2018年04月11日

ワンランク上を行くロードホイール

弊社が現在採用しているリムで先日お店様から教えてもらった嬉しいコメント
「某ブランドのそこそこの値段のホイールを使ってFORMOSAのリムにスイッチして全体重量は200gほど重くなったけど、レースイベントでなぜか17秒更新。そして何よりもリムがシャキっとしているのが凄くわかる」
組手の仕上げた味と慣性、走るステージも加味されるかと思いますし、当日の体調しかりいろいろな要素が有ってのタイムアップだと思いますが、17秒はさすがに凄いと思いますしユーザーからリムを交換して出た結果との事でしたので、素直にうれしいです。ありがとうございました。
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そんな弊社のモデルはこちらフォルモサのC3825またはC3823。
高さ38mm、幅25o(or23o)のリムとなります。25o幅をメインに扱っておりますが、
従来と違ってブレーキ面の耐熱温度仕様を現在ハイエンドクラスに採用する250度以上の素材を当て込んでおります。
従来モデルもありますが、弊社はリムブレーキモデルに関しては全て高耐熱モデルを採用しております。

もっと攻めるための素材、そして日常ユースとしてはたまた草レースにも投入できる価格帯のホイールと
スペックを求めて、ハブメーカーと相談しました。
速さは正義ですが、弊社は程よいスペックで自転車を気持ちよく楽しみたいというコンセプトに
年始から計画してきた完組にこちらのハブを選びました。
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レースするためのホイールを目指してないので、体に優しい程よい剛性の上の写真のハブを採用。
カーボンボディを身にまといマルっとしたボディ。
そしてメーカーの説明でよく歌われている高性能ベアリングとありますが、
弊社が出来る証明としてベアリングを「ENDURO社のABEC5のグレード」を標準採用にしました。
ENDUROのABEC5クラスのベアリングはハイクラスなハブによく採用されていいて
インダストリーナインにも使われております。

ハブにJベンドのスポークではなくストレートプルのPillar社のウィングスポークを採用。
ニップルにもちょっとこだわりをいれたニップルをこのホイールから使おうと思います。
ハブはフロントラジアル。後ろは駆動側は2クロス、非駆動側はラジアルで
尚且つ2:1システムでテンションをより均等な配分になるように

カーボンリムの特性を生かした踏み出し軽さ、程よい剛性による楽しく乗れるホイール
足を止めてもペダリングしても滑らかに回ってくれるベアリング(=ホイール)


部品を厳選して各方面から調達し、国内で組み上げる完組ホイール
形になるのを楽しみにしております。

ストレートプルのウィングスポークもこのホイール企画を機に
標準在庫していきたいと思います。

そしてJベンドのロードハブとロードディスクハブも同時に展開予定
こちらは単品として展開しますが、同じくベアリングはENDUROのABEC5を入れています。
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取扱ブランドのハブを数社触って、この仕様なら一番気軽に扱えるのではと
そんな思いを込めて企画させていただきました。
思い立ったら使う。そしておもいっきり使う。

FORMOSAはそんな立ち位置で有りたいです。
posted by Yuki at 18:32| 千葉 🌁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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