2019年02月19日

インダストリーナイン入門モデル

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インダストリーナインの新型Hydra(ハイドラ)シリーズは690ノッチ実現の代わりに価格も従来のTorch(トーチ)シリーズに比べて1万アップとなります。
同時に発表された廉価版の101シリーズのハブをご紹介。
意味はアメリカでは”101”は「初めての、初級者、エントリー」的な意味を持ち
廉価版であると同時に、初めてのインダストリーナインを気軽にという意味合いを込めての101シリーズとなります。

もちろんそれは全てHYDRAと同じ社内生産、品質管理も含めてHydraと同じ扱いのハブとなります。
廉価版という位置づけとしての101、社内生産・同じレベルの品質であとは何を廉価版というのか
それはいくつかの条件制約が有るという事です。


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選択可能項目
・28Hまたは32H
・6穴またはセンターロック
・シマノ、XD-1、マイクロスプライン
固定国目
・90ノッチ(45個の溝と6個の爪を3つずつ交互にかけていく、Torchと同じシステム)
・カラーはブラックのみ
・ノーマルフランジ
・ブーストのみ

前後セット 希望小売価格 55,000円(税込)



・シールドベアリング採用
・15mmのリアアクスルを使用
・かかりが4度ずつの90ノッチ
・耐久性のある板バネ
・Hydraと同様メンテナンス用意の構造
・ベアリングへ負荷を与えないシール類を使用

101もいいかえれば完全なる専用設計で
従来の色や規格の選択肢が制限される代わりに肝心なノッチ数を90にしたことにより
機械が作動する時間、つまりコストダウンにもつながります。



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参考として左が従来のトーチ120ノッチ(60溝)と右のHydra690ノッチ(115溝)の画像
101は45溝となります。

色とブーストのみという規格さえ納得できれば
101はインダストリーナインの品質水準で従来よりも手頃なハブ
が使えるという事になります。

もちろんリリースされている以上弊社も在庫オーダーしておりますので
Hydraの他に101も是非検討してみてください
posted by Yuki at 13:39| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

i9 Yuris入れ替えキャンペーン実施(在庫限り)

先週発表と共に販売開始したインダストリーナインのMTBハイドラシリーズ。

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インダストリーナインにおいて3代目となります。
2世代目の120ノッチTORCHシリーズは残念ながら先週金曜日オーダー弾かれて、受注不可宣告となりましたので
それまでの分は可能でしたが、これからのMTBシリーズは必然的にHYDRAになりますのでご理解くださいませ。

さて弊社にあるTorchシリーズの在庫ですが、多分初めてにはなります、公開キャンペーンを在庫限り実施いたします。
本当に今がお買い得ですのでシーズン前に向けてご検討くださいませ。

対象はMTB系列の単品ハブと完組ホイール在庫。(アルミスポークシリーズと廉価版60ノッチシリーズ)
定価での販売ですが、商品に対してホットな商品をおつけいたします。


★★★★★★★★キャンペーン内容★★★★★★★★

単品ハブご購入の場合 ステムかハンドルを無料提供
※i9 A35ステム=予約扱い、またはFormosaのカーボンハンドルどれか一本

完組ホイールをご購入の場合 
アルミスポーク版 Formosaカーボンクランク(ギアも付属)を無料提供
Sシリーズ ハブ同様、ステム1個またはカーボンハンドル1本を無料提供


単品ハブ
MTB ノンブースト
黒 4set
ピンク 1set
シルバー 1set
赤 3set

DH リアスーパーブースト仕様
黒 1set

FAT 後ろ190/197シリーズ
黒 2set
金 1set

MTBホイール
●アルミスポーク
275, TR270 Boost, フルブラック
275, EN305 Boost, フルブラック
275, Grade F20/150 or 157, フルブラック
●Sシリーズ(ステンレスストレートスポーク、60ノッチ)
275, Trail S Boost, black
275, Enduro S Boost, black
29, Trail S Boost, black


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写真はSシリーズの完組ホイール。Sapimのレーザー(バテッドスポーク)を採用した完組で60ノッチ。
フリーアップグレードで120ノッチに換装可能です。+10800円



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ハイドラシリーズへ移行していくのですが、Torchシリーズも初代のLegacyシリーズのスペア部品もあるので
既存のオーナー様もご安心ください。あります!!!

では本日よりキャンペーン開始します。
posted by Yuki at 12:17| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

ENVEとINDUSTRYNINEコラボ

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インダストリーナインのハブの新作であるHydra(ハイドラ)の発表と共に
本日の海外サイトでカーボンリムで知られるENVEの完組のハブとして採用されることが決定しました。

プレスリリース記事
BIKERUMOR → ★★


全てが最高の組み合わせ、金額もそれなりですが、参考として本国定価では2550ドル。


HYDRAに目に行きがちですが、一つ残念なお知らせ。
ここ連日のi9とのオーダーとやりとりで、昨日正式的にTorchのMTBとFATの受付を終了と通達受けました。
なおスペア部品としては供給するとの事です。

弊社在庫のMTBとFATのTORCHシリーズにおいて、
来週どこかのタイミングで準備出来次第キャンペーン実施する予定です。
Torchの120ノッチに代わって少しだけ安くなった廉価版の101シリーズもHydraと同時に発表されてますので
徐々にHydraと101へスイッチしていこうと思います。

というよりも既にオーダーしています。
マイクロスプラインフリーのみ新型はまだオーダーしてなかったので、タイミングを見て在庫していく予定です。

問合せでTorchからHydraへのアップグレード出来るかの問い合わせに関してですが、
詳細は後日説明いたします、残念ながらNGとなります。

来週は来週でちょっと別の取り扱いでHappyになるか、または残念になるかの結果も控えてるので今日はここらへんで。。

では良い週末を
posted by Yuki at 14:27| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

690ノッチの構造

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昨日までの現役であるTORCH(トーチ=たいまつ)シリーズは60の溝を6個の爪で角度をずらして3個ずつかけていくことにより
120ノッチというのを実現しております。2013年から2019年の約6年間の2代目を担当いたしました。
基本的に1世代目のLegacyシリーズも同様なシステムを採用しています。

1世代目~2世代目と来て今回はノッチ数をグーンと伸ばして常識で考える1周360度を大幅に超えて690ノッチが
今回の3世代目となります。

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HYDRAシリーズ
読み方は ハイドラ・ヒュドラ・ヒドラ と様々ですが、
龍のロゴマークにもあるように、ギリシャ神話に出てくる複数頭のある怪獣をモチーフにしています。

690ノッチの実現は115個の溝に6個の爪で一つずつかけていきます。
2番目と3番目はその時点ですでにかかり始めている状態で、
荷重時の軸のたわみを利用しつて、複数の爪で駆動伝達するというシステム。
その分、軸を2世代目のTORCHの17mm軸から15mm軸へ縮小しました。
縮小された軸によりベアリングをワンサイズ大型化する事が出来て
結果的にベアリングへの負荷が低減に繋がり、ゆとりのある回転に貢献できるとの事。
リーフスプリング硬さ選定もあり、Torch以上にドラグロスが少ないHydraシリーズ


参考動画としてこちら

一つずつ動いてるのがお判りいただけるでしょうか?
ただ爪の動きを見ると同時に手の動きも見てください。
もう金庫破りのような手つきでほぼ動いてない状態ですね(笑)

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ハブシェルにあるラチェットリングは左がTORCHシリーズの60個の溝で、右がHYDRAの115個の溝

爪も溝もコンパクトになっているHYDRAシリーズ、
昨日は恐らく興奮と不安要素の印象が多々あると思います。
インダストリーナインはこの3台目のHydraシリーズに2年半の開発をかけているので
駆動部分の耐久性やロスに関しては全て高いレベルにあると私は思います。
むしろ情報を知った時にあまりにの仕様に驚きの方がそれを超えておりました。
毎月の輸入、そして細かい連絡と日々の対応サービスを通して、完全に安心しています。

マイナス要素よりもその技術と肝心な音!!!ではないでしょうか

ちょっと拍子抜けですが、こちらに音を掲載いたします。
動画からわかる通り「軽快」ですね。TORCHシリーズの方がうるさいですね。
ただHYDRAシリーズは本国サイトに書いてありますが、推奨DUNMONDE社のグリスまたはオイルで音量調整出来ます。
ジェントルサウンド=グリス
ノイジーサウンド=オイル
どちらでも使用可能です。

完組ホイールはまだ価格編集中ですが、単体ハブであれば既存のTORCHハブよりプラス1万となります。

HydraMTBハブ 前後で 82000円税込み
HydraFATハブ 前後で 83500円税込み



※Hydra発表となりましたが、120ノッチTorch希望者もいて、こちらはi9社と確認済みで今であればまだ生産してくれます。
恐らく今月一杯だと思いますが、Torchシリーズで十分&ご希望の方は今月最後だと思ってオーダーください。
現在弊社が保有するMTBとFATのハブと完組は必然的にキャンペーンをこれから実施する予定です。
なおTorchシリーズのMTBとFATは将来的にあくまで新製品としての供給STOPするだけでスペア部品は変わらず供給します。
何よりロードとロードディスクがTORCHシステムのままで継続なので、スペア部品に困る事は当分ないと思ってい頂いて大丈夫です。


posted by Yuki at 11:18| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

ハブ690ノッチの奇跡

アメリカ時間で12日になったので、本国サイトの更新と共に情報が公開されました。

2年半の開発を経て完成させた
120ノッチのTorch(トーチ)シリーズに代わって
Hydra(ハイドラ)シリーズの690ノッチのハブが本日よりスタートいたします。
インダストリーナイン

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今月の初めに知らされて画像と内容しか知りません。音もわかりません。
まさに今皆とイコール条件で動画を初めて見ております。
但し明日、事前に了承得たカスタムオーダー、実物もない状態で690ノッチの完組が入ってきます。
凄いタイミング!

許可してくださあったお店&オーナー。
荷物引き上げ数時間前に頑張って切り替えてくれたインダストリーナインに感謝!!!

1周360度を大幅に超えて来た690ノッチ。
完全に想像を超えてきました、この10日間考えれば考えるほど、その技術に感動しております。

という事で、MTBとFATにおいての新作ハブの発表です。

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posted by Yuki at 16:49| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

2019年2月12日に発表があります。



まだ見ぬ未知の世界を来週体験出来ます。
絶対保証します。技術の進化は無限大です。
思ってもみなかった事が来週明らかに!
posted by Yuki at 08:57| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

ステムの着せ替えはどうでしょう?

先週の3連休中に一日だけオールマウンテンしてきました。
1回の登りで獲得標高200m(以前のDATA)を2.5回ほど。
当日EVILのデモ車であるINSURGENT(インサージェント)、リアトラベルが150mmの275専用のフレームに
フロントはPUSHのダンパー側も手が入ったフルチューンフォーク、とリアショックのPUSHのコイル ELEVENSIX
思いっきり写真撮るの忘れましたが、自然形成されたトレイルでとても素晴らしい経験でした。
下る分だけ登らなければいけないのですが(笑)。これぞマウンテンバイク


前後コイルのこのEVILは当日ご一緒した方々も試乗してましたが、
「反応が早くて、よく進む」、試乗した方は自分より全然体重軽いのに違うバネレートでも
そこまで感じてもらえるだけでも十分に嬉しかったです、これぞ生ボイス!



リアショックのELEVENSIX(以後11.6)は特徴である2回路切り替えで登りと下りを使い分け、
下りは微振動と大きなインパクトもスパンと吸収してくれる優等生、とにかく前後のトラクションの良さが目立っていました。
久々のマウンテンバイクで両足の腿が攣るまで楽しんだ半日でした。日頃の体力不足が露呈してます。 苦笑
フロントは大丈夫ですが、リアは体力ある時は最高に良いのですが、疲れた時はちょっと狂暴になる?時が感じられたけど
体力不足が大いに占めてますが、タイヤの空気圧も実は高めだったのもあり、タイヤ選択も起因するかもしれないので
また今週ちょっとタイヤの空気圧調整で望んでみようと思います。
体力不足に関しては、、、これはもう日々の運動と実感しましたのでまた毎日少しずつジョギングでもしますかね。



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インダストリーナインのA35ステムですが、初回便も全ていきわたらない大幅な遅れをメイクしてます。。
誠に申し訳ございません、ハブとホイールはいつも通りですが、稼動する機械?社内の作業分担でしょうか?
開始したばかりというのもあり、なかなか納期が不透明の部分もありますが、もう少しお待ちくださいませ。

吉報としてステムですが、あとからフェイスプレートの付け替えオプションも出来るようになります。
アメリカ国内では特にアナウンスしてませんが、国内の声をi9へFeedbackしてみました。
着せ替えプレートはリーズナブルな価格でご案内出来そうです。

