2018年09月26日

タイヤをチューブレスにするメリット

取扱店の岡山県に有ります
WAVEBIKES総社店
様にてどんな優れた事があるのか紹介されておりますので
どうぞご覧くださいませ

http://www.wavebikes.jp/information/2505


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車体にインダストリーナインのクリンチャーホイール I-25TLが装着されております。
インダストリーナインはアメリカのノースカロライナ州をべースに展開する高性能ハブブランド
MTBからスタートしノウハウを活かし数年前からロードも展開しているブランドとなります。
今年のシクロクロスでも引き続き某チームへのスポンサーする予定となります。
posted by Yuki at 15:11| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

カスタムホイール到着

弊社の次のマウンテンバイクデモに使うカスタムホイールが到着しました。
インダストリーナイン社製のハブもスポークもリムもアルミの正真正銘の”フルアルミホイール”

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MTBだけだったアルミホイールがロードディスクにも同じ展開が夏にリリースされました。
エアロスポークではないので絶対的のスピードレースのロードではなく、
グラベルロードやシクロクロスであれば高い剛性、ハブやスポークの色をカスタムオーダーすれば写真のように
貴方だけのエクスクルージブなホイールが出来上がります。


本日夕方インダストリーナインの入荷ですので、ご予約分は来週より順々に発送したいと思います。
MTBのみならずシクロシーズンに合わせてのセンターロックの28Hロードディスクやロードの20/24H前後ハブ
ロードの完組キャリパーまたはディスクロードも標準モデルのフルブラックは在庫しておりますので
まずはフルブラックからインダストリーナインを体験するのも良し、いきなりカスタムの世界に飛び込むのも良し
視覚的刺激はもちろんの事、絶対的の精度と性能をお約束いたします。

全てはノースカロライナ州のアシュビルにて製作し
弊社が輸入してお届けいたします。


では良い週末を!

posted by Yuki at 16:58| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

MTBかロードか

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キャノンデールのレフティオーナー向けにインダストリーナイン(以下 i9)ハブオーダー時の確認事項をこちらにて整理いたします。

1.初代規格1.0 か 現行MAX 
  i9は初回規格のカラーハブは生産終了で現在 Turquoise, Blue, Purple, Silver, Green and Lime のみ選択可能。

2.車体によってはリアハブがMTBかROADの規格か、SLATEかBAD BOYのモデルになると思いますが、こちらも一同オーダーする際にご確認してください。またはスプロケ換装前提であればそれ基準で選んでも大丈夫です。




インダストリーナインのリアハブをばらす時にフリー側のエンドキャップを外すのに四苦八苦すると思います、
ペンチで傷つき覚悟や、ベアリングプーラーだったり、この先端が少しだけ直径の小さい棒で2秒で外せます。
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定価 2160円税込み


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2012年以前のインダストリーナインのハブ向けの XD-1フリー 爪とバネ、外側のベアリング無し、Cクリップ無し
定価 14000円 税込み
こちらも入荷しております。 ブースト化には出来ないけど、所有するSRAM商品を142mm規格のバイクにどうぞ
posted by Yuki at 16:55| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

シクロクロスのアルミホイール

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昨日アメリカのMTBからスタートしたブランド”インダストリーナイン”から荷物が届きました。
最新作のTRA(Torch Road Alloy)ホイール、アルミスポークを使ったホイールが届きました。

今回は650Bでの入荷となります。
シクロクロスシーズンいよいよ始まりますが、弊社ではシクロクロス用に
・I9のディスクロードホイール
・I9のディスクロードハブ 28H
・Formosaカーボンリムディスクのクリンチャーとチューブラ 28H
・Formosaディスクハブ 28H
・Formosa NW Ring PCD110 shimano 38/40t
・手組向けにエアロスポーク各長さ 259-299mm
まで取り揃えております。

グラベルロード、シクロクロス
コストパフォーマンス~ワンオフカスタム仕様まで幅広く対応いたします。


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キャノンデール向けにレフティのハブも入荷(予約対応)
レフティを使ったバイクでインダストリーナインへ変更する際に
モデルによってリアハブがロード規格やMTB規格があるのでスプロケを流用する際はこちらをご注意ください


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Trail270
トレンドでリムが近年幅広くなってきています。
ハブとスポークの規格は変わっておりません。
当パターンは方向性も含めてカスタムオーダーホイールとなります。


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BigRig825 Carbon
FATバイク用の完組ホイール。カーボンモデルのFATリムはHED社を使用。
4"タイヤは10psi、5"タイヤは8psiを最低空気圧の推奨となります。

驚きなのがその完成重量。
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ファットバイク用ホイール前後で2kg切りです。
どれぐらい凄いかファットバイクオーナーの方なら理解いただけると思います。

今回のオーナーはフルブルーカラーでのオーダー。

他細かい部品や補充ハブございますが、インダストリーナインはMTBのみならずRoadも展開ラインナップしており、
フルブラックの標準色のホイールも在庫しています。
・人と違った高性能なホイール。
・高性能なホイールでもカスタムしてフレームに合わせたい

そんなわがままをインダストリーナインは答えてくれます。
posted by Yuki at 11:55| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

シクロクロスシーズンに向けて

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インダストリーナインが先日新たにリリースしたTRAシリーズ

TRAというのは「TORCH ROAD ALLOY」の略
今までマウンテンバイクにアルミスポークだけ採用してきたホイールをロードにも採用したシリーズ
前後共に2:1の組み方で、絶対的なスピード=エアロ、高速な巡航速度をやらない代わりに視覚的、剛性をより高めたホイールという事で
新たにシクロクロスまたはグラベル用に作られたホイール

ラインナップは 700cと650B があります。

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ディスク専用のセンターロック式のみで
アルミスポークを採用することにより、MTBと同じように下記の組み合わせのようなカスタムホイールも可能となります。。

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フリーもロード専用という事で、ノッチ数は60ノッチ
Shimano・カンパ・XD-Rと三つの規格がありまして、
こちらは弊社は常時在庫しておりますので途中での規格変更による対応もご安心ください

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シクロクロスシーズンもうすぐ始まりますが、グラベルロードも含めて
インダストリーナインで是非検討してみて下さい


posted by Yuki at 12:54| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

120ノッチの動き

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以前SNSでゴキブリを駆除するアイテムで言われたので実際置いてみました。

うん。違和感ないです。

そして・・・・緑であれば 蚊取り線香 と言われても気づかないと思います


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このアイテムの正体は、インダストリーナインのフリーの動きを見せるためのガシェット。
CNCとアルマイトとレーザーを会社として自社保有してるのでもうやりたい放題ですね。
頼んだら金色が来ました。

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裏側にはしっかりと製品となるドライブリングも入っていて、このリングと爪が工具と同じ等級の硬い素材が使われていいて
コストがかかってて言わば心臓的な部分となります

検査も実際マイクロメーターでランダムに検品してるとの事です。

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1分ほど編集した動画ですが、6個の爪で60ノッチ刻まれたリングに3度ずつずらして引っ掛けて行くことにより60ノッチ*2倍=120ノッチとなります。
ロード及びロードディスクはリングは同じで、ノッチ数は60で爪は3つの構成となります。



インダストリーナインのハブの構造もとてもシンプルで
ハブからこのフリーを単体で取り出すのは慣れれば10秒で分解可能です。
カラーは11色。

完組に至ってはアルミスポークまで含むと無限大であなただけのホイールが作れます。

是非、アメリカ・ノースカロライナ州にあるインダストリーナイン社製のハブをよろしく!
posted by Yuki at 17:13| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

毎月入荷で品質を十分に

先週金曜日にFireeye入荷。月曜日検品
火曜日に倉庫整理をして、I9の水曜日入荷に備え、昨日はI9の検品と
気が付いたら一週間過ぎるのも早く…Fireeyeはコンポーネント系が多いので検品と言っても
以前ミスの有る部分をチェック項目に盛り込みながら基本は銘柄と色と個数のチェックをして完了とし
実際国内受注から出荷前に再度軽くチェックをして出荷という流れをとっています。

インダストリーナイン(=略してI9)は入荷後。これが実に検品を一番細かくやっております。
そして近年増えたさまざまな規格。色と個数はもちろんの事

・ホール数
・フリー
・ブーストまたはノンブースト
・完組上記の項目に加えて、回して振れのチェック(←目検)

あとその他もろもろ省略。

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完組はなるべく写真に収めて紹介していこうと思うのですが、なかなか倉庫を開けるのと時間との戦いで撮影忘れたり、またはupし忘れたり。
今回はフルブラックを除いて、1setのカラーオーダーがありましたのでこちらにup

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弊社も今でもうつりゆく細かい規格も含め勉強中ではなりますが、
このホイールはTrail270、27.5”のシングルスピード仕様。
当ホイールはもともとUL235のシングルスピードでのオーダーでしたが、UL235はi9の最軽量ホイール1390gという位置づけで
スポーク数も24Hの構成となり、シングルスピードの仕様は32Hのシェルボディにのみ対応で
この時選択肢としては
・UL235の完組で普通のシマノフリーで、シングルスピードキット で対応 重量1390g
・すぐ上のカテゴリのTRAIL270の32H仕様でシングルスピード その代わり重量が1560g

この時点でシングルと重量だけで見ると、リクエストに対してほぼ白紙かと思われましたが、
用途をお聞きすると47Cのタイヤを使用したいとの事でI9社に聞くと、社員含めアメリカ国内では40C台のタイヤに関しては
皆TRAIL270を使ってかつばっちりフィットするので、今回 Trail270+SS という仕様で受注となりました。

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綺麗なターコイズをハブとスポークに採用。カスタム費用としてレベル2となります。
切削とアルマイトに関しては全てインダストリーナイン社内での生産で今回のターコイズは少し青みが深いですね。

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黒と赤は通常在庫しているファットハブですが、今回はピンクのオーダーが入りました。
これがどんなバイクに装着されるのか想像するだけでちょっと楽しいです。
オーダーされたオーナー様!あなたのカスタム楽しみにしてます!!!ありがとうございます。



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ハブをオーダーするときにエンドキャップやフリーの在庫調整で入荷して検品ついでに換装するのですが、
この姿せっかくなのでベアリングツールを交えて撮影。
インダストリーナインのハブの分解サービスは自転車のメンテ工具あれば一通りできますが、
ベアリング圧入する時とかこのような工具というよりもアダプターという位置づけで、
あると作業時間が大幅に短縮し、現行のTORCH(トーチ)シリーズのMTBとロードハブに対応。
メンテは普通に出来る、だけどアダプターあるとより作業時間が短縮できるちょっと便利なアイテム

インダストリーナインのハブは構造シンプル、だけど7075の材質と徹底した精度管理及び表面の化粧仕上げ
オーソドックスなブラック以外にも色気を出したい綺麗なアルマイトが他に10色ございます。


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今回仕入れたプロモアイテム。プロモ向けなので一つのみ。
割り当てはゴールドでした★これで120ノッチが可視化出来ます。


週末は雨模様か・・・・
うーむ。。。

良い週末を


posted by Yuki at 13:00| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

どっちのホイールを選ぶか

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ロードやグラベルロード、シクロクロスでの浸透はMTBと比べてまだまだではありますが、
MTBやってる方のサブとしてのロードやグラベル、またはシクロの車体でのリクエストを頂き感謝しております。

今回のロードカテゴリにおけるアルミスポークを採用したTRAシリーズ(TORCH ROAD ALLOY),トーチロードアロイ。
これが出たらステンレススポークは?と思われますが、SAPIMのCX-RAYを採用したシリーズも普通に継続いたします。

TRAシリーズは
・ロードを基準としたよりアグレッシブなグラベルなどの悪路を走破出来て、尚且つダイレクト感のあるホイール
・MTBの軽量ホイールと比べて、ロードベースのハブを使っている分、より軽量になる
・アルミスポークがゆえのMTBと同じスポークカラーを自由自在にオンリーワンのホイールが作れる

欠点
・ステンレススポークと比べて大きいため、エアロ性能がそれより劣る
・ステンレススポーク仕様の方が軽い


ステンレススポークを採用する
★キャリパーブレーキの i-25TL シリーズ
★ディスクブレーキの AR25TL シリーズ
こちらはよりピュアでスピードを求めようとする方へのセレクト対象となります
簡単にいえばTRAと比べて Good/Bad が丁度逆転すると言えばわかりやすいでしょうか?

ここに挙げた「Bad」は決してダメではなく、あくまでインダストリーナインのロードホイールでどちらかを選ぶ際にあなたが求めようする、
優先したい部分を決める為の一つの参考となります。

アルミスポークを採用したロードホイールの紹介をご参考ください
過去記事 → http://yuris.seesaa.net/article/459837276.html



3:57のショートムービー
posted by Yuki at 17:07| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ロードにもカラフルなアルミスポーク

私の中では結構なビッグニュース

いつかはと思っていて、無理やり加工して使っておりました。
MTBにしかなかったアルミスポーク、I9自社製のカラフルなスポーク
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これが現在私が保有するMTB規格のウルトラライトホイール、スプロケ側を加工してつけております。
(↑加工はその対象部品は保証から外れるので自己責任で)

それが今月初めについにロードにも発表されました♪
今月中旬以降から世界デリバリ開始との事です。

4つのモデル
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ULTRALITE 235 CX 650B TRA
650Bホイール径、MTBのUltralite235リムを使用した完組

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ULTRALITE 235 CX 700C TRA
700cホイール径、MTBのUltralite235リムを使用した完組

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PILLARCARBON ULCX TRA
700cホイール径、Pillar Carbonシリーズ、カーボンリムはレイノルズ社製

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AR25 TRA
700cホイール径、ロードリムのAR25を使用することによりオンロードの25cタイヤが使えるスペック。


I9の完組を所有するMTBオーナーであればこの直径2.7mm〜2.9mmのカラースポークのインパクトは十分に理解出来ていると思います。
ロードレースのような高速巡行によるレースにはやはりエアロスポークの方が得意としますが、
直径の大きいカラースポークはシクロクロスやグラベルロードにおけるインパクトは相当大きいし、
アルミスポークによるロスの無いダイレクトの伝達力。

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いつか出たらなぁ〜と思っていた企画、インダストリーナインが実現してくれました。
紹介ビデオはこちら↓↓↓↓↓


3:57ほどのショートフィルム。





ディスクロード、シクロクロス、グラベルロード
ディスクの恩恵もそうですが、とりあえず高性能のホイールだけでなく個性を出せるホイールを
MTB以上に新規格の浸透を最短距離そして短期間で手に入れられるドロップバーオーナーは幸せだと思います!!!

上記のカラーはモデルのカラーではなく、標準はフルブラック
アップチャージシステムになりますが、
11色の中からハブとスポークに色を割り当てる事が可能です。

11色(ブラック・レッド・シルバー・ブルー・ターコイズ・パープル・ピンク・グリーン・ライム・ゴールド・オレンジ)

http://anolab.industrynine.com/
こちらでオリジナルホイールのイメージ製作ができます。

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posted by Yuki at 16:06| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

I9スポークの製造工程(レーザーロゴ)

アメリカのノースカロライナー州のアシュビルにある””インダストリーナイン””

最初は母体である切削会社であるTURNAMICS(ターナミックス)の元で、小さな自転車部門という事でハブの製作を開始
徐々にアメリカ国内で認知度とクオリティを上げて、今やアメリカ市場でハイエンドに君臨するブランドと並ぶほどの評価を得ているインダストリーナイン。
弊社では2011年に取引開始し…気が付けば。。今年で7年目。
当初の担当者も今や副社長に昇進し、現在の担当者は弊社で時折アップしてる社内でマニュアルやジャンプをする走れる海外マーケティング担当。
価格表もやりとりする書類もどんどんシステム化され見やすくなったり、どんどん今でも止まらない成長を見せております。
昨日来たオーダー請求書なんて最初の時と比べたら見やすい見やすい事。
どんどん自分の中で雲の存在になっていってますがなんとかしがみついております(笑)。

そんなインダストリーナインが最近インスタグラムで製造工程の動画を限定であげていたりするんですが、
ちょっとリクエストして動画の元をもらい、見れる環境をご用意してみました。

ブログにおいての第一弾はアルミスポークにレーザー刻印をする動画です。



MTBの完組ホイールのスポークは自社で切削で作り出し、自社でアルマイト処理して、自社でレーザーを入れて、その後品管をパスし
ホイール編みまたはスペアスポークとして使用されていきます。

そんなめったに見れないI9のスポーク刻印ですが、私自身昨日見て感動しております。
動画の通りそのまま、スポークの1本1本にブランド名が刻まれている細かさ、完組持っていてまだ知らない人は
是非自分のホイールをのぞいてみてください。

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時々ショップからも質問受けますが、

インダストリーナインのハブのフリーはロードとMTBは残念ながら互換性はございません。
現行TORCHシリーズのフリーの色(ステンレス除く)
MTBフリー=ブラック
ロードフリー=シルバー

エンドキャプもMTBとロードで分かれていて、且つ6穴とセンターロックでも分かれます。
なのでMTBで2種類、ロードで2種類に分かれて互換性はないのでご注意ください。

弊社の標準在庫 ハブ
MTB=ノンブーストとブースト全色を基準として在庫、ただし6穴
ロード=ディスクロードはセンターロック全色28H前後、6穴は黒とシルバーと赤
    キャリパーブレーキは20/24H全色、28Hは黒とシルバーと赤
ファットハブ=190/197mmリア幅の前後でブラックとレッドのみ

完組は一通りのフルブラックでそろえております。

ハブにおけるスペア部品=ほぼ完備!
上記以外のオーダーまたはカスタム物は納期は全て2か月となります。



一言でハブ、金額もそこそこします。高性能なほどメンテはしっかりしないと性能が半減いたします。
メンテのスパンはそれこそ通常のハブと変わらないですが、
だからこそ頻度と環境によりますが、ワンシーズンごとメンテを実施して下さい。
買って終わりではなく、細かい部分まで対応できる。スペア部品が出る
そんなインダストリーナインのサービスを安心して使って頂きたいと思います。
posted by Yuki at 10:33| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

軽量275ホイールが本日94000円

★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡

本日のインダストリーナインの完組ホイールオークション
UL235、275”の価格は 94,000円(税込)

5/3 90000
5/4 86000
5/5 82000
5/6 78000

と1日ずつ定価が下がっていきます。
この日と思った方はお店にてオーダーしてくださいませ

これ!?なんぞや? と思う方はこちらの過去記事をご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/458873096.html

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posted by Yuki at 15:16| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

20mmブーストにも対応

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国内のROCKSHOXの代理店が昨日発表しました。
新モデルにあたるBOXXERに20mmブーストモデルが追加が確定との事でこれからシーズンに向けて入荷してくるわけですが、
その前に完成車メーカーの方でフレームキットとしてFOXの20mmブーストはたまたこれからそれの規格で出てくる予定のフォークブランド
弊社取扱のアメリカのハブブランド。インダストリーナインがいち早く展開をしていて、もちろん弊社で既に在庫しておりますので
シーズンインの前に検討されてる方がいましたらインダストリーナインが対応するので是非ご検討下さい。

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とりあえず息抜きこちらのイメージビデオをどうぞ




現行のインダストリーナインのハブ、TORCH(トーチ)シリーズのフリーをメンテする時にフリー側のキャップを外すのですが、
Oリングで止まってるだけなんだけど、これがまたカッチリはまってるおかげで苦戦する方も多いかと思います。
ディスク側のキャップを手で引き抜いて、
・ディスク側から細い棒で6時・12時方向交互に叩いて抜くか
・ベアリングプーラーで引き抜く
・ペンチでつかんで引き抜く ←表面傷つき120%

だと思います。専用品いらなくても上記の方法で取れますが、I9からちょっと便利な工具が出てます。
シルバーアルマイトがかかっていて、且つブランドのレーザー刻印付き。
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ただの棒ですが、先端のみ段付きで少しだけ直径が細く、太い方でキャップに引っ掛けて、叩きぬくやり方です。
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まさにこのようにやるのですが、キャップ脱着の作業は時間にしてたったの2秒!!!
コツは写真のようにキャップが取れる時にフリーもスポッと抜けないようにワイングラスを持つようにフリーのツバを持ってあげるだけ。
これだけ注意ください。

超便利な棒です。

去年夏以降から単品販売するようになり、現地15ドル。

TORCH EXTRACTOR ROD
希望国リ価格 2180円 税込み
で販売いたします。
(WEBにも反映しないとですね…)

ではでは

本日のUL235ホイールは 146,000円 です。
posted by Yuki at 13:17| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

20mmブーストやトルク規格にも

インダストリーナインのきれいな画像と共に本日のご紹介
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こちらはブースト規格のハブ外見ですが、装着されているエンドキャップは
Rockshox向けのトルクキャップ


そして日本にはすでに在庫として置いてありますが、
現行のMTB TORCHシリーズ
・ブースト用20mmキャップ
・シクロに使えるフロント12oキャップ


こちらも共に在庫しております。
20oブーストのフレームキット入手したけど、対応するハブがない!
手持ちのMTBハブをシクロハブに活かしたい!

ハブ規格で困ったときはとりあえずインダストリーナインを覗いてみて下さい。
最新トレンドをいち早く導入するのがインダストリーナインの特徴でもあります。

ディスクロード、今年からシクロで一気に使用率が増えてきました、
実はI9から出てすぐにいち早く弊社導入しましたが、ようやくディスクロードも浸透してきたようです

思い起こせばMTBの142mm規格もFireeyeの方でいち早く導入して半年間ぐらい
全く動かず死に在庫してたのも今となっては良い思い出になってます

早過ぎるトレンドを追っかける。
博打的な要素もありますが、弊社はずっとやってきてましたが
これからも先取りはもちろん!!! やります

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こちら今輸入中の荷物に紛れ込ませたインダストリーナインの春秋向けのパーカー
現地で99ドル。
ざっと計算したら12500円税込みでご提案可能です。

SとMとL 各2着のみ 

予約の方はご安心ください。確保しております。

早い者勝ちです。

いつものようにI9グッズは常にスポット生産です。
posted by Yuki at 09:08| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

自社製の写真。

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インダストリーナインの商品は弊社にてなるべく在庫しておりますが、
標準在庫から外れたホール数やカスタムカラーを採用したホイールは
納期は全て基本2か月とお考え下さい。
現在遅れることはあまり無いですが、早くなることはあります。
ただし基本全て2か月の納期を基本といたします。

ベアリングやゴム類以外で金属物は基本インダストリーナイン社の中で製作されております。
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アルマイトのプールから引きあげているところ

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引き上げ後洗浄しているところ

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洗浄後、完組向けのストレートプルハブはここからタッピング処理、ハブ側にネジ穴を作り
ニップルレスとなります。
数店舗から問い合わせありますが、インダストリーナインの完組(MTBのSシリーズやRoadのクラシック除き)は
全てストレートプルの専用ハブを採用していて、ストレートプルの良い所は
Jベンド以上の強いテンションをかけることが出来て剛性の高いホイールが作れます。
スポーク同士接していないので1本1本の干渉やJスポークのような首曲がりがないので
より雑味のないストレスフリーなホイールに仕上がります。
但しデメリットとしては
・ストレートスポークの入手性
・MTBは専用のアルミスポーク
以上の2点でしょうか?ただスペアを用意すれば問題クリアでもありますが。

インダストリーナインは差別化をはかるためにもストレート仕様の単体ハブは販売しておりませんので
ご了承ください。結構ロード系で聞かれますがここにて再度お知らせいたします。

いよいよロードもディスク規格に突入しておりますが、弊社では
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ロードディスク6穴 28H ブラック・シルバー・レッド

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ロードディスクセンターロック 28H 全色

を在庫しております。6穴とセンターロックはMTBもロードディスクも全てエンドキャップが違いますので
ご注意ください。弊社ではそれぞれ在庫しております。
・MTB 6穴 
・MTB センターロック
・ロードディスク センターロック
・ロードディスク 6穴

こんな感じでしっかりと供給できるようにしております。

いよいよ暖かくなってまいりました。
安心してライド出来る日々をご提供いたします。
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posted by Yuki at 14:30| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

参考に☆入荷ホイール紹介

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29”のTR270前後ブースト
カスタムは選んだ色のレパートリーから必然的にレベル3
弊社XCサポートの弱虫ペダルチーム在籍の前田公平選手のメインホイール
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画像はGIANT WEBより引用
紹介記事はこちら →

DSC_2021.jpg
29”のTR270前後ブースト
同じく前田選手のもう一つのカスタムホイール
黒以外の赤とシルバーが2色使われているのでカスタムとしてはレベル3

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EN305(Enduro)ホイール 275ブースト
黒以外に紫を取り入れているのでレベル2(黒以外の1色カスタム)となります。
スポークに2本紫をいれてますが、スポークも紫または何本でも
または紫スポークに黒ハブでも、黒以外の色を使う事でレベル2となります。

DSC_2031.jpg
GR300(ダウンヒル)ホイール 275
こちらはイレギュラーでリムはダウンヒルのリムを使いつつ、ハブの企画は前後ブースト規格
ハブの規格指定だけなので価格そのまま標準価格となります。
税込みで15.5万

細かい話をするとダウンヒルホイールだけインダストリーナイン社のアルミスポークでも一番太いサイズを採用するので、アルマイトされたDHホイールは迫力は相当なものです。

DSC_2039.jpg
Big Rig 825 Carbon, ファットバイクカーボンホイール
HED社のリムを採用、シングルウォールなので並外れた軽さを誇ります。
ファットホイールで前後で1785g
色は黒以外の色でシルバーと青が使われているのでカスタムレベル3のオプションとなります。
価格は税込み表記
Big Rig 825 Carbon = 335,000円
Level3カスタムカラー = 32,400円
合計=338,400円税込み
 がこのホイールの価格となります。

このファットのカーボン完組は圧倒的な軽さを誇ります。
120ノッチのトラクションとアルミスポークのアルマイトカラーによる視覚的刺激。

是非ご参考にどうぞ
posted by Yuki at 10:45| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

ディスクロードカーボンホイール

インダストリーナインが先月満を持して発売したディスクロードのカーボンホイールシリーズ
i9.35
i9.45
i9.65

Product+-+Wheelsets+-+Road+-+i9.45+-+Color+-+24h+-+On+Black+-+CROP+-+DSC03297_WEB.jpg

今更ですが、発売とリリースの勢いに任せてオーダーしたというのもあり、特に深く追及もせずに今に至ります。
というよりも後回しにしておりました。←これホント
ただやっぱりインダストリーナインがここまで本気でイメージビデオまで作るというのはマウンテンバイクの完組とは一味違うという事もあるので今日は深く掘り下げようと思って朝から現物(i9.35)見ながらをお勉強。

本国サイトにも載っている特徴を並べるますと


・横風を受け流しつつ今日のトレンドであるワイドタイヤに最適化されたワイドリムデザイン
・チューブレスレディ仕様で低転がり・トラクションに優れ、横剛性を確保しつつ快適性の実現
・チューブレスレディタイヤの簡単装着
・リア側24Hの2:1組により左右のテンションを極力平均化しリムとスポークの個々の負荷低減
・センターロックまたは6穴方式の選択可
・インダストリーナイン社の自社製造ハブ
・レイノルズ社製カーボンリム
・ライフタイムワランティ ※1
1519098423112.jpg
※1=オリジナルオーナー。正常使用かつ製造不具合対象。ベアリング・ゴム類は含まず


まず特にi9担当には特に説明を受けなかったのですが、ライフタイムワランティ・・・・生涯保証ですか!!!
条件は通常使用ですが、弊社にとって初めて適用になりますが、範囲をどこまでと定めるかでかなり変わってきますが、他のブランドを聞いてからI9の取り決めを見て少しホッとしました。
そういえば最近違う事でその「責任範囲と想定ケースの対応」を明確にする事やったなぁ。
ここら辺はすごくシビアなところだと思います。

インダストリーナイン社では2018年1月1日よりI9社のカーボンホイール販売出荷分におけるホイール全て
ライフタイムワランティの適用としておりますが、お客様の側でのライディング中のクラッシュや局所ハードインパクトによる破損は保証外となります。
あくまで製造上の不具合で且つオリジナルオーナー限定となりますのでご注意ください。


Product+-+Wheelsets+-+Road+-+i9.45+-+Color+-+24h+-+FRONT+&+REAR+PROFILE+-+On+Black_WEB.jpg

もう一つ今回の特記すべきポイントとしてロードカーボンホイールを実際風洞実験を行っている事です。
yawi9 wind test carbon disc.jpg
ただのホイール性能ではなくしっかりとWEBでオープンにして誰でも閲覧出来るレポートとして掲載されております。
自社の3つのカーボンホイールの他にアルミモデルの A25 Discとの比較の他に
ロードホイールを作成するときに常に比較として参考にしているZIPP社
今回の対象ホイールは
ZIPP 303
ZIPP 404

実験レポートはこちら(英語版)
https://docs.google.com/document/d/1-eNt_hGZup4pls0XHf2MCPNQZgIw2BLRXtMvZyHc7wE/edit
結論としてはZipp社と並ぶ空力性に優れた非常にレベルの高いホイールという実験結果でありました。
優劣はもちろんありますが、それは価格だったりデザインだったり視覚的満足度も含めて
いろんな要素があると思います。
Product+-+Wheelsets+-+Road+-+i9.45+-+Color+-+24h+-+FRONT+-+On+Black+-+DSC03289_WEB.jpg
このデザインがインダストリーナインのデザイン。
ハブの色をチョイスできるのもインダストリーナインの特徴。
整備性の良さもまた一つのアドバンテージ

古い歴史を持つロードホイールブランドではなく何か新しいブランドで刺激を味わいたい
定番から逸脱したい自分の色を出したい時は是非候補の一つとしてご検討してみ下さい。
日本市場は弊社が責任もってサービスいたします。
↑首切られない限り、ぶら下がって展開していく所存です(笑)

さて…今朝2オーダー分が出来たよとI9から連絡有ったので
また頭抱えますかね★★




posted by Yuki at 13:52| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

I9 オーダー用紙2018

2018年インダストリーナインの完組ホイール
MTBとロードのオーダー用紙を作成しました。
本日より弊社のWEBの「Price&DATA」の項目の所で見れます。
直リンクはこちら
MTB完組→★★

ロード完組→★★

カスタムカラーの組み合わせ参考はこちら
800日本向けColor-Upcharge-Graphic-Guide-2018.jpg

もっと大きな画像でご覧になりたい場合はこちらをクリック
Facebookページのギャラリー → ★★

posted by Yuki at 14:46| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

トレイルに最適のホイール

浅草業界向け展示会を終えてから昨日まで入荷出荷の繰り返しでようやく余裕が本日より出てきました。
本当は浅草の時に展示したかったのですが、間に合わず成田空港でストップ

実は先月の初めに先日紹介しましたカーボンディスクロードホイールのi-35/45/65 Disc
こちらはフルブラックに関してはi-35は在庫既にございます。

1/18でしょうか。インダストリーナインより新作のトレイルホイールがリリースアナウンスがありまして、
ちょっと前に代理店に情報が来ててオーダーはかけておりますが、残念ながら間に合わず、

新作のホイールTrail270
20180206015725455-1.jpg
 
MTBはTRAIL270シリーズでTRAIL245の後継モデルとなります。
具体的にリム幅が増えました。
旧型 Trail245 外幅28.5mm 内幅24.5mm
新型 Trail270 外幅31mm 内幅27mm
希望小売価格は税込み15.3万となります。
1setフルブラック既に国内在庫有り

なおハブとスポークの仕様は変わらず、そもそもインダストリーナインのメインはハブ。
完組ではハブとアルミスポークがメインであるので、リムは時代の流行で幅は変わってきます
取り扱い開始した当初は確かDHは太かったですが、一時期細くなる傾向もあり外幅が30oでDHの時があったり、
ENDUROはDHよりも耐久性ということで重量が逆転してENDUROの方が重くなっていたりと
まぁ〜流行りと新規格に敏感ということで♪
今回は幅広化です。
20180206015744456-1.jpg

ということで旧型は必然的にクリアランス扱いになりました。
違いはリムだけ、旧型のTrail245ですが、弊社在庫を事前にお店様にご案内をさせていただきました。

対象ホイールはこちら
・27.5” Trail245 ノンブースト螺旋レッドパターン
・27.5” Ultralite235 ノンブースト フルブラック
・27.5” Trail245 ブースト フルブラック
・27.5” Trail245 ブースト レッドハブ・スポーク
・29” Trail245 ブースト フルブラック

モデルチェンジによるクリアランスということで価格の詳細は取扱店までお問い合わせください

今回事前のアナウンスし賛同して頂いたお店はこちら
・北海道 ロードキッズ 様
・東京都 Bikeshop 玄武 様
・長野県 サイクルショップミツワ 様
上記のお店には既にホイールセットが納品されております。
またYurisの取扱店でもご購入できますので一度お問い合わせの方お願いいたします。

I9のサイトには載ってないけどこれを発見しました。
次の入荷で買おうと思います。
20180206015721454-1.jpg
posted by Yuki at 14:19| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

カーボンホイールi9




i9.35 // i9.45 // i9.65


昨日仕事中に荷物積み込みの時に転倒し打ち所が悪く、左手首を痛めてしまい今右手で片手打ちです

昨日インダストリーナインより新しいロードのカーボンクリンチャーが発表されました

353535.jpg
i9.35 Road Disc Wheelset
- 35mm Depth // 21mm IW // 29mm OW
- Tubeless Ready
- Wheelset 1355g // rim 380g
- Recommended max tire pressure: 23mm - 105psi // 25mm-95psi // 28mm-85psi // 32mm-70psi // 35-40mm-50psi
- 240lb/100kg suggested rider weight limit



Product+-+Wheelsets+-+Road+-+i9.45+-+i9.45+-+WHEELSET_WEB.jpg
i9.45 Road Disc Wheelset
- 45mm Depth // 21mm IW // 29.5mm OW
- Tubeless Ready
- Wheelset 1495g // rim 440g
- Recommended max tire pressure: 23mm - 105psi // 25mm-95psi // 28mm-85psi // 32mm-70psi // 35-40mm-50psi
- 250lb/114kg suggested rider weight limit



656565.jpg
i9.65 Road Disc Wheelset
- 65mm Depth // 21mm IW // 31.5mm OW
- Tubeless Ready
- Wheelset 1555g // 485g
- Recommended max tire pressure: 23mm - 105psi // 25mm-95psi // 28mm-85psi // 32mm-70psi // 35-40mm-50psi
- 250lb/114kg suggested rider weight limit


の3シリーズです。


・風洞試験を通して開発され、チューブレスレディのワイドリムを採用しつつ軽量化にも貢献
・前後異なるハイトの組み合わせにも対応
07a25425-e0c6-4b6b-ab4d-492c677cf284.jpg

左手がすこぶる痛く右手タイプが大変なので今日はここらへんで
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posted by Yuki at 15:15| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

2018インダストリーナインオプションに関して

ほぼブログの更新が1日の終わりの時間帯になっております。

本日は2018年のインダストリーナインのMTBホイールのカラーカスタムに関しての更新説明をいたします。
私自信&代理店として言うのもなんですが、条件は悪くなりました。
それは2018年になってからではなく、2017年で有料になるかどうかの絶妙なところのオーダーがそれまでなかったので気が付かなかっただけですが、
より細分化して予定オーナーにとって条件悪くなりましたがより簡単になりましたのでご説明します。

インダストリーナインのマウンテンバイク完組において
1.純正(レベル1)
2.1色カスタムカラー(レベル2)+18360円
3.2色以上カスタムカラー(レベル3)+32400円

の3パターンに分かれております。2018年からは以下の条件となります。

BR760+A+Off+plane+15x150-.jpg
1515657973170.jpg
1.純正(レベル1)
★フルブラック
★アクセントスポーク1ホイールにつき4本まで好きな色を一つ



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2.1色カスタムカラー(レベル2)+18360円
★ハブとスポークにブラックとカラーを一つ使用可能


EN305+Front+Side+Gold-Turq-1.jpg
3.2色以上カスタムカラー(レベル3)+32400円
★11色の中から全てのカラー使用可能



カラー物に関してはスポークに全てとかではなく配置は好きに決められます。
詳細はインダストリーナイン社が提供しているシミュレーションサービス
anolabを使ってイメージ組してみてください。
http://anolab.industrynine.com/

価格表は現在作成中なので近日中に更新する予定です

2018のカラーオプション適用は本日より開始、
昨日までのオーダー分=これから入荷予定分は以前の条件で納品いたします。
ご不明の方は取扱店までお問い合わせくださいませ。
posted by Yuki at 17:29| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする