存の29”XC在庫が32Hの他に今回28Hも導入致しました。
グラベルロードやシクロクロス用に
 空気圧は6BARまでの制限はありますが、ロードリムより片側120gの軽量化が可能となります。
 参考 C3825(クリンチャーロード) 重量 470g
    29”XC 重量 350g
 ★UDマットではなく、ブラックマット仕上げ、ガンメタグラフィック
 ★6BARまで対応
DSC_7201.jpg
こっちの写真であればシルバーではなくガンメタであることがわかります?
パッと見暗めなカラーとなります。同じ色にFormosaのファットリムにも使っております。

DSC_7202.jpg
32Hとの区別もあれば、新しい試みとしてマットブラックを使ってみました。
全然カーボンリムに見えない外見になりましたが、通常のUD艶消しと比べるとこんな感じとなります。

ロードディスクはこれからではありますし、空気圧制限のため
バリバリの25Cオンロードタイヤは履けませんが、30C以上で大体空気圧が6BAR以下の設定なので
是非クラシックでもちょっと太めなタイヤで尚且つ程よく軽い方はチェックしてみてください。
posted by Yuki at 11:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

水曜日でもやる事がありました。

水曜日でお店はほとんどお休みの中、ちょっと息抜きで事務所と倉庫整理。
整理整頓でもしようと思ったら、入荷が二つほど。
そして営業以外の業務をこなし、気が付いたらすでに17時な現在。

夕方に撮った写真をご紹介しますと今回グラベルロードや30C以上のタイヤ向けの
28ホールのディスク専用カーボンリム
を入れてみました。
フックレスでチューブレスレディ対応で、空気は6BARまでの制限となります。
なのでオンロードのタイヤは使用できませんが、30C以上であれば大体対応可能です。
なぜかというと、高さ38mmで確かにかっこよくカーボンリムらしいし
軽いからこそハイトのあるリムが使えるというメリットがあります。

ただやっぱりローハイトでも使いたいという声があり、いろいろ試行錯誤した結果
空気圧は6BAR以下という条件であれば、29ベースのXCリムが使えるとの事でした。
実際オンロードタイヤを犠牲にした分C3825よりも単体重量で120g軽くなっております。
こちらはすでに32Hの29”XCは全て6BARを標準にしておりますが、今回は28Hの要望もあり、
実際に導入となったのです。

formosa29xc6bar.jpg

新たな試みですが、UDマットではなくブラックマット+ガンメタグラフィックを採用
写真でなんとなくわかりますか?

ディスクロードが徐々に始まり、そしてこれから気軽にちょっと太いタイヤで
お散歩や散策はたまたオンとオフが入り混じったシクロクロスまで対応する
そんなちょっとイレギュラーなラインナップ

29”XCベースのカーボンリム
posted by Yuki at 17:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

BB92用のBB入荷

30oスピンドルのクランク向けに
FORMOSA BB92用の30oスピンドル対応のBBが入荷いたしました。
29416.jpg
希望小売価格 6,480円(税込)
樹脂のカップにベアリングが圧入されてる単純なタイプですが、
このベアリングが一つではなく二つ使ってるのがFormosaセレクトな所。
今までカーボンクランクを導入したいけどBB92規格で日本でレアBBに悩まされていた方。
選択肢の充実させた在庫とスペックに拘ったFormosaの「BB92 BB」を是非ご検討ください。

・カーボンクランクも170oの他に175oも少量限定ですが入荷しております。
・170oアームでもよければとにかく83oBB幅に使いたい方へ、83o幅に対応するスピンドルも入荷しております

突然ですが、165oアーム長の需要はございますでしょうか?
予約数が達成すればこちらは型を起こして製作をしたいと思っておりますが、
価格は据え置きで欲しい方は是非こちらのコメントまたはお店までお問い合わせください。


よろしくお願いいたします。

ではじみぃ〜な商品包装作業に戻ります。
posted by Yuki at 15:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

Formosa新商品入荷情報

本日入荷。これから検品します。

新商品
・カーボンクランク 175mm 数量限定
・カーボンクランク用 83mmBB幅向けスピンドル
・30oスピンドル用 BB92のBB

リピート
・FORMOSA ワイドレンジコグ 42t for 10s用 ブラックとレッド

posted by Yuki at 14:43| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

ディスクロードのホイール

DSC_6785.jpg
インダストリーナインのハブを使ったフォルモサの完組
今回はPillarスポークのエアロをPSR X-TRA 1420を使ってみました。
リムは高さ38oで幅が25oのC3825モデル
DSC_6781.jpg
今までプレーンの黒スポークからエアロに代わって重量もそうですが、見た目も少し引き締まった気がします。