11色フルコンプリートしてみますか??
posted by Yuki at 10:40| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

i9 MSフリー価格

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Shimano 12sマイクロスプラインフリー
希望小売定価 26,100円(税込)
posted by Yuki at 09:48| 千葉 ☀| Comment(2) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

早起きしてからの仕事MODE

夜いつまでも起きれて朝弱いタイプではなく、私は逆に夜とても弱くて朝は何時でも起きれる人間で
仕事で行き詰まったり、悩みごとがあると夜中に起きてしまったらアウトです。

そうなんです。本日は12月18日。
インダストリーナイン・Fireeye・Dabombbikes・BIKEYOKE
四つの入荷がまだこれからなんです。。。

・Formosa ロードハブ
・弊社ラインによるジョイントシリーズ FU-SIN RACING リム
・BTL BIKES, フレームとタイヤ
こちらは昨日までの時点で全てメーカーより出荷されております。


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何よりもFU-SIN Racingの12”プッシュバイク向けカーボンリムが一番待ち遠しいのではないでしょうか!?
今ストライダー業界でシェアNo.1を誇るタイヤ、シュワルベのHS-140に焦点を合わせた設計で
尚且つリム自体にもMTBからのノウハウを付加価値として盛り込んでおります。

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XTRのMSフリー…とA35ステム
これが問題です。今日早朝の話し合いの結果、割り当てがまた予約数に達しないので
インダストリーナインの営業最終日の20日までギリギリまって少しでも絞り出せるアイテムを待って
出荷してもらう予定です。通常10日ぐらいですが、…超速便を今回年内ばかりは使いますよ。。。
予約数埋まらないと分かった今、少しでも早めにお届けさせてください。

今日暫定で出された出荷表を元に、割り当て可能分を確認していこうと思います。

もう少しお待ちくださいませ。

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posted by Yuki at 09:22| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

XTR12速とEVILの在庫お知らせ

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ShimanoのXTR12速であるマイクロスプライン(以降=MS)規格のi9フリーも今月?日本に上陸させることが出来るかもしれません。
国内でとりあえず予約分とお試し在庫分は入れてますが、既に昨日の時点で残り一つなので、こちらは来月の展示会用に保有するので
これからMSご希望される方は1月以降の便となります事をご了承ください。今月の便でi9社が余分に保有していて間に合えばまた追加しますが。。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


EVIL BIKES。明日で入荷から2週間になりますが、日曜日でフレーム入荷分が在庫分含め全て入荷分は完売です。
後ほど在庫一覧更新しますので今日更新分が最新の在庫となります。
ぴったり分ではなくしっかりと入れたつもりですが、私自身がびっくりするぐらい悪魔の契約が交わされていきました。
EVIL社にも言ってびっくりされるぐらい(笑)。いえいえ、私がそれ以上に驚いてますから。

なので既存の在庫の他に1月にまた1便入れたいと思います。


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写真は アメリカのディーラーのFanatikbike社より
https://www.fanatikbike.com/blogs/build-gallery
上記のサイトを訪れた際は是非EVILを押して全てEVILを見てくださいね(笑)、
ブランドごとを押せばそのブランドのみの車体も見れますので、良い情報はシェアという事で。
でも最初はEVILを見てくださいね★★

Offeringの青を参考として掲載、下の列の右がCallingのAngry Dorphin(アングリードルフィン)カラー
真ん中の上下がOffering(オファリング)の My Body Blueカラーとなります。青系の艶消しとなります。
艶有が160mmのレコニング
艶無が140mmのオファリング
どうぞご参考になれればと思います。

posted by Yuki at 12:16| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

国内の空き枠です。40mm突き出し。

インダストリーナインのステム不足分は昨日確認して、来週にはなるべく発送してもらえるようなスケジュールで組んでもらえそうです。
ご迷惑をおかけしております、もう少しお待ちくださいませ。

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こちらが今回入荷してきた偶然にも40mm突き出しでも在庫として残ったステムたち。
ハードリピートの60ヤードのチューブレステープ32mm幅(定価3780円)も入荷し
24/28/32mmとフルコンプリートしました。実際インダストリーナインのホイールにも使用されているテープで
容量もたっぷりとハードユーザーやお店の業務用として人気でございます。
消耗品として是非!!!

