2020年08月21日

「MTB」レトロへの回帰それとも流行は繰り返す?

本来は来週余裕の到着が、本日メーカーより出なかったため来週の週頭に出荷することになった
Formosaの新色リム。偏芯リムのシルバーカラー

650silverrim-formosa.jpg

納期が明確になって形も実際出来上がってきたのでこうしてブログに書くのですが、ハンドルは来月ですが、
日本での展開日程がわかり次第また少しずつプロセスを公開したいと思います。
本当は来週のブログネタにしようと思いましたが、土日の方がゆっくり考える時間を作ってもらえると思い
本日公開いたします。量産モデル。出荷前に現地で撮影してもらいました。


Formosaのシルバーリム。ブラックリムのシルバーバージョンだけですが、
こちらも艶々ピカピカのシルバーです。光り過ぎるゆえにステッカー貼るのが相当苦労するみたいで、
ブラック以上にちょっとした汚れでもリムとステッカーの間に残るらしく、初回カラーの便もあり、
今回のプチ遅延の原因でありました。

そうなんです。シルバーは明るいピカピカなので仕上げも実は大変なんです(笑)。


ここ最近市場がずっとダーク系の色でアルマイトの発色こそありますが、シルバーパーツが極端に減り
市場で目にする機会がいつしか少なくなりました。
トレンドでなくなったのか、それともただ単に選ばれなくなったのか、真実はわかりませんが、
アルミリムからカーボンリムという選択肢が加わりよりシルバーを見る機会がより少なくなってきたので、
そんなMTBの市場に国内だけでも復活させてみようと思いました。

i9のライフタイムワランティホイールのオーダーもしましたが、
このリムとシルバーハブを使って、コンプリートシルバーホイールを作りたいと思います。
マレットで・・・・♪

想像は無制限!
遊びも無制限!


posted by Yuki at 20:17| 千葉 ☀| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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