同時にリムブレーキモデルのも作ってみました。
DSC_6799.jpg
これで実測重量がすべて出そろったので、あとはプレーンモデルとの比較し
完組としてリリースまでもう少しお待ちください。
気になる方は取扱店までお問い合わせください。

AR251480.jpg
インダストリーナインのアルミ完組モデルもございます。
こちらは重量がとても軽い1460g
ディスクロード。こちらも展開開始しました。
まだまだこれからの分野ですが、MTBつながりのディスクという事で
いち早く取り入れてみました。
posted by Yuki at 16:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

Formosa F30カーボンハンドル

アメリカ大統領のトランプ氏当選で経済の波が円高に振るのではとメディアとかで騒いでて
期待はしていたのですが、予想に反する円安!!!

大打撃です

これが一時期の変動であることを期待しつつ、せめて102-3円ぐらいで落ち着いてくれると嬉しいのですが、
完全に誤算でした。100円切らなくていいからそれぐらいで勘弁してください

話は変わり
Formosaのカーボンハンドル F30が昨日到着しました。
DSC_6756.jpg
予約されてるお店には先に優先検品して、必要に応じて発送しております。

Fは17oライズ、発売してすぐにもっとライズが欲しいという声がありましたが、いろいろ条件もあり
なかなか踏み切れなかった部分があります。ライズが上がる事によりカーボンへの負担が上がるし
事実これが一番心配で踏み切れない部分もありましたが、今年からハイライズのカーボンハンドルが
いろんなメーカーで出てくるようになったのと、今年の現地イベントでの要望が有ったので
6月より話を進めました。

やるならライズの部分のシルエットに拘りたい、強度の内部仕上げは工場の熟練した技術にお任せ
DSC_6765.jpg
スペックと曲がりのシルエットを全てこのF30の「型」に思いを込めました。
サンプルハンドルの断面カットしたりテストしたり、一発合格した提携先に感謝。

DSC_6766.jpg
写真ではやっぱり伝わりづらい部分はありますが、取扱店または現地のどこかで見れる機会がありましたら
是非手に取ってみてください。

土日久々に友達のアルミハンドルのついたバイクと取り換えっこして乗りまして
アルミハンドルの性格の違いを体感。
一言でいうと微振動をかき消してくれる疲れないハンドルでしょうか。
同じ素材でも味付けで性格の違うハンドル一杯あると思います、いろいろ試すのも面白そうですね。
まずは仕様とライズ周辺のシルエットに拘った「F30」
是非あなたの検討リストに✨

DSC_6749.jpg
フォルモサの完組ロードホイール
インダストリーナインのハブと弊社取扱のPillar SpokeのスポークとフォルモサのカーボンクリンチャーC3825
で青ハブ、青ニップルを使ったバージョンのオーダーが出来上がりました。
いつも黒と赤とシルバーを見てるので青に新鮮味を感じたので思わず道路まで引っ張り出して記念撮影★

リムブレーキの幅25oの完組のこれとディスクブレーキ版の前後28Hを実際最終サンプルが出来上がったのでこちらは後日いろいろ紹介したいと思います。

dsc_2975.jpg
ワイズロード神戸 より弊社のパーツを使ったカスタムバイクが出来上がりました
↑紹介ページにいけます

グリップとステムの異なるメーカーによるカラーマッチングが絶妙で参考になりました。
なんといってもホイールはやっぱり組んでみたいとイメージがわかないですね。
この組み合わせは良いですね♪全くイメージで思い浮かばなかった組み合わせでした
ありがとうございます。
posted by Yuki at 11:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

耐久テスト動画

F30youtubeFormosaYuris.jpg

昨日ちらっと最後にお披露目した画像。
こちらは前回プロトタイプですでに耐久テストパスしたのですが、
細かい所ですが、発見したのでどうせならばちゃんとしたFORMOSAのオリジナルである事を
証明するためにもう一度納得する条件でテストしました。
テストでは長いステム70oか90oが使われたのが見えたので
今回はよりハンドルに負荷のかかるショートステム35o
ちゃんと弊社取り扱いのFIREEYE TALON FGでテストを行いました。
F30.jpg

Formosa Carbon bar
"F30"
Clamp 31.6mm
Width 760mm
Rise 30mm
Up 5 degrees
Back 9 degrees


耐久テストはEN規格に準拠
10万回の振動テスト
同方向 450N
ねじれ 270N
ですが、今回はせっかくですので
正方向は20万回
ねじれは17万回 で1.7倍〜2倍に回数を増やしての試験実施。

もちろん。無事パスしてます。
”F”でも評判の柔らかさが下の動画を通して凄くわかると思います。

↓来週ぐらいには入荷します F30。
 YOUTUBEのリンクをクリックして再生してください
https://www.youtube.com/watch?v=6Fn6Dw0Dkxg&feature=youtu.be

小さい画面でもいい人はこちらで再生


自己満ですが、ある意味証明でもあり、
開発に携わった人たちに感謝いたします。
posted by Yuki at 09:56| 千葉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

BCD96の楕円リング

Formosa-orbital96.jpg

先週のショーで当日出来上がったサンプルを今頃ですが、実は作ってもらいました。
BCD96のShimano用楕円リングです。こちらもとりあえず32tのみ黒と赤を今年ぐらい
クリスマス前ぐらいまでには入ってくると思います。
正直BCD96の動きはBCD104より全然遅かったですが、SLXグレードの展開が始まったからか
ここに来て徐々にBCD96のナローワイドリングも動くようになりました。
そしてショーでもBCD96のラインナップがいろんなところから出てきたのも印象的でした。

徐々に展開を広げてますが、Pillarが入荷しました。
2000本近いある面白いスポークオーダーも有り。
なんとか週末のレースに間に合ってよかったです。今日発送したいと思います。
それとは別にオーダーもので
DSC_6677.jpg
ストレートプルのダブルバテッドスポーク、しかもブラック。
もちろんただのストレートプルでもちゃんと引っ掛ける所が太くなっている仕様。
首元が太くなっていないスポークももちろんPillar spoke社にもラインナップございますが、
弊社の取り扱うスポークは全てより差別化するのに首元を太くするPSRシリーズのみを選定してます
それ以上の1.5倍強化版の3D ForceもございますがこちらはとりあえずJ-bendのシルバーとブラックの14番(2.0mm)のみを展開

DSC_6679.jpg
15番(型番 PT735)向けのレッドアルミニップル14o
こちらもオーダーの輸入です。

あと今度ロードの完組展開を考えているスポークにテストでエアロのブラックスポークをオーダーして
これから組んで見ようと思います。
リムブレーキもそうですが、ロードディスクも視野に出来るだけ早くFormosaの完組として展開したいと思います。

いやー土日の考え事でまた中途半端な時間に起床し、今日も一日考え事の日になりそう。
posted by Yuki at 09:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

BB92にも対応します

DSC_6578.jpg
現在Formosaのカーボンクランクで
スピンドルは30oととても太い方の規格のスピンドル使用していて、
弊社でご用意可能のBBは現在
1.ねじ切りのBSA(通常のShimanoねじ込み式)
DSC_6591.jpg


2.PF30(圧入直径が46oのフレームBB)
DSC_6588.jpg


の2種類ですが、他社の展開する30oスピンドル用BBであれば
Formosaのカーボンクランクはもちろんつきますが、品薄であったり、契約うんぬんとか実際ありますが、
そこで7月から探してて、ようやく8月に納得いく物を見つけて、来月ぐらいに入ってくる予定です。
formosabb92.jpg
このアイテムによって何か向上したり、楽しく乗れるとかではないのですが、
選択肢の幅の拡大という事でご紹介してみました。

予定は11月中となります。
posted by Yuki at 12:03| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

1058gのホイール

DSC_6619.JPG
INDUSTRYNINE TORCH Road 20/24H
(インダストリーナイン)

DSC_6617.JPG
PILLER spoke, PST14
(ピラースポーク) 首元が太いチタンスポーク

DSC_6618.JPG
PILLER spoke, PT734 14mm
アルミニップル 14o

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FORMOSA, T2023sl
(フォルモサ)
高さ20mm, 幅23mmのチューブラリム

