2020年03月05日

i9の新しいMTBカーボンホイールシリーズ

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おはようございます。朝から世界のEVIL BIKESオーナーの写真に痺れております。
日産Zは個人的に好きな車で、且つ凄くカッコいい角度の写真でお尻にEVIL BIKES....
この写真のおかげで今日1日頑張れそうです♪

現地時間3/3、日本では昨日海外のMTB情報サイトを通じて発表されましたが
アメリカにてハブやホイールを自社生産するINDUSTRYNINE(インダストリーナイン)から
新しいカーボンホイールラインが発表されました。

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ハブとアルミスポークは自社でアルミブロックから削り出して、アルマイトまでの工程を一貫して製作して
組付けての製品化するわけですが、リムは専門会社に生産を依頼しています。

カーボンリムは開始してからずっとアメリカのレイノルズにお願いしてきました。
オリジナルデザインを起こして、生産はレイノルズの品質という事でやってきておりましたが、

今回はよりMTBらしいリムという事で、近年海外の代理店にも勧められている
カナダのカーボンリムブランド「WE ARE ONE COMPOSITE」にi9は3月よりスイッチします。

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ロープロファイルのデザインとリムのサイドウォールをより厚く取り
外周の軽量化による敏感な加速反応及びチューブレス化の低圧によるリム打ちパンクを低減を従来リムより少し向上させています
同時に厚くなったサイドウォールによりリムも強化するデザインとなります。



上記の説明はあくまでも現在カーボンリムが抱える克服ポイントで、それらを少しでも向上したと説明しておりますので、
アルミリムと比べるとそれはまた根本的に違う話になります。

以前にもブログに書きましたが、Formosaのカーボンリムは私が実際デモでi9カーボンホイールを導入して
走って、あまりにもアルミリムのホイールとの違いに衝撃を受けて、
当時のインダストリーナインのカーボンホイールは、120ノッチハブ+アルミスポーク+カーボンリムと最高のパッケージで値段も最高に眩しかったので、
既存の市販単品ブランドカーボンリムの半額で国内に紹介したいと思ってFormosaブランドが生まれ、リムが商品化した所以です。


カーボンリムをアルミリムと同じ質量にした場合、アルミ以上に硬いけど、微振動吸収性能が高い材質なので
路面の振動をアルミリムだと点で手のひらに細かい情報アタックしてくるのですが、カーボンだとそれの情報の唐突さを
少しまろやかにしてくれます。意味的には情報をごまかすのではなく、体に優しい情報伝達として伝えてくれるといった方が良いかもしれません。

体に優しければ、体力が削られず自然ともっと自転車に乗れる、体力があればミスも減る。
レースにもトレイルにも素晴らしい一面もあるのです。
そしてカーボンリム販売から数年経ちますが、かなり熟成していて「相当割れないです!!!」
というよりも取扱当初多方より「割れたら高そう?安いから割れやすいんじゃないの?」とか有りましたが。
現在の大手ブランドのからの展開を見れば、不安要素は格段に減ってるのではないかと思います。


と!!!!ここまで書くとインダストリーナインじゃなくてFormosaで良いじゃないかと思ってしまいますね(笑)、
私自身まだ最新のインダストリーナインのwe are oneリム使ったホイールを使ってないから何も言えないですが、
確実に言えるのは、アルミリムからカーボンリムのような大きな発見は無いかもしれないけれど
カーボンリムの最先端の技術=小さな発見&恩恵は所有&使用を通して新たな発見できると思っています。

肝心な値段は確か従来と据え置きだと思いましたが、
現在価格表更新中なのでまた更新を通してお知らせしたいと思います。

インダストリーナインのカーボンMTBホイールのラインナップはこちら
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リムは5種類モデル名の後に出てくる数字は全てリムの内幅表記となります。
例)TRAIL280 (内幅28mm)

今後MTBのカーボンホイールのラインはリム全てが WE ARE ONE製の新デザインリムとなります。

ではでは

posted by Yuki at 10:18| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

インダストリーナインホイール2020年2月便

今回のインダストリーナインの入荷2月分。
1月分はただただ一杯の入荷ラッシュに追われて撮影する時間が無かったので、
今回はちょっと時間を取りました。やっぱり写真にしておけば、いろいろ当時は〜って思い出になりますからね

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Torchのロードディスク i.45 Disc TL
ハイトが45mmのi9カーボンロードディスクホイール
重量 1505g
レイノルズのカーボンリムを使ったi9純正カーボンホイール。
ハブはインダストリーナインの完組専用ストレートスポーク向けハブ。
スポークはSapimのCX-RAY、ニップルもSapim
最初からチューブレスレディの状態となっておりますので、タイヤとシーラントを買えばそのままはめて走る事が出来ます。


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同じくロードのカーボンディスクホイール
i9.35/45
重量 1435g
フロントがハイト35mm、リアのハイトは45mm
こちらはハブにカスタムカラーオプションを入れたモデルとなります。
ハブとニップルはピンク。


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MTBの最軽量ホイールUL235
重量は 1455g (29")、1390g(27.5")
こちらはフルパープルのホイールとなります。
Roadにも一昨年後半から展開始めましたが、MTB当初からあるi9完組の特徴であるアルミスポーク
こちらもハブと同様に自社でアルマイトしてハブと同色に仕上がってます。
そしてアルミスポークなので通常のステンレススポークと違って、直径が太いので迫力満点!!!!
もっとシンプルにいえば、クロモリフレームとアルミフレームの太さの違いと言えばわかりますでしょうか?
それぐらいアルミスポークは太いです。



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MTB用のホイール BC360
写真は29” 重量 1980g
リムが内幅36mm(タイヤ2.4-3.0)
黒以外の色を二色(ライムグリーンとターコイズ)使ったカスタムカラー最高のレベル3となります。
挿し色になるターコイズの左右の非対称もオーナーの指定。
最初i9社のチェックで、非対称という連絡もらいましたが(笑)、オーナーの要望に応えてくれるブランドは世界でもなかなか見ないと思います。


という事で毎月の入荷で何か特別なものがあればシリーズ化していけたら嬉しいですね★

是非貴方のドリームを手伝わせてください。
posted by Yuki at 10:47| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

インダストリーナインのモデル変遷

弊社が2011年9月よりインダストリーナインの取り扱いを発表し、今日2020年まで日本の代理店としてサービスさせていただいてますが
先日のi9スタッフがSNSで懐かしい写真をアップしてましたので保存しました。

モデルシリーズを大きなくくりで言うと
MTBは
・Legacy レガシー
・Torch トーチ
・Hydra ハイドラ

ロードは
・初代
・Torch

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本当の元祖120ノッチ初代モデル。
これは弊社が取扱開始する前のモデルで、Legacyの前期モデルとなります。
のちにノーマルフランジタイプとよりハードなライディングに対応するために下の写真にあるハブシェルが太くなった後期モデルへ変わり
上のモデルは前期またはXCモデルとして役割を果たすことになります。

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Legacyモデルはあとから15mmの登場により新たに軸開発する必要があり、15oに変更または15mmから他の規格へ変更する際は
軸ごとの交換が必要となっています。当時のリアに関しても同じく、規格変更に対して全て軸の入れ替えが必須となり、それに加えて球当たり調整が必要でした。
リアのメンテナンスに関してもフリーとハブシェル間の装着は大きなベアリング圧入も有り、専用工具こそいらないが、脱着が少し大変でしたね。

ここ前で書くと凄い古いモデルと思われますが、ほんの10年前の構造ですし、弊社今でも初代の補修部品在庫しています。
国内に1年ちょいの展開ですぐに2世代目のTorchへとシフトしてしまいましたが、国内流通したハブは今皆どうしてるのかそれはそれで気になります。
古いからと言って破棄せずにセカンドバイクへの装着も可能です、小物スペアも有りますのであきらめずに末永く使って下さい。
弊社に無い場合普通にi9から取りますのでご心配なく。

余談ですが、初代で終わってしまった色は上の写真の前期モデルのピューターアルマイトです。
これは色出すのが一番難しく、青っぽくなる時も有れば、ブロンズ的な色合いにもなったりするのでフェードアウトになったそうです。
※確か初代のLegacyも登場からから7年前後だった気がします。


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2012年の年末に登場したのが2世代目のTorch トーチシリーズ
正確には日本国内流通開始したのは2013年年始からで、この時Torchからロードシリーズが正式的に展開される年となりました。
Torchシリーズになってからは、汎用性と共通性を増やし、規格変更はエンドキャップの交換で出来るになり、
球当たり調整もなくし、メンテナンス性も含め飛躍的にシンプルなハブへと生まれ変わりました。

2012年から2019年まで7年間、第二世代のTorchシリーズが流通し、その間にFATbikeやブーストシリーズ、ロードはディスクの登場
一口2012年からのTorchと言っても、時代の流れにより実は少しずつ進化しております。
それは今回あえてここではどこのパートが進化したのかは割愛しますが、MTBの規格進化に見合う進化!!!ですね

展開に関しても迅速で、Shimanoのマイクロスプライン(MSフリー)に関しても2018年12月に実際弊社国内で流通始めました。
Shimanoとの間にどのような契約が取り交わされたかはわかりませんが、ここ最近展開し始めたどのブランドよりもずっと早かったです。
サードパーティーとしては日本で最初だと思いますし、純正品の流通速度と比べてもあまり変わらなかった気がします。



そして2019年の2月に現行の第三世代のハブHydara(ハイドラ)がデビューしました。
内部構造を大きく変え、金属の特性を活かし軸を小径化してしならせて690ノッチを実現。
これによりベアリングのサイズも大きく確保し、耐久性の向上と共に高ノッチを実現となった現行モデルです。
ハブシェルは第二世代のTorchをそのまま採用となりますが、リアにおいての共通部分はハブシェルとディスク側のベアリングのみ。
第二世代から構造変更プログラムとかも弊社やi9含めて検討しましたが、
実際使用されたハブは中の爪がひっかけて駆動力に変換するドライブリングはもうガッチガチにしまりすぎて、外せないので
発表直前でそのサービスをやらないことにしたという話し合いは本当につい一年前にしましたね…(ってもう1年経つのか。。。)

ロードに関しては第二世代の60ノッチのまま、増やすことも無く、仕様がロード専用なだけで構造コンセプトはTORCHなので、
補修部品なども基本MTBと同じとなります。

完成ホイールもありますが、インダストリーナインは一見カラフルな完組ホイールなイメージもありますが、
アルミスポークを採用した完組はまたインダストリーナインの一つの考え方、コンセプト商品で有り、ホイールというよりも
インダストリーナインはハブのプロフェッショナルブランドと私は解釈してます。
もちろんそんな切削精度も含め一昨年年末よりステム展開してますが、次はペダル?じゃないかと勝手に予測。。


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実は週明け月曜日からインダストリーナインの入荷がありました。スポット検品だけして遅延分をすぐに昨日発送してますが、
また水曜日から検品業務から開始ですね。
写真の3つのハブは全てフロント12mm、リア142*12mmのMTBハブ ハイドラ。690ノッチ
仕様で何に使うか大体想像つきますかね(笑)。

弊社は可能な限りi9のハブやステム、基本色のホイールを在庫してますが、在庫無き場合は
基本納期2か月前後とお考え下さい、ここでいう、1か月の時もあれば、i9社の工程または在庫の関係で3か月の場合もあります。
そして弊社は毎月10日前後にi9のオーダー便が来ます。残念ながらタイミングまたは在庫NGの場合は次の月と考えていただければと思います。

i9のみならず、取扱ブランドで在庫無い物は普通に輸入しますので気軽にお問い合わせください。
もちろん取扱ブランド以外のもので、スポットは難しいですが、要望があればブランドと交渉し
双方合意まで至れば、輸入代理店として機能して責任持ちます!!!

チャンス下さい!!!

いつでも全力疾走させていただきます!!!

でも今年は自転車乗りたいです(笑)
posted by Yuki at 11:11| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

CX全日本戦優勝しました。

先週土日に愛媛県で開催されたシクロクロス全日本選手権で
弊社ホイールスポンサーの弱虫ペダルチームが
エリート 前田公平選手
U23 織田聖選手

が共に優勝を獲得いたしました。織田選手は2位に2分以上の差をつけて圧倒的な勝利を勝ち取りました。

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前田選手
※春日部写真館より

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織田選手
※春日部写真館より

使用する
ハブは、アメリカブランドのインダストリーナイン、6穴ディスクロードハブ
スポークは、PillarスポークのWing20
ニップルは、Pillarスポークのアルミニップル MV14
リムは、Formosaのチューブラ T3825 Disc


優勝セール…やりたいですね。そのうち考えます。。。

Production Priveeのフレームキャンペーンは本日まで、ご検討の方は是非取扱店様にてお問い合わせください。

インダストリーナインも12月便が入荷し、残念ながら32mm突き出しのA35ステムの黒は入荷してこなかったが、
他の色(10色)は全部フルコンプリートしております。40mm突き出しは完全11色フルコンプリートです。
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※写真は A35, 40mm, black

A35用のフェイスプレートもありますので、本日の納品その1
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完組カスタムホイールにおいても4setありますが、1つだけご紹介。
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明るい色は本当に鮮やかな発色をいたします。

ではでは
posted by Yuki at 11:44| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

ショートステム是非お任せを♪

そういえばインダストリーナインのWEBを少しずつですが時間をみて作成しております。
今日もステム出荷するのですが、お店や一般の方から

「インダストリーナインからステムが出てるんですね!?」

と・・・・仕事としてダメですよね。。。苦笑。

知ってる所へはしっかりと流通しているのですが、まだまだ力不足の弊社でございます。


静岡県三島市に有ります、
バイシクルショップ ゲンノジ様のFacebookページに上がっていましたので、
写真を拝借。i9の35mmクランプで突き出し32mmのステムはこのようになっております。

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取付高さに少しオフセットがしているので、セッティングの微調整にも使えるステムとなります。

35mmクランプシリーズは突き出しでいうと32mmと40mmと50mmと60mmの4パターンラインナップですが、
突き出し32mmと40mmは12月に間に合えばですが、全色標準在庫を開始する予定です。
50mmはブラックとレッドとシルバー在庫
60mmはブラックのみ現在在庫。


写真を拝借したゲンノジ様ではMTBはもちろんの事ロードもクロスバイクの販売からメンテまで取り扱うお店で、
何より店主と店員が面白い!!!
今年から違うブランドのバイクですが、つい先日までEVILのデモ車でライディングしていました。
多分日本で一番EVILに乗ってる店長であり、オーナーでもあります。

EVILのみならず弊社取扱商品も熟知していますので、悩みのある方は是非店長まで。

バイシクルショップ ゲンノジ
WEB=http://gennoji.net/
posted by Yuki at 15:10| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

インダストリーナインの最新動画集


Chris Akrigg - CROSSROADS



Flight Path - Reece Wallace

週末の台風に備えて、事務所も自宅も2週間前の経験を踏まえてちょっと明日いろいろ整理しないとです。
posted by Yuki at 08:14| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

カラー物は視覚的に最高の刺激を与えます

一昨日の通電Yuris業務復帰その日にインダストリーナインが入荷し、
水曜日はもう土日と台風停電被害で業務STOPした分の発送をこなすのに一杯でした。
昨日は残発送と共に、入荷したi9の検品を完了させ、今回はミスが3件ほど検品で確認し、
これまた受注オーダー分も含まれているので、うーん・・・・悩ましい所です。

インダストリーナインはハブと完組とカラー展開、去年年末からステム展開と
徐々にラインナップを増やしてきてますが、仕様が超細かいので基本全量検品しております。

ホール数・Boost / non-boost・フリー規格・軸規格・色・組み合わせ・長さ・クランプサイズ
今回はミス発覚分の3個でもまぁこうも一杯ある規格の中ではなかなか出来てると思いますよ。

どれぐらいの入荷かというと・・・・

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これはインダストリーナインのステムです。オーダーのコンビネーションを除いて、基本ソリッドで在庫。
一箱にステム一つ。埋め尽くされたステム層の更に下にもう一層ステムがありました。。
もちろんこれの他にホイールとハブが・・・・

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今回は35mmクランプのステムのA35の他に、先月発表した新規格の31.8mmクランプのステムA318

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上の図のようにA318ステムは突き出しは 30/40/50mmと3種類に分かれております。
同じくカラー展開は11色

今回はソリッドカラー限定ですが、A318
30/40mmの突き出しは11色フル展開在庫しました。
50mmは黒と赤と銀の3色のみとなります。



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コンビは受注オーダー納期2か月となりますのでご了承ください。

価格表が5月のままで更新してませんがステム価格はこちら

A35/A318
ソリッド 18,000円
コンビ 19,000円
共に税込みとなります。(8%条件)
posted by Yuki at 10:34| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

i9より31.8mmのステムリリース

Introducing the A318 Stem in all 11 anodized color options. i9 quality now offered for 31.8mm handlebars.

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お店の方はステムの箱で薄々気づいてると思いますが、
インダストリーナイン社よりこの度、31.8mmクランプのステムが発売されました。

35mmはトレンドで、完成車や上位機種は軒並み35mmですが、
なんだかんだで31.8mmのマーケットはまだまだ健在です。
逆流してるように思えますが、やっぱりそこはi9は無視できなかったのでしょう。


注!!!!8/1より

A35 ソリッド 16,800円 → 18,000円(現地145ドル)
A35 コンビ 17,800円 → 19,000円(現地160ドル)
※現地では5月より値上げ。8月より前の予約受注分は旧価格適応にて出荷いたします。
posted by Yuki at 07:42| 千葉 ☁| Comment(2) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

ハブ690ノッチの音が一番わかりやすい動画!!!



Brandon Semenuk Builds an MTB Playground in Utah | Raw 100, Version 5


セメナックが使ってるとは!!!
前の動画もそうですが、この動画もう自宅でも携帯でも事務所でも何回も再生してます!!!

i9の690ノッチ、実際お店で触ったり、イベント先で実物触ったりしても
走ってる音はあまり聞いたこと無いんじゃないかという事で、
最高の録音レベルとMTBの走りをどうぞ!!!

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posted by Yuki at 10:18| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

i9のステム価格が値上がります。8月1日より

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インダストリーナインのステム。
8月より値上がりをお知らせいたします。
希望小売価格(税込)はこちらになります。
A35 ソリッド 16,800円 → 18,000円(現地145ドル)
A35 コンビ 17,800円 → 19,000円(現地160ドル)


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実は6月から本国サイトにて価格改定がされていましたが、
特に代理店へのアナウンスもなく、今回は大量のステム在庫オーダーで初めて知りましたので
すみませんが、8月より価格改定とさせていただきます。

7月一杯までの受注分及び予約分は今の価格でご提案いたしますので、ご検討の方はお早めにどうぞ。


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※No.5付属リアショックのFOXはブラックアノダイズドコートのモデルとなります。

アンドラ公国のクロモリパイプを使ったフレームが特徴の
PRODUCTION PRIVEE (プロダクションプリビー)
いよいよ明日弊社に入荷します!!!
頑張って検品して週末お店に並べられるようにしたいと思いますね。

弊社にとって新しい取引先の初入荷、箱開けるまで何が起きるかわかりませんが、
全てがスムースでありますように!!!!

ではでは
posted by Yuki at 10:49| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

ステムをまた増やそうと思います。

インダストリーナインの弊社のステム在庫は現在もうA35の32mm突き出し黒のみですが、
オーダー分も含めて
在庫で32/40/50の黒の他に、レッドとシルバーをそろえようと思います。
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11色で32/40/50/60mm揃えるのは正直考えいろいろなのでなかなか難しい所ではありますが、
とりあえずBoostのMTBハブに関しては6穴は全色は在庫するように心がけております。
101は当然のごとくそもそもブーストと黒しかないので在庫しつつフリーはShimanoとXD-RとMSの3種類を在庫し
こちらはいつでも出荷可能ですね。

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インダストリーナインの凄いところは攻めてるという所ですかね。

32mmの突き出しを使ってた写真がこちら

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写真はIGのkennyさまよりお借りいたしました。


コラムとのクリアランスといい、もはや芸術レベル(笑)



そんなインダストリーナインは色遊びで派手にするのももちろんの事
↓このように大人の仕上げ方も出来たりします。
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以前はシルバーリムのラインナップが有ったので、シルバーハブ、ブラックスポーク、シルバーリムが出来たのですが、
今は黒リムだけに統一したのでその中でスマートに遊ぶしかないですが、シルバーはやっぱり綺麗です。

という事でまた今月のi9定期便がそのうちやってくる予定です。
posted by Yuki at 09:33| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

条件合致すればイレギュラーな物でもガンガン引っ張ります。

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水曜日(アメリカ現地火曜日)発送の本日金曜日到着しました。

FEDEXの最速便を使用。

センターロックのリアハブ28H。マイクロスプライン

なんとか月末のレースに間に合わせました。

毎月定期便で輸入してますが、条件さえ合えば

弊社はこのように引っ張ります!!!


こちらのブログを見ているのはお店の方のみならず一般ユーザーの方もいますが、
これが弊社のサービスの一つだったりします。

普段は決して直接ユーザー様と触れ合う事はないですが、
弊社と契約している取扱店へは精一杯のサービスを出来るように
日々心掛けております。

ではでは今度こそ良い週末を~。。

間に合って良かった!!!


posted by Yuki at 11:05| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

i9の梱包箱が新しくなっていた。

インダストリーナインが昨日RSD BIKESの予定入荷に紛れて入荷しております。
昨日はもうRSDのフレーム検品と発送に費やし、本日これからi9を検品していきます。

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今月はこんな物量にホイール3セット。


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それよりもハブの梱包がステムに合わせてデザインを変更してきましたね。
厳密にいうと中身の梱包も今切り替えてるのか、それとも一度変更したけど元の方式に戻したのか。
これはまた来月の輸入で確認ですね。新しいチマキ梱包は一枚ずつ捲っていくのはちょっと手間ですが面白くて好きです。



チラ見のカスタムファット完組。
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フルブラックが標準色になったのでこちらは一色=ゴールドを使ったという事でレベル2のカスタムカラーとなります。
ステンレスの色付スポークとは違い、アルミスポークなのでステンレスよりも太くして強度と剛性を確保しています。
そしてアルミという材質を利用してのアルマイト、その迫力はもう実際見たい人にしかわからないインパクトだと思います。

ではでは
posted by Yuki at 08:24| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

i9は12sフリー国内展開開始してます

国内の自転車情報系のサイトでも発表されておりますが、
海外の情報サイトPINKBIKEでもShimanoの12sがついにXTRからXTとSLXへの採用が発表されました。
ここまで来たら必要となるのは

12速用のフリーを搭載したハブ。

今の所Shimano純正も含めて、弊社取扱のインダストリーナインの他に本当に数社しかライセンス受けての生産のみですが、

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写真にあるようにインダストリーナインは現在
690ノッチのハイドラシリーズ (第3世代)
90ノッチの101シリーズ (ハイドラの廉価版)
120ノッチの第2世代のトーチシリーズ

現在トーチシリーズは12s対応のMSフリーは欠品してますが、
現行のハイドラシリーズと101シリーズはご覧のように国内弊社で在庫してます。

お使いのハブからのスムースな移行が可能です。
というよりもむしろトーチシリーズが必要だと思うのでこれは来月便で補給しようと思います。

インダストリーナインのフリーは軽量化への貢献としてアルミフリーを採用してます。
こちらは鉄のスプロケットの食い込み(食いつき)によりスプラインがダメージを受けてしまいますが、
インダストリーナイン社では消耗品として割り切っていて、スプロケットを外してた際に状態を確認して
食い込みが確認出来た際はヤスリなどでバリを除去してください。

変速などの機能が損なうと体験できた場合はスペアボディ在庫ございますので新調をお勧めいたします。

または重くなりますが、食い込みと無縁のステンレスボディもラインナップございますので合わせてご確認お願いいたします。






それはそうと。。。。。本日5月31日
Formosaのカーボンリムを買うとインダストリーナインのハブがあたる
キャンペーン最終日です


1名のみの獲得で来週FacebookのYurisページで午前中にライブ予定です。
なので準備も有りますので受付は勝手ながらも本日の16時締切とさせていただきます。

プレゼントのハブはインダストリーナインのノーマルフランジのハブ
Hydraでも101でもロード、FATのハブでも大丈夫!

ご希望の色と仕様とフリーをお選び下さい、無い場合はオーダーかけますので2か月ほどお待ちください。

電話の着信音もフォーミュラーサウンドに換えたし、電話でもなんでもじゃんじゃんお待ちしております。

では良い週末を!!!!
posted by Yuki at 09:48| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

ステムでもお化粧出来るようになりました。i9 A35ステム

昨日は雪降ったりと結構寒かったですね。
そんな雨で寒い中ちょっと都内へ出向き仕事に使う棚を持って帰ってきました。
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配送はさすがに重量物なので、車にフル積載ですね。
全部という事で中の荷物を一回引っ張り出して、お陰様で荷室も掃除するきっかけが出来ました。

今日からまた通常通り配送と倉庫整理していきますが、インダストリーナインの方でせっかく上げた写真なのでご紹介。
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写ってる写真にゴールドが無いのですが、実は弊社に入荷しておりまして、それが丁度ゴールドが無いので。。
同じ量なのでもしかしてこれ・・・・弊社の分を出荷前に撮影したとか?(笑)
ゴールドもオーダーしてるのですが、製造都合で次回でしょうかね?

という事でA35ステム装着の方。
フェースプレート入れ替えでアクセントカラーの遊びが出来ます。

フェースプレート各色 3240円税込み
カラー展開はハブと同じ11色となります。
posted by Yuki at 09:42| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

CrankBrothersにもi9ハブ採用。

今朝のPinkbikeの記事にクランクブラザーズのホイールにも
インダストリーナインのハブが採用されるというプレスリリースがありました
プレスリリース元 

p4pb17034359.jpg

これで先日アナウンスのあったENVEに加え、
現在下記のブランドでインダストリーナインのハブを使ったホイールが流通してる(これからする)事になります。

・Santacruz
・ENVE
・IBIS
・レイノルズ
・CrankBrothers

大手ブランドが提携採用するほどのインダストリーナインが北米ブランドに認められた存在じゃないでしょうか?

弊社も頑張ってインダストリーナインの日本代理店としてサービス含めて努めてまいりたいと思います。
いえいえ、毎月入れてますから(笑)。注文押し込んでるし、納品押し込まれてます
posted by Yuki at 10:16| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

軽量フロントアクスル

インダストリーナインのマッチスティック
black.png

ハブと同じ自社のアルマイト部門で染められる鮮やかなレバーでアクスルの中に工具が仕込めるという
隠れ便利商品ですが、軸の黒い部分はブーストとノンブーストにわかれます。
レバーはFOXもROCKSHOXも共通なので、実はフォーク変わっても軸だけを買えば使えます。
もう一つ言えるのはノンブーストからブーストもこの軸を換装すれば使用出来るようになります。

DSC_4697.JPG

簡潔にまとめると
INDUSTRYNINE Matchstix
レバー共通、軸があれば
・ノンブーストからブースト
・FOXとRockshoxのフォーク間、交換して使用可能


ブーストのAXLEのみ在庫しております。RockshoxまたはFOXでご指定下さい


そして何よりも実は工具が随時装備品に有れば、レバーいらずの軸だけでも固定できる
という事はレバーが無い分軽くなります。

一例
RockshoxのスルーアクスルMaxle重量 77g(参考値)
INDUSTRYNINEのMatchstix 40g(参考値)

便利さのレバーを取るか、30gの軽量化を選ぶか。



拡張性の他にふと思いつきました。
posted by Yuki at 15:32| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

音って大事ですよね??

何かを楽しんでやる時って、どの部分で喜びの信号としてインプットされていくのか。

・目に写る物
・匂い
・音
・触感
・食感
・体感

体で感じる部分ですよね。部品その物の外見、目に飛び込んでくる刺激
実際その物を触って体感する刺激。
その物が発する音による刺激。

インダストリーナインは非常に高いレベルに有る自転車の部品を構成するハブパーツで
分解すればわかるその精度の高さ。
綺麗なアルマイト、そしてステンレススポークと違って極太のアルミスポークが放つ存在感。

やっぱりインダストリーナインが動画を上げるほど、日本のみならず海外の方も気になるその”音”!
120ノッチのトーチシリーズと共に現行のハイドラシリーズ690ノッチも聴けます
そして今回から音量と音色が駆動部に充填する潤滑剤で変わるというのも一つの楽しみ?でしょうか?
気分に応じて換えるのも有りですね。



時間の無い方へ
30秒=Torchの音
40秒=Hydraの音 オイル
2分=Hydraの音 グリス 聞いてみてください。

そして何よりびっくりなのが、、、手でフリーをそのまま引っこ抜ける事。2代目トーチでも楽なのにハイドラは掃除メンテナンスが超簡単!!!




で残念ながら2月中旬に発表したハイドラシリーズですが、実はまだ日本に入れられてません。。。
今日も頑張って催促してますがなんとか月末の台湾自転車ショー出張前に国内展開開始まで持っていきたいですね。
もう少しお待ちください。

A35ステムも・・・・本当にお待たせしております。。。完成写真を社内の品検のi9クルーがタグ付けで送ってもらってます。
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こちらはご予約のステム。

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…本当は旧型TorchのSシリーズをあえてデモに使って性能十分という廉価版プロモーションの予定が、Torch注文が弾かれたので
悔しくて、29”のTrail270アルミスポークの方を自分のバイク用にオーダー。しかもデモ価格ではなくて代理店の通常価格で処理されてしまってるという…汗。
まぁ~いつもわがまま聞いてもらっているし忙しいと思うので通常価格でそのまま承諾確定サインしときました。
インダストリーナインの日本においてのプロモもっともっと頑張ります♪


120ノッチから690ノッチへ数倍ものノッチ数をパワーアップしてて、基本の爪でかけていくシステムは変わって無いですが、
ハイドラは無負荷の動画だと1個ずつを順番にかかっていってますが、1個の爪でかけるというよりも軸のたわみを利用して3つ~4つぐらい接していく構造となっております。
そして下の写真にあるように、爪も社内で高い硬度の金属を電気で切り出して尚且つマイクロメーターで1個ずつ検査してます。
1551922630530.jpg
こんな作業絶対やりたくない・・・(笑)。


伝えられる部分と文章として残せない部分もあるのですが、


「インダストリーナインは価格に見合うハブと旧型になったTorchシリーズでも十分!!!」


と触る度に体感してます。

ハイドラの日本展開なんとか今月中に展開したいです。
もう少しお待ちください。



あ!? 定期メンテは大切に!!!

posted by Yuki at 10:49| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

インダストリーナイン入門モデル

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インダストリーナインの新型Hydra(ハイドラ)シリーズは690ノッチ実現の代わりに価格も従来のTorch(トーチ)シリーズに比べて1万アップとなります。
同時に発表された廉価版の101シリーズのハブをご紹介。
意味はアメリカでは”101”は「初めての、初級者、エントリー」的な意味を持ち
廉価版であると同時に、初めてのインダストリーナインを気軽にという意味合いを込めての101シリーズとなります。

もちろんそれは全てHYDRAと同じ社内生産、品質管理も含めてHydraと同じ扱いのハブとなります。
廉価版という位置づけとしての101、社内生産・同じレベルの品質であとは何を廉価版というのか
それはいくつかの条件制約が有るという事です。


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選択可能項目
・28Hまたは32H
・6穴またはセンターロック
・シマノ、XD-1、マイクロスプライン
固定国目
・90ノッチ(45個の溝と6個の爪を3つずつ交互にかけていく、Torchと同じシステム)
・カラーはブラックのみ
・ノーマルフランジ
・ブーストのみ

前後セット 希望小売価格 55,000円(税込)



・シールドベアリング採用
・15mmのリアアクスルを使用
・かかりが4度ずつの90ノッチ
・耐久性のある板バネ
・Hydraと同様メンテナンス用意の構造
・ベアリングへ負荷を与えないシール類を使用

101もいいかえれば完全なる専用設計で
従来の色や規格の選択肢が制限される代わりに肝心なノッチ数を90にしたことにより
機械が作動する時間、つまりコストダウンにもつながります。



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参考として左が従来のトーチ120ノッチ(60溝)と右のHydra690ノッチ(115溝)の画像
101は45溝となります。

色とブーストのみという規格さえ納得できれば
101はインダストリーナインの品質水準で従来よりも手頃なハブ
が使えるという事になります。

もちろんリリースされている以上弊社も在庫オーダーしておりますので
Hydraの他に101も是非検討してみてください
posted by Yuki at 13:39| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

i9 Yuris入れ替えキャンペーン実施(在庫限り)

先週発表と共に販売開始したインダストリーナインのMTBハイドラシリーズ。

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インダストリーナインにおいて3代目となります。
2世代目の120ノッチTORCHシリーズは残念ながら先週金曜日オーダー弾かれて、受注不可宣告となりましたので
それまでの分は可能でしたが、これからのMTBシリーズは必然的にHYDRAになりますのでご理解くださいませ。

さて弊社にあるTorchシリーズの在庫ですが、多分初めてにはなります、公開キャンペーンを在庫限り実施いたします。
本当に今がお買い得ですのでシーズン前に向けてご検討くださいませ。

対象はMTB系列の単品ハブと完組ホイール在庫。(アルミスポークシリーズと廉価版60ノッチシリーズ)
定価での販売ですが、商品に対してホットな商品をおつけいたします。


★★★★★★★★キャンペーン内容★★★★★★★★

単品ハブご購入の場合 ステムかハンドルを無料提供
※i9 A35ステム=予約扱い、またはFormosaのカーボンハンドルどれか一本

完組ホイールをご購入の場合 
アルミスポーク版 Formosaカーボンクランク(ギアも付属)を無料提供
Sシリーズ ハブ同様、ステム1個またはカーボンハンドル1本を無料提供


単品ハブ
MTB ノンブースト
黒 4set
ピンク 1set
シルバー 1set
赤 3set

DH リアスーパーブースト仕様
黒 1set

FAT 後ろ190/197シリーズ
黒 2set
金 1set

MTBホイール
●アルミスポーク
275, TR270 Boost, フルブラック
275, EN305 Boost, フルブラック
275, Grade F20/150 or 157, フルブラック
●Sシリーズ(ステンレスストレートスポーク、60ノッチ)
275, Trail S Boost, black
275, Enduro S Boost, black
29, Trail S Boost, black


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写真はSシリーズの完組ホイール。Sapimのレーザー(バテッドスポーク)を採用した完組で60ノッチ。
フリーアップグレードで120ノッチに換装可能です。+10800円



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ハイドラシリーズへ移行していくのですが、Torchシリーズも初代のLegacyシリーズのスペア部品もあるので
既存のオーナー様もご安心ください。あります!!!

では本日よりキャンペーン開始します。
posted by Yuki at 12:17| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする