2024年02月21日

Formosaのロープロカーボンでコンプライアンスを求める。トラクション・グリップ力・推進力

lowprofile carbon rim yuris formosa.jpg

コンプライアンス。乗り心地を前面に押し出したFormosaのMTBリム新シリーズ 930シリーズ
もう一度簡潔にまとめると

930EN 質量500g/本
エンデューロやパーク向け、前後輪または後輪(=この際の前は930TR)

930TR 質量470g/本
トレイルや速度域が高くないパーク。前後輪


リム重量で選びがちですが、30gの差ですが強度は雲泥の差。インサートよりは全然軽いです。
※弊社がサポートするCXチームや過去経験でこの差でリム割る事が無くなったという実績に基づいて設計。


細かい事は今後WEBに反映しますが、FormosaのMTBカーボンリム
剛性を落とすというよりも「カーボンリムの持つ特有の強すぎる剛性をコントロールする」という進化です。

930シリーズリムは1G’の静止状態〜走行時にリム自体の変形が大きい事で、「ホイールの持つサスペンション効果」が格段に向上しました。

これはリムの変形による進行方向へのタイヤ接地面積の変化を利用する事でタイヤのグリップ効果&トラクション効果が高まる事で、カーボンホイールのとしてのパフォーマンスの向上に繋がる事になります。ルーツセクションやロックセクション等のテクニカルセクションや、コーナーリング時のタイヤパフォーマンスの向上やカラダへの疲労軽減にも繋がります。

これが、新型リムに求めた「コンプライアンス改善」と言う性能面でのメリットです。


リムハイトを18mmに設定し、あえてリム変形を利用しつつ、カーボンにもう一つの力である「復元力」を利用して推進力生み出す副産物も有ります。

「復元力」とは上記のリム変形に対し、どのくらいの速さ/チカラで復元しようとするか?と言う関係です。基本的にカーボンリムはこの復元力の高さにより、アルミリムではリム潰れや変形をしてしまう様な衝撃にも耐える事が出来ます。

新型リムでは、カーボンリムの持つ高い復元力を維持したままリムの撓りを出しているので「スプリング効果」と言える様な特性を持っています。
これはルーツセクションやロックセクション等のテクニカルセクションでのホイール自体のサスペンション効果による「オートマチックなトラクションコントロールとグリップ感の向上」に加え、スプリング効果により「ホイール自体がバイクを前に進ませようとする」フィールが有ります。

これによりバイクをシャキシャキと前に進ませようとサポートをしてくれます。



一通り体感テスト終了してわかった事、そして今もこの930シリーズを使って、いろんなテストをしています。
ただ構成されるハブ・スポークなど部品の銘柄を変更ではなく、当たり前と思っていない事を今もその可能性を探ってチャレンジしている最中です。


ここまでコンプライアンスに対して一つ導き出した答えの一つとして「28H」にたどり着きました。

完組ホイールのブランドや今販売している大手ブランドの完成車バイクの仕様について注目してみて下さい。
サスペンション・フレーム・ブレーキに目が行きがちでホイールはサラッと銘柄程度になると思いますが、
細かい所

「ホール数」、「スポーク銘柄(=太さまたは種類)」、「ニップル(ブラスまたはアルミ)」、「ハブのフランジ形状=ストレートかJベッド」

Formosaの930シリーズを開発する際にいろいろData収集しました。二つほど開示すると

EVILはLoopholesのリムは単体販売とホイールシステムは残念ながらやめましたが弊社でベンチマークとしても2本残しているほどリムの材質(Fusionファイバー)そのものが最高に良かった!

@REVEL BIKES, RW30https://revelbikes.com/product/revel-rw30/
他も最近出てきたと思うけどリム材質Fusion Fiber採用のREVEL, ChrisKing。今でも買える、リムの材質で最高のコンプライスをたたき出すスーパーホイール
 ハブ= Industrynine Hydra (嬉しいですね♪)
 スポーク=28H Sapim D-Light (バテッド2.0 - 1.65 - 2.0 mm) 通常のプレーン14番は終始2.0mm
 ニップル=Double Square brass nipples

AHunt Bike Wheels
製品URL → 
 リム=前輪コンプライアンス、後輪強度 (前後構造変えてるかどうか不明)
 スポーク=28H Pillar 前輪 PSR TB2016 トリプルバテッドで 根元2.2の 2.0-1.6-2.0mm
            後輪 PSRTB2018 トリプルバテッドで 根元2.2の 2.0-1.8-2.0mm 
 ニップル=Pillar DSN16 アルミニップル


部品構成を展開するとこのように細かいところまでコンプライアンスについて考えられた仕様になっています。
なぜ弊社が他社のHUNT Wheel(イギリス直売ブランド)を取り上げるかというと、全てPillarスポークの採用と
Pillarを通じて知り合って展開する商品は全てヨーロッパのパワフルなテストを得て定められたスペックであり
交流を通して、安心材料の一つでもあります。HUNTも良いけど、フォルモサとインダストリーナインの方買ってね(笑)

28Hは32本からたった4本のスポークの重量を削った軽さだけの規格でもなければ
クロカン専用の規格でもなく、実は近年トレンドのコンプライアンスで採用されてきている28H規格

そしてスポークも14番プレーンスポーク以上に、乗り心地の向上と軽さの貢献が出来るバテッドまたはエアロで新しい体験が間違いなく出来ます。


もっと突き詰めるとタイヤとのバランスも関係してくる話になりますが、
近年のカーボンホイールのトレンドとしてコンプライアンス重視である事は間違いないです。

28Hに関しての必要性を語った以上、責任持って供給体制を整えております。
・インダストリーナイン 6H、28H
・Formosa 28Hのハブ、アルミリムとカーボンリム
在庫有ります。


下の写真は直近で組んだYETI SB120, もちろん28Hで組んでます。
ハブ=i9 Hydra MTB hub
スポーク=Pillar Wing20 翼断面エアロ
ニップル=Pillar MV14
リム=930TR 28H

BW650SB120 yeti.jpg


ではでは
posted by Yuki at 09:51| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月15日

シルバーのリングとBB92が到着しました。

DSC00141.jpg

大変お待たせいたしました。
FormosaのBB92 BB 暫く欠品してましたが、復活です。
BB86とBB92と両方使える長めの筒タイプとなります。

そしてこちらも長らく欠品のFormosaのシルバーリング
DSC00143.jpg
28tから36tまで2t刻みで少数ですが入荷しました。
予約分はとりあえず全部割り当ていけますが、これからっていう人は
残念ながら少数なのでお店へオーダー早めにお願いいたします。
ブラックは一杯あるので大丈夫。問題はシルバーリング
有るようで無く、無いと待ってても欲しいというシルバー物。

DSC00137.jpg
DSC00077.jpg

業界向けの浅草展示会で丁度後ろブースだったトレイルカッター様が参考出品してた
先日入手したレバーのアジャスターボルトを入手しました♪
ボルトとレバーの引きを軽くするレートが少し弱めなバネ
写真は取付前ですが、実はもう取り付けて有りそれはまた後日お見せしますが、
いろんな基本カラーありましたが、シルバーレバーにやっぱりシルバー好きとしてシルバーを選んだわけですよ。
発売したのか?発売前なのか?
気になる方はトレイルカッターまでお問い合わせください。

あ。ルイスブレーキは調べれば調べるほど細かい所に違いが有って、
最上級のチタンモデルも使ってみたいけど普及モデルとの比較で導入する?
いや・・・我慢・・・いや・・・
 💦

浅草展示会に感謝感謝
posted by Yuki at 11:26| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月23日

軽量強度から乗り心地へ

58863.jpg

先週開催された展示会でいろいろ展示しましたがその中でもFormosaのカーボンリムでMTBの部分を一新しました


テーマは「強度から乗り心地へ」


カーボンリムが出た当初、アルミリムと比べてとにかく軽く、回りだし(漕ぎ出し)もとにかく軽かったのでスタートダッシュや立ち上がりに有利
そして微振動を緩和する特性として急激に広まりました。ただ近年の世界のDHレースなどで選手たちのバイクを見ると
カーボン使える部品カテゴリで実はアルミ部品と半々になっている事実が確認されました。

スポンサーの都合で仕方なくアルミなのか、はたまた選手の好みでアルミの選択なのか。
カテゴリ特有の部分的に耐久的にアルミの選択なのか。

アルミリムって実は衝撃吸収に優れています。ただカーボンと比べて弾性が無いので吸収しっぱなしでトラクションだったり推進力が劣ります
カーボン素材は軽さと弾性と強度(アルミと同じ質量にした場合)に非常に優れてる反面、実は情報を伝えすぎる部分があります。
相反しますが、微振動吸収しますが硬さもあり、実際アルミリムと同時に乗り比べると角を取るフィーリングは有れど
路面情報がアルミリム以上に伝わってきます。

そこで去年の夏に試したいと思いリムを作って、他のブランドを仕様研究して弊社なりに出した答えが


@ロープロファイルカーボンリム
A28Hのハブ
Bバテッドスポークまたはエアロスポーク



@はもう先日お話した通り、新しいリムを展開開始しました。
AとBは今回公開する弊社のもう一つの提案、他社ブランドの完組ホイールを見ると28Hだったりバテッドスポークだったり
実際弊社も去年から28Hやバテッドの乗り比べを行って来ました。

28Hを選択するのはたった4本スポーク、前後で8本、1本のスポークは大体5.5-6g。
1台分で約40-50gの軽量化、本当はそこでしょうか?
組み方で言うと更に変わってくるのでそれを抜きにして、純粋に28Hにしたのは恐らく4本減らした分の気持ち軽量化と乗り心地では考えるようになりました。

そしてバテッドスポーク、エアロスポーク。こちらもプレーンと比べると少し軽くなりますが、
これも不思議といろんな完組に採用されています。
計算された完組ホイール、そこにはいろんな技術と答えがありますが、
幸運な事に弊社が研究対象にしているブランドのうちの一つと友好関係があるので仕様の理由を聴ける事になり
詳細は控えますがやはりその考えがあるとの事です。
一つだけ。。。軽さでアルミニップルが有りますが、軽量よりも耐久性重視ブランドによってはあえてカーボンリムでもブラスニップルを採用(ガルバニック腐食を防ぐ為の処置) するブランドがあります。

弊社がリムと28Hとスポークを今年提案する以上
リムとハブとスポークを標準在庫展開します。

Formosaのアルミリム・カーボンリム
28HはFormosaのMTBハブとi9のHydraハブ全色
上記の物は既に今日現在フル在庫してます。

エアロスポークは Pillarでいうウィングスポーク、こちらは在庫有ります。
バテッドは トリプルバテッドスポークを今月末ぐらいに入荷していくので

カーボンが全てではない、推進力は劣りますが、ずっと安いアルミもしっかりと28H展開あります。


今年のシーズンインに合わせて、乗り心地にこだわってみてはいかがでしょうか?


ではでは

posted by Yuki at 07:23| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月15日

カーボンのプロトリムの構想はいろんなリムを参考にしてきました。

弊社が現在進行形で既に形にしていて既に在庫もあります。持っています(笑)。
同時に可能性がまだまだ秘めているので現在の進行中で引き続きテストしていますが、
明後日の秩父のイベントでそのリムの実物をお見せできるかと思いますので気になる人は見に来てくださいね。

一言カーボンリムは軽さという時代は自分の中で終わりました。
先日情報公開したコンプライアンスをテーマにしたリムですが、一つのポイントとしてリムの高さが低くなっているという事です。
リムが低くなるとそのコンプライアンスが徐々に出てくる代わりに強度が下がるので質量を増やさないとならないです。

そして一つ参考にしたリムはやっぱり自分が取り扱いしてるインダストリーナイン。
i9wheel.jpg

29インチのエンデューロモデルを参考にすると
モデル名は EN325/310 32H
とありますが、この数字はリムの内幅(前32.5mm、後31.0mm)です。 高さは公開されてませんが、
実はi9のカーボンリムは面白くて前後でリム幅が違うのです。
幅が違うのは実は外幅が同じ40mmで内幅がそれらという事はリムのウォールの厚みがそれぞれ

リムのフックレス部分の厚み
前 3.75mm
後 4.5mm

更に面白い事に重量は
前 450g
後 475g とこれまた違って、前は軽く、後を強くと専用デザインに切り替えてきています。

これをヒントにFormosaのカーボンリムは
前後内幅30mm、外幅37mmのアシンメトリーデザイン
フックレス部分の厚みは3.5mm を採用し、
リムの重量は 前470g、後500g としました。

470gのモデル名は 930TR トレイル向けまたはエンデューロ前輪
500gのモデル名は 930EN エンデューロ後または必要に応じて前後
と決定しました。現状は29インチのみで275は来年リリース予定となります。

日本で出回っているカーボンリム、そして海外に有って日本に入ってきてないモデルもデータベース化しました。
大体ロープロでコンプライアンスを謡ってるリム重量は大体400g後半の仕上がりでFormosaのリムもその範囲内に収まっています。
ただi9のカーボンリムは異様に軽いのでそこはノウハウなのかチャレンジングな部分なのかはわかりませんが両方兼ね備えているんだと勝手ながら思っています。

リムの形状のいならず、同時にリムと同時にチームが所有するホイールを比較という視点で乗り比べて意見交換したり
・32ホールと28ホールを乗り比べたり
・Jベンドとストレートプル乗り比べ
・プレーンスポーク、バテッド、エアロスポーク乗り比べ
・インダストリーナインの完組ホイール
・Formosaの完組アルミと完組カーボン
・EVILのLoopholesリム

保有しているホイール、テスト出来る条件であれば、ホイール作ったり、現状のホイールと比較したり
一つ出した答えとして、新型リムは間違いなく、コンプライアンス(=しなやかさ)を感じられるという事です。

きっかけはEVILの異素材のサーモプラスティックカーボンリムで、内輪のみで盛り上がった企画ではなく
しっかりと海外のレビューや世界のDHチームが配信する情報を元にリムメーカーとやりとりをして作り出したリムとなります。
これが全ての人に取ってプラスに働くかと言われるとそうではないと思います、
少なくとも世界のトレンドのフィーリングは確かに存在し自分がそれを体験出来た事が今回の夏休み自由研究やってよかったと思っています。

まだまだ秘めてる部分もあり、今でも弊社のチームにて更なるチェレンジとして先のテストをしています。
29の新型リムに感動したからこそ275をまたメーカーと共同で作ることにしました。

という事で今日のお話はフォルモサのリムの詳細として

・高さ=まだ秘密
・フックレス厚み 3.5o
・重量違いによる2モデル構成

・超えられない壁 インダストリーナインのカーボンリムの仕様

現状Formosaのコンセプトやコストを考慮してインダストリーナインのそれを超えるどころか肩並べる事すら出来ないと思います。
少しでもFormosaの限界点を少しでも引き上げて、トレンドのゾーンに常にいればそれもまた楽しいライディングが出来るのではないでしょうか?


手元にそんな新型リムあれどホイールは無く、そんな新型リムは未だにテストパイロットの元にてデーター蓄積中。


では楽しい週末を!!
posted by Yuki at 18:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月07日

Formosaの新型カーボンリム「MTB」

formosa proto carbon rim.jpg

先日のブログで紹介した弊社が今度プロデュースする新型カーボンリムですが、既に生産に入っております。
きっかけはEVILのフュージョンファイバーというサーモプラスティック素材の音が共振しない静粛性に隠れた実は通常のカーボンにはないかすかなダンピング性能、かすかですがそれがプラスに働く体感であれば大いなる価値にもなるという事で

「良いカーボンリムが欲しい」という従来の「カーボンリムを使う」から
「最新のカーボンリムトレンドに乗る」という考えが生まれスタートしたのであります


一つキーワードを皆さんにシェアしたいのが、今後または過去の海外サイトの記事でカーボンリムのプレスリリースが有ったら是非注意してみてください。
compliance.jpg

コンプライアンスです
日本だと皆は「企業や個人が法令や社会的ルールを守る事」の意味ですが、実はしなやかさと柔らかさの意味もあります。
それが海外のインプレ記事に乱発しております。

今までのカーボンリムはアルミリムに比べて
・変形しにくい
・微振動吸収
・アルミと比べて軽い
ゆえにバイクの俊敏性、反応速度の向上や軽量化に貢献出来る画期的なメリットがありました。

半面アルミリムに有ったしなやかさが失われていたのであります。ここにリサーチしたソースは掲載しませんが海外のレースシーン日記のフィードバックで語られていました。
しなやかさが無くなるという事でバイクの挙動にゆとりが無くなり、ピーキーになるという事です。いつしかFormosaのカーボンリムを展開した2014年?にあるレーサーに言われた事が今でも記憶に残っています。
ここまで書くとアルミリムの方が結果的に良いじゃん?という結論になりますが、カーボンリムは変形しづらく剛性が高いため、少し変形したとしても復元力が高いためすぐに推進力に変わるというデメリットを大きくカバーするほどのメリットがあります。

dramaticwheel test.jpg
他のホイールもリム断面と実物の走行フィールのデーター取りつつ、自社の現行モデルと新型モデルを作成した増した。
ハブからタイヤ、そして空気圧まで揃えて、リムの相違だけの実験をしました。
弊社のラインナップだと他にストレートプルやエアロスポークなどもあるのでそれらのパターンもホイールであるので比較材料として持ち出し、
カーボンリムにあえて、Formosaアルミの車輪重量になるように板オモリを張り付けて同じ重量でアルミとカーボンの材質違いの乗り比べもしました。

世界のカーボンリムのトレンドとEnduroやDHのレースシーンの写真や動画を見たうえでたどり着いた答えとして
lowprofile carbon.jpg
です。

リム詳細データーは後日ですが。
現行のリムと比較して、しなやかなグリップするリムにupdateすることが出来ました。
但し29”の1モデルのみで現在も細かい所でメーカーと次のステージの試験含め調整中ですが、
来年は275の型も起こせれたら、前後275またはマレットでその魔法のリムが実現出来そうです。

とにかく

コンプライアンス。

これから海外のカーボンリムやホイールの記事を目にすることがあれば是非探してみてください、
今のカーボンリムのトレンドだと思います。もちろんこのプロトタイプは誰でも体感できるぐらい凄いリムと自負してます。

コーナーに余裕と安心感が生まれる不思議なコンプライアンス

ではでは

posted by Yuki at 09:34| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月28日

夏からの壮大な自由研究してきたカーボンリムに新しい答えを導き出せた。

先日ちらりと弊社展開するSINGERの460Lに29”を前後入れた写真を掲載しました。
あれは29”を装着できるという実物写真の他に開発研究したカーボンリムの市販に向けての最後の実体験確認でありました。

29lowpro.jpg

写真のように前回は全て出さなかったですが、実はこのようにずっと私自身と協力いただいてるYurisチーム内でテストをしてまいりました。
アンバサダーとかスポンサーという枠に関して正直うちはそんな偉くもないし、言葉の響きで言うならばアンバサダーのトレンドなワードよりも
モータースポーツのスポンサーの響きの方が個人的に好きかな(笑)

それはそうと、Yurisチームは私が勝手に構成しているのですが、弊社の取扱店もあれば一般の方もいて
自分の中でこのチームはアンバサダーとかスポンサーとか露出しての広告塔というよりもどちらかというとYurisの裏方として支えてくれている人たち、
企業戦略にもなるので省略しますが、私にとって凄く心強いチームであります。
一つ言えるのはSINGERの開発部門は全て海外勢で既存の取り扱いブランドに在籍している人たちです。
形にして国内に持ち込んでから、情熱一辺倒ではなく冷静に見て、はたまたマーケティングの部分で一緒に考えてくれました。
海外もですが、チームに感謝します。同時にYurisの歩みにアドバイスしてくれたお店様しかり。私一人では到底出来ない事なのです。

社員こそいないけどちょっとだけ心強い仲間たちに支えられております。

dramaticwheel test.jpg

この写真が実際テストに使っているホイール勢。現行モデルが左でとカーボンリムプロトが右側。
詳細は現在まとめておりますのでもう少しお待ちください。
ただ言えるのは実際に同じ条件の元、比較する物のみの違いがわかるように他は全て揃えたという事です。
比較する物以外全てホイール組から仕様まで全て揃えました。

そして関係者に体感してもらいつつ、ブラインドで試乗をさせたりしました。
ここまでやる代理店はなかなかいないでしょ? 

それを思わせてくれた大本のきっかけがこれ ↓↓↓
ARC evil.jpg

EVILのLoophole(ループホール) carbon rim

このリムはパッと見カーボンリムですが、実はエポキシで固めてないサーモプラスチックカーボンでリサイクル可能、消音性に優れて尚且つゴムのような弾性が有り柔らかいんです。材質的にFusion Fiberと言います。

残念ながらEVIL Bikesではある事はあるけど正式的に商品販売終了してしまいました。
それまではブランドで言うとREVEL Bikes, EVIL Bikes, Chris Kingの順でリリースされてきて、アメリカ国内の小さなブランドだと採用してるところもありますが、大きなブランドだとEVILがFusion Fiberを辞めた今実質 REVEL と Chris Kingだけとなります。

静かで弾性の高いリムで実際それまでつけててちょっと弾かれるARCで乗る頻度少なくなったけど、このEVILのLoopholesを入れてから一気にリアの挙動がマイルドになり材質でここまで変わるのかという事で、Formosaはサーモプラスティックカーボンこそ使えないと言えど、この特性に近づけたいという事で壮大な自由研究(=夏スタートという事で勝手に命名)がスタートしたのです。

実験項目は詳細はまた次回説明しますが、

ベンチマークとしたホイールは上のEVILループホール。そして普段Singerや歴代のデモバイクにつけてきた現役愛用の
インダストリーナイン純正のストレートプル完組 ENDURO S Carbon 写真はマレット
※インダストリーナインのMTBカーボンリムはWE ARE ONE, ロードカーボンリムはレイノルズに委託生産してもらってます。(両社の既存モデルではなく、i9がリムをデザインして生産してもらっています)
i9enscarbon.jpg


AからBに乗り換え=Bにしたという単純な嬉しい気持ち
AからBに乗り換え=A実は劣化しててBにして性能上がったという感じ方

今回は 現行とプロトを同時に全て新品から作成して比較。サイドメニューとして最低7種類以上仕様の違うホイールをグループでそれぞれプロトとの比較としての体験。7種類はまたハブ・スポーク・ニップル・タイヤ・空気圧とバラバラですが、Yuris取扱仕様もあれば他社物もあるのでそれらを踏まえてまた後日プロトの良さをおすそ分け出来ればと思います。

・他社ブランドのリム断面、ホイール公開数値DATAを表にしてデーターベース化
・実走行による体験
・海外のトレンドを常にチェック

いちファンライダーの私でもその違いは体感出来るぐらいとても良いリム!!
是非ではなく””絶対””楽しみにしててください。

先に言います。壮大な自由研究をしてでも価格は据え置きでやります。

ではでは
posted by Yuki at 09:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月21日

壮大な自由研究もいよいよ大詰め

おはようございます。弊社が夏からずっと国内開発チームとメーカーと連携して。
そして私自身もその壮大な自由研究の元に、大きなテーマ、方向性は決まっているけど、
細かい所はブライドテストライドをして、自ら体感をして近々今年の残り二つの大きなイベントのうちの一つをシェア出来ると思います。

今回の開発ポイントは実際に比較テスト出来る環境を構築して複数人でのライドテスト。
そしてトレイルやパークライドのみならず、日々の通勤にも履いて長期耐久テスト

mosaic proto rim.jpg


写真の新しいリムです。奥は従来のリムで、手前がプロトタイプ。
もちろん””きっかけ””が有ってのスタートしたリムのお話。

合う合わない事もあるかもしれないけど、ただ最先端で今試されている事、
そして実際既にあまり見られてないけど密かにメーカーがやっているところに着目してみました。
詳細やソース元は全て自社ノウハウになるので公開しませんが隠れた最先端のトレンドは実は身近な所にあったのです

もうすぐそこです。

もうちょっとお待ちください。



ではでは


posted by Yuki at 10:41| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月11日

ロード PCD110, 4アーム 46/30t すっかり無いと思っていた

せっかくの在庫整理ですが、4アーム。5アーム共に在庫切れと思っていた

DSC09140.jpg

Formosaのクライムリング 46/30
希望小売価格 13,200円(税込み)


DSC09141.jpg
DSC09142.jpg

残り5set有った事をお知らせします。
4アームと5アームの展開してきて5アームが一気にまとめ買いされたのでてっきり両方売り切れと思って
今まで引き合いを全て断ってきましたがここに来て発見!!!

少しですがまだご検討の人は最後のチャンスです。
次の生産は同じものを再度やるか新しいシリーズをやるか考え中。

何かリクエスト有れば…

ではでは
posted by Yuki at 11:14| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月25日

シルバーのシングルスピードハブ

650 ss silver formosa.jpg
Formosaのシングルスピード前後を補充しましたが
気分でシルバーを10setほど作ってみました。
黒は一杯ありますが、シルバーは10setしかないのでご希望の方は弊社の取扱店までお問い合わせください。

シルバーに関しては前後ペア(フロント15mm、リア135mmボルトオン)での販売のみとなります。
値段も以前25,000円(税込)でしたが、今回は企業努力と仕様変更で通常の多段式のハブと同じ値段の20,900円(税込)に改訂しました。

コストの微妙な最低限の上昇もありました。メーカーにいろいろ相談して
これは一言で言うならば改悪になると思いますが、ベアリングのグレードを工場の標準仕様に戻しました。
ただそれに与える影響は微小レベルですが、価格とのバランスも含めてトータルで維持していると思います。

今回のシングルスピードからの便・・・・完全に日本市場の要望に丸め込まれ 苦笑
36ノッチから72ノッチ仕様に変更しました。
@36個の溝に4つを同時にかけていく36ノッチ
A36個の溝に3個の爪を2ペアで交互にかけていく72ノッチ

@からAへの変更となります。耐久性は確実に@が上ですが、Aを多段式でトラブった事無いので今回採用となります。
仕様は多段式MTBハブと同じくバネ弱めの回転重視で音の主張性がそれほどないジェントルサウンドとなります。

650ss formosa.jpg

という事で

・シルバーのSSハブ 72ノッチ仕様 ※購入条件 前後セットペア10set 
・SSハブ 補充 72ノッチ仕様
・MTBブーストハブ シルバー
・ロードディスク シルバ-28Hと24H
・ロードハブ(リムブレーキ) シルバー 20/24H 少量

が新たに入荷した商品となります。

ではでは
posted by Yuki at 14:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月20日

FormosaのロードディスクにMS対応のフリーが少量ですが入荷しました。

MSMSRD formosa.jpg

FormosaのロードディスクにMS対応のフリーが少量ですが入荷しました。
既存のユーザー。これから検討のユーザー。

今ならFormosaのロードディスクハブがブラックとシルバーでお選びいただけます。


出荷は少し待って下さい。
posted by Yuki at 16:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月12日

Formosaのカーボンリム

Formosaのカーボンリムは
MTBとロードで展開していて、現在採用しているグラフィックは2018年にVersion3をずっと使い続けています。
このグラフィック自体が好きすぎて全然飽きません。多分何か特別なものにも見えず揃わないところが良いのだろうか。
とにかく気に入ってます。

ロードオーナーの間でもMTBグラフィック入れてほしいというカスタムオーダーを何度か受けて
去年ロードも色使い標準仕様こそ区別するのに使いましたが導入しております。

DSC08826.jpg
DSC08824.jpg
DSC08825.jpg

今回この子達が入荷してきたカスタム仕様。普段はガンメタカラーですが、
このように模様ベースになりますが、オーナーの希望にこたえて個別にカラー設定もできます。
はたまた上下共に太いボルド模様にも変更できます。

遊びは無限大。これらは木曜日以降にそれぞれのお店に到着するのでお楽しみに~。
※カスタムオーダーはアップチャージかかります。 上限5000円

ではでは
posted by Yuki at 08:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月18日

Formosaのリムで出来るカラーカスタム

matt carbon rim formosa yuris.jpg

デカールカスタムのFormosaカーボンリムが到着いたしました。
弊社取り扱いのFormosaカーボンリムはアップチャージになりますが。
デカールによるカラーカスタムが可能です。
今回はオーナーの意向によりステルス仕様となります。

時々無印のリクエストがありますが、それをやってしまうとFormosaでなくなるので
無印希望される方はすみませんが他社ブランドでそれが可能の所をお選びください。
無印のオーダーもお受けできますがそれは別枠の物量オーダーで承る事が可能ですが現実的じゃないと思います。


そしていつもなら在庫切れる前にアナウンスをするのですが、毎回だと煽るような記事になってしまうので今回は事後情報公開しました。DSC08548.jpg
Formosaのクライムリング 46/30tの4アームと5アーム弊社在庫分1週間前に完売となっております。
ご希望の方は在庫の有るお店紹介できますのでお問い合わせください。

在庫切れると欲しくなる。この感覚なんとなくわかります。ついつい・・・ね。
いいえ、欲しいと思って覚悟決めた時に手にすればいいと思います。

クライムリングはまだ発注もかけても無いので次の納期を聞かれてもお答えできませんが、
予約リクエストが多数あればすぐにでもオーダーかけますが、それでも納期は2-3か月余裕を見てください。
自分的には年内に1便作れば良いかなという程度で思っております。

ではでは
posted by Yuki at 12:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月20日

FormosaのBBは二つほどマイナーチェンジしております。

DSC08443.jpg

今日よりクランク類やちょっとしたリング類やBBなど Formosaの入荷待ちで予約分のオーダーを
いろいろと出荷した一日でした。
アルミクランクも輸入の都度どんどん品質上がってきてます。

BBに関しては取引先の都合もあり、弊社の取扱店様へは周知しておりますが、
実はFormosaクランクも使っている30mmスピンドル規格のねじ切りBB 

ねじ切りBBの 「BSA BB」 は ツールレスになり、専用規格からコスト削減から工場のよく扱う規格の
FASのMEGA EVOシリーズへとシフトしました。

DSC08437.jpg


そしてプラスフィット式の BB92 BB は4ベアリングから2ベアリングへと前回から仕様変更して
今回の入荷から圧入でもネジで締めこんでいくタイプへと変更しました。

作業の利便性は大幅に向上する仕様変更だと思います。
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アルミクランクは
155mm ブラック
160/165/170/175mmはブラックとシルバーが入荷してきました。

170と175mmのカーボンクランクもございます。
真夏にこのアルミアームを触ると火傷する可能性がありますので
心配の方は火傷しないカーボンクランクがお勧めです ←重要ポイント



ではでは
posted by Yuki at 17:21| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月19日

28Hのアルミグラベルリムでホイール作ってみませんか?

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Formosaのグラベルアルミリム 28Hが入荷しました。
まだWEBへの反映はしてないですが、ブラックとシルバー両方とも入荷しております。

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Formosa グラベルアルミリム 700c
リム高さ26mm
リム内幅19mm
リム外幅24mm
偏芯構造、ディスク専用

希望小売価格 9350円税込み

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以前一度Fireeyeのハブで前12mm後ろ142mmで32H限定でホイールセットをご提案させていただきましたが
28Hのリクエストに応え今回32Hは無いですが、28Hでその代わり、ブラックとシルバー両方とも展開とさせていただきました。
一緒に置いてあるハブはFormosaのディスクロードハブとなります。こちらもブラックとシルバーの2色展開。

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ブラックはあれど、シルバーはなかなか無いのでこれを機会に手組ホイールを1set作ってみては如何でしょう?
弊社完組もありますが、手組向けのハブにFormosaやインダストリーナインも取り揃えておりますので
是非ご検討ください。



posted by Yuki at 11:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月13日

FormosaのロードカーボンリムがYoutubeで紹介されていた

千葉県稲毛区にある取扱店エクセバイシクル様のお客様だと思いますが
弊社取り扱いのフォルモサカーボンリムを紹介していただきありがとうございます。


エクセバイシクルに関しての情報はこちら
→ ★★


そしてインダストリーナインのハブやカーボンリムの手組ホイールも京都のお店
whoo bicycle様もYOUTUBEにUPしております。


京都のwhoo bicycle
WEB→★★
posted by Yuki at 16:23| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月11日

開発の裏側、カーボンハンドル編 Formosa



まず上の動画を再生してみてください、 約40秒
こちらは実際作成したハンドルに強度テストと耐久テストを実施した風景を撮影しました。
と言っても初作の時の動画ですね。

プロトではなくしっかりと量産版にしてからもう一度テストにかけてる風景ですね。
プロト時にもらった映像はステムが突き出し80mm前後のもので映像からでもわかるようにステムが一緒にねじれてたので
実際弊社取り扱いのステム、FireeyeのTalon FG(販売終了)で35mm突き出しを装着してハンドルによりストレスがいくようにしてました。
初回デザインは800mmで今の型は780mm。短い分には強くなっていくので現行は特に映像にしてないですが、
しっかりと量産、国内市場に出す前になんらかの機械によるISO基準以上のテストをしています

意外とハンドルってしなるもんです。そしてもう一つ付け加えると市場に出回っているカーボンハンドルの中でも
弊社のは比較的に柔らかめ、言い換えると映像のようにしなる特性があるため身体に優しいです。

そしてこちらが現行のハンドルで数年前の映像になるのですが、Youtubeチャンネルを独立させたのでまたアップしました。
現行のは初期モデルよりも両端の差の公差より小さくし、両端の厚み不揃いの処理(強度に影響ありませんのでご安心ください)を少し校正してます。

こちらは現行の説明となりますので時間ある時に見てください。
※チャンネル登録よろしく


言葉では幾らでも言える、でもこれは本当にやっている。
映像か写真にすると初めてわかる真実。常に製造の現場にはいませんが、最初の動画はとてもとても貴重な映像だと思います。

現在絶賛量産中のクロモリハードテールフレームのSINGERも量産時にもう一度強度テストをするので
工場で1本、試験機関に1本を出す予定。
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部分変更はベースがしっかりテストされているからチェック項目少なくて済みますが、
完全オリジナルはこのように携わる皆さんの知恵とネットワークで成り立っています。ただただ感謝しかありません。

という事でアルミハンドル他、、いろいろ今計画中。。
失敗に終わるか、共にウキウキしましょう。

末永くお付き合いください。
ではでは
posted by Yuki at 09:47| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月17日

アルミの700cリム(28h)のブラックとシルバーがようやく出来上がってきました

Formosaのアルミの700cリム(28h)のブラックとシルバーがようやく出来上がって来ました。
以前は32Hを700c完組で試験的に入れてみましたが今回は28Hで量産モデルとして展開いたします。

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700c
高さ 26mm
リム内幅 19mm
リム外幅 24mm
28H, black or silver

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Formosa 650b1.jpg

希望小売価格 9350円(税込) , 2023/03/17現在

4月中入荷予定。
ご予約お待ちしております。
posted by Yuki at 05:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月10日

カーボンクランク170mmが入荷しました。

長い間欠品していたカーボンクランクがようやく入荷いたしました。


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今回はカーボンクランクと共に68mm専用スピンドルも入荷、こちらは来週検品&予約順からご案内の発送となりますので
到着までしばらくお待ちください。

提携先のカーボンクランクの製造が今回で最後との事で、在庫も含めてそれなりに製作をしました。
まずはその総数の半分を弊社に入れてます、その間に新しい製造業者を見つけなくてはですが、
在庫終わり次第、次の業者を見つけるまでに在庫切れた場合しばらく供給不可になる可能性が有ります、
もちろんそれまでに次を見つけてテスト実施しての合格からの量産までに持っていかなくてはですが。。。

もう一つ挙手してくれた提携先もあり、そこは有名な所のクランクを作ってるところでもあり、熟練度も高い製造元ですが、
如何せんすべてがフルリセットになってしまうので、商品化までの時間と費用がもっとかかると目に見えてわかるし
とても悩ましい。。

とこれらは企画調達部分での話なので、とにかく品質を落とさずバランスとれた回答を見つけたいと思います。

クランクですが、グラフィック版をやめて、昨年の夏にアルミクランクのようなシンプルバージョンも欲しいという事で
今回は変更してみました、少しでもメインバイク、主張したい部分のサブ役、引き立て役になれればと!!

花粉は嫌いですが、良い週末を!!!
posted by Yuki at 13:17| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月06日

グラベルのみならずロードでも少しずつ。

弊社のオリジナルブランドであるFormosaは弊社の判断で既存ブランドと違い
ブランド達の良い所をくみ取り尚且つ自分の思いまたは国内市場に無い物を取り入れてきました。
ロードに関しては弊社取り扱いのインダストリーナインはカテゴリで言うとハイエンドに属するので
せっかくロードがあるなら、フォルモサはそれと違うコストパフォーマンスを最大限にという事でカーボンリムとハブを展開しております。
スポークは弊社がPillarをやっているのでこれらを組み合わせれば素敵なホイールを製作することが出来ます。

実際ハブはインダストリーナイン、リムはフォルモサでシクロクロスにおいて、チーム弱虫ペダルに年間スポンサーしております。
そして今シーズンですが、弱虫ペダル男子の織田聖選手が数々の勝利を納め。そしてCX女子でもFormosaホイールもちらほら。
本当にうれしい事で有りがたい事です。

ほぼ同じ仕様で大阪のBON VOYAGE BIKES様にて
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ハブはオレンジ色、スポークはPillarの15番プレーンのブラック、リムはC3818(高さ38mm、内幅18mm)を使用
デカールはダークトーンのガンメタなのでどんなフレームのグラフィックカラーと上手くマッチングさせています。
BON VOYAGE BIKESはロードもMTBも展開するお店
是非大阪の方はアクセスしてみてください。
まずはWEBにて 
WEB http://www.bonvoyage-bikes.com/
Instagram https://www.instagram.com/bon.voyage.bks/


京都のジャイアントストア京都紫明通り店様にて
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リムのグラフィックを特注したカーボンリムとなります。
このようにロゴは決まっていて、オプション費用がかかりますが、ロゴに対しての色付けは自由自在に出来ます
あなただけのデザインリムを作る事も出来ます。
走行写真も有り、静止のみならず2トーンだと回転するとまた違った雰囲気になりますね
WEB https://www.facebook.com/kyotoshimeidori


直近のオーダーはこちら
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これはMTBホイールですが、カスタムを依頼したお店は神奈川県の影山輪業杉田店様になります。


取扱店様に弊社の取扱商品有る場合と無い場合がありますので、
実物を見たい!!!方がいればお問い合わせいただければ常時在庫または直近に納品したお店様をご紹介いたしますので
気軽にお問合せ下さい。

良い事しか言いませんが、商品の魅力も頭の中でお花畑が出来上がるぐらい一杯説明できますので
気軽にどうぞ。

ではでは
posted by Yuki at 14:09| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月03日

EMONDA ALR5で8kg切り。Formosaのカーボンリムとインダストリーナインハブ構成

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東京の江戸川区にあるお店のサンクスサイクルラボ様にて
http://www.tclab.net/

主観ではありますが、配色がポップでとてもオシャレな自転車が出来上がって来て。しかも重量は8kg切りときました!!!
車体はTREKのEMONDA ALR5。派手好きな自分ですが、このバイクかなりカッコいいです。

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製作されたホイールはこちら
ちらりと見えるシルバーリムにスポークよく見たらアルミニップルが弊社で取り扱いのPillar社、弊社特注の限定レインボーニップル

レインボーニップルは海外でブラスは見るけど、アルミはあまり見ないと思います。珍しすぎてドイツのPillarの代理店からも問い合わせが来たぐらいレア度レベル99です。
価格は1個100円ですが、残念ながらこれも円安前の値段。これ以降、Pillarが提携する加工業者からのコストアップ通達+円安へシフトしたので
今復活させるともれなく1個200円コースなのでもはや現実的ではないので欲しい方はサンクスサイクルラボさんにて是非ホイール製作を依頼してくださいね。

近くで見るとこんな感じ
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大人の主張です。シルバーハブとシルバーリムが来てちらっと見えるレインボー。
ちらっとしか見えないですが、何よりも他にこれが存在しないからレア度満点なんです。
それでもって、装着された車体は8kg切り・・・・乗ってみたいなぁ~♪

そんなお店で次にまた同じフォルモサのカーボンリムを使ったホイール製作はこちら
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こちらは黒系のハブとスポークにまとめたのでバシッと引き締まってますね。

弊社はMTBのみならず手組のハブとリムやスポークを供給できる代理店でも有りますので
是非今後ともチェックしてみて下さい。

ではでは 良い週末を
posted by Yuki at 15:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする