2017年07月14日

プレイバイクが入ってくるのだが

最近はどうしても移動距離を考えると近場で遊ぶプレイバイクの出番が少なくなり、
トレイルやゲレンデだともっぱら出番無いので、実はみんなの目に触れえる頻度の一番少ないバイクだったりします。
ただ近所で良く乗るので乗車率が一番高いバイクでもあります。
気軽すぎて、当たり前のように乗って地元お散歩バイクとして使ってて
ゆえに写真数が一番露出少ないという、苦笑。
BTL Bikesの702(=アメリカのエリアコード)
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ちょっとだけ露出させてみました。私のチョイノリバイク@702
色は赤…と言っても凄く艶やかな深い赤。
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DABOMBのシートピンQRがピンクに見えちゃうぐらい真紅な色してます。
サドルはDABOMBのBooster(ブースター)サドル、縞模様でベロア表面仕上げ。

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アルミフレームでテーパードヘッド標準装備。トップチューブとダウンチューブのぐるりと回した溶接が
ヘッド周りの強さ引き出してます。ぐるりとしてるところはビードにストレスがかかりやすい部分との事で
ここは少し逃がすような工夫をしているとの事。
ヘッドアングルは69.5度
Axle to Crown 推奨は 480mm (PIKE DJ, FOX 831等)
10mm増えるごとに0.5度寝ていき、
MAXは520mm = ヘッドアングル67.5度


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ハンドル周りはDABOMBで固めてみました。
ステムはDABOMB, Bullet Shell, black
ハンドルはDABOMM, Apache750
Bullet Shell(ブレットシェル)は鍛造でプリッとした造形で値段も手頃なステム。
突き出し量は35o
ハンドルのアパッチは弊社がYuris始まってからの超長寿モデル。
今年も普通にラインナップに存在。一時期ローライズが流行りましたが、
また戻ってきたような感じがするので、この特徴のある手にしっくりくる角度。是非!!!
手を伸ばした先にハンドルがある”そんな自然感です。

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現行のShimanoのクランクピッチはほとんどBCD96化しているので、Formosaのナローワイドチェーンリングを販売しているという事もあり、
実際に導入してフィッティングしてみた絵。
30/32/34/36t ブラック
30/32t レッド
アルミ材のチェーンリング在庫あります。

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スライド式ドロップエンド採用。
ここに拡張性の秘密があります。
702のユーザーとこれからご検討のユーザーへ、遊びのバリエーション。
このフレームの可能性が早ければ数か月後拡張されますのでお楽しみに


チェーンステーが最短361mmに出来ますが、現状最短に詰めるよりも、チェーンの張りを基準に伸ばしてて
長さはそれ以上ありますが、乗ると既存のデモ車よりも全然短くて、
体を後ろに低く持っていくだけで前タイヤが浮いてくるこのプレイバイク。
クイックという表現はMTBと比べてすこぶる俊敏。
トレイルに持っていくとその「俊敏さ」という言葉が速度レンジの違いにより
言葉が「じゃじゃ馬」になってしまう、ダート・ストリート・パークに特化したフレームジオメトリとなっております。

シングルスピードという部品数の少なさ。
組む直前にインダストリーナインの営業担当の人がSSハブの導入に触発されて、
SSハブを入れてみた。そして組む時に黒のアルミリムが手持ちに無かったので
・・・・カーボンリムを入れたという裏事情もあり。
バイクが凄く軽く仕上がってしまいました。

そして踏むと細かいノッチサウンドもあり、無性に乗り続けたくなる感覚にさせされる。
これが”無駄に走りたくなるバイク”の所以であります。

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BTL Bikes, 702
ですが、実は在庫がシーズン前に在庫が立て続けに出て、無くなってしまい
その後納期指定も有れば、納期はいつでもいいから欲しいという予約もあり。
入れることにしました。事後情報公開ですが、オーダー分は昨日BTL社より出発し
来週には702また入ってまいります。
但し、今度はBlack OP(ブラック)しかなく、ブラックのみの入荷です。
赤のHot Rodは次の生産との事。=こちらは未定。
タイヤも一緒に入ってまいりますが、フレームは予約分の他に在庫も入れてます。

いつもながら同じセリフ…これは代理店もお店も同じく言ってると思いますが、
ジャンルが狭い上に入荷もそれほど入れてないです。
ただ実際に有る、日本で買える事が大事なのでニッチな市場ですが、
入ってきますぜ!!!

