2017年03月31日

ドロッパーの扱い

台北ショー前に飛び込んできたニュースとして
BIKEYOKEがスペシャライズドの Curtis KeeneとJared Graves
エンデューロシリーズ向けにドロッパーシートポスト「REVIVE」(リバイブ)のスポンサーした事でしょうか。
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実際台北ショーでドロッパーのバラシ講座最中にスポンサーのストーリーを聞く
これまたきっかけが面白く当初はRockshoxのリバーブに機械式アダプターを希望したいとの事が、
話が進んで最終的にREVIVEを使う流れになったそうです。
ほんのちょっとしたきっかけなんだなぁって

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そんなREVIVE(リバイブ)
ドロッパーシートポストですが、残念ながら31.6mmの125mmストロークは現在日本在庫NG
30.9mm, 125mmストローク OK
30.9mm, 160mmストローク OK
31.6mm, 125mmストローク NG
31.6mm, 160mmストローク OK

次の入荷は5月初旬。4月にBIKEYOKE出荷可能なので、ゴールデンウィークの関係もあり、
輸入と通関の関係でおそらく日本に入ってきてもGW明けとなってしまいます。
31.6mmの125mmストロークはすみませんが予約となります。
小物関係も在庫NGがあるので詳細はお店までお問い合わせください
Rockshoxのリバーブを機械式に換えるアダプターは現在A1/A2
2011-2016モデル対応が残り1setとなります。


ドロッパーポストの話に戻りますと
説明書にも書いてありますが、出荷では200-210psiの間で機械注入しております。
150psi以下は動き途端に遅くなるので
・150psiより上
・260psi以下 の間で空気圧調整をしてください。

基本空気を触る必要ないのですが、使用環境に応じて必要であれば調整も可能です。
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丸を付けたアダプターが標準でついてますのでこれを使うと簡単に空気入れられます。
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通常は左の絵のようにリセットレバーを上に操作してアダプターをさせば空気調整可能状態となります。
万一アダプターをなくした際は右の図のようにばらして入れることになりますが、
赤丸は共通として小さいキャップを空気圧調整する際に取る必要があるので無くさないように気を付けてください。
というよりもこれはちょっと小さいので弊社も補修として持たなくてはと今回の講習で思いました。
スペア用意しようと思います。

あと正確な空気調整or空気解放の際は必ず
・ストローク全伸長状態
・横置き厳禁、必ず走行状態=立てた状態
にてお願いいたします。
横置きはオイルが噴出する可能性が大となります。

では楽しい週末は。
posted by Yuki at 18:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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