ふと現在取扱商材の中で一番軽く組めるロードホイールと思い。
ハブとスポークやニップルは標準で在庫有る中、リムだけ無いので、
リムの取引先メーカーに一番軽いのと打診したところ、ポケットから出てきたかのような物が紹介されました。
既存の型の中からより肉をそぎ落としたT2023の軽量モデルを作れると。
通常は250±10gの所重量は240±10g
高さが増えれば増えるほど重量差は大きくなるが、高さ20oのリムだと10gの軽量が限界のようです。
コストも増えますが、とりあえず作ってみたかったのでオーダーして、実際届きました。

全ては実測重量
ハブ前後=342g(71,500円)
スポーク44本=207g(27,200円=6000*4set+800円*4本)
ニップル76本=15g(2,600円)
リム2本=494g(T2023sl暫定37800円*2=75,600円)


重量は1058g
但しスポークは測定時の長さは310mmなのでここから組む長さにカットするので1058gから軽くなりますね

税込金額合計 176,900円(各商品のみ、工賃は別途発生)

リムは軽量モデルで通常モデル85kg制限の所、SLモデルはライダー着衣重量すべて合わせて83kg以下の条件とさせていただきます。

絶対的質量の部分もあり、ブレーキ熱は高さのあるリムより放熱が遅いので
ブレーキングやヒルクライム後の下りは慎重に取扱の方お願いいたします。

手組のホイールとなりますので、スポークパターンとテンションで味付けを
いくようにも替えられるメリットあるし。
MTBのデモ車作った後に自分用にディスク用に用意してみようかな⤴

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今日のホイールはこちら 24ホールのパターンで作ってみました。

今日も一日頑張りましょう!!
posted by Yuki at 09:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

ワイドレンジコグを考えてみる

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現在弊社にて10s用の40/42tもあれば、11s用のワイドレンジコグもございます。
45tはFormosa(写真奥)
48tはRelic(写真手前)

Formosaは10sのデザインからそのまま11s用にステップアップした形としました。
6本アームではなく5本アームデザインでなるべく細くというラフなスケッチでしたが、
工場の設計部から細すぎるという事で実物のような仕上がりになった経緯もも有ったりしました。

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お互いの歯を並べると、下がRelicで上がFormosa
考え方の違いかRelicの方は歯の幅は狭いけど山が高く、Formosaの方は山が低いが歯の幅が広い事がわかります。

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中心から外周への仕上げ方を比べると
Relicは段付きでCNCしていく作りに対して
FormosaはRを持った削り方で広がっていってます
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以上が外見上の違いですね。外見による性能の差はないですが、
この二つの歯は根本的に歯数が違うので使用したいレンジに応じてチョイスする形となります。

ワイドレンジはどんな時に使うか。ずばり「登り」です。
例えば Shimanoのラインナップの11-40tに45tを取り入れるとレンジ率が12.5%拡大する計算となり。
11-42tだとレンジ率はそれほど上がりませんが、3tのみの飛びなのでよりギア比の変化がよりクロスでスムースとなります。
11-42tのユーザーには45tと48tの選択肢があります。

使い方としては、1枚を最後に付け足す分、どこか1枚外すインストールの仕方となります。
Relicで挙げると48tに18tのスプロケットが付属するので
下の写真のように17tと19tを抜き取って18tを入れてあげる。このような組み合わせとなります。
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Formosaに関してはスプロケットが付属しないので、17t前後の歯を抜いての対応となります。
またはトップの11tを外して13tをトップにするやり方など(13t用ロックリング別途必要)

参考としてShimanoの現在11速スプロケットの歯の構成を書き出すとこのような感じ
11-13-15-17-19-21-24-27-31-35-40,
11-13-15-17-19-21-24-28-32-37-42,
11-13-15-17-19-21-24-28-32-37-46,

24tから上で何個ずつ歯が飛ぶのかを整理してみました。
40t=3 4 4 5, +5t(45t Formosa) or +8t(48t Relic)
42t=4 4 5 5, +3t(45t Formosa) or +6t(48t)
46t=4 4 5 9

大きいほどギアは軽くなりますが、傾斜もそれなりきつい角度になるので同時にトラクションをかける、
登る技術が必要になります。

ワイドレンジをチョイスする際は、自分の現在の歯数構成、よく使う段数、普段乗る場所
今のローよりあとどれぐらい軽くしたいのかなどを考えてチョイスされてみてはいかがでしょう。
posted by Yuki at 09:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする