2017年08月02日

X-FUSIONのフォークにしたぜ!

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先週土日に届いた今月届く予定のDABOMBのハードテールフレームSentinelに使う予定のフォーク。
まずは化粧箱のカッコよさにやられて、本当的に抱えて機関銃のポーズを取ったら家内に仕事しろと怒られる👀
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X-FUSIONです。
フレームが140-160mmまで対応の開発ベースは140mmですので、DABOMB社のコンセプト通りのバイクを作りたく。
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物色して以前のデモで使用してたダウンヒルバイクのBTR Belterに引き続き今回は2本目のX-FUSIONフォーク

プラスタイヤも対応するために
Trace RC HLR」をチョイス。
2014年シーオッタでブライアンロープスのテストライドによって生まれた当モデル。
ブライアンロープスは昔も今も好きなので彼が携わったと聞くだけでワクワクします。
そしてX-FUSIONは台湾サスペンションブランドという事もあり、ダブルパンチでハートに来るわけですよ。

仕様はそれこそ今風で
・高速と低速のダンピング調整 16クリック
・減衰調整 36クリック
・スプリング=エアー
・80/100/120/140mmのトラベル調整(分解変更)
・重量1930g
・34mmのインナー
・オフセット 51mm
・マグネシウムクラウン採用
価格税込み 99800円

至って普通にあると嬉しい仕様です。
調整しきれない自分はこのTRACEの最高グレードを選んでいい物なのかというのも自分自身に疑問視してますが(笑)。

まずはせっかく商品撮影のついでにと「開封の儀式」を実施
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箱を開けるとこんな感じにフォークが放送されております。そして袋をといでいくと
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フォークの間の突起空間にはエアーポンプが入っていて、コラムの中にスターナット
そして説明書とこのような内容で入っております。

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フォーク本体。TRACEはプラスタイヤも入るノンブーストフォーク。
写真は140oストロークの状態。

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右レッグには高速と低速のダンパー調整

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エアースプリングなので左レッグ背面には体重に応じた参考エアー圧表

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右レッグはリバウンドダイヤル。

とりあえずこんな感じでもうすぐ到着するDABOMBのフレームに向けてフォークを選定してみました★★
X-FUSIONはいつも台北ショーの時にサスペンションブランドで一番ウキウキしながら毎年行きます。
ブースの作りもカッコいいし、物そのものも好き。
多分台湾ブランドというヒイキが入ってると思います=自分(笑)。

フォークはX-FUSION
ブレーキは今回MAGURAにしようと思います。
MAGURAはでも最後フレームが来て組みあがるまで悩みそう。
2ポッドで行くか
4ポッドで行くか
前4後2ポッドで行くか。

今日もこんな事に苦悩する私であります。

皆ハードテール作るとしたらどれにします??
posted by Yuki at 14:38| 千葉 ☔| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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