2020年03月16日

MTB始めるならまずは最高に楽しいトレイルバイクからがお勧め

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13日の金曜日にEVILより新しいモデル Following(フォローイング)が発表されました。

ただそれは現地アメリカ時間なので、0時のタイミングの発表という保証も無いので日本では確か・・・夕方?ぐらいの情報公開でしたね。

土日の間にあちらこちらの情報サイトで紹介されてますが、大体皆さん調べつくしたんじゃないかと思い。

簡単に説明します。


EVILの再起をかけてスタートしたフレームが

29”専用の初代フォローイング

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2017年に登場した2世代目のフォローイング

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写真は弊社のデモ車でありました。2世代目では既存のモデルとの使用部品の共通化・トップを少しだけ伸ばし、ブースト規格、275+/29”に更新して時代のトレンドに沿っての改良が2世代目となりました。


そして今回登場した3代目になるFollowing

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Following, リアトラベル120mm



EVILのシルエットの変更も最小限にとどめつつ、前三角のトップチューブの湾曲をストレート形状に。

・従来のねじ切りBBではありますが、リアエンドは148mmのブーストではなく、SuperBoostの157mmに!!!

 と聞くと「また新規格かよ!!」と思われるけど、「ただのDH規格です!!」これに関しては後日写真を交えて説明します。

・77度のシートアングル角で、登りもこなせる、下り遊びも出来るジオメトリー

・2世代目より18mm長くなったホイールベースと25mm長くなったリーチ

・2世代目よりも少し軽く、強度が少し増した



砕けて記載してましたが、一番言いたいのは

トレイル遊びで最強のEVILフレームで最適なのはFollowing」です。


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ショートトラベルの275+/29”で尚且つ俊敏、EVILの本国サイトではラリーカーというキーワードが何回も出てくるので

いかに里山・トレイルでキビキビ走るのに最適かっというのがヒシヒシと伝わってきます。


2世代目で実際パーク(=富士見)でも普通に楽しく走れたし、120mmリアトラベルは不足?と言われるとそうではなく

どこに照準をあてるか!?一番自分乗る頻度の高いステージ、それがトレイルや里山であれば、

この軽快に反応するフォローイングは最高&最強のパートナーになると思います。


何度も言わせてください。

リアトラベルが異なるフレームにおいて、長いのはコストがかかってるのではなく

製造・加工の工程でコストが決まってくるので、

EVILのフレームはストロークの異なるモデルでもそれまでの製造過程がほぼ一緒であれば価格は一緒という事になります。


フレーム選びする際に

大事なのはあなたが自転車遊びをする時に、一番フォーカスしているステージを明確にしないといけないという事です。


それが

里山またはトレイルであれば EVIL BIKESのモデルで言う 

Following(フォローイング)が最高に適しているモデルとしてお勧めいたします。



イメージビデオでもご参考にどうぞ




The Following - Evil Bike Co. from Evil Bike Co on Vimeo.



ではでは
posted by Yuki at 15:10| 千葉 ☀| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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