2020年07月02日

「MTB」Formosaのカーボンハンドル

FORMOSAの新ハンドル。

と言っても衣替えとトレンドに合わせての幅変更ぐらいですが、せっかく生産するならリフレッシュしたいという事で新しいデザインを今回導入しました。導入するにあたって今回はシンプルというよりもFORMOSA(フォルモサ)を少しでも印象付けたく、台湾のもう一つの名称で欧州諸国では現在でも呼ばれるの名であり、実際台湾へ行くと結構耳にしたり、この名詞を目にする時多々あると思います。

少しでもそれを象徴する何かで真っ先に思い浮かんだのは、台湾の原住民でした。台湾では国が認定するだけでも約16部族があり、柄模様と共に衣服の色使いがとても鮮やかで、その華やかさをモチーフにしたデザインをハンドルに取り入れました。
人に見せて(魅せる)、自分も視覚で楽しめるコクピット部分。

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Formosa カーボンバー
31.8mmクランプは FとF30
35mmクランプは F52とF53

        ※F51(10mm riseは旧デザインのまま)



@今回仕様での変更はハンドルを800mmから780mmに変更
AF53を新型として追加ライズ35mmのバーとなります。


Formosa2020-Carbon-bar.jpg
※クリックで大きな画像をご覧いただけます。

カラーは全てリムやクランクに合わせたガンメタまたはグレーを基調とする色使いを標準としています。
マウンテンバイクの部品という事で、山を自由に駆け抜け、そして自分への挑戦という意味を込めて
山に生活拠点とする狩猟民族「布農族(BUNUN=ブヌン)」の衣装の模様をモチーフにしました。

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少しでもそのイメージに近づけたい遊び心もあり、
MTBではブラックをベースにしたカラーハンドルはあれど、それらはほとんどが単色のカラーで、今回採用するテーマカラーの「BUNUN(ブヌン)」はブラックベースに約6色の版を使った本当のカラーハンドル!!!

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フレームまたはステム…などの組み合わせに左右されるカラーアイテムになりますが、重要なポイントとして現在ほぼ市場に無い多色を使ったカラーパーツという事です。


展開は
31.8mm = F, F30
35mm = F52, F53(新作35mmライズup)ですが、
BUNUN(ブヌン)カラーを全モデルに導入するのはコストの面(Tシャツの色数分のコストと言えばわかりやすいかも)でもちょっと難しいため、2モデルを導入したいと思っております。通常のグレーカラーに対して+500円程度のupとなります。気になる方は取扱店またへリクエスト是非投げてください、あなたの声をお聞かせください。

ブヌンカラーは標準ではなく、スペシャルカラーとして少数ですが、記念の意味も含めて製作できたらと思います。
FORMOSAはなんなのか!?スポーツサイクルを楽しむ人にまずそれを知ってもらい、台湾原住民の存在も知ってもらい!?それもまた台湾へ興味持ち始めた時にGoogleしてください☆彡 

その時は通訳しますので、是非私をFORMOSAへ連れてってください(笑)

8月日本上陸を目標に頑張って進めております。
ご予約をお待ちしております。

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写真は台湾最大の部族「阿美族(アミ族)=AMIS」

※台湾の民族写真は全て鍾さんから借用しております。
 台湾民族の写真とか見たい方はこちら →
 https://www.instagram.com/samchung1113/
posted by Yuki at 14:36| 千葉 ☀| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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