2020年05月21日

セドリックグラシアがPPのクロモリフルサスに乗る!

今も現役なフランスのMTBライダー、セドリック・グラシア(以降CG)のINSTAGRAMで
Production Privee(以降PP)のクロモリフルサスに載ってる動画がありましたので、PPを通して許可をもらい弊社Facebookページにて公開いたしました。

https://www.facebook.com/224223734341039/videos/2331640960473093/


これならInstagramのアカウント無くても見れると思います。
PPの開発にも携わるCGですが、動画を見るとジョイントする会社のE-MTBもガレージにチラッと出てきてます。
カーボンフレームはアルミやクロモリ時代の時に横から見た時のボリュームのインパクトで憧れでしたが、
今は逆に細いパイプはハードテールクロモリ以外あまり見られなくなりましたね、

時代に逆行してると言われたりしますが、逆の意味はなんでしょうか??
純粋に速さで言うとシングルピボットだし、最新のリンク式やカーボン材質には劣るのは確実に有ると思いますが、
走る楽しさ、操る楽しさはまた別の評価になると私は考えてます。

PPのクロモリフルサス No.5 のお値段今日現在rear shock付きで定価税込み298,000円
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弊社で言うとDABOMBのADV275(カーボンフルサス)とほぼ同じ価格、EVILに至ってはレコニング、コーリング、インサージェントは少し足せば届く価格。
カーボンがこの値段ならクロモリが必然的に高く感じてしまいます。(←否定しません、笑)

ただ世界にはまたマニアックなブランドもあり、ハンドメイドで言うと弊社が扱うイギリスのBTR Fabricationsに至っては
日本導入時の価格は約50万。こちらは直近では確か…実績納期1年です。
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※BTR社より最新画像のPinnerを拝借
ちなみにこれ国内で記憶をたどると多分歴代最低5台は流通してます!!!

現在BTR通し番号は250番手前ですが、通し番号150番まではBTR社のインタビュービデオで日本が20-25%を占めてると言ったぐらい数年前に一杯今では当たり前になったヘッドアングルが非常に寝ててトップが長いジオメトリが2013年ぐらいから国内展開しました。

BTRのFacebookでは新しいクロモリフルサスを開発してるぐらいなので、
ダメかと言われると「それはない」というのが答えで、素材違いによる乗り心地や見た目の刺激。
MTBライフは奥深いです!!!!

余裕があればPPのNo.5を1台作ってみたいなぁ・・・・
限られた予算で行くならば、今PPのハードテールのコンポを総移植して、
ハードテールのShanGTに新作のDeoreを入れてどれぐらいの値段でコンプリート出来るのかっていうのも面白そうです。


ではでは
posted by Yuki at 16:21| 千葉 ☔| Comment(0) | Production Privee | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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