2024年03月21日

YETI 往年のASRが復活





日2投稿目。多分皆さんは私以上に詳しいと思いますが、あえて発表しますと
YETIから19日、日本時間20日に以前モデル名として有ったASRが新しくなって帰ってきました。

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ASRは今ラインナップされているフルサスペンションとの大きな違いはYETIの可変ピボットの代名詞と言われるSI(スイッチインフィニティ)が搭載されてないという事です。
以前のイメージとしての軽量フルサスペンションで尚且つフレームのリアバックをしならせる””フレックスステー””をやっぱり今回のASRにも採用しました。

もちろん以前の技術ではなく、当時のASRは2000年ちょいあたりのモデルでしたので、20年ぐらいは進化して、今のフレックスステー再登場となります。

展開はフレーム基本三色
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ターコイズ

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グレイハウンド

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スプルース

完成車イメージはこちら、
構成は 単品フレームを採用するTシリーズと普及版カーボン材質で同じ強度を保持するため225g重いCシリーズ
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そしてフレームに設定が無い完成車のみのアルチメイトのT5 ULT XX SL。
フレームは単品よりも更に130g軽く1800gちょいに収まり、尚且つ内装ケーブルはリアブレーキのみという
完全軽さに振ったワイヤレス仕様の完成車だけに用意した特別フレーム
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シフトとドロッパーはワイヤレスしか対応しない完全にぶっとんんだ仕様。


乗り味はPINKBIKEでも紹介されてますが、カリカリのXCよりも115mmらしいソフトで軽快な乗り味で
他のショートレンジフルサスペンションと比べてもより適度に動いてくれるフレームとの事で
上りに関してはやはりそこは良く路面をとらえるサスペンションになるのでダンピング調整が必要とありますが、
YETIのSIが無い分軽くて、今風のジオメトリで66.5度と程よく寝ていて、神経質になり過ぎないハンドリングがリラックスして乗れる肝との事。
SB120乗りとしてちょっと気になるPINKBIKEのインプレ
参考リンクはこちら → 


価格もゆえに
本国13900ドルと単純計算で230万税込みの車体です。

また価格表にこれから反映しますが、

YETI ASR
希望小売価格 69万税込み

完成車はのちほど反映していきたいと思います。

とりあえずMサイズのターコイズを先行予約分で数本確保してます。
他はまた落ち着いたら徐々に在庫増やす予定。

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ではでは
posted by Yuki at 09:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | YETI Cycles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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