2017年04月10日

ベアリング工具ラスト1set

販売終わり

FORMOSAのベアリング工具ラスト1set

在庫整理で1setだけ出てきました。
時々問合せが来て都度終了の案内をしておりますが、今回が本当の売り切れたら暫く終わりとなります。
工具は消耗品ではなく雑な扱いをしない限り一生物に近いバイク整備するときの相棒だし。
この引き抜きと圧入の機能、両方を持った工具、12種類のベアリング規格を網羅して
希望小売価格税込み25000円。

Bearing-Tool.jpg

これをどうみるか、実際触る人しかわからないかもしれません。
そんなちょっとした整備ツールとなります。

売り切れの際はこの記事を更新いたします。
posted by Yuki at 09:21| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

1500円で夢を見れる

ユーザーからブログでFORMOSAのブレーキマウントアダプターが取り上げられてますので
ご紹介いたします。

>IMG_20160515_103459.jpg
PM180とPM203がございますが、
・PM180は160mm→180mmへ20oアップするアダプター
・PM203は160o→203oへ40oアップするアダプター
と簡単に考えれば大丈夫です。

サルサ野郎様のブログ記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/stsg0325/15221593.html

4点ほど素晴らしいポイントがあるとの事
1. カットした面が芸術の域!
2. しっかり軽量になってます!
3. 低頭ボルトが最初から同封されてます!
4. 穴径に変更あり!だれがやっても高精度に固定できます!


img_2.jpg
このカットが一番好きですね。拘った部分でもあります。
※写真はサルサ野郎様より引用

切削面と重量にはこだわりました。
切削面はしいて言えば80点ぐらいですが思ってた求めてたよりも綺麗になりすぎたといいますか。
このままでも良いのですが、もっと自分の理想に近づけるためにも3月実物を持ってちょっと工場と検証してみます。
重量はこの小さなアルミですし限界はありますが、少しだけ日本のコンポShimano社よりは軽く出来上がっております。

低頭ボルトは実際到着して装着して現行のキャリパーで当たるモデルもあるという事がわかったので
急遽用意しました。もちろん今のPM180においては最初から標準装備となっております。

フルCNCというのを生かして、なるべくぬかりなく美しく。
ブランド刻印もあえて露出を控えて装着した時の美しさに拘ってみました。
もちろんこれは弊社のオリジナルデザインなので、たとえブランドロゴを取っても
Formosaデザインはそのままオリジナルとして存在します。

今回精度の方も評価していただきありがとうございました。
今ついてるバイクからわざわざ換える、またはこれを付けたことによって
大幅な性能UPは無い部品ですが、少しだけ愛車が輝き、
ブレーキの精度出しを手助けするドレスアップパーツとしてご参考ください。
posted by Yuki at 10:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

バルブエクステンダー、フルネジ山

Formosaの小物1品ほど入荷したのでご紹介します。
アダプター的な役割となりますが、仏式用バルブエクステンダー
DSC_7190.jpg
Formosaのアルミバルブエクステンダー
 
★希望小売価格 1,800円/ペア 税込
★40oのエクステンダーでバルブコアを外せるチューブラタイヤやハイトの高いリム用に
★40oすべてにねじ切りありますので、リング固定が可能となります。(下の写真参考)
DSC_7191.jpg
ハイトの高いロードリムや短いチューブラタイヤのバルブの延長にどうぞ。
フルネジになっているので、しっかりとリムにも固定可能です。

DSC_7199.jpg
先日紹介した
Formosaのカーボンリム(29” XCベース、6BAR対応)
 
希望小売価格 54,000円/本 税込み
既存の29”XC在庫が32Hの他に今回28Hも導入致しました。
グラベルロードやシクロクロス用に
 空気圧は6BARまでの制限はありますが、ロードリムより片側120gの軽量化が可能となります。
 参考 C3825(クリンチャーロード) 重量 470g
    29”XC 重量 350g
 ★UDマットではなく、ブラックマット仕上げ、ガンメタグラフィック
 ★6BARまで対応
DSC_7201.jpg
こっちの写真であればシルバーではなくガンメタであることがわかります?
パッと見暗めなカラーとなります。同じ色にFormosaのファットリムにも使っております。

DSC_7202.jpg
32Hとの区別もあれば、新しい試みとしてマットブラックを使ってみました。
全然カーボンリムに見えない外見になりましたが、通常のUD艶消しと比べるとこんな感じとなります。

ロードディスクはこれからではありますし、空気圧制限のため
バリバリの25Cオンロードタイヤは履けませんが、30C以上で大体空気圧が6BAR以下の設定なので
是非クラシックでもちょっと太めなタイヤで尚且つ程よく軽い方はチェックしてみてください。
posted by Yuki at 11:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

水曜日でもやる事がありました。

水曜日でお店はほとんどお休みの中、ちょっと息抜きで事務所と倉庫整理。
整理整頓でもしようと思ったら、入荷が二つほど。
そして営業以外の業務をこなし、気が付いたらすでに17時な現在。

夕方に撮った写真をご紹介しますと今回グラベルロードや30C以上のタイヤ向けの
28ホールのディスク専用カーボンリム
を入れてみました。
フックレスでチューブレスレディ対応で、空気は6BARまでの制限となります。
なのでオンロードのタイヤは使用できませんが、30C以上であれば大体対応可能です。
なぜかというと、高さ38mmで確かにかっこよくカーボンリムらしいし
軽いからこそハイトのあるリムが使えるというメリットがあります。

ただやっぱりローハイトでも使いたいという声があり、いろいろ試行錯誤した結果
空気圧は6BAR以下という条件であれば、29ベースのXCリムが使えるとの事でした。
実際オンロードタイヤを犠牲にした分C3825よりも単体重量で120g軽くなっております。
こちらはすでに32Hの29”XCは全て6BARを標準にしておりますが、今回は28Hの要望もあり、
実際に導入となったのです。

formosa29xc6bar.jpg

新たな試みですが、UDマットではなくブラックマット+ガンメタグラフィックを採用
写真でなんとなくわかりますか?

ディスクロードが徐々に始まり、そしてこれから気軽にちょっと太いタイヤで
お散歩や散策はたまたオンとオフが入り混じったシクロクロスまで対応する
そんなちょっとイレギュラーなラインナップ

29”XCベースのカーボンリム
posted by Yuki at 17:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

BB92用のBB入荷

30oスピンドルのクランク向けに
FORMOSA BB92用の30oスピンドル対応のBBが入荷いたしました。
29416.jpg
希望小売価格 6,480円(税込)
樹脂のカップにベアリングが圧入されてる単純なタイプですが、
このベアリングが一つではなく二つ使ってるのがFormosaセレクトな所。
今までカーボンクランクを導入したいけどBB92規格で日本でレアBBに悩まされていた方。
選択肢の充実させた在庫とスペックに拘ったFormosaの「BB92 BB」を是非ご検討ください。

・カーボンクランクも170oの他に175oも少量限定ですが入荷しております。
・170oアームでもよければとにかく83oBB幅に使いたい方へ、83o幅に対応するスピンドルも入荷しております

突然ですが、165oアーム長の需要はございますでしょうか?
予約数が達成すればこちらは型を起こして製作をしたいと思っておりますが、
価格は据え置きで欲しい方は是非こちらのコメントまたはお店までお問い合わせください。


よろしくお願いいたします。

ではじみぃ〜な商品包装作業に戻ります。
posted by Yuki at 15:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

Formosa新商品入荷情報

本日入荷。これから検品します。

新商品
・カーボンクランク 175mm 数量限定
・カーボンクランク用 83mmBB幅向けスピンドル
・30oスピンドル用 BB92のBB

リピート
・FORMOSA ワイドレンジコグ 42t for 10s用 ブラックとレッド

posted by Yuki at 14:43| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

ディスクロードのホイール

DSC_6785.jpg
インダストリーナインのハブを使ったフォルモサの完組
今回はPillarスポークのエアロをPSR X-TRA 1420を使ってみました。
リムは高さ38oで幅が25oのC3825モデル
DSC_6781.jpg
今までプレーンの黒スポークからエアロに代わって重量もそうですが、見た目も少し引き締まった気がします。

同時にリムブレーキモデルのも作ってみました。
DSC_6799.jpg
これで実測重量がすべて出そろったので、あとはプレーンモデルとの比較し
完組としてリリースまでもう少しお待ちください。
気になる方は取扱店までお問い合わせください。

AR251480.jpg
インダストリーナインのアルミ完組モデルもございます。
こちらは重量がとても軽い1460g
ディスクロード。こちらも展開開始しました。
まだまだこれからの分野ですが、MTBつながりのディスクという事で
いち早く取り入れてみました。
posted by Yuki at 16:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

Formosa F30カーボンハンドル

アメリカ大統領のトランプ氏当選で経済の波が円高に振るのではとメディアとかで騒いでて
期待はしていたのですが、予想に反する円安!!!

大打撃です

これが一時期の変動であることを期待しつつ、せめて102-3円ぐらいで落ち着いてくれると嬉しいのですが、
完全に誤算でした。100円切らなくていいからそれぐらいで勘弁してください

話は変わり
Formosaのカーボンハンドル F30が昨日到着しました。
DSC_6756.jpg
予約されてるお店には先に優先検品して、必要に応じて発送しております。

Fは17oライズ、発売してすぐにもっとライズが欲しいという声がありましたが、いろいろ条件もあり
なかなか踏み切れなかった部分があります。ライズが上がる事によりカーボンへの負担が上がるし
事実これが一番心配で踏み切れない部分もありましたが、今年からハイライズのカーボンハンドルが
いろんなメーカーで出てくるようになったのと、今年の現地イベントでの要望が有ったので
6月より話を進めました。

やるならライズの部分のシルエットに拘りたい、強度の内部仕上げは工場の熟練した技術にお任せ
DSC_6765.jpg
スペックと曲がりのシルエットを全てこのF30の「型」に思いを込めました。
サンプルハンドルの断面カットしたりテストしたり、一発合格した提携先に感謝。

DSC_6766.jpg
写真ではやっぱり伝わりづらい部分はありますが、取扱店または現地のどこかで見れる機会がありましたら
是非手に取ってみてください。

土日久々に友達のアルミハンドルのついたバイクと取り換えっこして乗りまして
アルミハンドルの性格の違いを体感。
一言でいうと微振動をかき消してくれる疲れないハンドルでしょうか。
同じ素材でも味付けで性格の違うハンドル一杯あると思います、いろいろ試すのも面白そうですね。
まずは仕様とライズ周辺のシルエットに拘った「F30」
是非あなたの検討リストに✨

DSC_6749.jpg
フォルモサの完組ロードホイール
インダストリーナインのハブと弊社取扱のPillar SpokeのスポークとフォルモサのカーボンクリンチャーC3825
で青ハブ、青ニップルを使ったバージョンのオーダーが出来上がりました。
いつも黒と赤とシルバーを見てるので青に新鮮味を感じたので思わず道路まで引っ張り出して記念撮影★

リムブレーキの幅25oの完組のこれとディスクブレーキ版の前後28Hを実際最終サンプルが出来上がったのでこちらは後日いろいろ紹介したいと思います。

dsc_2975.jpg
ワイズロード神戸 より弊社のパーツを使ったカスタムバイクが出来上がりました
↑紹介ページにいけます

グリップとステムの異なるメーカーによるカラーマッチングが絶妙で参考になりました。
なんといってもホイールはやっぱり組んでみたいとイメージがわかないですね。
この組み合わせは良いですね♪全くイメージで思い浮かばなかった組み合わせでした
ありがとうございます。
posted by Yuki at 11:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

耐久テスト動画

F30youtubeFormosaYuris.jpg

昨日ちらっと最後にお披露目した画像。
こちらは前回プロトタイプですでに耐久テストパスしたのですが、
細かい所ですが、発見したのでどうせならばちゃんとしたFORMOSAのオリジナルである事を
証明するためにもう一度納得する条件でテストしました。
テストでは長いステム70oか90oが使われたのが見えたので
今回はよりハンドルに負荷のかかるショートステム35o
ちゃんと弊社取り扱いのFIREEYE TALON FGでテストを行いました。
F30.jpg

Formosa Carbon bar
"F30"
Clamp 31.6mm
Width 760mm
Rise 30mm
Up 5 degrees
Back 9 degrees


耐久テストはEN規格に準拠
10万回の振動テスト
同方向 450N
ねじれ 270N
ですが、今回はせっかくですので
正方向は20万回
ねじれは17万回 で1.7倍〜2倍に回数を増やしての試験実施。

もちろん。無事パスしてます。
”F”でも評判の柔らかさが下の動画を通して凄くわかると思います。

↓来週ぐらいには入荷します F30。
 YOUTUBEのリンクをクリックして再生してください
https://www.youtube.com/watch?v=6Fn6Dw0Dkxg&feature=youtu.be

小さい画面でもいい人はこちらで再生


自己満ですが、ある意味証明でもあり、
開発に携わった人たちに感謝いたします。
posted by Yuki at 09:56| 千葉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

BCD96の楕円リング

Formosa-orbital96.jpg

先週のショーで当日出来上がったサンプルを今頃ですが、実は作ってもらいました。
BCD96のShimano用楕円リングです。こちらもとりあえず32tのみ黒と赤を今年ぐらい
クリスマス前ぐらいまでには入ってくると思います。
正直BCD96の動きはBCD104より全然遅かったですが、SLXグレードの展開が始まったからか
ここに来て徐々にBCD96のナローワイドリングも動くようになりました。
そしてショーでもBCD96のラインナップがいろんなところから出てきたのも印象的でした。

徐々に展開を広げてますが、Pillarが入荷しました。
2000本近いある面白いスポークオーダーも有り。
なんとか週末のレースに間に合ってよかったです。今日発送したいと思います。
それとは別にオーダーもので
DSC_6677.jpg
ストレートプルのダブルバテッドスポーク、しかもブラック。
もちろんただのストレートプルでもちゃんと引っ掛ける所が太くなっている仕様。
首元が太くなっていないスポークももちろんPillar spoke社にもラインナップございますが、
弊社の取り扱うスポークは全てより差別化するのに首元を太くするPSRシリーズのみを選定してます
それ以上の1.5倍強化版の3D ForceもございますがこちらはとりあえずJ-bendのシルバーとブラックの14番(2.0mm)のみを展開

DSC_6679.jpg
15番(型番 PT735)向けのレッドアルミニップル14o
こちらもオーダーの輸入です。

あと今度ロードの完組展開を考えているスポークにテストでエアロのブラックスポークをオーダーして
これから組んで見ようと思います。
リムブレーキもそうですが、ロードディスクも視野に出来るだけ早くFormosaの完組として展開したいと思います。

いやー土日の考え事でまた中途半端な時間に起床し、今日も一日考え事の日になりそう。
posted by Yuki at 09:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

BB92にも対応します

DSC_6578.jpg
現在Formosaのカーボンクランクで
スピンドルは30oととても太い方の規格のスピンドル使用していて、
弊社でご用意可能のBBは現在
1.ねじ切りのBSA(通常のShimanoねじ込み式)
DSC_6591.jpg


2.PF30(圧入直径が46oのフレームBB)
DSC_6588.jpg


の2種類ですが、他社の展開する30oスピンドル用BBであれば
Formosaのカーボンクランクはもちろんつきますが、品薄であったり、契約うんぬんとか実際ありますが、
そこで7月から探してて、ようやく8月に納得いく物を見つけて、来月ぐらいに入ってくる予定です。
formosabb92.jpg
このアイテムによって何か向上したり、楽しく乗れるとかではないのですが、
選択肢の幅の拡大という事でご紹介してみました。

予定は11月中となります。
posted by Yuki at 12:03| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

1058gのホイール

DSC_6619.JPG
INDUSTRYNINE TORCH Road 20/24H
(インダストリーナイン)

DSC_6617.JPG
PILLER spoke, PST14
(ピラースポーク) 首元が太いチタンスポーク

DSC_6618.JPG
PILLER spoke, PT734 14mm
アルミニップル 14o

DSC_6620.JPG
FORMOSA, T2023sl
(フォルモサ)
高さ20mm, 幅23mmのチューブラリム

ふと現在取扱商材の中で一番軽く組めるロードホイールと思い。
ハブとスポークやニップルは標準で在庫有る中、リムだけ無いので、
リムの取引先メーカーに一番軽いのと打診したところ、ポケットから出てきたかのような物が紹介されました。
既存の型の中からより肉をそぎ落としたT2023の軽量モデルを作れると。
通常は250±10gの所重量は240±10g
高さが増えれば増えるほど重量差は大きくなるが、高さ20oのリムだと10gの軽量が限界のようです。
コストも増えますが、とりあえず作ってみたかったのでオーダーして、実際届きました。

全ては実測重量
ハブ前後=342g(71,500円)
スポーク44本=207g(27,200円=6000*4set+800円*4本)
ニップル76本=15g(2,600円)
リム2本=494g(T2023sl暫定37800円*2=75,600円)


重量は1058g
但しスポークは測定時の長さは310mmなのでここから組む長さにカットするので1058gから軽くなりますね

税込金額合計 176,900円(各商品のみ、工賃は別途発生)

リムは軽量モデルで通常モデル85kg制限の所、SLモデルはライダー着衣重量すべて合わせて83kg以下の条件とさせていただきます。

絶対的質量の部分もあり、ブレーキ熱は高さのあるリムより放熱が遅いので
ブレーキングやヒルクライム後の下りは慎重に取扱の方お願いいたします。

手組のホイールとなりますので、スポークパターンとテンションで味付けを
いくようにも替えられるメリットあるし。
MTBのデモ車作った後に自分用にディスク用に用意してみようかな⤴

trail241.jpg
今日のホイールはこちら 24ホールのパターンで作ってみました。

今日も一日頑張りましょう!!
posted by Yuki at 09:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

ワイドレンジコグを考えてみる

IMG_20160920_123543.jpg
現在弊社にて10s用の40/42tもあれば、11s用のワイドレンジコグもございます。
45tはFormosa(写真奥)
48tはRelic(写真手前)

Formosaは10sのデザインからそのまま11s用にステップアップした形としました。
6本アームではなく5本アームデザインでなるべく細くというラフなスケッチでしたが、
工場の設計部から細すぎるという事で実物のような仕上がりになった経緯もも有ったりしました。

IMG_20160920_123438.jpg
お互いの歯を並べると、下がRelicで上がFormosa
考え方の違いかRelicの方は歯の幅は狭いけど山が高く、Formosaの方は山が低いが歯の幅が広い事がわかります。

IMG_20160920_123850.jpg
中心から外周への仕上げ方を比べると
Relicは段付きでCNCしていく作りに対して
FormosaはRを持った削り方で広がっていってます
IMG_20160920_123824.jpg

以上が外見上の違いですね。外見による性能の差はないですが、
この二つの歯は根本的に歯数が違うので使用したいレンジに応じてチョイスする形となります。

ワイドレンジはどんな時に使うか。ずばり「登り」です。
例えば Shimanoのラインナップの11-40tに45tを取り入れるとレンジ率が12.5%拡大する計算となり。
11-42tだとレンジ率はそれほど上がりませんが、3tのみの飛びなのでよりギア比の変化がよりクロスでスムースとなります。
11-42tのユーザーには45tと48tの選択肢があります。

使い方としては、1枚を最後に付け足す分、どこか1枚外すインストールの仕方となります。
Relicで挙げると48tに18tのスプロケットが付属するので
下の写真のように17tと19tを抜き取って18tを入れてあげる。このような組み合わせとなります。
IMG_20160920_123955.jpg
Formosaに関してはスプロケットが付属しないので、17t前後の歯を抜いての対応となります。
またはトップの11tを外して13tをトップにするやり方など(13t用ロックリング別途必要)

参考としてShimanoの現在11速スプロケットの歯の構成を書き出すとこのような感じ
11-13-15-17-19-21-24-27-31-35-40,
11-13-15-17-19-21-24-28-32-37-42,
11-13-15-17-19-21-24-28-32-37-46,

24tから上で何個ずつ歯が飛ぶのかを整理してみました。
40t=3 4 4 5, +5t(45t Formosa) or +8t(48t Relic)
42t=4 4 5 5, +3t(45t Formosa) or +6t(48t)
46t=4 4 5 9

大きいほどギアは軽くなりますが、傾斜もそれなりきつい角度になるので同時にトラクションをかける、
登る技術が必要になります。

ワイドレンジをチョイスする際は、自分の現在の歯数構成、よく使う段数、普段乗る場所
今のローよりあとどれぐらい軽くしたいのかなどを考えてチョイスされてみてはいかがでしょう。
posted by Yuki at 09:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

試験に耐え抜いたカーボンハンドル

供給先より新しいカーボンハンドルが届きました。
DSC03670.jpg
上が従来の”F”

幅は変わらず760oに設定
ライズが少し増やして17oから30oへ
アップスイープは 5度
バックスイープは 9度
実測重量は 205g


DSC03668.jpg
この角度からライズの違いが少しわかって頂けるかと思います。
持つ角度で変わりますのであくまでも参考としてご覧ください。

DSC03671.jpg
こちらも31.8oから22.2mmのグリップ部分への絞り込み
Fと比べて、急激ではなくより自然なしぼり具合を追求し、図面と既存の日本で販売されている他社のハンドルをいろいろ見て参考になりました。
ハンドルデザイナーの今までの経験と私の思いがうまくリンクできてよかったです。

私自身が台湾生まれという事もあり、中国語に関しては支障なく話し出来るので
細かいニュアンスに関しての双方理解は少しアドバンテージはあると思いますが、
その分英語は全然逆なので、英語圏の国とやり取りするときは、メール・チャット・電話すべてのツールで
私が理解するまで付き合ってもらっているのが実情です。

はぁ〜・・・・もっともっと仕事として頑張るためにも英語をアップグレードしなくては。
さてこのプロトタイプのハンドルをどうするか、考えましょうかね
posted by Yuki at 12:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

5原色プランのご提案

フルブラックというジェントルマンな遊びも良いのですが、
結局は山の中・森の中。泥んこ遊びでもあるので、
モーターサイクルのブランドにインスパイアされて
これまたひらめきですが、基本色をモーターサイクルで有名なメーカーをベースにステッカーを依頼。
MTBのフレームに必ず合わせなきゃいけないというのではなく、
オーナー自身が作り上げていくカスタムをする楽しみに「着せ替え」という概念をご提案してみました。
DSC_6311.gif
黒で楽しんで、そのあと
・一定の期間を特定の色に
・クランク側とディスク側の色違い、ジェミニ的なコンセプトにしてみたり
・6時方向のみカラーロゴ
貼り方いろいろ

国内の四大ブランドの他に柿色ブランドも追加。
材質はビニールっぽい感じで少し伸びるようになっていて
標準の水転写の埋まっている黒デカールの上に直接合わせて貼れる形となります。
ただやっぱり曲面ということもあり、両端に走る細いエッジは少し合わないですが、
基本デカールが黒なので少しエッジずれていても目立ちません。
曲面専用でもないので、6月にカーボンリム納品させていただきました数店舗に
サンプルを提供し、リム以外にも貼れるというアイディアを頂けました。
丁度Formosaのステッカーもまだ作ってないことから、これ…使えますね☆☆


DSC_6316.gif
色の下は透明のステッカーシートとなりますので、貼るとこんな感じとなります。
リムのデザインとしては片面で12時と6時方向にロゴが有るので、
片面2枚=両面計4枚
一台分は8枚必要となります。

Formosaデカール(2枚ずつ)
カラー レッド・ブルー・イエロー・グリーン・オレンジ
希望小売価格 500円(税込)


以下は一例としてイメージ撮影をしました。
追加情報としてこの色があるハブやニップルも一緒に記しておきます。
DSC_6323.gif
ハブ=I9・Fireeye
スポーク=Fireeye ステンレス14番(パウダーコート)
ニップル=Fireeye AL nipple

DSC_6321.gif
ハブ=I9・Dabomb・Fireeye
スポーク=Fireeye ステンレス14番(パウダーコート)
ニップル=Fireeye AL nipple

DSC_6325.gif
ハブ=I9(ゴールド)
ニップル=Fireeye AL nipple(ゴールド)
ステッカーはイエローですが、アルマイトでいうと弊社の取り扱いから合わせるとゴールド系となります。

DSC_6324.gif
ハブ=I9(グリーンとライムグリーン)・Dabomb(ライムグリーン)・Fireeye(ライムグリーン)
スポーク=Fireeye ステンレス14番(パウダーコート)
ニップル=Fireeye AL nipple
I9とFireeyeはアップルグリーン爽やかな感じで、Dabombは少し味わい深いダークな艶のあるライムとなります

DSC_6322.gif
ハブ=I9・Fireeye
スポーク=Fireeye ステンレス14番(パウダーコート)
ニップル=Fireeye AL nipple

明日より出荷可能です。
弊社のFormosaカーボンリム用として作りましたが、
是非他の面白い用途を教えてください
DSC_6329.gif
posted by Yuki at 22:06| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

カーボンクランクの詳細

第二ロットが入荷して、たくさんの問い合わせありがとうございました。
よくよく考えたらちゃんと全貌と写真による部分詳細を掲載してなかったですね。

こちらが今回の第二ロットの全貌です。
DSC03336.gif
具体的にはというと一気に新商品が入っております。
・BCD104が使用できるスパイダー(写真右側)
・SRAM規格のダイレクトマウントリング
・限定でテスト導入した175と180mmアーム長のカーボンクランク


★クランクボルトをシルバーからブラックへ変更しました

なお175mmと180mmは事前に取扱店の案内等でほぼ完売しておりますのでご了承ください。
175mmはタイミングが合えばまた作れると思います。

DSC03335.gif
Formosaのダイレクトマウントリング、商品名「NWDM ring」ですが、
歯数展開は 28/30/32/34/36tがあり
カラーは ブラックとレッド 2色展開

DSC03334.gif
こちらがBCD104対応のスパイダーとなります。
商品名「MTB DM Spyder 104
カラーは ブラックアルマイト艶有 の一色のみとなります。
マットブラックのカーボンクランクに合わせてサテンブラック仕上げと思いましたが、
サテンの仕上がりがザラザラで汚れ付着しやすくなるテスト結果がありましたので
スパイダーは艶有としました。

実際装着したのがこちら
DSC03330.gif
本当はダイレクトマウントリングの方がより簡潔になるのですが、
既存のクランクからの切り替えの人向けに、BCD104の歯数違いの所有で
ステージによって使い分けるという事で作成依頼した商品。
写真はシルバーの30tを当て込んで、マシンチックな構成イメージにしてみました。

DSC03333.gif
スピンドルは直径30mmのアルミ7075tスピンドルを採用
3ピースする事により、現在BB幅に応じて3種類のスピンドルで下記のフレームに対応できます。
・68/73mmのフレーム
・170/177mmのリアハブ幅のフレーム
・190/197mmのリアハブ幅のフレーム

83mmの声と165mmのアーム長がちらほら聞こえておりますが、
需要の数量が達すればメーカーに165mmの型を起こしてもらうように今交渉中。
国内の需要数量がある程度あれば実現可能かもしれません。


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同時に30mmのスピンドルを販売するにあたり30mm直径用のBBも現在用意しております。
・BSA BB(通常のねじ切りタイプ)
・PF30(カップの圧入直径が46mm)
2種類を用意しております。なおBSA BBに関しては写真の樹脂の専用工具が付属しております。

第一ロットの4月末のデリバリ開始してから早3か月。
現在第2ロットですが、限定販売とかではなく通常在庫として展開していて
ここに紹介したものはすべて現在在庫していて販売可能となっております。

ではではまた検品作業に戻ります。
posted by Yuki at 13:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

カーボンクランクの3つのメリット

先日ご紹介したオーナーから実際ライディングしてのインプレが有りましたので
ご紹介します。実際購入していただいてる生の情報となりますので
ご参考いただければと思います。

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☆☆☆☆☆☆引用☆☆☆☆☆☆


それは、三つあります。

一つ目は、シマノXTから軽くなったこと。
わずか76gですが回転物の軽量化は、漕ぎにダイレクトな効き目があります( ̄▽ ̄)

二つ目は、BB周りの剛性が非常に向上。シャフトの径がアップしたことによりしっかり感がグッと上がります。そして、チェーンリングがダイレクトになったことによるロスの低減。これらにより重いギヤで踏み込んだ時のクランクシャフトの捻じれがなくなります。これすごくいいね‼️

三つ目は、クランク自体が太いのに軽くてゴツい。回転方向に対し、断面が増えた事で捻じれも抑えられ、踏んだ力がロス無く伝わる感覚がすごい。
思わず、フロント36Tが付いているのに、間違って小さいリングつけたか?!と勘違いしてしまうほどフィーリングがイイ。
こりゃー、使ってみないとわかりませんよね〜(@ ̄ρ ̄@)
私のでよければ声をかけてくださいね〜。ぜひ乗ってみて下さい(≧∇≦)


☆☆☆☆☆☆引用☆☆☆☆☆☆


とそのまま文を掲載させていただきました。個人という事もあり、
このパープルにカスタムされたFireeyeのBurning AMを実際エンデューロレースとかで見かけたら
是非いろいろ本人に聞いてみてください。

使ってみないとわからない
この一言!!!!凄く実感してます。


半信半疑でインダストリーナインのカーボン完組に手を出したのがFORMOSAの始まりでもありました
posted by Yuki at 07:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

ロード@企画ホイール

去年あたりからでしょうか?
下記の写真の仕様
ハブ= インダストリーナイン、 Torch ロード
スポーク= ピラースポーク、PSR14(プレーン)
ニップル= ピラースポーク、アルミ14oニップル
リム= フォルモサ、C3825(カーボンクリンチャー)
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フルシルバーVersion

DSC_5665.jpg
赤ハブ・黒スポーク・赤ニップルVersion

こちらの組み合わせでテスト的に数量限定で展開しております。
ホール数変えてみたり、リムの条件変更してみたりと。
まだ皆様からのフィーリングと貴重なご意見を参考にしながら
今まだテスト段階。

そんな中違う仕様を今回Bikeport横浜西口店から依頼があったので作ってみました。
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リムをハイト50oのカーボンクリンチャー
C5025(高さ50oのDeepに25oの流行の幅広、なおかつチューブレス対応)をチョイス。

この企画に賛同していただきましたオーナーに感謝いたします。
多々ある名だたるロードブランドの中でもインダストリーナインを選んでいただきありがとうございます。
もちろんピラースポークやフォルモサも含めてでございます。
取扱店からのまた聞きとなりますが、この企画ホイールを目にして触って
最初の一言目が「結構音が鳴るホイール」だそうです。
ペダルを止めた時に放つ60ノッチは音量も含めてかなりの存在感を放ちます。

ハブの慣らしは280q前後ぐらい必要ですので、今後ともかわいがってあげてください。
ありがとうございます

グレードアップ部品として、今回の入荷より在庫に挑戦。
現行のハブのMTBとロードのセラミックベアリング 前後Set
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興味のある方は取扱店までお問い合わせください。

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ホイールの組み合わせは模索中ですが、コストと相談しながら
最終仕様を決めたいと思います。

この企画に賛同いただける方がいましたら、取扱店までご一報ください。
価格も含めてその時にご紹介いたします。
posted by Yuki at 22:29| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

蜘蛛と空飛ぶ円盤

と訳の分からない題名ですが、要するに
Formosa(フォルモサ)のカーボンクランク用の
・BCD104のスパイダー

・SRAMのダイレクトマウント規格のナローワイドリングが入荷したのです。

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商品名 MTB DM Spyder104
希望小売価格 3240円税込
 
こちらがFormosaのBCD104のスパイダーです。
スラム規格で基本FORMOSAのカーボンクランク用となりますが、
スラム規格という事で一か八か、BCD104のリングを使いたい人がいて、クランクに合えばラッキーという事で。

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商品名 NWDM ring XXt
希望小売価格、税込となります
28t=4600円
30t=4800円
32t=5000円
34t=5200円
36t=5400円

カラー展開は ブラック or レッド

考え方それぞれですが、こんな時にスパイダーあると良いかもですね
・ダイレクトマウントリング使うもよし、スパイダーが無い分軽くなります。←これ、間違いない
・BCD104のリングをセッティングも含めて数パターン保有している。ダイレクトマウントを買いそろえるのは結構の金額になるので、スパイダーだけ買えば、多少の重量に目をつぶっても走るステージによってギア選定が出来る。

という考え方もあるので参考にどうぞ。あとは形状の好き嫌いぐらいでしょうか。

ただそれ以上にアルミクランクからカーボンクランクへの切り替えで十分な軽量化が実現可能であります。
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写真はBikeshop Freshより拝借

こんな感じで上記の画像は全て入荷済みのものとなっております。
クランクの68/73mmのスピンドルもなんと今日届いてます。早過ぎ…☆
取引先 ありがとうございます!!!! 感謝

来週から2ロット目の出荷も始まります。ではでは

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↑I9で働く女性社員、すっごく綺麗なアルマイトです。
posted by Yuki at 22:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

低頭ボルト導入

Formosa(フォルモサ)のブレーキマウントアダプター
DSC_5980.JPG

PM180PM203

依頼先のベース形状を元に弊社にて形状細部と削りのオーダーをかけた物でありますが、
近年のいろんなキャリパー形状が変更有ったりで、標準で付属するボルトがキャリパーによっては
干渉するフィードバックがありました。
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対象はPM180
こちらが標準ボルトですが、右側の低い方のボルトの方に干渉する可能性があるということで

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このように低頭ボルトを弊社の方でご用意いたしました。
先月下旬よりPM180出荷分を対象に
低頭ボルトを一緒に同封しております。
こちらの低頭ボルトの材質はクロモリ(SCM435)となっております。
最初のデリバリで実際干渉した方はなんらかの対応してるかと思いますが、
必要の方は購入店までお問い合わせください。

ポストマウント〜ポストマウント規格のサイズアップアダプター
PM180は 160mm→180mmと180mm→203mm に使用可能
PM203は 160mm→203mm に使用可能
希望小売価格 1500円税込み
カラー ブラック or レッド(少量)


黒子的存在ではありますが、
そこにも少し手を入れると見た目もブレーキのカッチリ感も少しだけup


posted by Yuki at 10:17| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする