2018年12月04日

XTR12速とEVILの在庫お知らせ

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ShimanoのXTR12速であるマイクロスプライン(以降=MS)規格のi9フリーも今月?日本に上陸させることが出来るかもしれません。
国内でとりあえず予約分とお試し在庫分は入れてますが、既に昨日の時点で残り一つなので、こちらは来月の展示会用に保有するので
これからMSご希望される方は1月以降の便となります事をご了承ください。今月の便でi9社が余分に保有していて間に合えばまた追加しますが。。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


EVIL BIKES。明日で入荷から2週間になりますが、日曜日でフレーム入荷分が在庫分含め全て入荷分は完売です。
後ほど在庫一覧更新しますので今日更新分が最新の在庫となります。
ぴったり分ではなくしっかりと入れたつもりですが、私自身がびっくりするぐらい悪魔の契約が交わされていきました。
EVIL社にも言ってびっくりされるぐらい(笑)。いえいえ、私がそれ以上に驚いてますから。

なので既存の在庫の他に1月にまた1便入れたいと思います。


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写真は アメリカのディーラーのFanatikbike社より
https://www.fanatikbike.com/blogs/build-gallery
上記のサイトを訪れた際は是非EVILを押して全てEVILを見てくださいね(笑)、
ブランドごとを押せばそのブランドのみの車体も見れますので、良い情報はシェアという事で。
でも最初はEVILを見てくださいね★★

Offeringの青を参考として掲載、下の列の右がCallingのAngry Dorphin(アングリードルフィン)カラー
真ん中の上下がOffering(オファリング)の My Body Blueカラーとなります。青系の艶消しとなります。
艶有が160mmのレコニング
艶無が140mmのオファリング
どうぞご参考になれればと思います。

posted by Yuki at 12:16| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

国内の空き枠です。40mm突き出し。

インダストリーナインのステム不足分は昨日確認して、来週にはなるべく発送してもらえるようなスケジュールで組んでもらえそうです。
ご迷惑をおかけしております、もう少しお待ちくださいませ。

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こちらが今回入荷してきた偶然にも40mm突き出しでも在庫として残ったステムたち。
ハードリピートの60ヤードのチューブレステープ32mm幅(定価3780円)も入荷し
24/28/32mmとフルコンプリートしました。実際インダストリーナインのホイールにも使用されているテープで
容量もたっぷりとハードユーザーやお店の業務用として人気でございます。
消耗品として是非!!!

写真に写っているボトルも少量ですが、入ってます。
ステムは全てフリー在庫です ←ブログup現在

本当は無くしていきたいのですが、年末シーズン・トレイルシーズンとかち合って
競争率ほどよく出てしまったアイテムですが、興味のある方はお店までお問い合わせください。

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インダストリーナインのステムはライズが突き出し違いにより5〜6mmが有ります
高くつけたい、低くつけたい方に合わせて、レーザーロゴも上下面の表情も違いますので
上の写真にてご参考ください。

表面はポリッシュしてるのでツルッツルです。

インダストリーナインは何?
どんな会社? 2分ぐらいの動画ですが、一言で言うと
削り出しからアルマイトまで自社で生産して管理している会社です






今年の目玉商品であるMTBで採用されているアルミスポークをロードやグラベル・シクロクロスにも取り入れました。





性能はもちろんの事、ワンオフカラーカスタムにも対応し貴方だけのホイールが作成できるのです!!!
posted by Yuki at 17:13| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

よりによって体調崩す

EVIL BIKESの入荷&検品&発送の大仕事を終えて、
次の日はいろいろの整理のデスクワークと準備をしようとしたら、夜のジムで頑張り過ぎたのか?
帰宅してお風呂入ってから前職の先輩が釣れたアジのおすそ分けもあってパジャマのまま外に出たのが原因だったのか
昨日一日、関節の痛みやだるさが一杯でグロッキーな一日でした。

実はインダストリーナインも入荷してきていて、今回はステムとハブ関係がメインの入荷。


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本当はステムも明けて少しご紹介したかったのですが、
体がもう言うこと聞かなかったので最小限の仕事で一日を終わらせました。

来週からしっかりとやりたいと思います。

3連休の1日目ですが…なんとか体調戻して家族サービスしないとブーブー言われますね。。

良い週末を。


posted by Yuki at 08:01| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

シクロやロードにもレインボーで

日本に実際入荷してきたホイールを一つご紹介。
オンロードの25c用には違うモデル AR25 TRA
のモデルが使用可能です。

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こちらのモデルはタイヤ33c〜55cまでの対応であるULTRALITE CX 235 TRA 700C
空気圧がロードみたいに高圧対応不用という事でリム質量の軽いモデルが選択できるという事で
29”のXCでも使用されているUL235リムを採用
重量は 1395g
リムの内幅は23.5mm、外幅は27mm
体重制限は100kgまで


写真はユーザー指定で、前後でハブの色が異なる仕様
今回は弊社のデモ車がきっかけなのかもう1set前後違う色のレインボーホイールがございます。


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フルブラックであれば
・AR25
・ULTRALITE CX 235 TRA 700C
・ULTRALITE CX 235 TRA 650B
在庫しております。

アルミスポークやハブの色を11色ある中から指定していくことで貴方だけのオリジナルのホイールが出上がります。
高性能・高性能、尚且つ最新規格にいち早く対応するインダストリーナイン。
マウンテンバイクにおいてはアメリカではクリスキング社と肩を並べるほどの評価のメーカーです。
ロードやシクロ、ファットバイクまで幅広く展開するのもメーカー自体が切削やアルマイト設備を完備しているならではの強みと柔軟な対応

今i9社との連携は最高に良い状態です。
日本代理店としてスペア部品を含み、細かいサービスに対応可能です。
posted by Yuki at 09:03| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

来週よりアメリカ国内から展開するステムA35

何事も最速の第一便を大事にする弊社Yurisでございます。

今回はインダストリーナイン社が新たにリリースしたA35ステムを
入れるために今日を締め切りにし、今夜i9社にオーダーする予定となっております。

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ハブと同じカラーリング展開で、アルマイト処理は全て自社でやっているインダストリーナイン。
作業風景の写真も随時撮影出来る自社生産ならではの強み。

今年の年末に展開始める新型XTRの12速フリーもこの通り

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代理店の特権として1個でもいいからサンプルとして先に持ってたいです。。


では良い週末を。

今日はさすがにラッシュでした。
posted by Yuki at 15:37| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

ファッショナブルなアイテムも♪

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数少ないですが、インダストリーナインを使っている方ならきっと一つ欲しいじゃないでしょうか!?
奥の帽子はパッチタイプで、これが7月からずっと在庫無く、ようやく日本に今回入ってきました。あと一つ?の在庫だと思いますが、
欲しい方はまた次の便でご予約下さい。11月下旬の定期便ですが、その後在庫はわかりませんが、有ればラッキーですね。手前の従来の色違いシリーズと違って少し浅めです。

価格は税込みで 3240円です。

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posted by Yuki at 16:41| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

インダストリーナインからステムがリリース

昨日の現地日時23日。インダストリーナイン社からハブ・ホイール以外に
新たなるカテゴリとしてステムが投入されました。

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BikeRumor
https://bikerumor.com/2018/10/23/hands-on-industry-nine-a35-stem-turns-with-precision-from-cnc-machining/

PinkBike
https://www.pinkbike.com/news/first-look-industry-nines-a35-stem.html

早速上記の海外の情報サイトなどで紹介されております。
切削をメインとしてる会社なのでいつかはとは思っていましたが、
自分の欲望妄想スケジュールよりは少し遅れ気味なリリースでしたが(笑)
何よりも形に実際して、販売をすることが何よりも重要でインパクトに値します。
ありがとうございます、日本代理店頑張って販売いたします。

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・35mmクランプ
・316ステンレスのM5ボルト
・7075アルミ(本国WEBではなぜか100%国内供給と表記)
・ハブと同じ11カラー展開

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突き出しは 32mm/40mm/50mm/60mmとあります。


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形状に特徴があり、ライズ量があるのでひっくり返す事によりもう一つのセッティングが可能となります。
重量やスタックヘイトなどのDATAも詳細に掲載するさすがのアルミを得意とする会社の情報量です。

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カラーはソリッドカラーとクランプカバーの異色カラーの2パターン展開。
日本ではソリッドを在庫し、異色カラーは受注オーダーで毎月便で入れる方向で考えております。

A35ステムの価格は税込みで

ソリッド 16800円
異色 17800円


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予約は本日より、弊社の在庫便と一緒にどうぞご検討くださいませ。

posted by Yuki at 10:27| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

新型XTRフリーが使えます。

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Shimanoの新型XTR12速発表してからすぐに
インダストリーナインでもないのかという事で
今の所発表と同時に供給可能のアナウンスしているのはDT SWISSのみでした。

本日(昨日深夜)、弊社取扱のアメリカの自社生産のインダストリーナインが公式的に
Shimanoより認可が有りて対応することが可能となりました。

なお供給開始時期が年末からという事で12月であることを期待いたします。
もちろん5月から定期的にI9の担当に口酸っぱく言ってきたので
今回代理店向けのメールの他に担当者からDMが来ました!!これもまたうれしい事ですね。

責任持ってインダストリーナインの日本代理店として引き続き努めたいと思います。
全く新しい物とかではなく、既存のTORCH MTBシリーズのハブとホイールへの対応
そしてこれから購入される方で最初からXTRを装着希望者への供給が可能となります。

XTRの供給時期ですが秋より順序にデリバリ開始との事ですので
弊社もインダストリーナインのマイクロスプライン生産開始の第一便で尚且つ他のI9代理店よりも
いち早く入れたいと思います。
Shimanoが本国ブランドというのもあり、最速の対応で動きたいと思います。


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posted by Yuki at 10:11| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

ライアン・ナイキストがインダストリーナインのホイールを

ライアン・ナイキスト&インダストリーナインホイール

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posted by Yuki at 16:04| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aidan Horn, 海外選手のライディング



インダストリーナインのオフィシャルスポンサーライダー
Aidan Hornのダート&パークの最新のビデオクリップ
posted by Yuki at 15:58| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

タイヤをチューブレスにするメリット

取扱店の岡山県に有ります
WAVEBIKES総社店
様にてどんな優れた事があるのか紹介されておりますので
どうぞご覧くださいませ

http://www.wavebikes.jp/information/2505


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車体にインダストリーナインのクリンチャーホイール I-25TLが装着されております。
インダストリーナインはアメリカのノースカロライナ州をべースに展開する高性能ハブブランド
MTBからスタートしノウハウを活かし数年前からロードも展開しているブランドとなります。
今年のシクロクロスでも引き続き某チームへのスポンサーする予定となります。
posted by Yuki at 15:11| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

カスタムホイール到着

弊社の次のマウンテンバイクデモに使うカスタムホイールが到着しました。
インダストリーナイン社製のハブもスポークもリムもアルミの正真正銘の”フルアルミホイール”

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MTBだけだったアルミホイールがロードディスクにも同じ展開が夏にリリースされました。
エアロスポークではないので絶対的のスピードレースのロードではなく、
グラベルロードやシクロクロスであれば高い剛性、ハブやスポークの色をカスタムオーダーすれば写真のように
貴方だけのエクスクルージブなホイールが出来上がります。


本日夕方インダストリーナインの入荷ですので、ご予約分は来週より順々に発送したいと思います。
MTBのみならずシクロシーズンに合わせてのセンターロックの28Hロードディスクやロードの20/24H前後ハブ
ロードの完組キャリパーまたはディスクロードも標準モデルのフルブラックは在庫しておりますので
まずはフルブラックからインダストリーナインを体験するのも良し、いきなりカスタムの世界に飛び込むのも良し
視覚的刺激はもちろんの事、絶対的の精度と性能をお約束いたします。

全てはノースカロライナ州のアシュビルにて製作し
弊社が輸入してお届けいたします。


では良い週末を!

posted by Yuki at 16:58| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

MTBかロードか

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キャノンデールのレフティオーナー向けにインダストリーナイン(以下 i9)ハブオーダー時の確認事項をこちらにて整理いたします。

1.初代規格1.0 か 現行MAX 
  i9は初回規格のカラーハブは生産終了で現在 Turquoise, Blue, Purple, Silver, Green and Lime のみ選択可能。

2.車体によってはリアハブがMTBかROADの規格か、SLATEかBAD BOYのモデルになると思いますが、こちらも一同オーダーする際にご確認してください。またはスプロケ換装前提であればそれ基準で選んでも大丈夫です。




インダストリーナインのリアハブをばらす時にフリー側のエンドキャップを外すのに四苦八苦すると思います、
ペンチで傷つき覚悟や、ベアリングプーラーだったり、この先端が少しだけ直径の小さい棒で2秒で外せます。
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定価 2160円税込み


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2012年以前のインダストリーナインのハブ向けの XD-1フリー 爪とバネ、外側のベアリング無し、Cクリップ無し
定価 14000円 税込み
こちらも入荷しております。 ブースト化には出来ないけど、所有するSRAM商品を142mm規格のバイクにどうぞ
posted by Yuki at 16:55| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

シクロクロスのアルミホイール

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昨日アメリカのMTBからスタートしたブランド”インダストリーナイン”から荷物が届きました。
最新作のTRA(Torch Road Alloy)ホイール、アルミスポークを使ったホイールが届きました。

今回は650Bでの入荷となります。
シクロクロスシーズンいよいよ始まりますが、弊社ではシクロクロス用に
・I9のディスクロードホイール
・I9のディスクロードハブ 28H
・Formosaカーボンリムディスクのクリンチャーとチューブラ 28H
・Formosaディスクハブ 28H
・Formosa NW Ring PCD110 shimano 38/40t
・手組向けにエアロスポーク各長さ 259-299mm
まで取り揃えております。

グラベルロード、シクロクロス
コストパフォーマンス~ワンオフカスタム仕様まで幅広く対応いたします。


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キャノンデール向けにレフティのハブも入荷(予約対応)
レフティを使ったバイクでインダストリーナインへ変更する際に
モデルによってリアハブがロード規格やMTB規格があるのでスプロケを流用する際はこちらをご注意ください


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Trail270
トレンドでリムが近年幅広くなってきています。
ハブとスポークの規格は変わっておりません。
当パターンは方向性も含めてカスタムオーダーホイールとなります。


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BigRig825 Carbon
FATバイク用の完組ホイール。カーボンモデルのFATリムはHED社を使用。
4"タイヤは10psi、5"タイヤは8psiを最低空気圧の推奨となります。

驚きなのがその完成重量。
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ファットバイク用ホイール前後で2kg切りです。
どれぐらい凄いかファットバイクオーナーの方なら理解いただけると思います。

今回のオーナーはフルブルーカラーでのオーダー。

他細かい部品や補充ハブございますが、インダストリーナインはMTBのみならずRoadも展開ラインナップしており、
フルブラックの標準色のホイールも在庫しています。
・人と違った高性能なホイール。
・高性能なホイールでもカスタムしてフレームに合わせたい

そんなわがままをインダストリーナインは答えてくれます。
posted by Yuki at 11:55| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

シクロクロスシーズンに向けて

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インダストリーナインが先日新たにリリースしたTRAシリーズ

TRAというのは「TORCH ROAD ALLOY」の略
今までマウンテンバイクにアルミスポークだけ採用してきたホイールをロードにも採用したシリーズ
前後共に2:1の組み方で、絶対的なスピード=エアロ、高速な巡航速度をやらない代わりに視覚的、剛性をより高めたホイールという事で
新たにシクロクロスまたはグラベル用に作られたホイール

ラインナップは 700cと650B があります。

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ディスク専用のセンターロック式のみで
アルミスポークを採用することにより、MTBと同じように下記の組み合わせのようなカスタムホイールも可能となります。。

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フリーもロード専用という事で、ノッチ数は60ノッチ
Shimano・カンパ・XD-Rと三つの規格がありまして、
こちらは弊社は常時在庫しておりますので途中での規格変更による対応もご安心ください

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シクロクロスシーズンもうすぐ始まりますが、グラベルロードも含めて
インダストリーナインで是非検討してみて下さい


posted by Yuki at 12:54| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

120ノッチの動き

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以前SNSでゴキブリを駆除するアイテムで言われたので実際置いてみました。

うん。違和感ないです。

そして・・・・緑であれば 蚊取り線香 と言われても気づかないと思います


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このアイテムの正体は、インダストリーナインのフリーの動きを見せるためのガシェット。
CNCとアルマイトとレーザーを会社として自社保有してるのでもうやりたい放題ですね。
頼んだら金色が来ました。

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裏側にはしっかりと製品となるドライブリングも入っていて、このリングと爪が工具と同じ等級の硬い素材が使われていいて
コストがかかってて言わば心臓的な部分となります

検査も実際マイクロメーターでランダムに検品してるとの事です。

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1分ほど編集した動画ですが、6個の爪で60ノッチ刻まれたリングに3度ずつずらして引っ掛けて行くことにより60ノッチ*2倍=120ノッチとなります。
ロード及びロードディスクはリングは同じで、ノッチ数は60で爪は3つの構成となります。



インダストリーナインのハブの構造もとてもシンプルで
ハブからこのフリーを単体で取り出すのは慣れれば10秒で分解可能です。
カラーは11色。

完組に至ってはアルミスポークまで含むと無限大であなただけのホイールが作れます。

是非、アメリカ・ノースカロライナ州にあるインダストリーナイン社製のハブをよろしく!
posted by Yuki at 17:13| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

毎月入荷で品質を十分に

先週金曜日にFireeye入荷。月曜日検品
火曜日に倉庫整理をして、I9の水曜日入荷に備え、昨日はI9の検品と
気が付いたら一週間過ぎるのも早く…Fireeyeはコンポーネント系が多いので検品と言っても
以前ミスの有る部分をチェック項目に盛り込みながら基本は銘柄と色と個数のチェックをして完了とし
実際国内受注から出荷前に再度軽くチェックをして出荷という流れをとっています。

インダストリーナイン(=略してI9)は入荷後。これが実に検品を一番細かくやっております。
そして近年増えたさまざまな規格。色と個数はもちろんの事

・ホール数
・フリー
・ブーストまたはノンブースト
・完組上記の項目に加えて、回して振れのチェック(←目検)

あとその他もろもろ省略。

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完組はなるべく写真に収めて紹介していこうと思うのですが、なかなか倉庫を開けるのと時間との戦いで撮影忘れたり、またはupし忘れたり。
今回はフルブラックを除いて、1setのカラーオーダーがありましたのでこちらにup

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弊社も今でもうつりゆく細かい規格も含め勉強中ではなりますが、
このホイールはTrail270、27.5”のシングルスピード仕様。
当ホイールはもともとUL235のシングルスピードでのオーダーでしたが、UL235はi9の最軽量ホイール1390gという位置づけで
スポーク数も24Hの構成となり、シングルスピードの仕様は32Hのシェルボディにのみ対応で
この時選択肢としては
・UL235の完組で普通のシマノフリーで、シングルスピードキット で対応 重量1390g
・すぐ上のカテゴリのTRAIL270の32H仕様でシングルスピード その代わり重量が1560g

この時点でシングルと重量だけで見ると、リクエストに対してほぼ白紙かと思われましたが、
用途をお聞きすると47Cのタイヤを使用したいとの事でI9社に聞くと、社員含めアメリカ国内では40C台のタイヤに関しては
皆TRAIL270を使ってかつばっちりフィットするので、今回 Trail270+SS という仕様で受注となりました。

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綺麗なターコイズをハブとスポークに採用。カスタム費用としてレベル2となります。
切削とアルマイトに関しては全てインダストリーナイン社内での生産で今回のターコイズは少し青みが深いですね。

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黒と赤は通常在庫しているファットハブですが、今回はピンクのオーダーが入りました。
これがどんなバイクに装着されるのか想像するだけでちょっと楽しいです。
オーダーされたオーナー様!あなたのカスタム楽しみにしてます!!!ありがとうございます。



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ハブをオーダーするときにエンドキャップやフリーの在庫調整で入荷して検品ついでに換装するのですが、
この姿せっかくなのでベアリングツールを交えて撮影。
インダストリーナインのハブの分解サービスは自転車のメンテ工具あれば一通りできますが、
ベアリング圧入する時とかこのような工具というよりもアダプターという位置づけで、
あると作業時間が大幅に短縮し、現行のTORCH(トーチ)シリーズのMTBとロードハブに対応。
メンテは普通に出来る、だけどアダプターあるとより作業時間が短縮できるちょっと便利なアイテム

インダストリーナインのハブは構造シンプル、だけど7075の材質と徹底した精度管理及び表面の化粧仕上げ
オーソドックスなブラック以外にも色気を出したい綺麗なアルマイトが他に10色ございます。


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今回仕入れたプロモアイテム。プロモ向けなので一つのみ。
割り当てはゴールドでした★これで120ノッチが可視化出来ます。


週末は雨模様か・・・・
うーむ。。。

良い週末を


posted by Yuki at 13:00| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

どっちのホイールを選ぶか

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ロードやグラベルロード、シクロクロスでの浸透はMTBと比べてまだまだではありますが、
MTBやってる方のサブとしてのロードやグラベル、またはシクロの車体でのリクエストを頂き感謝しております。

今回のロードカテゴリにおけるアルミスポークを採用したTRAシリーズ(TORCH ROAD ALLOY),トーチロードアロイ。
これが出たらステンレススポークは?と思われますが、SAPIMのCX-RAYを採用したシリーズも普通に継続いたします。

TRAシリーズは
・ロードを基準としたよりアグレッシブなグラベルなどの悪路を走破出来て、尚且つダイレクト感のあるホイール
・MTBの軽量ホイールと比べて、ロードベースのハブを使っている分、より軽量になる
・アルミスポークがゆえのMTBと同じスポークカラーを自由自在にオンリーワンのホイールが作れる

欠点
・ステンレススポークと比べて大きいため、エアロ性能がそれより劣る
・ステンレススポーク仕様の方が軽い


ステンレススポークを採用する
★キャリパーブレーキの i-25TL シリーズ
★ディスクブレーキの AR25TL シリーズ
こちらはよりピュアでスピードを求めようとする方へのセレクト対象となります
簡単にいえばTRAと比べて Good/Bad が丁度逆転すると言えばわかりやすいでしょうか?

ここに挙げた「Bad」は決してダメではなく、あくまでインダストリーナインのロードホイールでどちらかを選ぶ際にあなたが求めようする、
優先したい部分を決める為の一つの参考となります。

アルミスポークを採用したロードホイールの紹介をご参考ください
過去記事 → http://yuris.seesaa.net/article/459837276.html



3:57のショートムービー
posted by Yuki at 17:07| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ロードにもカラフルなアルミスポーク

私の中では結構なビッグニュース

いつかはと思っていて、無理やり加工して使っておりました。
MTBにしかなかったアルミスポーク、I9自社製のカラフルなスポーク
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これが現在私が保有するMTB規格のウルトラライトホイール、スプロケ側を加工してつけております。
(↑加工はその対象部品は保証から外れるので自己責任で)

それが今月初めについにロードにも発表されました♪
今月中旬以降から世界デリバリ開始との事です。

4つのモデル
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ULTRALITE 235 CX 650B TRA
650Bホイール径、MTBのUltralite235リムを使用した完組

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ULTRALITE 235 CX 700C TRA
700cホイール径、MTBのUltralite235リムを使用した完組

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PILLARCARBON ULCX TRA
700cホイール径、Pillar Carbonシリーズ、カーボンリムはレイノルズ社製

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AR25 TRA
700cホイール径、ロードリムのAR25を使用することによりオンロードの25cタイヤが使えるスペック。


I9の完組を所有するMTBオーナーであればこの直径2.7mm〜2.9mmのカラースポークのインパクトは十分に理解出来ていると思います。
ロードレースのような高速巡行によるレースにはやはりエアロスポークの方が得意としますが、
直径の大きいカラースポークはシクロクロスやグラベルロードにおけるインパクトは相当大きいし、
アルミスポークによるロスの無いダイレクトの伝達力。

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いつか出たらなぁ〜と思っていた企画、インダストリーナインが実現してくれました。
紹介ビデオはこちら↓↓↓↓↓


3:57ほどのショートフィルム。





ディスクロード、シクロクロス、グラベルロード
ディスクの恩恵もそうですが、とりあえず高性能のホイールだけでなく個性を出せるホイールを
MTB以上に新規格の浸透を最短距離そして短期間で手に入れられるドロップバーオーナーは幸せだと思います!!!

上記のカラーはモデルのカラーではなく、標準はフルブラック
アップチャージシステムになりますが、
11色の中からハブとスポークに色を割り当てる事が可能です。

11色(ブラック・レッド・シルバー・ブルー・ターコイズ・パープル・ピンク・グリーン・ライム・ゴールド・オレンジ)

http://anolab.industrynine.com/
こちらでオリジナルホイールのイメージ製作ができます。

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posted by Yuki at 16:06| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

I9スポークの製造工程(レーザーロゴ)

アメリカのノースカロライナー州のアシュビルにある””インダストリーナイン””

最初は母体である切削会社であるTURNAMICS(ターナミックス)の元で、小さな自転車部門という事でハブの製作を開始
徐々にアメリカ国内で認知度とクオリティを上げて、今やアメリカ市場でハイエンドに君臨するブランドと並ぶほどの評価を得ているインダストリーナイン。
弊社では2011年に取引開始し…気が付けば。。今年で7年目。
当初の担当者も今や副社長に昇進し、現在の担当者は弊社で時折アップしてる社内でマニュアルやジャンプをする走れる海外マーケティング担当。
価格表もやりとりする書類もどんどんシステム化され見やすくなったり、どんどん今でも止まらない成長を見せております。
昨日来たオーダー請求書なんて最初の時と比べたら見やすい見やすい事。
どんどん自分の中で雲の存在になっていってますがなんとかしがみついております(笑)。

そんなインダストリーナインが最近インスタグラムで製造工程の動画を限定であげていたりするんですが、
ちょっとリクエストして動画の元をもらい、見れる環境をご用意してみました。

ブログにおいての第一弾はアルミスポークにレーザー刻印をする動画です。



MTBの完組ホイールのスポークは自社で切削で作り出し、自社でアルマイト処理して、自社でレーザーを入れて、その後品管をパスし
ホイール編みまたはスペアスポークとして使用されていきます。

そんなめったに見れないI9のスポーク刻印ですが、私自身昨日見て感動しております。
動画の通りそのまま、スポークの1本1本にブランド名が刻まれている細かさ、完組持っていてまだ知らない人は
是非自分のホイールをのぞいてみてください。

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時々ショップからも質問受けますが、

インダストリーナインのハブのフリーはロードとMTBは残念ながら互換性はございません。
現行TORCHシリーズのフリーの色(ステンレス除く)
MTBフリー=ブラック
ロードフリー=シルバー

エンドキャプもMTBとロードで分かれていて、且つ6穴とセンターロックでも分かれます。
なのでMTBで2種類、ロードで2種類に分かれて互換性はないのでご注意ください。

弊社の標準在庫 ハブ
MTB=ノンブーストとブースト全色を基準として在庫、ただし6穴
ロード=ディスクロードはセンターロック全色28H前後、6穴は黒とシルバーと赤
    キャリパーブレーキは20/24H全色、28Hは黒とシルバーと赤
ファットハブ=190/197mmリア幅の前後でブラックとレッドのみ

完組は一通りのフルブラックでそろえております。

ハブにおけるスペア部品=ほぼ完備!
上記以外のオーダーまたはカスタム物は納期は全て2か月となります。



一言でハブ、金額もそこそこします。高性能なほどメンテはしっかりしないと性能が半減いたします。
メンテのスパンはそれこそ通常のハブと変わらないですが、
だからこそ頻度と環境によりますが、ワンシーズンごとメンテを実施して下さい。
買って終わりではなく、細かい部分まで対応できる。スペア部品が出る
そんなインダストリーナインのサービスを安心して使って頂きたいと思います。
posted by Yuki at 10:33| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする