2018年05月09日

I9スポークの製造工程(レーザーロゴ)

アメリカのノースカロライナー州のアシュビルにある””インダストリーナイン””

最初は母体である切削会社であるTURNAMICS(ターナミックス)の元で、小さな自転車部門という事でハブの製作を開始
徐々にアメリカ国内で認知度とクオリティを上げて、今やアメリカ市場でハイエンドに君臨するブランドと並ぶほどの評価を得ているインダストリーナイン。
弊社では2011年に取引開始し…気が付けば。。今年で7年目。
当初の担当者も今や副社長に昇進し、現在の担当者は弊社で時折アップしてる社内でマニュアルやジャンプをする走れる海外マーケティング担当。
価格表もやりとりする書類もどんどんシステム化され見やすくなったり、どんどん今でも止まらない成長を見せております。
昨日来たオーダー請求書なんて最初の時と比べたら見やすい見やすい事。
どんどん自分の中で雲の存在になっていってますがなんとかしがみついております(笑)。

そんなインダストリーナインが最近インスタグラムで製造工程の動画を限定であげていたりするんですが、
ちょっとリクエストして動画の元をもらい、見れる環境をご用意してみました。

ブログにおいての第一弾はアルミスポークにレーザー刻印をする動画です。



MTBの完組ホイールのスポークは自社で切削で作り出し、自社でアルマイト処理して、自社でレーザーを入れて、その後品管をパスし
ホイール編みまたはスペアスポークとして使用されていきます。

そんなめったに見れないI9のスポーク刻印ですが、私自身昨日見て感動しております。
動画の通りそのまま、スポークの1本1本にブランド名が刻まれている細かさ、完組持っていてまだ知らない人は
是非自分のホイールをのぞいてみてください。

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時々ショップからも質問受けますが、

インダストリーナインのハブのフリーはロードとMTBは残念ながら互換性はございません。
現行TORCHシリーズのフリーの色(ステンレス除く)
MTBフリー=ブラック
ロードフリー=シルバー

エンドキャプもMTBとロードで分かれていて、且つ6穴とセンターロックでも分かれます。
なのでMTBで2種類、ロードで2種類に分かれて互換性はないのでご注意ください。

弊社の標準在庫 ハブ
MTB=ノンブーストとブースト全色を基準として在庫、ただし6穴
ロード=ディスクロードはセンターロック全色28H前後、6穴は黒とシルバーと赤
    キャリパーブレーキは20/24H全色、28Hは黒とシルバーと赤
ファットハブ=190/197mmリア幅の前後でブラックとレッドのみ

完組は一通りのフルブラックでそろえております。

ハブにおけるスペア部品=ほぼ完備!
上記以外のオーダーまたはカスタム物は納期は全て2か月となります。



一言でハブ、金額もそこそこします。高性能なほどメンテはしっかりしないと性能が半減いたします。
メンテのスパンはそれこそ通常のハブと変わらないですが、
だからこそ頻度と環境によりますが、ワンシーズンごとメンテを実施して下さい。
買って終わりではなく、細かい部分まで対応できる。スペア部品が出る
そんなインダストリーナインのサービスを安心して使って頂きたいと思います。
posted by Yuki at 10:33| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

軽量275ホイールが本日94000円

★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡

本日のインダストリーナインの完組ホイールオークション
UL235、275”の価格は 94,000円(税込)

5/3 90000
5/4 86000
5/5 82000
5/6 78000

と1日ずつ定価が下がっていきます。
この日と思った方はお店にてオーダーしてくださいませ

これ!?なんぞや? と思う方はこちらの過去記事をご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/458873096.html

I918-UL235-Boost-29-2.jpg
posted by Yuki at 15:16| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

20mmブーストにも対応

fuller_FS_BXR_WC_C1_Red_Front_M_30486.jpg
国内のROCKSHOXの代理店が昨日発表しました。
新モデルにあたるBOXXERに20mmブーストモデルが追加が確定との事でこれからシーズンに向けて入荷してくるわけですが、
その前に完成車メーカーの方でフレームキットとしてFOXの20mmブーストはたまたこれからそれの規格で出てくる予定のフォークブランド
弊社取扱のアメリカのハブブランド。インダストリーナインがいち早く展開をしていて、もちろん弊社で既に在庫しておりますので
シーズンインの前に検討されてる方がいましたらインダストリーナインが対応するので是非ご検討下さい。

DSC_2413.jpg


とりあえず息抜きこちらのイメージビデオをどうぞ




現行のインダストリーナインのハブ、TORCH(トーチ)シリーズのフリーをメンテする時にフリー側のキャップを外すのですが、
Oリングで止まってるだけなんだけど、これがまたカッチリはまってるおかげで苦戦する方も多いかと思います。
ディスク側のキャップを手で引き抜いて、
・ディスク側から細い棒で6時・12時方向交互に叩いて抜くか
・ベアリングプーラーで引き抜く
・ペンチでつかんで引き抜く ←表面傷つき120%

だと思います。専用品いらなくても上記の方法で取れますが、I9からちょっと便利な工具が出てます。
シルバーアルマイトがかかっていて、且つブランドのレーザー刻印付き。
DSC_2409.jpg

DSC_2410.jpg


ただの棒ですが、先端のみ段付きで少しだけ直径が細く、太い方でキャップに引っ掛けて、叩きぬくやり方です。
DSC_2411.jpg

まさにこのようにやるのですが、キャップ脱着の作業は時間にしてたったの2秒!!!
コツは写真のようにキャップが取れる時にフリーもスポッと抜けないようにワイングラスを持つようにフリーのツバを持ってあげるだけ。
これだけ注意ください。

超便利な棒です。

去年夏以降から単品販売するようになり、現地15ドル。

TORCH EXTRACTOR ROD
希望国リ価格 2180円 税込み
で販売いたします。
(WEBにも反映しないとですね…)

ではでは

本日のUL235ホイールは 146,000円 です。
posted by Yuki at 13:17| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

20mmブーストやトルク規格にも

インダストリーナインのきれいな画像と共に本日のご紹介
1522108052924.jpg
こちらはブースト規格のハブ外見ですが、装着されているエンドキャップは
Rockshox向けのトルクキャップ


そして日本にはすでに在庫として置いてありますが、
現行のMTB TORCHシリーズ
・ブースト用20mmキャップ
・シクロに使えるフロント12oキャップ


こちらも共に在庫しております。
20oブーストのフレームキット入手したけど、対応するハブがない!
手持ちのMTBハブをシクロハブに活かしたい!

ハブ規格で困ったときはとりあえずインダストリーナインを覗いてみて下さい。
最新トレンドをいち早く導入するのがインダストリーナインの特徴でもあります。

ディスクロード、今年からシクロで一気に使用率が増えてきました、
実はI9から出てすぐにいち早く弊社導入しましたが、ようやくディスクロードも浸透してきたようです

思い起こせばMTBの142mm規格もFireeyeの方でいち早く導入して半年間ぐらい
全く動かず死に在庫してたのも今となっては良い思い出になってます

早過ぎるトレンドを追っかける。
博打的な要素もありますが、弊社はずっとやってきてましたが
これからも先取りはもちろん!!! やります

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こちら今輸入中の荷物に紛れ込ませたインダストリーナインの春秋向けのパーカー
現地で99ドル。
ざっと計算したら12500円税込みでご提案可能です。

SとMとL 各2着のみ 

予約の方はご安心ください。確保しております。

早い者勝ちです。

いつものようにI9グッズは常にスポット生産です。
posted by Yuki at 09:08| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

自社製の写真。

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インダストリーナインの商品は弊社にてなるべく在庫しておりますが、
標準在庫から外れたホール数やカスタムカラーを採用したホイールは
納期は全て基本2か月とお考え下さい。
現在遅れることはあまり無いですが、早くなることはあります。
ただし基本全て2か月の納期を基本といたします。

ベアリングやゴム類以外で金属物は基本インダストリーナイン社の中で製作されております。
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アルマイトのプールから引きあげているところ

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引き上げ後洗浄しているところ

tapping spoke holes.jpg
洗浄後、完組向けのストレートプルハブはここからタッピング処理、ハブ側にネジ穴を作り
ニップルレスとなります。
数店舗から問い合わせありますが、インダストリーナインの完組(MTBのSシリーズやRoadのクラシック除き)は
全てストレートプルの専用ハブを採用していて、ストレートプルの良い所は
Jベンド以上の強いテンションをかけることが出来て剛性の高いホイールが作れます。
スポーク同士接していないので1本1本の干渉やJスポークのような首曲がりがないので
より雑味のないストレスフリーなホイールに仕上がります。
但しデメリットとしては
・ストレートスポークの入手性
・MTBは専用のアルミスポーク
以上の2点でしょうか?ただスペアを用意すれば問題クリアでもありますが。

インダストリーナインは差別化をはかるためにもストレート仕様の単体ハブは販売しておりませんので
ご了承ください。結構ロード系で聞かれますがここにて再度お知らせいたします。

いよいよロードもディスク規格に突入しておりますが、弊社では
road-disc.jpg
ロードディスク6穴 28H ブラック・シルバー・レッド

road-disc-cl.jpg
ロードディスクセンターロック 28H 全色

を在庫しております。6穴とセンターロックはMTBもロードディスクも全てエンドキャップが違いますので
ご注意ください。弊社ではそれぞれ在庫しております。
・MTB 6穴 
・MTB センターロック
・ロードディスク センターロック
・ロードディスク 6穴

こんな感じでしっかりと供給できるようにしております。

いよいよ暖かくなってまいりました。
安心してライド出来る日々をご提供いたします。
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posted by Yuki at 14:30| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

参考に☆入荷ホイール紹介

DSC_2018.jpg
29”のTR270前後ブースト
カスタムは選んだ色のレパートリーから必然的にレベル3
弊社XCサポートの弱虫ペダルチーム在籍の前田公平選手のメインホイール
blog-giant-i9-yuris.jpg
画像はGIANT WEBより引用
紹介記事はこちら →

DSC_2021.jpg
29”のTR270前後ブースト
同じく前田選手のもう一つのカスタムホイール
黒以外の赤とシルバーが2色使われているのでカスタムとしてはレベル3

DSC_2024.jpg
EN305(Enduro)ホイール 275ブースト
黒以外に紫を取り入れているのでレベル2(黒以外の1色カスタム)となります。
スポークに2本紫をいれてますが、スポークも紫または何本でも
または紫スポークに黒ハブでも、黒以外の色を使う事でレベル2となります。

DSC_2031.jpg
GR300(ダウンヒル)ホイール 275
こちらはイレギュラーでリムはダウンヒルのリムを使いつつ、ハブの企画は前後ブースト規格
ハブの規格指定だけなので価格そのまま標準価格となります。
税込みで15.5万

細かい話をするとダウンヒルホイールだけインダストリーナイン社のアルミスポークでも一番太いサイズを採用するので、アルマイトされたDHホイールは迫力は相当なものです。

DSC_2039.jpg
Big Rig 825 Carbon, ファットバイクカーボンホイール
HED社のリムを採用、シングルウォールなので並外れた軽さを誇ります。
ファットホイールで前後で1785g
色は黒以外の色でシルバーと青が使われているのでカスタムレベル3のオプションとなります。
価格は税込み表記
Big Rig 825 Carbon = 335,000円
Level3カスタムカラー = 32,400円
合計=338,400円税込み
 がこのホイールの価格となります。

このファットのカーボン完組は圧倒的な軽さを誇ります。
120ノッチのトラクションとアルミスポークのアルマイトカラーによる視覚的刺激。

是非ご参考にどうぞ
posted by Yuki at 10:45| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

ディスクロードカーボンホイール

インダストリーナインが先月満を持して発売したディスクロードのカーボンホイールシリーズ
i9.35
i9.45
i9.65

Product+-+Wheelsets+-+Road+-+i9.45+-+Color+-+24h+-+On+Black+-+CROP+-+DSC03297_WEB.jpg

今更ですが、発売とリリースの勢いに任せてオーダーしたというのもあり、特に深く追及もせずに今に至ります。
というよりも後回しにしておりました。←これホント
ただやっぱりインダストリーナインがここまで本気でイメージビデオまで作るというのはマウンテンバイクの完組とは一味違うという事もあるので今日は深く掘り下げようと思って朝から現物(i9.35)見ながらをお勉強。

本国サイトにも載っている特徴を並べるますと


・横風を受け流しつつ今日のトレンドであるワイドタイヤに最適化されたワイドリムデザイン
・チューブレスレディ仕様で低転がり・トラクションに優れ、横剛性を確保しつつ快適性の実現
・チューブレスレディタイヤの簡単装着
・リア側24Hの2:1組により左右のテンションを極力平均化しリムとスポークの個々の負荷低減
・センターロックまたは6穴方式の選択可
・インダストリーナイン社の自社製造ハブ
・レイノルズ社製カーボンリム
・ライフタイムワランティ ※1
1519098423112.jpg
※1=オリジナルオーナー。正常使用かつ製造不具合対象。ベアリング・ゴム類は含まず


まず特にi9担当には特に説明を受けなかったのですが、ライフタイムワランティ・・・・生涯保証ですか!!!
条件は通常使用ですが、弊社にとって初めて適用になりますが、範囲をどこまでと定めるかでかなり変わってきますが、他のブランドを聞いてからI9の取り決めを見て少しホッとしました。
そういえば最近違う事でその「責任範囲と想定ケースの対応」を明確にする事やったなぁ。
ここら辺はすごくシビアなところだと思います。

インダストリーナイン社では2018年1月1日よりI9社のカーボンホイール販売出荷分におけるホイール全て
ライフタイムワランティの適用としておりますが、お客様の側でのライディング中のクラッシュや局所ハードインパクトによる破損は保証外となります。
あくまで製造上の不具合で且つオリジナルオーナー限定となりますのでご注意ください。


Product+-+Wheelsets+-+Road+-+i9.45+-+Color+-+24h+-+FRONT+&+REAR+PROFILE+-+On+Black_WEB.jpg

もう一つ今回の特記すべきポイントとしてロードカーボンホイールを実際風洞実験を行っている事です。
yawi9 wind test carbon disc.jpg
ただのホイール性能ではなくしっかりとWEBでオープンにして誰でも閲覧出来るレポートとして掲載されております。
自社の3つのカーボンホイールの他にアルミモデルの A25 Discとの比較の他に
ロードホイールを作成するときに常に比較として参考にしているZIPP社
今回の対象ホイールは
ZIPP 303
ZIPP 404

実験レポートはこちら(英語版)
https://docs.google.com/document/d/1-eNt_hGZup4pls0XHf2MCPNQZgIw2BLRXtMvZyHc7wE/edit
結論としてはZipp社と並ぶ空力性に優れた非常にレベルの高いホイールという実験結果でありました。
優劣はもちろんありますが、それは価格だったりデザインだったり視覚的満足度も含めて
いろんな要素があると思います。
Product+-+Wheelsets+-+Road+-+i9.45+-+Color+-+24h+-+FRONT+-+On+Black+-+DSC03289_WEB.jpg
このデザインがインダストリーナインのデザイン。
ハブの色をチョイスできるのもインダストリーナインの特徴。
整備性の良さもまた一つのアドバンテージ

古い歴史を持つロードホイールブランドではなく何か新しいブランドで刺激を味わいたい
定番から逸脱したい自分の色を出したい時は是非候補の一つとしてご検討してみ下さい。
日本市場は弊社が責任もってサービスいたします。
↑首切られない限り、ぶら下がって展開していく所存です(笑)

さて…今朝2オーダー分が出来たよとI9から連絡有ったので
また頭抱えますかね★★




posted by Yuki at 13:52| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

I9 オーダー用紙2018

2018年インダストリーナインの完組ホイール
MTBとロードのオーダー用紙を作成しました。
本日より弊社のWEBの「Price&DATA」の項目の所で見れます。
直リンクはこちら
MTB完組→★★

ロード完組→★★

カスタムカラーの組み合わせ参考はこちら
800日本向けColor-Upcharge-Graphic-Guide-2018.jpg

もっと大きな画像でご覧になりたい場合はこちらをクリック
Facebookページのギャラリー → ★★

posted by Yuki at 14:46| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

トレイルに最適のホイール

浅草業界向け展示会を終えてから昨日まで入荷出荷の繰り返しでようやく余裕が本日より出てきました。
本当は浅草の時に展示したかったのですが、間に合わず成田空港でストップ

実は先月の初めに先日紹介しましたカーボンディスクロードホイールのi-35/45/65 Disc
こちらはフルブラックに関してはi-35は在庫既にございます。

1/18でしょうか。インダストリーナインより新作のトレイルホイールがリリースアナウンスがありまして、
ちょっと前に代理店に情報が来ててオーダーはかけておりますが、残念ながら間に合わず、

新作のホイールTrail270
20180206015725455-1.jpg
 
MTBはTRAIL270シリーズでTRAIL245の後継モデルとなります。
具体的にリム幅が増えました。
旧型 Trail245 外幅28.5mm 内幅24.5mm
新型 Trail270 外幅31mm 内幅27mm
希望小売価格は税込み15.3万となります。
1setフルブラック既に国内在庫有り

なおハブとスポークの仕様は変わらず、そもそもインダストリーナインのメインはハブ。
完組ではハブとアルミスポークがメインであるので、リムは時代の流行で幅は変わってきます
取り扱い開始した当初は確かDHは太かったですが、一時期細くなる傾向もあり外幅が30oでDHの時があったり、
ENDUROはDHよりも耐久性ということで重量が逆転してENDUROの方が重くなっていたりと
まぁ〜流行りと新規格に敏感ということで♪
今回は幅広化です。
20180206015744456-1.jpg

ということで旧型は必然的にクリアランス扱いになりました。
違いはリムだけ、旧型のTrail245ですが、弊社在庫を事前にお店様にご案内をさせていただきました。

対象ホイールはこちら
・27.5” Trail245 ノンブースト螺旋レッドパターン
・27.5” Ultralite235 ノンブースト フルブラック
・27.5” Trail245 ブースト フルブラック
・27.5” Trail245 ブースト レッドハブ・スポーク
・29” Trail245 ブースト フルブラック

モデルチェンジによるクリアランスということで価格の詳細は取扱店までお問い合わせください

今回事前のアナウンスし賛同して頂いたお店はこちら
・北海道 ロードキッズ 様
・東京都 Bikeshop 玄武 様
・長野県 サイクルショップミツワ 様
上記のお店には既にホイールセットが納品されております。
またYurisの取扱店でもご購入できますので一度お問い合わせの方お願いいたします。

I9のサイトには載ってないけどこれを発見しました。
次の入荷で買おうと思います。
20180206015721454-1.jpg
posted by Yuki at 14:19| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

カーボンホイールi9




i9.35 // i9.45 // i9.65


昨日仕事中に荷物積み込みの時に転倒し打ち所が悪く、左手首を痛めてしまい今右手で片手打ちです

昨日インダストリーナインより新しいロードのカーボンクリンチャーが発表されました

353535.jpg
i9.35 Road Disc Wheelset
- 35mm Depth // 21mm IW // 29mm OW
- Tubeless Ready
- Wheelset 1355g // rim 380g
- Recommended max tire pressure: 23mm - 105psi // 25mm-95psi // 28mm-85psi // 32mm-70psi // 35-40mm-50psi
- 240lb/100kg suggested rider weight limit



Product+-+Wheelsets+-+Road+-+i9.45+-+i9.45+-+WHEELSET_WEB.jpg
i9.45 Road Disc Wheelset
- 45mm Depth // 21mm IW // 29.5mm OW
- Tubeless Ready
- Wheelset 1495g // rim 440g
- Recommended max tire pressure: 23mm - 105psi // 25mm-95psi // 28mm-85psi // 32mm-70psi // 35-40mm-50psi
- 250lb/114kg suggested rider weight limit



656565.jpg
i9.65 Road Disc Wheelset
- 65mm Depth // 21mm IW // 31.5mm OW
- Tubeless Ready
- Wheelset 1555g // 485g
- Recommended max tire pressure: 23mm - 105psi // 25mm-95psi // 28mm-85psi // 32mm-70psi // 35-40mm-50psi
- 250lb/114kg suggested rider weight limit


の3シリーズです。


・風洞試験を通して開発され、チューブレスレディのワイドリムを採用しつつ軽量化にも貢献
・前後異なるハイトの組み合わせにも対応
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左手がすこぶる痛く右手タイプが大変なので今日はここらへんで
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posted by Yuki at 15:15| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

2018インダストリーナインオプションに関して

ほぼブログの更新が1日の終わりの時間帯になっております。

本日は2018年のインダストリーナインのMTBホイールのカラーカスタムに関しての更新説明をいたします。
私自信&代理店として言うのもなんですが、条件は悪くなりました。
それは2018年になってからではなく、2017年で有料になるかどうかの絶妙なところのオーダーがそれまでなかったので気が付かなかっただけですが、
より細分化して予定オーナーにとって条件悪くなりましたがより簡単になりましたのでご説明します。

インダストリーナインのマウンテンバイク完組において
1.純正(レベル1)
2.1色カスタムカラー(レベル2)+18360円
3.2色以上カスタムカラー(レベル3)+32400円

の3パターンに分かれております。2018年からは以下の条件となります。

BR760+A+Off+plane+15x150-.jpg
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1.純正(レベル1)
★フルブラック
★アクセントスポーク1ホイールにつき4本まで好きな色を一つ



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2.1色カスタムカラー(レベル2)+18360円
★ハブとスポークにブラックとカラーを一つ使用可能


EN305+Front+Side+Gold-Turq-1.jpg
3.2色以上カスタムカラー(レベル3)+32400円
★11色の中から全てのカラー使用可能



カラー物に関してはスポークに全てとかではなく配置は好きに決められます。
詳細はインダストリーナイン社が提供しているシミュレーションサービス
anolabを使ってイメージ組してみてください。
http://anolab.industrynine.com/

価格表は現在作成中なので近日中に更新する予定です

2018のカラーオプション適用は本日より開始、
昨日までのオーダー分=これから入荷予定分は以前の条件で納品いたします。
ご不明の方は取扱店までお問い合わせくださいませ。
posted by Yuki at 17:29| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

本日のI9完組CX

DSC_1846.jpg

UL235 CX TL DISC

ちょっと長い名前ですが、29”のXCリム UL235を使った
ロードディスクベースのシクロ向けのi9の完組ホイール
希望小売価格 147,000円税込み

DSC_1851.jpg

赤ハブ・黒スポーク(Sapim CX-RAY)・赤ニップルを使った組合せ
F12
R142*12
センターロック仕様、Shimanoフリー
DSC_1847.jpg

前後とフリーは希望する色と在庫があれば即供給可能です。

週末は天気が良いので、今週はMTBで楽しんできたいと思います。

では良い週末を
posted by Yuki at 17:09| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

ハブのフロントキャップ

MTBは細かい規格が一杯ありますが、ロードもディスク化の波に伴い

ロードディスクにおいて現在の規格ラインナップ
前が5mmから始まり, 12mm, 15mmとありますが、今はなんだか12mmが主流になりつつ感じがします。
 実はインダストリーナインでは9oフロントスルーもご用意あったりします。
後ろは135*5と142*12です。

ほぼ今だと前は12oで後ろが142*12oでしょうか。
前後スルー統一ですっきりしてて良いと思いますが、レースになるとQRが有利な場合も有るのでケースバイケースですね。
軽さでは絶対的にQRであることは間違いありませんが。

私の願望は、規格の多様化も良いけどすっきりまとめてほしい物です。

ただもういい加減このような小物系は勉強して理解できればサクッと在庫展開はしますが、
日々勉強ですわ…

MTBでもちょっと有ったら良いな、いや実はちゃんと用意してる前のキャップ規格を
簡単な説明を交えてご紹介します。

TKMA02 9mm.jpg
9mmスルー
これは2005-2012初期型からあるのですが、9oスルーのエンドキャップ
前はフォークのエンドでQRが使えるフォークは基本9oの直径の穴が開いてます。
QRの棒は5oです。QRは軽いけど15oに近い剛性が欲しい。だけどフォークがQR仕様の時に
この9oスルーをはめて、あと9oのAXLEを用意すれば15oに近い剛性をQRのフォークで作り出すことが可能です。
QRフォークの所有者、初代のハブまたは現行でセカンドバイクにつけたい、そしてフォークがQRでも
このキャップで一気に剛性をあげることが出来ます。
実際ストリート&ダートバイクのリジットフォークはこの9oスルーのナット締めで使ってたりするので
ガッチリ感は確実に出ると思います。

Pic_Boost_conversion_TKMA06.jpg
ブーストキャップ
今手元にあるノンブーストのTorchハブ(5/9/15/20)をI9純正のブーストキャップでブースト規格のフォークに
装着出来るキャップ。短い方はディスク側、長い方は単純に10o伸ばしてます。
既存のホイールであればこれをつけてホイールセンターを取り直す必要があります。
単体ハブと完組ホイールに対応。
ただし24ホールの完組はセンター出しと剛性の関係で使用不可。
リアに関してはI9からは純正で出してないので、フロントのみの換装サービスとなります。
フランジは広がるわけではないので、あくまでも既存の100o幅のハブをブーストフォークに装着と思ってください。

pic_Torque TKMA05.jpg
トルクキャップ
Rockshox社が提唱する15oをよりガッチリとらえる31o直径を持たせた15oキャップ

Small_Parts_12mm_Torch_Front_EC-1.jpg
12oキャップ

さりげなくラインナップに加わってたのでちゃんと国内在庫保有してます。
これでMTBのハブで12oのフォークが使えるようになります。
・120ノッチ。MTBのカセットでCXバイクに
・手元のMTBのハブをCXに
対象はMTBハブを持ってる方の汎用性を持たせたキャップですね。



MTBハブホール数=28/32H (国内は6穴32Hのノーマルとブースト前後在庫)
ロードディスクハブホール数=32/28/24H (国内は6穴とセンターロックの28H前後在庫)
MTBハブ前後重量 390-400g
ロードディスクハブ前後重量 345g

必要要素・用途に応じてチョイスしてください。

いつもながらマンスリー入荷はしてますが、
在庫の無い物またはオーダー物は基本インダストリーナインの納期は2か月とお考え下さい
posted by Yuki at 11:49| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

インダストリーナインのスポーク

先月末のインダストリーナインの入荷で撮りおきしといた写真。
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こちらはファットカーボンBig Rig 825, HED社のリムを採用した前後2kg切りする完組ホイール

今でも時々言われるのですが、インダストリーナインは完組のみならずハブ単体でも販売しております。
ただ絶対的に仕切っている領域があり、それは
・単体ハブは通常のフランジ
・完組ホイールはストレートプル
の採用であります。

通常のステンレススポークで簡単にそれぞれの特徴を説明すると
Jベント(フック)スポークは入手性が高い、汎用性が高い。
ストレートスポークは張力をより強く出来て剛性が上がる、テンション管理がより正確に出来る

何よりも
ストレートプル向けのハブが単体であまり出回ってない
ストレートスポークは特殊性・専用性が高いため、これらを理由に弊社も
ストレートのエアロは在庫してないのであります。オーダーあれば取り寄せ対応可能です。

Jベントが悪いわけではなく、絶対的性能を負けていてもそれでも入手のしやすさと汎用性がずっと勝っているのです。
それが現在のインダストリーナインのラインナップにもなっているし、
他社の完組ホイールも購入モデルはほとんどストレートプルなのもこのような理由からです。

ではインダストリーナインが自社開発&製造するアルミスポークをI9社のQ&Aから抜粋して説明します。
材質は  7075-T651

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通常のステンレススポークよりも断面積が20-25%大きく
これでいて強さは14番のプレーン、重さは14/15のバテッドに相当するアルミスポーク

・Jベンドスポークは首曲がりの部分にどうしても負荷がかかりやすく折れやすい。
・Jベンドスポークとニップルの組み合わせでニップル側のネジ山から折れやすい。
キーワードで「折れやすい」連発してますが、蓄積されたDATAからの数値であることをご理解ください。

同時にI9のWEBにあるQ&Aを見て、弊社が取り扱っているPillarスポークの技術
・弊社が標準で採用する首回りが太い「PSRシリーズ」
・アルミニップルでもトンネル入り口を半ネジ山にしてねじれを防止する「TAFシリーズ」
Pillarのステンレススポークにおいて、こだわりの材質以外にもこのような技術で対応してますね。
とちょっと感心。

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ネジ直径がステンレスと比べて大きい。

通常のステンレスは既存の直径に対してネジ山カットされていきますが、I9はネジ山専用に直径を太くしている

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ニップルの役割をハブ側に持ってくることによる外周重量の軽減

これにより同じ他社のホイールと同じホイール重量でも外周が軽いI9ホイールの回り出しが軽く瞬時に加速できる
(↑写真のピンクスポークはファットバイク、ターコイズは現行型、紫は旧型デザイン?)

スポークのテンション調整はハブ側にて行い、I9が使っている工具はパークツール SW-0 spoke wrench (.126” /15 ga)


I9は1本のスポークに対して3カ所スポークを回せる場所を用意しております。
1.リムのハブ側の4方向カットされた部分。 SW-0のレンチを使用
2.リムタイヤ側の突起に対応するスポークレンチ工具
3.スポークのネジ山側の直径の穴に六角レンチ2.0mm


1と2は通常のテンション調整に使えます。
3に関しては2.0mmの六角レンチですが、実はこれは仮にスポークがハブ側で最短で折れた際にハブからスポークを抜くためのエマージェンシーホール

そして1本ずつのスポークにレーザーでブランドレターを刻印。
たった1本のスポークですが技術が濃縮されてるのです。

完組にすると普通ですが、「ホイール選び」するときに是非細かい所まで
チェックするといろんな発見がありますよ。

それらを含めお時間ある時に是非もう一度この動画を見ると
違う発見があるかもしれません。


posted by Yuki at 15:05| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

ミドルでもしっかりと

朝からちょっと私の趣味にお使いください
シルバー党!!!


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インダストリーナインの完組と言ったら色遊びでカラフルと思ったら大間違い。
アルミスポークが太いから例えブラックでもシルバーでも大きく見えるんです。
ブラックはやっぱり引き締まってみませうが、シルバーの鈍い輝きに最近は待ってます。
ペダル・スポーク・ステム・チェーンリング・XONローターなど。
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ブラックハブにシルバースポーク

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シルバーハブにブラックスポーク、でアクセントでシルバースポーク
たまりませんなぁ〜。

朝から一人で探してうっとりしてます。
もちろんロードの完組にもフルシルバーでクラシカルなホイールとして在庫してますよ。

そしてフルアルミ完組とは他にMTBでスポークは同じストレートプルでも
サピムのダブルバテッドスポークでフリーは60ノッチに落としたコストパフォーマンス重視モデルの
Sシリーズ
弊社のWEBでもしっかりと275と29ブーストの在庫をしております。
このSシリーズならばアルミ完組と違ってスペアで色してとかモデルによる長さのバリエーションが少ないので
275と29のTRAILとENDUROのスポーク。そしてそれぞれのサイズとモデルのリムもスペアとして既にご用意してますので既存のユーザーはご安心ください。

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29”のTRAIL Sは近日中にEVILのデモ車に向けて29”用として使おう予定です。

では皆様良い週末を
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posted by Yuki at 10:23| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

インダストリーナイン完組在庫2017/10/30

「Yuris 完組 即納 在庫」2017年10月30日現在
★★MTB★★
・27.5" Ultralite235, all black
・27.5" Trail245, 32H, F15, 142*12 下の写真参考↓
 ↓↓↓ブースト↓↓↓
・27.5” Trail S Black F110*15, 148*12 (前後Boost)
・29 Trail S Black F110*15, 148*12 (前後Boost)
・27.5” Trail245(32H), Full black, F110*15, 148*12 (前後Boost)
・27.5” Trail245(32H), 赤ハブ・赤スポーク, F110*15, 148*12 (前後Boost)
・27.5” Enduro305, Black F110*15, 148*12 (前後Boost)
・27.5 GRADE300 F20 R157
・27.5” Back Country 360, Full black F110*15, 148*12 (前後Boost)
・29” Trail245(32H), Full black F110*15, 148*12 (前後Boost)
・29 Trail S Black F110*15, 148*12 (前後Boost)

★★ロード★★
・AR25 Disc, Red Hub and nipple, black spoke, black rim センターロック式
・AR25 Disc, full black センターロック式
・AR25 Disc, silver Hub & spoke, black rim センターロック式
・I25 TL, full black
・I25 TL, full silver
・I25 TL, Red Hub, black spoke, red nipple, black rim
・UL235 CX TL Disc, Full black F15, R142*12 センターロック式

22090016_1459616717468395_6291625977259596250_n.jpg「入荷予定」
・27.5” Enduro S, Black F110*15, 148*12 (前後Boost)
posted by Yuki at 12:07| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インダストリーナインの規格互換

マウンテンバイクのブースト規格が徐々に浸透してる今、問い合わせが増えてますのでこちらに
整理いたします。

フロント(100mm)ハブ
・5/9/15/20(110*20)
・I9より公式でブーストキャップが用意あります。↓
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※こちらは既存のホイールへ換装してブースト化した場合、ホイールのセンター出しが必要になります。

そして今I9のWEB STOREを見て自分的に嫌な物を見てしまった感がありますが、
隠さずにご紹介。MTBにも12oのキャップがあるそうです。これはおそらくロードのハブでシクロクロスをやるよりも120ノッチまたは手持ちのMTBハブでシクロクロスの車体に取りつけたい、そういうユーザーのFeedbackで実現したキャップでしょうか?
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リアは142*12なので既存のMTBハブでは当たり前の規格だし、とにかくストップアンドゴーが多いシクロクロス。
一つの考え方ですね。
今は在庫無いですが、需要あれば入れます。

リアハブ 135/142mm
こちらはブーストへの換装は出来ません。
150/157のハブにおいても同じくブーストへの対応はNGとなります。
現状基本ブーストハブは一つの専用設計のハブシェルとなります。

なお社外でリアハブをブーストへの対応キットがリリースされてるのは知ってます。
ただI9純正ではないので、互換性やブランドはここでは省略させていただきます。
ある事はあります。

MTBでは6穴はほとんどですが、ロードディスクにおいては現状
6穴とセンターロックは半々となっております。
FATバイクは6穴のみ

弊社ではMTBとロードディスクの6穴とセンターロックのエンドキャップ前後
在庫しておりますので規格変更の際は気軽にお店へお問い合わせください。

もちろんMTBハブなら6穴ブースト全色、標準はなるべく全色。ロードディスクは6穴=程よく、センターロックは28Hの全色在庫を心がけております。

完組においても
・MTB 275/29 ブースト規格
・ロードとロードディスク フルブラック・赤ハブ版・シルバー版 の3通り在庫

ハブさえあれば、指定規格やフリーへの換装は出荷前に弊社で検品を兼ねてやっております。
tool650set.jpg

写真に写ってるシルバーの棒はリアハブのドライブサイドのエンドキャップは手で抜けないので、
この棒をディスク側から入れて叩いて押し出す純正ツールとなっております。

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この様にリアが12oのキャップだとインターナルの軸と少しの段差しかないので、
その段差分をこのツールで突けてうまくキャップだけをとらえて叩き出すようにしてます。

昔はベアリング脱着工具を使ってましたがこれがある事によってキャップはたったの5秒でとれますよ。
持つべきは工具ですね。
専用工具ですが、特殊工具ではないので、これが無くてもキャップは取れます。
ただ作業時間と他の仕事を考えるとこれは賢い選択で社内で導入してよかったです。

posted by Yuki at 09:10| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

インダストリーナイン完組で好きな組み合わせ。

参考として不定期ですが、カスタム費用も含めてご紹介。
カスタムというと皆従来のブラックとシルバーにない色を選択すると思いますが、
インダストリーナインのスポークはアルミなのでステンレスよりも太いので
ゆえにそれが32本または24本でも存在自体が確実に目立っております。
ステンレスの鏡面シルバーでもなく、鈍いシルバーなのでまた違った雰囲気を演出してくれます。

インスタグラムでホイールの品管担当が上げてる世界から集まっているオーダーのホイールで
最近好きなシルバーを使った組み合わせの3つほどシェアしますのでどうぞご参考ください。
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「スタンダードカラー個別指定」=LEVEL 1
こちらは ブラック・レッド・シルバーをホイールに対して好きなように配置ができます。
※カスタム色のスポークは片輪につき4本まで無料


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「1色カスタムカラー」=LEVEL2
標準色 Black, Red, Silver は自由に使えて指定配置も可能。
カスタム色(Blue, Gold, Green, Pink, Purple, Orange, Turquoise, Lime)の中から1色選び
使うことが出来る。
※選んだカスタム色以外のカスタムカラースポークは片輪につき4本まで無料


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レッドとシルバー=標準色
ブルー=カスタムカラー1色
こんなにカラフルに見えてもオーダーとしては「1色カスタムカラー=LEVEL2


最後に「2色(以上)カスタムカラー」=LEVEL3
これは標準色とカスタム色、合計11色を好きなように使う事が出来る最高レベルのカスタム
よりオリジナリティを出せる究極のワンオフフルアルミホイールとなります。
LEVEL3の例はもう無限大なので詳細はこちらのFacebookに置いてあるアルバムをご参考ください。
→ インダストリーナイン完組アルバム

イメージがわかない時はインダストリーナインのAnolabホイールデザインサイトを使うと
よりイメージしやすいと思います。
http://anolab.industrynine.com/

カスタムカラーのアップチャージに関してはこちらになります。
参考としてアメリカの定価も記載します。(日本は税込み価格で表示)
レベル1カスタム 日本6,480円、アメリカ50ドル(為替レート115円換算6210円)
レベル2カスタム 日本18,360円、アメリカ150ドル(為替レート115円換算18630円)
レベル3カスタム 日本32,400円、アメリカ260ドル(為替レート115円換算32292円)

三枚目の写真組み合わせで青の代わりに何か入れた仕様でホイール欲しいです。。
posted by Yuki at 09:52| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

インダストリーナインの新作物

インターバイクで、インダストリーナインの新作が発表されて日本で紹介するのすっかり忘れてしまいました。

BCBC360ca.jpg
BC360 Carbon
バックカントリー360カーボン

重量は1865gのプラスに対応したホイールとなります。
もちろんアルミスポーク採用なので写真のようにカスタムが可能となります。
- 1865g Pair, 570g rim
- 36mm リム内側, 40mm リム外側
- 2.4" - 3.0" Tires
rimrim.jpg

BBSS.jpg
ブースト規格のシングルスピードハブ
いち早く対応した高価格帯のハブはおそらくインダストリーナインではないでしょうか?
弊社は標準で在庫してないですが、リクエストあれば引っ張ります。
ノーマル前後はブラックをまた在庫いたします。

supermax.jpg
レフティーハブのSuperMax
28Hと32H, Lefty2.0が押し出す10o広いフランジハブでホイールの強度を従来よりも少しだけ性能アップさせた規格。こちらもリクエストあればとります。
posted by Yuki at 16:04| 千葉 ☁| Comment(2) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

i9ドキュメンタリービデオ



トップにいきなり動画上げてますが、Pinkbikeで紹介されましたが、
インダストリーナイン社のほぼドキュメンタリーに近いビデオとなります。
今までのカッコいい映像を音楽通して流してクールな雰囲気を醸し出してますが、
このビデオは普通に言葉を通して淡々とインダストリーナインを紹介しています。

何が凄いって会社の紹介から始まり出来上がるまでの過程を今まで以上に細かく紹介されている事
10分長の動画ですが、客観的に見るとまずI9専属の社員が名前付きで紹介されている事。
担当部門を責任もって仕事してて自信に満ち溢れてる顔が素敵に見えます。
ショートムービーで断片的ではなく細かく紹介されている事。

設計から始まり、材料の切り出し。使用機材、冒頭でもう既に会社であり工場が凄く清潔に頼まれていることがわかります。
まぁ音楽があるから凄く上品に映ってますが実際は工場(こうば)なので機械音のみでしょうね(笑)

切削の機械だったり駆動伝達するツメをWire-EDMにて製作の放電加工
そして出来上がってからの爪の動画にはないですが、マイクロメーターでのサイズ測定
・各キャップのサイズの測定。
・各ハブのアルマイト前のポリッシュ作業
・アノダイズド=アルマイトの管理
・レーザーエッジ
・ベアリングの組み込みと各部品のオイルアップ
・在庫管理
・ホイール組みチーム、使用器具 調整風景

各部署の徹底した仕事を映したビデオ、そしてときおり映る次の部署にわたる前の最後の確認作業。
いつも落書きにしか見えなかったチューブレステープの落書きが品質の証明であることが改めて認識。

毎月弊社はインダストリーナインを輸入してます。もう定期便みたいなものです。
少量だろうと大量だろうと、入荷すれば単体ハブに関してはホール数、幅、規格、フリー種類
実際回してみたり。
車輪に至ってはホイール回してのチェック。とカスタムカラーのチェック。
セラミック仕様であれば実際蓋開けてちゃんと換装されているかのチェック。
仕事でエラーがあるとすればそれが次回のチェック項目に追加されるわけで、
なるべくお店に届くまでにエラーがないように心がけております。
このように記述するとi9はミスだらけだと思われますが、そうではなく、あくまで弊社でも一度検品をしてから
出してるという事を認識していただけたらと思います。
もちろんここまで細かいとエラーもありますのでその時はちゃんとフィードバックしております。

それが例え良いエラーで有ってもちゃんと正直に伝えてます。(笑)。

とにかく久々動画で感動しました。
毎日インダストリーナインを何かしら触ってるがゆえに”よりディープ”で
今まで以上に好きになりました。もう好きを通り越して”LOVE”です。

インダストリーナインだぜー、カッコいい、いいなぁ の目線で見て、
2回目は自分の仕事や生活にあてはめたり、拘りを参考にしてみたり。
自転車としてではなく仕事の目線で見るとまたあらたな発見と感動が見えてくると思います。
posted by Yuki at 10:09| 千葉 ☀| Comment(2) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする