2020年07月16日

「MTB」クセが強いハンドルバーを扱えますか?

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野獣を解き放て!!

Apache(アパッチ)がより軽く、強いハンドルバーとして!!2代目になって帰ってきます。

6061 T6アルミでダブルバテッドですが、前作は750mmで約395g、
今回は800mm幅でも重量は382gと広くなっているのに軽くリファインされたハンドルとなります。

こんな重量スペックなんかは、カーボンバー持って来ればそんな数グラムなんて一瞬で吹き飛ぶので
アルミで重量こだわるのはほどほどで良いと思います。

それよりもなんで今回取り上げて紹介するか!?

それは「クセがとても強く、使ったら病みつきになるハンドル」だからなんです

Dabomb Bikes, APACHE2
• Material: double-butted AL6061 T6
• Rise: 25.4mm
• Backsweep: 8°
• Upsweep: 10°
• Bar bore: 31.8mm
• Width: 800 mm
• Weight: 382g
• Colors Available: Grey / Write / Red


ライズはそれこそ普通の25.4mmだけど
アップスイープ 10度
バックスイープ 8度


市場ではライズ25mm~35mmでもアップとバックは控えめですが、
この強烈なえげつない角度はセッティング探るには凄く広く探れるけど、
その大きな変化量が仇になって、ハンドルの垂直調整(前方に倒すor手前に寝かせる)が凄くシビアになります(笑)

鬼ハンか手前寝かせ どっちが好きですか?

新グラフィックだけでなく実際初代と比べて、幅が広くなって重量も軽くなって帰ってきたという事に対して
私はただただ感動でしかありません。31.8mmクランプだし、カーボン材質でもないし大々的に宣伝した所で破壊力のあるアイテムでもないだろうけど、
一つ言えるのは「アパッチはマニア受けのハンドル」である事は間違いないです。

ブログを超さかのぼってリサーチできるならば、過去に私が書いたと自信持って言えるのですが、
自社取扱の中で一番好きなアルミハンドルはこのアパッチであります。

もちろん届いたらデモ車に導入するよ!
posted by Yuki at 14:19| 千葉 ☁| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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