写真に写っているボトルも少量ですが、入ってます。
ステムは全てフリー在庫です ←ブログup現在

本当は無くしていきたいのですが、年末シーズン・トレイルシーズンとかち合って
競争率ほどよく出てしまったアイテムですが、興味のある方はお店までお問い合わせください。

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インダストリーナインのステムはライズが突き出し違いにより5〜6mmが有ります
高くつけたい、低くつけたい方に合わせて、レーザーロゴも上下面の表情も違いますので
上の写真にてご参考ください。

表面はポリッシュしてるのでツルッツルです。

インダストリーナインは何?
どんな会社? 2分ぐらいの動画ですが、一言で言うと
削り出しからアルマイトまで自社で生産して管理している会社です






今年の目玉商品であるMTBで採用されているアルミスポークをロードやグラベル・シクロクロスにも取り入れました。





性能はもちろんの事、ワンオフカラーカスタムにも対応し貴方だけのホイールが作成できるのです!!!
posted by Yuki at 17:13| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

よりによって体調崩す

EVIL BIKESの入荷&検品&発送の大仕事を終えて、
次の日はいろいろの整理のデスクワークと準備をしようとしたら、夜のジムで頑張り過ぎたのか?
帰宅してお風呂入ってから前職の先輩が釣れたアジのおすそ分けもあってパジャマのまま外に出たのが原因だったのか
昨日一日、関節の痛みやだるさが一杯でグロッキーな一日でした。

実はインダストリーナインも入荷してきていて、今回はステムとハブ関係がメインの入荷。


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本当はステムも明けて少しご紹介したかったのですが、
体がもう言うこと聞かなかったので最小限の仕事で一日を終わらせました。

来週からしっかりとやりたいと思います。

3連休の1日目ですが…なんとか体調戻して家族サービスしないとブーブー言われますね。。

良い週末を。


posted by Yuki at 08:01| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

シクロやロードにもレインボーで

日本に実際入荷してきたホイールを一つご紹介。
オンロードの25c用には違うモデル AR25 TRA
のモデルが使用可能です。

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こちらのモデルはタイヤ33c〜55cまでの対応であるULTRALITE CX 235 TRA 700C
空気圧がロードみたいに高圧対応不用という事でリム質量の軽いモデルが選択できるという事で
29”のXCでも使用されているUL235リムを採用
重量は 1395g
リムの内幅は23.5mm、外幅は27mm
体重制限は100kgまで


写真はユーザー指定で、前後でハブの色が異なる仕様
今回は弊社のデモ車がきっかけなのかもう1set前後違う色のレインボーホイールがございます。


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フルブラックであれば
・AR25
・ULTRALITE CX 235 TRA 700C
・ULTRALITE CX 235 TRA 650B
在庫しております。

アルミスポークやハブの色を11色ある中から指定していくことで貴方だけのオリジナルのホイールが出上がります。
高性能・高性能、尚且つ最新規格にいち早く対応するインダストリーナイン。
マウンテンバイクにおいてはアメリカではクリスキング社と肩を並べるほどの評価のメーカーです。
ロードやシクロ、ファットバイクまで幅広く展開するのもメーカー自体が切削やアルマイト設備を完備しているならではの強みと柔軟な対応

今i9社との連携は最高に良い状態です。
日本代理店としてスペア部品を含み、細かいサービスに対応可能です。
posted by Yuki at 09:03| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

来週よりアメリカ国内から展開するステムA35

何事も最速の第一便を大事にする弊社Yurisでございます。

今回はインダストリーナイン社が新たにリリースしたA35ステムを
入れるために今日を締め切りにし、今夜i9社にオーダーする予定となっております。

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ハブと同じカラーリング展開で、アルマイト処理は全て自社でやっているインダストリーナイン。
作業風景の写真も随時撮影出来る自社生産ならではの強み。

今年の年末に展開始める新型XTRの12速フリーもこの通り

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代理店の特権として1個でもいいからサンプルとして先に持ってたいです。。


では良い週末を。

今日はさすがにラッシュでした。
posted by Yuki at 15:37| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

ファッショナブルなアイテムも♪

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数少ないですが、インダストリーナインを使っている方ならきっと一つ欲しいじゃないでしょうか!?
奥の帽子はパッチタイプで、これが7月からずっと在庫無く、ようやく日本に今回入ってきました。あと一つ?の在庫だと思いますが、
欲しい方はまた次の便でご予約下さい。11月下旬の定期便ですが、その後在庫はわかりませんが、有ればラッキーですね。手前の従来の色違いシリーズと違って少し浅めです。

価格は税込みで 3240円です。

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posted by Yuki at 16:41| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

インダストリーナインからステムがリリース

昨日の現地日時23日。インダストリーナイン社からハブ・ホイール以外に
新たなるカテゴリとしてステムが投入されました。

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BikeRumor
https://bikerumor.com/2018/10/23/hands-on-industry-nine-a35-stem-turns-with-precision-from-cnc-machining/

PinkBike
https://www.pinkbike.com/news/first-look-industry-nines-a35-stem.html

早速上記の海外の情報サイトなどで紹介されております。
切削をメインとしてる会社なのでいつかはとは思っていましたが、
自分の欲望妄想スケジュールよりは少し遅れ気味なリリースでしたが(笑)
何よりも形に実際して、販売をすることが何よりも重要でインパクトに値します。
ありがとうございます、日本代理店頑張って販売いたします。

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・35mmクランプ
・316ステンレスのM5ボルト
・7075アルミ(本国WEBではなぜか100%国内供給と表記)
・ハブと同じ11カラー展開

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突き出しは 32mm/40mm/50mm/60mmとあります。


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形状に特徴があり、ライズ量があるのでひっくり返す事によりもう一つのセッティングが可能となります。
重量やスタックヘイトなどのDATAも詳細に掲載するさすがのアルミを得意とする会社の情報量です。

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カラーはソリッドカラーとクランプカバーの異色カラーの2パターン展開。
日本ではソリッドを在庫し、異色カラーは受注オーダーで毎月便で入れる方向で考えております。

A35ステムの価格は税込みで

ソリッド 16800円
異色 17800円


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予約は本日より、弊社の在庫便と一緒にどうぞご検討くださいませ。

posted by Yuki at 10:27| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

新型XTRフリーが使えます。

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Shimanoの新型XTR12速発表してからすぐに
インダストリーナインでもないのかという事で
今の所発表と同時に供給可能のアナウンスしているのはDT SWISSのみでした。

本日(昨日深夜)、弊社取扱のアメリカの自社生産のインダストリーナインが公式的に
Shimanoより認可が有りて対応することが可能となりました。

なお供給開始時期が年末からという事で12月であることを期待いたします。
もちろん5月から定期的にI9の担当に口酸っぱく言ってきたので
今回代理店向けのメールの他に担当者からDMが来ました!!これもまたうれしい事ですね。

責任持ってインダストリーナインの日本代理店として引き続き努めたいと思います。
全く新しい物とかではなく、既存のTORCH MTBシリーズのハブとホイールへの対応
そしてこれから購入される方で最初からXTRを装着希望者への供給が可能となります。

XTRの供給時期ですが秋より順序にデリバリ開始との事ですので
弊社もインダストリーナインのマイクロスプライン生産開始の第一便で尚且つ他のI9代理店よりも
いち早く入れたいと思います。
Shimanoが本国ブランドというのもあり、最速の対応で動きたいと思います。


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posted by Yuki at 10:11| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

ライアン・ナイキストがインダストリーナインのホイールを

ライアン・ナイキスト&インダストリーナインホイール

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posted by Yuki at 16:04| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aidan Horn, 海外選手のライディング



インダストリーナインのオフィシャルスポンサーライダー
Aidan Hornのダート&パークの最新のビデオクリップ
posted by Yuki at 15:58| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

タイヤをチューブレスにするメリット

取扱店の岡山県に有ります
WAVEBIKES総社店
様にてどんな優れた事があるのか紹介されておりますので
どうぞご覧くださいませ

http://www.wavebikes.jp/information/2505


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車体にインダストリーナインのクリンチャーホイール I-25TLが装着されております。
インダストリーナインはアメリカのノースカロライナ州をべースに展開する高性能ハブブランド
MTBからスタートしノウハウを活かし数年前からロードも展開しているブランドとなります。
今年のシクロクロスでも引き続き某チームへのスポンサーする予定となります。
posted by Yuki at 15:11| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする