2021年02月10日

「インダストリーナイン」2月15日以降から値上げいたします。

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インダストリーナインの本国のメーリングリストに登録してる方であれば今日の通知で知る事になると思いますが、
インダストリーナイン社の商品は2月15日より価格を変更とさせていただきます。

原料のコストアップに伴い全体的に値段がupいたします。
価格比較リストをベースに試算するとパーセントとしては2%〜7%の間の値上げとなります。
但しホイールのカスタムカラーに関しては自社のアルマイト作業なのでこちらは調整をして
少し値段を落として少しでも緩和できるようにと変更するとの事です。

本国のコストアップ連絡に伴い弊社も同じように2月15日より価格を新価格へ改定する予定です。
2月14日までのオーダーは今現在の価格。
2月15日(月曜日)以降は新価格となります。

※2月14日前までのオーダーまたはそれ以前に予約した商品に対しては現在の価格
※2月15日以降の新規オーダー(在庫出し分及び取り寄せ対象)は全て新価格となりますのでご注意ください。


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2021年02月02日

納期遅延を短縮させる努力

インターネットが普及する今、自転車業界の部品供給の状況を簡単に知る事が出来ると思います。
インダストリーナインも通常の2か月から、今は受ける全ての問合せ、納期確認に関して
「早くても3か月」とご案内しています。

3か月ではなく3か月~となります。
定期便の今日確認出来た一番うれしい事は一番遅いオーダーの8月のホイールセットが予約今月便に乗ったという事ですね。


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納期が延びる、ただ伸ばすだけではなく、その分ブランドも生産者も代理店も小売店も全て納期短縮する為の努力をしております。
代替え案もあれば、生産側は短縮できる策を日々考えて営業しております。
弊社のずっと前から取引ブランドに対してお願いしているのは、発送日程を決めてそれまでにある物を出してほしい。
これが弊社のやり方で、逆にコンスタントに小さく入れているのですが、輸送コストは結構経費としてかかってるのも事実で。
ブランドによっては1年に1度大きな生産するのでそのタイミングで一度に大きな発注をしてほしいというリクエストも有ります。
それと噛みあう所もあると思います、やりかたそれぞれですが、そこはすり合わせたり柔軟に対応したいきたいですね。

という事で今回は目玉のSシリーズのENDURO 29"やオーダーホイールがはいってくるわけですが、
A35やA318もかなり入っていて、たんまり在庫出来ますので、ステムであれば2月10日前後から
欲しい色欲しい長さのステムが手に入るチャンスです。在庫として入れているので気軽にお店までお問い合わせ下さい。

29”のEnduro S, 今月は3set来てますが、多分…?販売終了か残り1set?
275”在庫切れ分のTRAIL Sが set入荷します。

早くi9、通常納期になるといいなぁ~
ではでは

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posted by Yuki at 12:00| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

インダストリーナイン完組で真ん中のシリーズを熱く進める理由

インダストリーナイン社の完組ホイールには数グレードのホイールラインナップがあります。

MTB
@Hydra アルミスポークモデル
AHydra Sシリーズ
B1/1(または101)シリーズ

Road
@TRA アルミスポークモデル
Aステンレスエアロスポークモデル
B1/1(または101)シリーズ



と別れています。

MTBの@はi9におけるグラフシップモデル
Roadの@はMTBの魅力な部分を取り入れた絶対的スピードが必要としない遊び心とバランスしたモデル、Aはスピード重視するモデル
MTBとRoadのBは上位モデル同じ製造品質で最も価格を抑えた廉価モデル。

MTBとRoadではまたちょっと変わって来ますが、
今回は弊社が取り上げたいのはMTBの中でも最もコストパフォーマンスが高いHydra Sシリーズ

120ノッチ時代のTorchのSシリーズは60ノッチでした。
690ノッチの第三世代Hydraになり、SシリーズがHydraと同じ690ノッチへグレードアップしたのです。

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それが今回の決め手になった理由でもあるのですが、一番の理由はMTBもRoadも同じく
@とAはストレートプルハブを採用しています。

ストレートプルのハブはメリットはシンプルにいうと強いホイールを作れる

実際Jベントでも強い力で引っ張ると曲がった首が少し戻ります(ノーマルタイプで実証済み、但しPSRシリーズもう少し強いです)
スポーク自身の伸びを無視してもJの部分でそれが起きてるのは目にしたので、Jの限界もあるんだなって実感しました。
その分ストレートは伸びる要素は金属の材質だけになるのでグイグイ強く引っ張れるのがメリットで、結果テンションの高いホイールが作れることになります。
より奥深い説明もあると思いますが、ここは広く浅くという事でとどめさせてください。
ストレートプルハブがJベント(=ノーマルフランジハブ)より強いというのは
いろんなホイールブランドのラインナップから見てもわかると思います。
ただストレートプルの欠点もあり、組み方は造形上必然と決まってくる、スポーク種類の選択の自由が高まる分汎用性に欠ける
総じて専用設計となり、汎用性に欠けるという事も言えます。

@
インダストリーナインのフラグシップモデルのHydraはアルミスポークを採用し、ハブもそれ用に専用設計。
専用設計の更に上を行く、自社製造のスポークとアルマイト施設を保有ならではのスポークとハブの色を11色の中から選べる
ほぼ無限のカスタムオーダー。14番プレーンの強さにバテッドスポークの軽さを誇るアルミスポーク。ステンレススポーク以上の極太スポークでアルマイトかかったそれはとてもインパクトのある物です、ステンレスの着色との迫力は全然違います。そしてニップルレス構造=ネジ山はハブ側にあるので、ニップル分の重量が外周に無いので、同じ質量のホイールでも踏み出しが軽く、加速力に優れます。
ハブの性能+外見的刺激+重量配分がインダストリーナインのフラグシップモデルのアドバンテージ

A
Hydra S, Torch時代のSは120ノッチに対して60ノッチで完組のみの設定でした。製造工程はそれこそ全て品質一緒でもやはり物足りなかったのだろうか?HydraシリーズではSシリーズも690ノッチにアップグレードされました。Sは廉価版ではなく、色はそれこそブラック一色のみ、中身はHydra690ノッチそのものですが、@と同じく、あちらはアルミスポークに対して、Sはステンレススポーク向けの専用設計ハブとなります
採用されるスポークはSapim社のバテッドストレート。@と比べてハブ性能は同じ、色遊びは出来ない、従来の重量配分。
しっかりと上位モデルとの差別化がはかられたモデルがSシリーズとなります。

B
1/1(=101)シリーズ。こちらは90ノッチになりEnduroベアリングもABEC5ではなく、恐らく一つグレード下のABEC3になります。
但し製造過程は全てHydraと同じ品質精度となるのでインダストリーナインそのものです。こちらの完組は28Hを採用し、ノーマルフランジタイプとなります。Roadの1/1シリーズもMTBと共用で90ノッチ、ロードのフラグシップモデル60ノッチと多いですが、恐らく共有化製造の利便性だと推測します。それでも精度品質はインダストリーナインそのもの。

@・A・Bを簡単に説明しましたが、実はBは単品ハブの組み合わせで作り出せるグレードのホイールになるので
Bは基本国内在庫はせず受注対応としています。
値段もB→A→@と値段が上がっていくので当然と言えば当然で、通常真ん中のグレードは一番中途半端に見えて
買うなら一番下か一番トップですが、今回のラインナップに関してはMTBにおいてはSシリーズを強烈に推奨します。

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上位の690ノッチハブを採用し、見た目と重量配分に目をつぶる事が出来れば
ストレートプル方式とi9のメインである690ノッチハブを使って、価格もそこそこなホイール。
汎用ステンレススポークなので、弊社でにてSapim純正スペアとして在庫してます。(但しSホイールの長さのみ)
またはPillarのストレートもご用意可能です。


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インダストリーナインは他のブランドにもハブ供給してます。
(ENVE、Santacruz、IBIS、クランクブラザーズなど)
ただそれら供給されているハブは全て単品ハブのノーマルフランジハブ
で、ストレートハブ採用は自社のホイールだけとなっております。

より強いホイールが作れるストレート構造は自社だけに使う。。。自社生産の強みですね。。。
インダストリーナインのみならず他の気になるメーカーでホイール選びの時、グレードのラインナップを一同比較すると
面白い発見があるかもしれません。

インダストリーナインにおいてはストレートプルハブと汎用性と価格の面において
見た目と最後の一つの性能付加価値に目をつぶれば
今回私はSシリーズが一番コストパフォーマンス高いんじゃないかなって思います。

もちろんフラグシップのホイールで275(Torchシリーズ)と29”(Hydraシリーズ)を持った上で
今回Hydra S, 275 Enduroカーボンを導入しました。

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ストレートプル構造、690ノッチ、永久保証の純正カーボンリム

凄い高い出費だったけど、長い目で見たら数年使いまわしが可能な仕様。
そして流行りは29ですが、いろんな意味を込めて275をチョイスしました。

という事でSシリーズが最高である事を伝えたいのと、新しい仲間入りとなります。
posted by Yuki at 10:16| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

インダストリーナインに大好きなライダーが入りました。

今朝起きたらインダストリーナインのメールニュースでYOANN BARELLIがi9スポンサーライダー決定というニュース!!!
INSTAGRAMでフォローしている中で一番好きなおちゃめなライダー。MTBを楽しんでる感が一杯伝わってくるショートフィルムばかりで、
案の定i9のトップに有る動画も同じようなノリで掲載されてますね。



彼のこれからの動画が今まで以上にすっごい楽しみです。


インダストリーナインはMTBのみならずロードやグラベルも展開しています。
現在完組ホイールもいくつかありますが、ロードディスクハブに関しては今28Hを全色在庫してますが、
今後24Hのロード向けも全色展開していきたいと思います。
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カラーは全て11色。MTBのBoost規格は切らさずに補充しながら現在全色展開中遅くても2か月以内にはご提供できます。



ではでは。




posted by Yuki at 09:38| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

「i9」1月の入荷定期便

一番古い去年の8月のオーダー分が今月便にやっと入ってきました。
これが実績ですが、10月下旬のホイールも入荷しております。
インダストリーナイン社の生産スケジュールに依存する形となりますが、
世界的のたくさんのオーダーを消化するためには向こうも独自のやりやすい生産ラインでやってるんだろうなぁって
それを理解するしかないと思った今回の入荷でした。
内容的にはその一番古いオーダーの8月のホイールもあれば、12月に入れた小物も入ってきているので
あとは弊社の方で向こうとチェックして未入荷物をピックアップしていくしかないですね。

入って来たオーダーホイールはこちら
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29”のEnduro305ホイール


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Enduro305の26"こちらはダートジャンプ向けのSSハブを使った完組ホイール

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ENDURO355(内幅35.5mm)のカーボンホイール
★2020年以降のi9完組のカーボンリムは生涯補償リム

※走行中に割って無料保証
※ファーストオーナーに限る
※申請には領収書または販売証明書が必要になります。


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Huck Norrisのメガノリスシリーズも到着しました。
写真は出荷したメガノリスタワー分となります。

現在在庫モデルはこちら
55mm sandwich
55mm hamburger
60mm sandwich


今日は半日仕事なのでこれから発送業務に移ります。
ではでは
posted by Yuki at 10:18| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

「アパレル」インダストリーナインから1年ぶりのアパレル

マウンテンバイク~ロード~シクロクロス~グラベル
老若男女まで。インダストリーナインから1年ぶり新作のTシャツがリリースされました。
というよりもHydra発表して新しいサイトになってから長らくアパレルが消えていたので
大変嬉しいニュースですね
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帽子も既にありますが、インダストリーナインのホイール紹介の所で登場人物で帽子被ってる人もいるので
気になった方はお店までお問い合わせください。
Tシャツは全て25ドルになってますが、とりあえず定価はあくまで予定ですが、
まだ値段もらってないですが、先行で行きましょう!

インダストリーナインのTシャツ
か少し高い値段になります。

Flow State Plum Purple
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希望小売価格 4,400円(税込)


Flow State Olive Green
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希望小売価格 4,400円(税込)


Women's Cascading Logo Shirt
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i9 Cascading Logo
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希望小売価格 3,500円(税込)



Hydra Navy Logo Shirt
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希望小売価格 3,500円(税込)



Women's Hydra Logo Shirt
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Hydra Brown Logo Shirt
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希望小売価格 3,500円(税込)



Heather Blue Riding Shirt
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希望小売価格 4,400円(税込)



Heather Black Riding Shirt
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希望小売価格 4,400円(税込)



Women's Riding Shirt
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Industry Nine Classic Tee
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希望小売価格 3,500円(税込)



posted by Yuki at 09:48| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

[MTB] Brandon Semenuk Turns an Abandoned Mine into the Ultimate Line | Raw 100, Version 6


Brandon Semenuk Turns an Abandoned Mine into the Ultimate Line | Raw 100, Version 6

使用ハブ インダストリーナイン 690ノッチのハイドラハブ

音を最大にして聴いてください。
posted by Yuki at 09:10| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

インダストリーナインのカーボンホイールはライフタイムワランティーです。

ちゃんとこの事もWEBに記載しないとですね。はい、今度記載したいと思います。
商品ラインナップはどんどん出てくるので間に合わないけど基本的なアフターだったりサービスは不変なので
ここら辺の不透明な部分を明確する事により安心してお使いいただけると思いますので、改めて更新情報をシェアします。



2018年よりインダストリーナイン販売分のカーボンホイール(MTBおよびロード)に関しては
ライド中における破損は無償で交換可能となります。=ライフタイムワランティ
セラミックベアリング ENDURO XD-15に関しても同じくライフタイムワランティが適用となります。

条件
・オリジナルオーナーである事(領収書または購入証明できる書類)
・申請は購入したショップ経由でお願いいたします。

適用外
・移動中=遠征中、保管中、運搬中などライディングと関係ない環境の起因による破損
→この場合はリプレイス価格にての提供となります。





サクッとシンプルに書きましたが、2018年以降の国内で納入したi9純正のカーボンホイールは全て適用となります。
最初は製造における不備のみでしたが、時代の流れなのか、途中から保証内容変更してきました。
変更はほとんどが改悪の中、インダストリーナインは良い条件にです!!!

そう思うとi9の自分の中で最強のホイールはあれしかないと思うのです。。
という事で昨夜仕事もひと段落したタイミングでデモでオーダーしました。

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それとは別にフリー在庫で今月便到着した。
グラベル・シクロクロス向け
UL250カーボン 700cホイール(リム内幅25mm, タイヤ推奨33-55c)
オレンジのハブとニップル。
即納となります。

ではでは
posted by Yuki at 09:22| 千葉 🌁| Comment(4) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

ハブの音量を調整できるキャップ来ました。

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i9 Hub Volume cap
オープン価格
装着可能 インダストリーナインハブ
142/148/157/177/197*12mmのリアハブ
音量調整範囲 サイレント〜近所迷惑まで


スマートフォンとBluetooth通信にて音質を調整し、ダイヤルのメモリで音量を調整します。
4月1日にプロトを製作し、世界中からリクエストが殺到し、採算無視しての数量限定の発売となりました。

弊社も日本にその画期的なシステムをと思い、今回の限定企画に賛同いたしまして、
やっと長い製作期間を経て先週末到着しました。

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最近作ってみたサンプルホイール(ストレートプルi9ハブ&スポーク+FORMOSAカーボンリム)に装着してみたイメージ写真

予約分を除き8月4日=本日の時点で残り6set余分に在庫しております。
ご希望の方は取扱店までお問い合わせください。

8/4 16:00完売しました。


自転車ライフがより楽しくなります。
最後まで拝読ありがとうございました。








君はアメリカブランド発のこの””シャレ””たアイテムについてこれるかな??
※ジョークアイテムです。
posted by Yuki at 09:50| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

生涯保証のi9カーボンホイール



Next Generation of Carbon // Industry Nine
カーボンリム、ライフタイムワランティー
posted by Yuki at 05:58| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

i9から少しだけお手頃なカーボンホイールが出ました。

EVILとインダストリーナインの入荷もあり、昨日はEVILを発送いたしました。
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今回の便は、コロナの関係で航空輸送が少し高めなので、予約分のみのフレームと完成車kit入荷で
それでも車満載でした。本当にこのご時世にも関わらず感謝いたします。
インダストリーナインは昨日の便で必要な分だけ先に検品して同梱し、今日は残りの部分を検品完了。
すかさず先ほど、Formosaのカーボンリムが入荷しました。検品関係は明日以降になります。

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インダストリーナインの今月の入荷ですが、例のジョークアイテムの音量調整キャップですが、半分しか入荷が無く、
あと30個足りないので今月定期便とは他に臨時便をお願いしてみようと思います。
とりあえず先に入って来た30個は予約順にまた明日以降連絡していこうと思います。


インダストリーナインで少しだけパフォーマンスに優れたミドルラインにバリエーションを増やしてきました。
トップラインにだけ採用されてきたカーボンリム
今年の初めぐらいに採用され始めたカナダのカーボンリムブランド「WE ARE ONE COMPOSITE」のリムを
Sシリーズにも採用。

SシリーズにはTrail向けとEnduro向けのリム幅の展開をしていて、今回もアルミ同様カーボンもその2種類がラインナップされます。
更にSシリーズのハブでも
・Hydra S, 690ノッチ
・1/1(=旧名101) S , 90ノッチ に分かれてます。


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Hydraグレードはトップラインと同じストレートプル構造でもこちらはSapim社のステンレスのバテッドスポークを使用


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1/1グレードはノーマルフランジとなり、Jベンドタイプのスポークを使用します。


Trail S Carbonで使われるリムはこちら
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Trail S Carbon


Inner rim width: 28mm
Hookless
Available size: 29″
For tires from 2.2″ – 2.5″
Weight of the pair of wheels: 1615 grams (Hydra Trail S)
Weight of the pair of wheels: 1615 grams (1/1 Trail S)
Rim weight: 410 grams



Enduro S Carbonで使われるリムはこちら
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Enduro S Carbon


Inner rim width: 31mm
Hookless
Available sizes: 29″ and 27.5″
For tires from 2.3″ – 2.8″
Weight, 29″ wheelset: 1765 grams (Hydra Enduro S)
Weight, 27.5″ wheelset: 1705 grams (Hydra Enduro S)
Weight, 29″ wheelset: 1765 grams (1/1 Enduro S)
Weight, 27.5″ wheelset: 1705 grams (1/1 Enduro S)
Weight, 29″ rim: 480 grams
Weight, 27.5″ rim: 455 grams


価格はまた決まり次第アナウンスしたいと思います。

PUSH ACS3キャンペーン昨日にて終了とさせていただきました。
ありがとうございました。
posted by Yuki at 11:51| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

ハブ音量を調整するキャップ!!!!!!!!!!!!!!!

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インダストリーナインが4月の某日に少しでも元気が出る様にとアナウンスした
音量・周波数調整を可能にしたハブのキャップがその後大反響を呼び
この度期間限定で作る事となりました。

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この様に見た目で11段階のサウンドをいじる事を可能にしたキャップとなります。

※見た目のみで、実際音量調整は出来ないオシャレなアイテムとなります。

費用は現地で30ドル。うち25ドルをローカルのインディペンデントアーツ&ミュージックアッシュビルミュージシャンへの支援
チャリティーとして募金するとの事です。

限定販売期間は本日より4/24までとし
対応は142/148/157*12mmのキャップのみとなります。

なお、国内ではオープン価格として販売させていただきます。
詳細に関しては弊社の取扱店までお問い合わせください。


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posted by Yuki at 11:42| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

i9のアルミスポーク。

インダストリーナインのアルミスポークは見た目のインパクト、
カラーによる遊びが出来るというのも弊社では大々的に押し出してますが、
アルミスポークの副産物としてのアルマイトカラーであり、
インダストリーナインが採用アルミスポーク本来の性能はステンレススポークよりも良いという事をご紹介します。

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1本のアルミの棒から5分かけて削り出して作成されるスポーク、アルマイト工程を経て1本ずつにレーザーロゴを入れております。
完全自社生産のオリジナルスポーク。1度進化させてはかれこれ10年以上続いてます。

通常のステンレススポークよりも断面積を25-30%大きくし、アルミ材は7075-T651を使い。
i9のアルミスポークの引張強度は、14番または14/15番のバテッドと同等またはそれ以上の強度を誇ります。

スポークの破断は主に出回るJベンドタイプスポークの
・首曲がりの部分
・ねじ切り付近
このどちらかから主に発生しますが、ストレートスポークを採用する事でまずその曲げのストレスから解放され、
ネジ切りの部分に関しては、i9の考えではネジ山のVの谷の部分がスポークの直径として考え
アルミスポークではネジ山部分は一段と太くし余裕を持たせる構造とし

結果としてステンレススポークのウィークポイントを取り除いたのがインダストリーナイン社が考えるアルミスポークとなります。

完組にのみ採用し、剛性が高く強く尚且つ色遊びも出来るオーダーメイドなホイール
ただはっきりと明記しなければならないデメリットとして
・26/275/29”それぞれのカテゴリにおいてスポーク長さと太さが変わってきて尚且つ11色ものパターンが有るので
弊社ではそのスポークを在庫する事はしてませんので、万一物挟んだり、トルク管理不足による破断の際は、1~2か月の修理期間が必要となります。

その下にあたる廉価版のSシリーズは同じストレート構造を採用しますが、スポークはサピムのステンレスストレートバテッドとなります。
690ノッチとストレートスポークによる剛性の高いホイールですが、デメリットとして
・一見普通のホイール
・ダイレクト感と軽さはアルミ完組の方が一枚上手
逆に言ってSシリーズの良さは
・i9のストレート構造の690ノッチホイールが安く手に入る
・補修スポークが手に入りやすい(もちろん弊社で同じ物在庫してます)

どちらを選ぶかは価格予算と相談して決めるのも良いと思います。

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ちなみにこちらの画像はリム側とネジ山はハブに固定するスポークの両端画像ですが、
ニップルの山が潰れても、リム側のシルバーの部分は工具使えば外せます。
そしてネジ山付近で仮に切れたとしても六角ホールになっているので六角レンチで取り外しが可能な整備の良さ

インダストリーナインのスポークの凄さ分かり頂けました??

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こちらの画像はオーナーのご希望により
リム抜きのキットを取り寄せました。つけたいリムのERDを指定頂ければこのようにリムに合わせて
インダストリーナインが切って提供してくれます。

リムのERD公差は±2mm

なお、ホイールの組立の業務はやっておりませんので、取扱店にて依頼お願いいたします。

posted by Yuki at 11:43| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

i9の新しいMTBカーボンホイールシリーズ

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おはようございます。朝から世界のEVIL BIKESオーナーの写真に痺れております。
日産Zは個人的に好きな車で、且つ凄くカッコいい角度の写真でお尻にEVIL BIKES....
この写真のおかげで今日1日頑張れそうです♪

現地時間3/3、日本では昨日海外のMTB情報サイトを通じて発表されましたが
アメリカにてハブやホイールを自社生産するINDUSTRYNINE(インダストリーナイン)から
新しいカーボンホイールラインが発表されました。

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ハブとアルミスポークは自社でアルミブロックから削り出して、アルマイトまでの工程を一貫して製作して
組付けての製品化するわけですが、リムは専門会社に生産を依頼しています。

カーボンリムは開始してからずっとアメリカのレイノルズにお願いしてきました。
オリジナルデザインを起こして、生産はレイノルズの品質という事でやってきておりましたが、

今回はよりMTBらしいリムという事で、近年海外の代理店にも勧められている
カナダのカーボンリムブランド「WE ARE ONE COMPOSITE」にi9は3月よりスイッチします。

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ロープロファイルのデザインとリムのサイドウォールをより厚く取り
外周の軽量化による敏感な加速反応及びチューブレス化の低圧によるリム打ちパンクを低減を従来リムより少し向上させています
同時に厚くなったサイドウォールによりリムも強化するデザインとなります。



上記の説明はあくまでも現在カーボンリムが抱える克服ポイントで、それらを少しでも向上したと説明しておりますので、
アルミリムと比べるとそれはまた根本的に違う話になります。

以前にもブログに書きましたが、Formosaのカーボンリムは私が実際デモでi9カーボンホイールを導入して
走って、あまりにもアルミリムのホイールとの違いに衝撃を受けて、
当時のインダストリーナインのカーボンホイールは、120ノッチハブ+アルミスポーク+カーボンリムと最高のパッケージで値段も最高に眩しかったので、
既存の市販単品ブランドカーボンリムの半額で国内に紹介したいと思ってFormosaブランドが生まれ、リムが商品化した所以です。


カーボンリムをアルミリムと同じ質量にした場合、アルミ以上に硬いけど、微振動吸収性能が高い材質なので
路面の振動をアルミリムだと点で手のひらに細かい情報アタックしてくるのですが、カーボンだとそれの情報の唐突さを
少しまろやかにしてくれます。意味的には情報をごまかすのではなく、体に優しい情報伝達として伝えてくれるといった方が良いかもしれません。

体に優しければ、体力が削られず自然ともっと自転車に乗れる、体力があればミスも減る。
レースにもトレイルにも素晴らしい一面もあるのです。
そしてカーボンリム販売から数年経ちますが、かなり熟成していて「相当割れないです!!!」
というよりも取扱当初多方より「割れたら高そう?安いから割れやすいんじゃないの?」とか有りましたが。
現在の大手ブランドのからの展開を見れば、不安要素は格段に減ってるのではないかと思います。


と!!!!ここまで書くとインダストリーナインじゃなくてFormosaで良いじゃないかと思ってしまいますね(笑)、
私自身まだ最新のインダストリーナインのwe are oneリム使ったホイールを使ってないから何も言えないですが、
確実に言えるのは、アルミリムからカーボンリムのような大きな発見は無いかもしれないけれど
カーボンリムの最先端の技術=小さな発見&恩恵は所有&使用を通して新たな発見できると思っています。

肝心な値段は確か従来と据え置きだと思いましたが、
現在価格表更新中なのでまた更新を通してお知らせしたいと思います。

インダストリーナインのカーボンMTBホイールのラインナップはこちら
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リムは5種類モデル名の後に出てくる数字は全てリムの内幅表記となります。
例)TRAIL280 (内幅28mm)

今後MTBのカーボンホイールのラインはリム全てが WE ARE ONE製の新デザインリムとなります。

ではでは

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2020年02月13日

インダストリーナインホイール2020年2月便

今回のインダストリーナインの入荷2月分。
1月分はただただ一杯の入荷ラッシュに追われて撮影する時間が無かったので、
今回はちょっと時間を取りました。やっぱり写真にしておけば、いろいろ当時は〜って思い出になりますからね

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Torchのロードディスク i.45 Disc TL
ハイトが45mmのi9カーボンロードディスクホイール
重量 1505g
レイノルズのカーボンリムを使ったi9純正カーボンホイール。
ハブはインダストリーナインの完組専用ストレートスポーク向けハブ。
スポークはSapimのCX-RAY、ニップルもSapim
最初からチューブレスレディの状態となっておりますので、タイヤとシーラントを買えばそのままはめて走る事が出来ます。


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同じくロードのカーボンディスクホイール
i9.35/45
重量 1435g
フロントがハイト35mm、リアのハイトは45mm
こちらはハブにカスタムカラーオプションを入れたモデルとなります。
ハブとニップルはピンク。


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MTBの最軽量ホイールUL235
重量は 1455g (29")、1390g(27.5")
こちらはフルパープルのホイールとなります。
Roadにも一昨年後半から展開始めましたが、MTB当初からあるi9完組の特徴であるアルミスポーク
こちらもハブと同様に自社でアルマイトしてハブと同色に仕上がってます。
そしてアルミスポークなので通常のステンレススポークと違って、直径が太いので迫力満点!!!!
もっとシンプルにいえば、クロモリフレームとアルミフレームの太さの違いと言えばわかりますでしょうか?
それぐらいアルミスポークは太いです。



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MTB用のホイール BC360
写真は29” 重量 1980g
リムが内幅36mm(タイヤ2.4-3.0)
黒以外の色を二色(ライムグリーンとターコイズ)使ったカスタムカラー最高のレベル3となります。
挿し色になるターコイズの左右の非対称もオーナーの指定。
最初i9社のチェックで、非対称という連絡もらいましたが(笑)、オーナーの要望に応えてくれるブランドは世界でもなかなか見ないと思います。


という事で毎月の入荷で何か特別なものがあればシリーズ化していけたら嬉しいですね★

是非貴方のドリームを手伝わせてください。
posted by Yuki at 10:47| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

インダストリーナインのモデル変遷

弊社が2011年9月よりインダストリーナインの取り扱いを発表し、今日2020年まで日本の代理店としてサービスさせていただいてますが
先日のi9スタッフがSNSで懐かしい写真をアップしてましたので保存しました。

モデルシリーズを大きなくくりで言うと
MTBは
・Legacy レガシー
・Torch トーチ
・Hydra ハイドラ

ロードは
・初代
・Torch

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本当の元祖120ノッチ初代モデル。
これは弊社が取扱開始する前のモデルで、Legacyの前期モデルとなります。
のちにノーマルフランジタイプとよりハードなライディングに対応するために下の写真にあるハブシェルが太くなった後期モデルへ変わり
上のモデルは前期またはXCモデルとして役割を果たすことになります。

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Legacyモデルはあとから15mmの登場により新たに軸開発する必要があり、15oに変更または15mmから他の規格へ変更する際は
軸ごとの交換が必要となっています。当時のリアに関しても同じく、規格変更に対して全て軸の入れ替えが必須となり、それに加えて球当たり調整が必要でした。
リアのメンテナンスに関してもフリーとハブシェル間の装着は大きなベアリング圧入も有り、専用工具こそいらないが、脱着が少し大変でしたね。

ここ前で書くと凄い古いモデルと思われますが、ほんの10年前の構造ですし、弊社今でも初代の補修部品在庫しています。
国内に1年ちょいの展開ですぐに2世代目のTorchへとシフトしてしまいましたが、国内流通したハブは今皆どうしてるのかそれはそれで気になります。
古いからと言って破棄せずにセカンドバイクへの装着も可能です、小物スペアも有りますのであきらめずに末永く使って下さい。
弊社に無い場合普通にi9から取りますのでご心配なく。

余談ですが、初代で終わってしまった色は上の写真の前期モデルのピューターアルマイトです。
これは色出すのが一番難しく、青っぽくなる時も有れば、ブロンズ的な色合いにもなったりするのでフェードアウトになったそうです。
※確か初代のLegacyも登場からから7年前後だった気がします。


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2012年の年末に登場したのが2世代目のTorch トーチシリーズ
正確には日本国内流通開始したのは2013年年始からで、この時Torchからロードシリーズが正式的に展開される年となりました。
Torchシリーズになってからは、汎用性と共通性を増やし、規格変更はエンドキャップの交換で出来るになり、
球当たり調整もなくし、メンテナンス性も含め飛躍的にシンプルなハブへと生まれ変わりました。

2012年から2019年まで7年間、第二世代のTorchシリーズが流通し、その間にFATbikeやブーストシリーズ、ロードはディスクの登場
一口2012年からのTorchと言っても、時代の流れにより実は少しずつ進化しております。
それは今回あえてここではどこのパートが進化したのかは割愛しますが、MTBの規格進化に見合う進化!!!ですね

展開に関しても迅速で、Shimanoのマイクロスプライン(MSフリー)に関しても2018年12月に実際弊社国内で流通始めました。
Shimanoとの間にどのような契約が取り交わされたかはわかりませんが、ここ最近展開し始めたどのブランドよりもずっと早かったです。
サードパーティーとしては日本で最初だと思いますし、純正品の流通速度と比べてもあまり変わらなかった気がします。



そして2019年の2月に現行の第三世代のハブHydara(ハイドラ)がデビューしました。
内部構造を大きく変え、金属の特性を活かし軸を小径化してしならせて690ノッチを実現。
これによりベアリングのサイズも大きく確保し、耐久性の向上と共に高ノッチを実現となった現行モデルです。
ハブシェルは第二世代のTorchをそのまま採用となりますが、リアにおいての共通部分はハブシェルとディスク側のベアリングのみ。
第二世代から構造変更プログラムとかも弊社やi9含めて検討しましたが、
実際使用されたハブは中の爪がひっかけて駆動力に変換するドライブリングはもうガッチガチにしまりすぎて、外せないので
発表直前でそのサービスをやらないことにしたという話し合いは本当につい一年前にしましたね…(ってもう1年経つのか。。。)

ロードに関しては第二世代の60ノッチのまま、増やすことも無く、仕様がロード専用なだけで構造コンセプトはTORCHなので、
補修部品なども基本MTBと同じとなります。

完成ホイールもありますが、インダストリーナインは一見カラフルな完組ホイールなイメージもありますが、
アルミスポークを採用した完組はまたインダストリーナインの一つの考え方、コンセプト商品で有り、ホイールというよりも
インダストリーナインはハブのプロフェッショナルブランドと私は解釈してます。
もちろんそんな切削精度も含め一昨年年末よりステム展開してますが、次はペダル?じゃないかと勝手に予測。。


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実は週明け月曜日からインダストリーナインの入荷がありました。スポット検品だけして遅延分をすぐに昨日発送してますが、
また水曜日から検品業務から開始ですね。
写真の3つのハブは全てフロント12mm、リア142*12mmのMTBハブ ハイドラ。690ノッチ
仕様で何に使うか大体想像つきますかね(笑)。

弊社は可能な限りi9のハブやステム、基本色のホイールを在庫してますが、在庫無き場合は
基本納期2か月前後とお考え下さい、ここでいう、1か月の時もあれば、i9社の工程または在庫の関係で3か月の場合もあります。
そして弊社は毎月10日前後にi9のオーダー便が来ます。残念ながらタイミングまたは在庫NGの場合は次の月と考えていただければと思います。

i9のみならず、取扱ブランドで在庫無い物は普通に輸入しますので気軽にお問い合わせください。
もちろん取扱ブランド以外のもので、スポットは難しいですが、要望があればブランドと交渉し
双方合意まで至れば、輸入代理店として機能して責任持ちます!!!

チャンス下さい!!!

いつでも全力疾走させていただきます!!!

でも今年は自転車乗りたいです(笑)
posted by Yuki at 11:11| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

CX全日本戦優勝しました。

先週土日に愛媛県で開催されたシクロクロス全日本選手権で
弊社ホイールスポンサーの弱虫ペダルチームが
エリート 前田公平選手
U23 織田聖選手

が共に優勝を獲得いたしました。織田選手は2位に2分以上の差をつけて圧倒的な勝利を勝ち取りました。

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前田選手
※春日部写真館より

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織田選手
※春日部写真館より

使用する
ハブは、アメリカブランドのインダストリーナイン、6穴ディスクロードハブ
スポークは、PillarスポークのWing20
ニップルは、Pillarスポークのアルミニップル MV14
リムは、Formosaのチューブラ T3825 Disc


優勝セール…やりたいですね。そのうち考えます。。。

Production Priveeのフレームキャンペーンは本日まで、ご検討の方は是非取扱店様にてお問い合わせください。

インダストリーナインも12月便が入荷し、残念ながら32mm突き出しのA35ステムの黒は入荷してこなかったが、
他の色(10色)は全部フルコンプリートしております。40mm突き出しは完全11色フルコンプリートです。
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※写真は A35, 40mm, black

A35用のフェイスプレートもありますので、本日の納品その1
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完組カスタムホイールにおいても4setありますが、1つだけご紹介。
DSC_6231.jpg
明るい色は本当に鮮やかな発色をいたします。

ではでは
posted by Yuki at 11:44| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

ショートステム是非お任せを♪

そういえばインダストリーナインのWEBを少しずつですが時間をみて作成しております。
今日もステム出荷するのですが、お店や一般の方から

「インダストリーナインからステムが出てるんですね!?」

と・・・・仕事としてダメですよね。。。苦笑。

知ってる所へはしっかりと流通しているのですが、まだまだ力不足の弊社でございます。


静岡県三島市に有ります、
バイシクルショップ ゲンノジ様のFacebookページに上がっていましたので、
写真を拝借。i9の35mmクランプで突き出し32mmのステムはこのようになっております。

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取付高さに少しオフセットがしているので、セッティングの微調整にも使えるステムとなります。

35mmクランプシリーズは突き出しでいうと32mmと40mmと50mmと60mmの4パターンラインナップですが、
突き出し32mmと40mmは12月に間に合えばですが、全色標準在庫を開始する予定です。
50mmはブラックとレッドとシルバー在庫
60mmはブラックのみ現在在庫。


写真を拝借したゲンノジ様ではMTBはもちろんの事ロードもクロスバイクの販売からメンテまで取り扱うお店で、
何より店主と店員が面白い!!!
今年から違うブランドのバイクですが、つい先日までEVILのデモ車でライディングしていました。
多分日本で一番EVILに乗ってる店長であり、オーナーでもあります。

EVILのみならず弊社取扱商品も熟知していますので、悩みのある方は是非店長まで。

バイシクルショップ ゲンノジ
WEB=http://gennoji.net/
posted by Yuki at 15:10| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

インダストリーナインの最新動画集


Chris Akrigg - CROSSROADS



Flight Path - Reece Wallace

週末の台風に備えて、事務所も自宅も2週間前の経験を踏まえてちょっと明日いろいろ整理しないとです。
posted by Yuki at 08:14| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

カラー物は視覚的に最高の刺激を与えます

一昨日の通電Yuris業務復帰その日にインダストリーナインが入荷し、
水曜日はもう土日と台風停電被害で業務STOPした分の発送をこなすのに一杯でした。
昨日は残発送と共に、入荷したi9の検品を完了させ、今回はミスが3件ほど検品で確認し、
これまた受注オーダー分も含まれているので、うーん・・・・悩ましい所です。

インダストリーナインはハブと完組とカラー展開、去年年末からステム展開と
徐々にラインナップを増やしてきてますが、仕様が超細かいので基本全量検品しております。

ホール数・Boost / non-boost・フリー規格・軸規格・色・組み合わせ・長さ・クランプサイズ
今回はミス発覚分の3個でもまぁこうも一杯ある規格の中ではなかなか出来てると思いますよ。

どれぐらいの入荷かというと・・・・

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これはインダストリーナインのステムです。オーダーのコンビネーションを除いて、基本ソリッドで在庫。
一箱にステム一つ。埋め尽くされたステム層の更に下にもう一層ステムがありました。。
もちろんこれの他にホイールとハブが・・・・

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今回は35mmクランプのステムのA35の他に、先月発表した新規格の31.8mmクランプのステムA318

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上の図のようにA318ステムは突き出しは 30/40/50mmと3種類に分かれております。
同じくカラー展開は11色

今回はソリッドカラー限定ですが、A318
30/40mmの突き出しは11色フル展開在庫しました。
50mmは黒と赤と銀の3色のみとなります。



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コンビは受注オーダー納期2か月となりますのでご了承ください。

価格表が5月のままで更新してませんがステム価格はこちら

A35/A318
ソリッド 18,000円
コンビ 19,000円
共に税込みとなります。(8%条件)
posted by Yuki at 10:34| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする