2019年02月19日

インダストリーナイン入門モデル

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インダストリーナインの新型Hydra(ハイドラ)シリーズは690ノッチ実現の代わりに価格も従来のTorch(トーチ)シリーズに比べて1万アップとなります。
同時に発表された廉価版の101シリーズのハブをご紹介。
意味はアメリカでは”101”は「初めての、初級者、エントリー」的な意味を持ち
廉価版であると同時に、初めてのインダストリーナインを気軽にという意味合いを込めての101シリーズとなります。

もちろんそれは全てHYDRAと同じ社内生産、品質管理も含めてHydraと同じ扱いのハブとなります。
廉価版という位置づけとしての101、社内生産・同じレベルの品質であとは何を廉価版というのか
それはいくつかの条件制約が有るという事です。


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選択可能項目
・28Hまたは32H
・6穴またはセンターロック
・シマノ、XD-1、マイクロスプライン
固定国目
・90ノッチ(45個の溝と6個の爪を3つずつ交互にかけていく、Torchと同じシステム)
・カラーはブラックのみ
・ノーマルフランジ
・ブーストのみ

前後セット 希望小売価格 55,000円(税込)



・シールドベアリング採用
・15mmのリアアクスルを使用
・かかりが4度ずつの90ノッチ
・耐久性のある板バネ
・Hydraと同様メンテナンス用意の構造
・ベアリングへ負荷を与えないシール類を使用

101もいいかえれば完全なる専用設計で
従来の色や規格の選択肢が制限される代わりに肝心なノッチ数を90にしたことにより
機械が作動する時間、つまりコストダウンにもつながります。



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参考として左が従来のトーチ120ノッチ(60溝)と右のHydra690ノッチ(115溝)の画像
101は45溝となります。

色とブーストのみという規格さえ納得できれば
101はインダストリーナインの品質水準で従来よりも手頃なハブ
が使えるという事になります。

もちろんリリースされている以上弊社も在庫オーダーしておりますので
Hydraの他に101も是非検討してみてください
posted by Yuki at 13:39| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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