2017年07月06日

スポークを比較する

spoke1.jpg
インダストリーナインのアルミスポークは実際どうなの?という事で
まずは重量面から実測表示すると、右はアルミスポーク、左は通常のステンレスダブルバテッドスポーク
同じ長さで同じ32本という条件で実測するとこちら
spokesteel.jpg
alspokei9.jpg

ダブルバテッド条件にて、32本でアルミスポークは13g軽い結果となりました。
64本で26g。ステンスポークがプレーンだともっと重くなります。
重さのみならず、ストレートプルにすることで、Jベントの首曲がりストレスからの解放。
DSC_7144.jpg
アルミスポーク採用の完組はニップルがなく、ニップルの代わりにハブ側にネジ山を入れることによる
ニップルとスポークの飛びからの解放。
そして重量物でもあるニップルはリム外周に無い分仮に同じ重量でも、より優れた瞬発力の実現。
とどめに強度は14番のプレーンに相当。

・スポークのJベント部分の首飛び
・ニップル付近のスポーク破断
・14番相当の強度
・重心のセンター化
上記に加えた元祖120ノッチハブとアルミスポークによる色遊びが出来る。


これがインダストリーナインの完組の簡単のポイント説明となります。
posted by Yuki at 14:22| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かかりが良くて前に出るけど足にこないってのもイイトコです@mtb
Posted by じろう at 2017年07月06日 14:37
補足説明ありがとうございます★
Posted by yuki at 2017年07月11日 09:15
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