気になる方はホームページにてジオメトリ等をご確認ください。
またはブログでBTL Bikesカテゴリを見れば大体の特徴とかも見ることが出来ます。

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つい5分以内にFireeyeが入荷したので、
ブログ本日分は終わり。

では皆さん良い週末を
posted by Yuki at 12:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

プレイバイク盛り上がってきた❓

暫く冬眠していたダートジャンプ関係のプレイバイクがここにきて
この二週間の間に一気に動き始めました。
おかげさまで弊社のBTL bikes, 702がすっからかんとなりました。
大手ブランドのプレイバイクラインナップを抜いたとして
思いつくのは

日本ブランド Made in Japanの TUBAGRA
http://tubagra.com/

TKC Productionsさん取扱の"The Rise",
http://www.tkcproductions.jp/?pid=103096367

ミズタニさん取扱のDMR
http://www.mizutanibike.co.jp/?allbrand=dmr

どれも面白い物を出してきてるし、The Riseのパーティーマスターはインダストリーナインの社員
弊社が時々Facebookでシェアしてる社内ライドに登場してくるフレームで有ったり。
全て共通して言えるのは「乗る人が作ってるフレーム」。

そう。。。「ジオメトリが最新で生きてるんです。

弊社の取扱のBTL BIKES, 702ですが、初回は赤メインでほぼBTL社の3分の2を買い占めたようなもので、
現在BTLは赤が完売。黒のみとのことで、需要もチラホラ聞いているので
今回はマットブラックのBlack OPのみですが、数を集めて入れたいと思います。

参考写真として先日兵庫県のBikeshop RAGさんが試乗車を組み上げました。
http://ameblo.jp/bikeshoprag/
凄く絶妙なタイミング。
BTLbikes702 RAG.jpg
私のは Hot Rod(=赤)ですが、まさにこのBlack OPマットブラックそのものが
次回入れるカラーとなります。

★★FEATURES★★
・26”専用
・一体式BB削り出し
・CNCリアエンドピース
・スライド式CNCリアハンガー(変速タイプ付属)
・ショートリアチェーンステー(361mm) ストリート&ダート
・69.5度のヘッドアングルで高速トレイルにおいても安定性を発揮
・674mmのフロントセンターで余裕のあるハンドルの回転系が可能
・低いスタンドオーバーで足の離し技にも対応



★★SPEC★★
素材:6061 T6熱処理アルミ
    ハイドロフォーミングチューブ
    バテッドチューブ採用
重量:2.2kg
BB幅:73o MTB規格
     (Shimanoクランク使用可)
リアエンド:スライドテンショナー式
       ドロップエンド
ヘッドセット規格:ZS44/56
シートポスト:30.9mm
       (34.9mmクランプ)



★★GEOMETRY★★
(480o axle to crown fork推奨)
ヘッドアングル 69.5度
シートアングル 74.5度
トップチューブ長 556mm(21.9")
シートチューブ長 320mm(12.5")
チェーンステー 361mm(14.2")
ホイールベース 1035mm(40.75")
ヘッドチューブ長さ 120o
BB高さ +10mm(地上高340.2mm)
リーチ 415mm
スタック 560mm

もっとも一番美味しい三つの技術が詰まった説明はこちらに
書いてありますのでどうぞ一緒にご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/444876183.html
posted by Yuki at 09:29| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

3つのダートジャンプバイク

こんにちは、昨日は来客があり、本日は不運にも経理のパソコンがマザーが故障なのか
HDDやメモリが生きてても画面表示しない、VGAで接続してたのをHDMIに替えたり
他のディスプレイに差し替えたり検証しましたがどうやらPCがご臨終のようです。
とりあえず新しいパソコンを注文し、来たら外付けのHDDで会計ソフトのDATAを救い出せればと思います。

本日は水曜日ですが、実は・・・当初予定してたEVIL BIKESの入荷。月末の予定がかなり早まり
月曜日に成田に到着しておりました。そうです。EVILが今空港貨物で待機してるのです、
今日通関をして明日弊社へ配送される予定との事ですので
週末には先日ご紹介したお店で実物を見ることが可能となります。
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BTL Bikesが国内流通開始して
弊社が先日製作したDemoバイクの他にお店にて製作したバイクが何台かWEBにアップされているのでご紹介

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愛知県の Hott Spin様
記事 → ★★
夜でしかも雪景色。写真のノイズも少なくとても綺麗に映っております。ありがとうございます!!!


ragbtl702.jpg
兵庫県の Bike shop RAG様
記事 → ★★
記事には黒のフレームの写真もあります。


dabombsonicboom.jpg
愛知県の PRIDEONE様
記事 → ★★
こちらはDABOMBのSONIC BOOMフレームを使用しての製作です。BTLと同じカテゴリ的にはプレイバイクのジャンルで
カラーがとても派手ではありますが、このように周りをシックに主役を引きだたせるパーツチョイスで
派手だけどうまくまとまってるストリートファイター的なマウンテンバイクに見えます。
こちらはBTLの702と比べてチェーンステーが少し長いですが、それでも普通のトレイルバイクとかと比べると
十分に短いジオメトリとなります。

702と比べるとDABOMB Sonic Boomは少しではありますがマイルドな味付けとなっていて、
最初から4Xにも対応できるジオメトリでしょうか?
ダートもこなせるし、何よりもアルミフレームなのでそもそも軽い!!!
この一言に尽きますね。それもあってか3台ともよく見ると変速機構がついてますね。
目的場所まで移動し、その場所でいっぱい遊ぶ。
整備されたダートジャンプやレースコース。またはストリートパークをメインとしたプレイバイク。

泥臭い感はあまりないですが、マウンテンバイクであります。
posted by Yuki at 13:54| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

プレイバイク完成

先日の「BTLバイクの702を組む」のエントリーで
自分のバイクが組みあがりました。
IMG_20170109_194248_234.jpg
基本的にコンポーネントはShimano SLXを使い、クランクアームは175oをチョイス
フレーム単体で見るとトップチューブからシートステーまで一直線に見えたけど
実際組んでみる直線でなかった事に気づきました。ここの直線好き or notでもこだわりの分かれ目でしょうか?
私は小さすぎずにOKです。

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サドルはちびタイプがラインナップに無かったので、現物合わせで
このDABOMBのBoosterのストリークという柄模様をチョイス。滑り止めの役もしてくれてます。

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ステムは35oのDabomb, Bullet Shell
ハンドルはDABOMB, Apache750(アパッチ)。
流行りから大いに外れた仕様ですが、昔からずっと文句なしにこのハンドルは一番好きです。
ダージャンのみならず普通のMTBにもこれを使ったりしてました。
考えてみればDABOMBを取扱開始してからいろいろ商品変わる中でこのアイテムだけずっと有るんですよ。
やっぱり世界でも隠れ人気なのでしょうか?本当の長寿モデルです。
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そして贅沢仕様になってしまったホイール
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インダストリーナインのハブにカーボンリムを入れました。
シングルスピードですし、とても軽いバイク仕上がってしまいました。
仕上げたのではなく、仕上がってしまった 的な意味合いの方が強いです
本当はFireeyeのLT28のアルミリムを入れるはずが、黒の在庫が無く、
他の色で代替えするぐらいなら、当初のイメージを崩さずに残った選択肢が黒色のカーボンしかなかったわけで…(笑)。

高いバイクになってしまい、少しためらいもありましたが、
出来上がって実際走り回ると軽さとハブの音で、無駄に走り回ってしまいます。

なんていうかAからBの所に行くのに、ちょっと遠回りしてみたり、
またBについたと思ったらその周囲を意味もなく八の字してみたり、
久々の26”で短いチェーンステーだからか後ろの反応に鋭さを感じます。
後ろに体重をかけるだけで前が浮かび上がる。

久々のプレイバイクという生ぬるった体に鞭を打たれた感じになりました。
シングルスピードハブでI9。高いけど入れてみて初めて違う世界が見れた気がします。
余計に無駄に遊んでしまえちゃうという事を✨


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オーダーホイールが出来上がりました。
今回は両方ともチューブラですね。
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青ハブは高さ20oの23o幅でなおかつ重量を通常モデルよりも15g贅肉をそぎ落とした特注リム
前20後ろ24ホールの組み合わせ。
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ターコイズハブは高さ38o、幅25o。シクロクロス用との事で。
ロードディスク仕様でリムもディスク専用をオーダーしました。
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チューブラの需要を考えてC3825のディスク仕様と一緒に
T3825 28Hのディスク仕様も少しだけ在庫しようと思います。

posted by Yuki at 11:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

プレイバイクを作るにあたり

久々にプレイバイクを作るにあたり、
多分昔も今もそうですが、MTBの中で一番安くあげられるバイクかもしれません。
去年の12月初めぐらいから国内展開を開始した702フレームですが、
今年の予算で一台を作成しようと思います。
多分MTBerであれば手持ちの26部品で一台仕上げようと思えば出来ると思いますが、
今回は全て新品という条件で考えます。

意外と少ないと思ったのが26”のこの種のフォークですね。
・X-Fusion, Velvet
・Rockshox, PIKE DJ
・FOX, 831
・Manitou, Circus
・SR SUNTOUR, EPIXON
と組み立てを考えた際に挙げてみました。

で結果 Manitou, Circusを選んでみました。
new-circus-lg.png
フロントフォークでは初めて使うブランドなのでせっかくだし、
他のブランドは使ったことあるのでチョイスしてみました。そんな理由。
試乗車でイベントで軽くそこら辺を走って楽しむのはありますが、
わざわざこれをショップで貸出は多分ないと思うので、
今回は練習&お気軽バイクとしてシングルスピードで組むことにします。

使用するコンポはShimanoのSLXを中心で、あとは弊社の取扱ブランドで固められるものは固めるという事で。
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プレイバイク系の完成車がそもそも8万円台〜12万円台であるのですが、
あくまでベースモデルでそこからカスタムしていくとこれまた費用かかるわけで、
初めての方にはベストの選択ですが、すでにバイク持ってる方または経験者でこれから作る方であれば
やっぱり最初から自分の納得仕様で組んだ方が近道だと思います。
またはベースバイクをまず買って、あとは必要に応じて自分用に仕上げていく。
どっちがお得かはまたそこら辺は各自で妄想の泥沼にてお考え下さい。

仮に部品をあて込んで金額をシミュレートしてみたいと思います。

今回は世の中に合わせて今回は 税別表示で算出してみます。
各部品の最後の数字は 税別定価

Frame, BTL 702, 60000
Fork, Manitou Circus, 58000
Stem, Fireeye Talon FG, 6000
Bar, Fireeye Blaze733, 5556
Grip, Fireeye Sea cucumber, 1000
Seat post, FE-PA, 3703
Saddle, CUBE, 4000
Crank, shimano SLX(リング付属), 12194
Brake, SLX(レバーとキャリパー)前後, 18205
Brake rotor, SLX 2枚, 5100
Hub, Shimano Zee前後, 12067
spoke, pillar 1台分, 3240
nipple, pillar 1台分, 2407
rim, Fireeye LT28前後, 11000
tire tube前後, 1800
Tire, BTL Funbox, 8000

これを合算して計算すると大体21万ぐらい。
フォークが20o仕様だったので、Zeeを選択しました。
これは最低限装備ではないので、削ろうと思えばまだ削れるところあると思うので、
頑張れば20万アンダーの車体が作れますね。


チョイスした部品は弊社の物をメインにしてますので
今回の車体金額はあくまで参考で思って頂ければと思います。

で自分の車体のコンポもSLXのクランクとブレーキを使用しますが、
一度だけ車輪系は先日I9で紹介した、宣言通りI9のシングルスピードのハブを導入致します。

完成が楽しみです。
DSC_7143.jpg
posted by Yuki at 09:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

3つの技術がつまったフレーム

昨日怒涛の入荷の第一弾として先頭を切ったのが
BTL BIKES

DSC_7085.jpg
コードネーム 702 が到着
702の名前はアメリカのエリアコード ラスベガスを示す数字。
毎年そこで開催されるインターバイクの夜のストリートは自転車であふれてそこにインスパイアされてこのフレームの名前が生まれたそうです。

実際入ってきたフレームの箱を開けるとこんな感じで入ってきます。
DSC_7083.jpg
前はプチプチだけの簡易包装で1箱に2本だったのですが、今回は1箱に1本という完全仕様。
小物部品は抜き取り検査をメインに検品してますが、先日入荷したFormosaのカーボンクランクと
このフレームだけは全量検査をしました。
弊社はフレームに関しては全量検査をしております、と言っても基本の凹みやスクラッチ傷とかの確認になるのですが、意外と本数が多くてまだ終わっておりません(笑)。
予約分の出荷分だけを昨日ずっとやってましたのでブログ更新出来る元気がなかったことをお許しください。

出荷分だけ検査して、とりあえず二色しかないのでそれでけだし、最初の2本だけ撮影をしてみましたので
詳細は写真を交えて紹介していきたいと思います。

DSC_7089.jpg
今回はレッドのオーダーが圧倒的でした。比率でいうと黒:赤=1:3な割合でした。
カラーネームは Hot Rod(ホットロッド)
名前のごとく赤く染まった、メタリックなのかキャンディーなのか透き通った赤をまとった702

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シックに仕上げるという事で赤とは別に艶消しブラック
カラーネームは Black OP(ブラックオペレーション)
意味は非公式軍事極秘作戦。イメージ的になんとなく想像できる気がします。

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ヘッドチューブの規格は上44下56の現在流行のテーパード規格。
ヘッドチューブに上下のパイプが溶接だけでなく、上と下のパイプも同時に溶接があり、かつ
溶接が右側(駆動側)から左側(ディスク側)にかけて一周した溶接を採用してガッチリと強化させてます。

DSC_7100.jpg
BB周辺もブロックからの削り出しでストリートでの着地衝撃を十分に耐え抜く1ピース仕様
26*2.2のストリート系タイヤが収めつつ、チェーンステー361mmまで近づくことが出来ます。

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リアエンドはこれまたチェーンステー(下のパイプ)とシートステー(上のパイプ)の交差点に小さなエンドではなく、
ここにCNC削り出しの部品で対応。そしてクラッシュした際のCNCのエッヂによる怪我を考慮し
あえてRを丸めてCNCに見えないですが、CNC部品となっております。
CNCプレート内側の切り欠きは下の写真にあるスライド式変速式ドロップハンガーがパチッとはまるところとなります。
DSC_7091.jpg
こちらも当たり前ですが、削り出しのアルミハンガーとなっております。

以上が702の外見的特徴の説明となります、
私も落ち着いたら赤で一台組みたいと思います。

一昨日アップしたBB92対応のBB画像ですが、
二つのベアリングというのは片側二つずつあるという意味合いでした。
そもそもこの規格のフレームじゃない人とは無縁のアイテムですが、
BB92規格のフレームをこれから組もうとしてる方は、是非チェックしてみてください。
FORMOSAとして出す以上はただの規格対応のBBではなく、ワンランク上の物をセレクトしております。
自信もってお勧めいたします。
29416.jpg

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

静岡県のお店 TOXIC WORKS
から素敵な写真が届きました。
20161209154219.jpg

ブログ→http://blog.toxicworks.net/

・インダストリーナインのロードハブ
・Formosa(フォルモサ)のカーボンリム
を使って手組で組まれたホイールをお店のデモバイクにて採用されました
ありがとうございます

手組のおすすめの記事もありますのでTOXICWORKSのブログへアクセスして
是非参考してみてください。完組は完成されているメーカーが推奨する性能
手組は組み合わせる仕様に応じていろんな性能を作り出せる選択肢。
ハブ・スポーク・ニップル・リム。組合せは無限大です

そんな弊社も上記の4点set随時ありますので、是非ご検討の方は
弊社の取扱店までお問い合わせください
posted by Yuki at 09:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

BTL bike, 702入れます

BTL bikes, 702

予想外の反響で弊社の輸入バランスポイントを既に超えていて、ギリギリまで引っ張りましたのが
12月の輸入を考慮し本日にて締め切りました。
数本は在庫しますが、在庫切れの際はまた数が集まってからにします。
今回のカラーチョイスなかなか面白かったです。

私は私で先日のBTR Rangerに引き続きこのBTL・・・・
ダートバイクを一台久々に作って自分にムチを打ちたいと思います。

BTRとBTL凄く紛らわしいのは知ってる(笑)


カラーネームはそれぞれ

DSC03802.jpg
赤 ・Hot Rod(ホットロッド)


BTL7022.jpg
黒 ・Black OP(ブラックオペレーション)

posted by Yuki at 13:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

Black702

BTL Bikes 702
ブラックバージョンが海外の画像に有ったのでちょっと拝借。
BTL7021.jpg
BTL7022.jpg
参考URL⇒★★

DSC03802.jpg
キャンディレッド

どうぞご参考に、予約数量ある程度集まり次第入れたいと思っております。
目標今月か来月。
posted by Yuki at 15:17| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

3つ目の特徴

BTL bikes, 702
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BTL702.jpg
1.ヘッド周辺のストレスを逃すための処理

DSC03799.jpg
2.スライド式エンドの採用
  企画中のオプションエンド
   (BBを低く、ヘッドアングルを寝かせる)で4Xなどにも対応出来る
スライドエンドのCNC部品の他に実はそれを支えるフレームエンドもCNCになっております。
削りだしのシャープなエッジで見栄えはとてもかっこいいですが、
クラッシュした時そのエッジが悪さしてケガにもつながるという事であえてアールを丸めたそうです。
CNCだけど言われないと全く分からないこだわり実はここにもありました。


BTLbikes-bbparts.jpg
3.一体型CNCボトムブラケットを採用

上の写真からわかるようにBBをパイプを使いそこに全ての上と前と後ろのパイプを溶接ではなく、
なるべく塊として仕上げることによってBB周りにかかる負荷を従来より減らせられるとの事。
ちなみにこの手法を採用しているのはストリートトライアルで有名な Danny MacAskillが乗る
Inspiredのフレームとこの702
世界でもこの2社のみとの事です。

DSC03795.jpg
BTL自社ブランドという事で、ちゃんとラインナップにある26*2.2”のタイヤ FUNBOX
もちろんこの2.2サイズのタイヤを装着しての361oチェーンステーを当フレーム702の最短としてスペックインしております。
実際見ると隙間はほぼ5o以下でした💨

ブログで紹介している間価格の問い合わせがありまして、すっかり明記するの忘れておりました。

BTL bikes, 702
希望小売価格 64,800円(税込み)
カラー キャンディレッド or マットブラック


先週私自身初めて実車の確認をしたので、輸入自体はこれからであります。
タイヤも現在在庫切れておりまして、MTBでの里山遊びは275と29へシフトしていく中
やっぱりアクションとして26”の市場は少ないではありますが、ちゃんと存在しております。
決して大きくはない市場ですが、恥ずかしいながら需要が弊社と向こうの取引量のバランス点
を超えることが出来れば引っ張りたいと思います。

タイヤとフレームですが、常にないものとしてご検討くださいませ
posted by Yuki at 10:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

リアの構造はこうなっている

BTLbikes, 702のフロント周りの写真ですが、撮った時間が既に18時頃なので凄く暗く画像処理ソフトで少し明るくしました。
BTL702.jpg
ヘッドチューブとの上下パイプの接合はガッシリと、上下パイプの一番シートチューブ側のぐるりと回ったところは
ストレスを逃がすための溶接方法を採用しているとの事。
素人の私でも確かに外見からでも違いが判るやり方になっておりました。

BTL bikes, 702
素材:6061 T6熱処理アルミ
   ハイドロフォーミングチューブを使い各所にバテッドチューブを使い重量は2.2kg
BB幅:73o MTB規格(Shimanoクランク使用可)
リアエンド:スライドテンショナー式ドロップエンド
ヘッドセット規格:ZS44/56
シートポスト:30.9mm(34.9mmクランプ)

肝心な!

ジオメトリ(480o axle to crown fork使用前提)
ヘッドアングル 69.5度
シートアングル 74.5度
トップチューブ長 556mm(21.9")
シートチューブ長 320mm(12.5")
チェーンステー 361mm(14.2")
ホイールベース 1035mm(40.75")
ヘッドチューブ長さ 120o
BB高さ +10mm(地上高340.2mm)
リーチ 415mm
スタック 560mm

DSC03799.jpg
posted by Yuki at 09:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

展示会に行ってきました

と言っても国内ではなく、台湾で行われた”台中バイクウィーク”なるイベントに出席してまいりました。
既存の取引先や新規開拓…いや3月の台北ショーとの大きな違いは
台北ショーはホールで大きな空間での開催に対して、台中ウィークは4つのホテルにわかれていて、
ホール型展示のホテルが一番大きいホテルで段々と各ブランドが個室も混ざっていくような形でした。

目的としては既存の取引先とのやりとりの流れの煮詰めたり、新商品見たり。
其の外いろいろですが、その中でもブースはない物のBTL bikesから新型バイクをホテル下の公園に
見せてくれるとの事で、夕方会ってきました。

DSC03802.jpg

702
やっぱり実物はとてもコンパクトでカッコよかったです。
細かい仕様はまた後日少しずつ説明を交えて紹介できればと思います。
まずは色・・・・マットブラックとキャンディレッドですが、写真でしかも夕方で
DSC03793.jpg
これが限界ですね。前のトップチューブとダウンチューブの溶接にこだわりがあって
ヘッドチューブとの接合は取れないようにしっかりと溶接し、
トップチューブとダウンチューブを接合するところにもぐるっと一周溶接してますが、
そこは柔軟性のあるやり方にしてるとの事。

26*2.2のFUNBOXを入れて361mmのチェーンステー長を実現しつつ、ある部分の部品変更で
ヘッドアングルを寝かせて、BBを下げて、4Xやトレイルにも対応可能だという。
ちょっとだけの説明ではありますが、プレイバイクとして可能性を感じました。
何よりも表面化粧となる塗装が凄くきれいな事が一番の印象です。

その他今回は台湾関係のショー視察という事でインダストリーナインが来たので
実はの実は・・・・I9と初顔合わせ!!!!
いろいろと今まで聞くに聞けなかった素朴な質問。
英語があまりにもへたくそだったので電話ではうまく伝わらず、この場で細かい痒い所が
確認できてよかったです。

Pillar Spoke本社に行って、今後エアロスポークの展開とスポークのお勉強。
Fireeye社に久々に行って、面白い話と今開発中の商品を手に取ったり、倉庫の陳列の勉強。

2泊三日の旅ですが、食べ物は数年ぶりの物もあれば新しいアプローチの台湾料理も有ったり。

華を咲かせられるかの話が1件ほど。
とウキウキしながら帰って来たのはいいが、月曜日のたまりにたまった注文発送で今やっと
一息ついてます。
そういえば今回の出張で名刺差し出したの2枚だけだったなぁ(笑)。
そんな時もあるか!?

いろいろと脳内整理つかないので、また仕事に戻りたいと思います。
あ。今回直接現地から持ち帰りな物もかなりありました、オーダーミスのカバーでの持ち帰りですが(笑)

サンプルとして持ち帰ったのはRelicのこれ
DSSステム
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ではまた明日。
posted by Yuki at 16:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

鉄からアルミへ

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長い年月をかけてようやく納得するモデルが完成したとのことで本日ご紹介。
BTL Bikesの新しいフレーム"702"
ダートジャンプ用のアルミフレーム

クロモリからアルミへの移行に伴い、材質の特性による大きな変化はあるけれど、ブランドの芯である。
「軽くて頑丈」を守りつつ楽しく遊べる事に趣きを置いて出した答えがアルミフレームへの移行
従来のクロモリBig Bucksよりも200g軽い、


・重量=2.2kg
・耐疲労強度 60%の向上
・内蔵式チェーンテンショナー
・361oのチェーンステー長さ
   (26”*2.2のタイヤクリアランス)


が今回のアルミフレームへの変更した大きな主な特徴ではあるが、開発製作するプロセスの中で、
こだわったポイントとかも聞いたり、この形になるまで実に長かったです。
とりあえず形にしてみたとは言わせない妥協なき作り。

名前も2年前、当初から決めてた"702"も変わらず。
よっぽど印象に残ったのでしょうか。この"702"

名前もこだわりも一杯つまりに詰まった新しい
BTL(Bring The Light)
光をもたらす、ワクワクさせてくれるそんな意味のこもったBTL BIkesであります。
posted by Yuki at 23:09| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

26”タイヤ FUNBOX

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やっぱりプレイバイクの市場は無視できない。
縮小傾向を感じますが、実は細分化されただけで少なくはなってないと思います。
ダウンヒルにしてもそうですが、尖ってるほど人口が少なくなりますが、
決してないわけではない。

6月を目標に26”のこのケブラーの軽量ストリート&ダートタイヤを再び入れようと思います。

FUNBOX 定価4320円税込

詳細はお店まで
posted by Yuki at 14:29| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

Tire入荷+お休みします。

おはようございます。
先週の「タイヤ入荷」でちょっとお騒がせしまして、実は先週末その本命のタイヤが入荷しました。


これッ!!!

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BTL(Bring The Light)

FUNBOX


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タイヤの束で来るので、朝から1本ずつラップで梱包。

気になる人、詳細のスペックはこちらでどうぞ
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価格は為替相場の関係で今回のロットより
税込 3780円

こちらは予約分以外に在庫分が20本以上50本未満あるので
気になる方はどうぞ。

台北ショーへ物色しに行きますので
3/19-3/20の木曜日と金曜日お休みいたします。
posted by Yuki at 08:09| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

タイヤちゃんと入荷してます。

今日午前中にFORMOSA用のヘッダーが届き、無事商品としてのパッケージングが完成
ヘッダーデザイン注文の他にギア関係でコグとチェーンリング用の包装という事で破れにくい袋を採用。
こんな感じに仕上げてみました
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早い所で今日から(バルク納品)、明日以降に予約の有るお店で見れると思います。
40tの先行入荷となります。

それからダイレクトメールやFacebookやツイッターで時々問い合わせ有りますが、

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BTLのタイヤ。FUNBOX
26”*2.2
595gのFolding
定価 3240円税込


入荷してます。
つけたし情報として弊社は代理店業なので、直売はしておりません。
弊社の取扱店までお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。
posted by Yuki at 13:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

FUNBOX Tire

モデル FUNBOX
用途 ストリート・パーク
タイヤ規格 26インチ,
タイヤサイズ 2.2
folding, 重量595±20g
定価3240円税込

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別のカットがあったのでDabombの新しいフレームソニックブームと一緒にどうぞ。

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posted by Yuki at 14:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

ストリートダート&普段乗りに使える

BTL BIKESよりタイヤがやっとの事リリースすることになりました。
商品化まで・・・・1年半。。。小さい会社ながらも芯はぶれず。
ずっと追求してきた答えが今回物として出来上がりました。


BTL BIKES
名称 FUNBOX
タイヤ規格 26インチ,
タイヤサイズ 2.2
folding, 重量595±20g
定価3240円税込

実際装着されたイメージはこんな感じ。
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Dabombの新作アルミダート用フレーム「Sonic Boom(ソニックブーム)」
ダート用フレームですが、デザインを控えめに、ラメはこれまでにない多めに。
かなり塗装に力入れたフレームです。

こちらはまた後日お知らせします。

とりあえずこのタイヤ。
本日より予約受付いたします。

ダート・ストリート・とりあえず街乗りやセカンドバイクなどにどうぞわーい(嬉しい顔)
posted by Yuki at 09:28| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

2.2” FUNBOX Tire from BTL Bikes

ダート&ストリートのブランド
BTL Bikes(BTR Fabricationsじゃないですよ)より

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26”のタイヤが登場します。構想1年、試行錯誤の末
600g切り。。。。

多分近々良い形でお目見えすると思います。
posted by Yuki at 12:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

BTL Bikes, Naoto's Summer


BTLに乗るナオトが今年より就活でなかなか乗れる時間が無いですが、
撮りためた動画を編集してYoutubeしてくれました。

そして海外のサイトでも紹介されてます。
なかなか素敵な動画でそれほど長くないですが、お時間のある時に是非!!
エアーバッグがどんな感じで設置されてるかも見れるかと思います。
posted by Yuki at 11:17| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

ユリスパークにバグジャンプ導入!

BTL BIKES RIDER BLOGにあります。
ユリスパークにバグジャンプ導入!

↓このようなエアージャンプ設備


詳細は上の題名をクリックして確認してください
・オープン
4月27日、土曜日となります。
・使用料金
ダートコースは無料。
パーク内にあるトランポリン、バグジャンプを含めた使用料が3,000円。
使用時間は13:00〜18:00までとなります。

※注意事項
バグジャンプを使用する際は必ず樹脂製(プラスチックなど)のバーエンド、ペダルを使用してください。


BTL riderの1員である古屋さんと、そして何よりローカルライダー達の多大なる協力があり、遂にバグ導入に至りました。
この場をお借りして感謝を申し上げます。BTLの二人とローカルライダーの皆さん、ありがとうございました。

場所は簡単に説明すると
高速で成田少し先にあり、往復による渋滞もなく。。。
良く言えば「自然の溢れる場所」、悪く言えば「田舎」
=つまり都内からもアクセスしやすい場所にあるのです。

そして今だから言える・・・・Redbull Digger なんたらの候補地でも有ったりしました。
アクセス、土の搬入と土の質とかでNGになったかと思います。
その後マミ犬さんによる開拓とコース指導(震災の関係で中止)あったりといろいろありましたが、
とりあえず現在BTLライダーの二人の努力により飛ぶアトラクションが出来ております。
本当に心から感謝しております。

Thank you very much

Yuris Yuki
posted by Yuki at 08:25| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする