2016年11月17日

48tコグに使えるディレーラー

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ユーザーからの問い合わせで対応するリアディレーラー(以下RDと記します)という事で
実際Shimanoの仕様の範囲内に入ってはいるが作動するかどうか、リアディレーラーを装着して確認いたしました。
結果 Formosaだと46t、上の写真のRelicの48tですが、Shimanoの型番でいうと
Shimano SGS M8000(XT) & M9000(XTR) = ロングケージ
Shimano GS M8000(XT) & M9000(XTR) = ミドルケージ

ここでいう動作テストはギアの変速スムースさではなく
ギアの歯数に対してミドルゲージのディレーラーが正しく作動できるかどうかの確認となります。
ワイドコグを導入するにあたり、今手持ちのRDで対応できるかどうか、実はこれが一番知りたかったりします。
でないとワイドコグ導入が他にも買いなおさないパーツが出るとかえって高くついてしまうという事になりますので
ここではっきりと白黒つけようという事にしました。

結果ミドルケージ(写真上↑)が実際スムースに変速作動する事を確認。
但しフルサスペンションや取り回しでチェーンの長さだったりフレーム形状にもよるので
実際取り付けてみて確認をお願いいたします。
ロングケージのSGSであれば、そのギリギリの選択から解放されます。

Relicのワイドコグは現在48tのみで11s向けの展開とさせていただいております。
46tが欲しい方はFormosaの46tをお選びください

Relic 48t(18t付属)
11-13-15-18-21-24-28-32-37-42-spacer-48t
の組合せで装着いたします。
IMG_20160920_123850.jpg

Relic
ワイドコグ48t for Shimano11速
カラー ブラックのみ
希望小売価格 9720円税込み
posted by Yuki at 13:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Relic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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