2020年04月13日

とりかくロスを無くす努力

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先週自分のバイクにElevensixを搭載したわけですが、まだ山へ行けておりません・・・・
Elevensixの間隔というよりもエアーからコイルへ変わった感覚だけははっきりとわかりますが、
現状ポン付の状態で時間が有れば乗りたいですね★

冒頭の写真はPUSHの社員でメカニックでもあります。
彼女が持つElevensixが現行の物となりますが、この2世代目は1世代目と比べての進化は単純に言えば「初代よりも抵抗のロスを低減した」
言い換えるとよりダンパーその物の性能を発揮させるという事ですね。

わかりやすい動画はこちら
FOX社と初代11.6と現行の11.6の3本のブッシュ部分にフォーカスして、フレームストロークした時のリアショックの伸縮ではなく、
姿勢変化のスムースさをPRしております。
車体に合わせた完全設計の他に、しっかりと初代より向上させた事がわかる動画です。



現行の11.6で凄いと思ったのは上下の運動軸以外に、3Dな動きに対しても追従する事です。
よくMTBのスローモーションとか見るとリアのスイングアームと前三角やホイールがねじれてるのがわかります。
多分そのねじれに対しても対応して、とにかくリアショックにとって一番ストレスのない状態で仕事させてるんだなって感心しました。

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土日の間にPUSHのINSTAGRAMでupした画像。
デュアルオーバーヘッドバルブの解体図。シムを使わないダンパー構造、これがもう片方にも入っていて、
フロントフォークはと言えば、同じ構造がHC97という商品でRockshox用で展開しております。

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テーラーメイドなElevensixリアショック。ポン付で高いレベルの走りができる反面。
優秀過ぎていじる楽しみが無いのかもしれません(笑)、でもあえて出荷推奨セットを外して走るのも一つの楽しみじゃないでしょうか?
二つの圧縮回路はそれぞれ下りと登りとなってますが、それぞれに特化したセットになっているので同じダイヤルクリックでも同じ仕様にならないのでご注意ください。(←オーナーへの情報。)




どこまで進化する? プッシュインダストリーズ

posted by Yuki at 14:17| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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