2020年11月30日

「MTB」DABOMBのチェリーボム147mm作りました。

新しいデモバイク作りました。

275+/29”のリアトラベル147mmのDABOMB BIKES社の
CherryBomb, カメレオンカラー


650650cherry.jpg

カーボンバイクは高い剛性ではありますが、価格もそれなりにハイエンドなのと
ハードテールはクロモリ、フルサスペンションならカーボンなトレンドな今
もう一度アルミに回帰じゃないけど、アルミちょっと細身の造形美と少し手軽に楽しみたいし、
DABOMBから凄く流行を抑えたジオメトリのフレームを出してきたので作ってみました。

アルミフレームはカーボンと違って、ベースが溶接なのでジグを少し変えればジオメトリ変更も多少できるのが利点で
カーボンと違って、必要に応じてすぐに改良出来る所で尚且つカーボンと比べて開発コストがかからないので
それほど最終的な価格に優しい価格として反映くれるというメリットもあります。

性能剛性は絶対的にカーボンだろうけど、そこら辺はトレードオフと言う事で。
予算に応じて決めればいいと思います。

で今回この新しいチェリーを作ったわけですが、何が凄いって
●ヘッドアングル 65.5度 ←行き過ぎてないけど、良い感じに寝てる
●リーチ Lサイズ ←リーチが459mm(Mサイズは442mm)
●チェーンステー ←29”向けで短い435mm
●リアトラベル ←147mmで前フォーク推奨140-150mm と万能

矢印は私のお気に入りのポイントです


凄く簡潔に書きましたが、言葉にすると
程よく寝てて、程よく長く、29”のフルサスでも短いリア、150mmと万能。
と言う事で作ってみました。

ばらした部品からインダストリーナインのホイール29”のトレイルを入れてみました。
ピンクスポークでカメレオンカラーでどうかなと思いましたが思いのほかうまく溶け込んでくれててホッとしました(笑)
自然に見える!!!
DSC_8182.jpg

標準付属はX-FUSION社のエアショックですが、PUSHを入れたいけどPUSHは全て専用設計なので
今回はCanecreekのコイルショックを導入。
DSC_8183.jpg
日曜日軽く地元のマッドや根っこな里山走りましたが、なんか路面に吸い付く感じがしました。
リアショックの調整機能豊富過ぎてとりあえずあとでサイトへアクセスして推奨セットから初めてみようと思います。

今回使用の復活をさせたかったお気に入りのDABOMBのアパッチハンドル
ライズこそ普通の25.4mmですが、800mmに広くなって
バックスイープ 8°、アップスイープ10° この深いスイープが良いのですよ(笑)
ロゴカラーがホワイト・グレー・レッド展開でグレーを選びました。
このシルエットどうでしょう? 私はシルエットも実際の握り形状好きです。過去ブログ見てもちゃんとそれを書いてます(笑)。
ただ好き嫌い出ると思いますが、是非ご参考として
DSC_8189.jpg


DSC_8201.jpg

これが真横のシルエット。
オーソドックスなシルエットで、サスペンション構造は普遍的な4バーリンケージです。
このスッキリした感じは多分ケーブル類が全てフレーム内に収まってるからでしょうか?
凄く造形美を感じます。

最新の部品を入れてますが、また細かい所は後日紹介していこうと思います。

ではでは
posted by Yuki at 11:35| 千葉 ☀| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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