2024年02月29日

明日のPUSHとREVELからの発表待てない方は・・・・


明日のPUSHとREVELからの発表待てない方は・・・・今日は早く寝ましょう


アメリカ現地時刻2月29日朝7時に

PUSH INDSUTRIES

REVEL BIKES

(YETIと同じコロラド州ですね。)

から新作発表あるようです。

画像からわかるように

PUSHは倒立フォーク 
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REVELは新型フレーム
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とりあえず両方とも入ってきますよ。

倒立フォークは事前に取扱店へ案内しております。
抑えた分は全て予約分完売となりますが、今から受注受けたとして早くて4月。多分5月以降となります。
思い立ったら・・・・と簡単な事ではないですが、
モーターサイクルのフォークをを買うと思えば。

PUSH invert fork 650.jpg
※去年訪れたシーオッターの時。これとそれほど変わらず、1年ほどじっくり再度確認分析に費やしたのでしょうか?

revel sea otta 2023 650.jpg
※同じく去年のシーオッターでのREVELのブース。なかなか大きかったです。



全ては明日PUSHもREVELも明らかになります。 今夜遅く?
モヤモヤしてしょうがない人は時差を計算してサイトへアクセス!

私は寝ますけどね(笑)

ではでは
posted by Yuki at 09:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉に負けないインダストリーナインロードディスクハブキャンペーンは今日まで

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花粉に負けないインダストリーナインロードディスクハブキャンペーンは今日まで

2月29日までインダストリーナインのハブで
ロードディスクハブの24Hと28Hが一律25%の「花粉に負けない」キャンペーンを実施しています。



INDUSTRYNINE Road Disc hub
通常定価 税込み 10.3万

↓ 25%off

希望小売価格(税込) 77,250円
前後セット



本日2/29の残り在庫 最終日

28H
Blue Orange, Green, Lime(2set)

24H
Orange



明日から在庫限り 前後セットで9万となります。
※現在の取り寄せ品除外となります。
posted by Yuki at 09:19| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペシャルオファー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月28日

INDUSTRYNINE 一刻も早く日本の皆様に言いたいことが有りここに書き記す

最近検討されている人がいるなら本国サイトを見るとわかるんですが、
今回はマウンテンバイクのお話、ロードやグラベルのオーナーには無関係の話ですが、
代理店から発信という事で読んでいただければと思います。

インダストリーナイン、以下 i9(アイナイン) と略します。

私がイチオシする最安が最高ではなく、間を取った最も価格と性能比率で一番最高なi9の「Sシリーズ」
過去の紹介記事 → ★★

sss i9 650.jpg

展開としては 27.5”と29”とマレットがあり
Trail S
Enduro S
とそれぞれのカーボンがあるのですが、そのEnduro S Carbonが本国サイトからカタログ落ちしているのです。

アルミ完組のストレートと同じストレート構造、色も選べるアルミスポークみたいに太くなく、ただのステンレススポークですが、
きっちりテンションを正確に作れるストレートプル構造のハブ。他のブランドでi9ハブ採用としてもJベンドタイプ。
それだけ完全Sシリーズの為のハブで尚且つストレートを採用したi9のトップグレードに近いストレートプルハブ。
Formosaのカーボンリム930/730シリーズを作る際に、重量さえ無視すればアルミ完組でもかなり良い結果を体感したホイール

日本にあえて展開しなかったけど、一般販売するJベンド(i9 ではクラシックと呼ぶ)ハブを使った完組 Classic XXXX S シリーズを去年から展開し始めていて
ホール数こそ28H、スポークとニップルは不明。

「なぜ不明って??」

Jベンドハブなら普通に日本で買って好きなリムと組み合わせれば良いと思ったので特に日本で展開をしておりません。
Jで組んでその完組の容積をアメリカから運ぶのは送料コストが重なって意味ないと判断したからです。
ただついてくるリムはインダストリーナインのSシリーズ(これまたi9オリジナル)なのでそれでも欲しいと言われれば入れてます。
i9のアルミリムの作りもアタリが全体的に柔らかいんですよ♪ ←良い意味で by 歴代スポンサーライダーからの感想


ここからが私とi9の腹割っての話。
性能有ってのストレート、だけどクラシックラインを開始してから皆結局カラーで選ぶ、最初からカラー完組を選ぶ傾向にあるという結果になった。
性能うんぬんと言葉は後半濁らせてましたが、ここからは推測ですが、やめる理由は従来の一般販売するJベンドハブ採用であれば、結果的に専用のSシリーズ向けのストレートハブの生産を閉じれば生産効率が上がる。
会話のやりとりの上で、あえて言わなかったけどそんな意味深な発言をしてましたね。

明確な事は言わないが、社員ではあるけどなんとなくそんな意味を示唆したのかなって思います。

そして最後に「yukiのリクエストあれば、本当はもう作らないけどあともう少しEnduro S Carbon作ってあげるよ」って言ってくれたので
丁度今在庫無いのでEnduro S Carbon 29" とマレットあたり在庫しようかなって思います。
リムは28Hなので今展開するクラシックSシリーズと同じ、肝心なi9のハブがストレートか通常タイプか!!
これが一番大きな違いだと思います。


現在275と29”のENDURO S, Trail S あります。
carbonは Trail S 29だけだったと思います。
i9のSシリーズ正式展開が有る限り、私は変わらず Sシリーズ押しです。
もちろんその上に 見た目良し、軽さと性能良しのフラグシップ完組もありますが、
予算が難しく、i9の一番おいしい所を狙うならば絶対Sシリーズ

と言いつつもちゃんとフラグシップも使ってますよ。
自分用限定ブロンズもグラベル用に確保してます


singer evil loopholes.jpg

写真はSINGERの460LにEVILの29” Loopholes を履かせた写真。

930/730を作る際に評価順位高かったホイール
・EVIL Loopholes リム (今は販売無し、Fusion Fiber素材はずっとベンチマーク) 永久保証
・i9 Enduro S アルミ。カーボンのような軽さはないけど、バテッドスポーク+28H+ストレートプルハブとリム全てがバランスのいい組み合わせ


※現在MTBホイールを24Hで930TR前後とFormosaで24Hを作って、PillarのWing20スポークを作成し、王滝のようなマラソン向け軽量ホイールを製作してこれからテストチームにて試験運用開始。3か月間使ってみて、強度含め納得行く結果であれば限定で販売しても良いかなって思います。
24H…いくつかのお店のリクエストとテストチームのリクエストで、i9もEnduro Carbonで24HもあるのでとりあえずFormosa実物版を作って体験。

面白いでしょ???

ではでは
posted by Yuki at 08:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月26日

[Lewis Brake] PinkBikeで取り上げられました。

展開検討予定の中国ブランドの新興ブランド LEWIS BRAKE (ルイスブレーキ)

実は去年からPINKBIKEに渡して使用ロングタームインプレをお願いしているのを聞かされていました。
で数日前に掲載されたのでシェアいたします。こちら
https://www.pinkbike.com/news/review-lewis-lht-ultimate-brakes.html


実際にLH4という恐らく一番流通すると思われるグレードを使ってみて、それが普通に使えて
ダメでもなく、最高に良いかというとそれはトータル的に言えば「取り扱いをしたくなった」ほど最高と言えば正解でしょうか?
絶対的制動力はもちろん各社のグレードやモデルによってそれぞれのフラグシップはあります、
最終的に言えるのは、新興としてポンと出て来ていきなりそれまで使ってきたブレーキと遜色ない高いレベルにあるのは身をもって体験できたという事。


PINKBIKEの最後にも書いてあるけど、良いか悪いかというよりも絶対的最高の制動力を誇るようなモデルではないけど、
下りでも普通に使えるブレーキ。この一言につきます。

まずは「普通に使えるブレーキ」である事、そしてゴリゴリの削り出しで見た目のインパクトが凄いという事。
性能と所有欲を同時に満たしてくれるところに惹かれたのであります。
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取り上げられているのがLHTアルティメイトと最高グレードのブレーキですが
気になるピボットが可変の部分は下の動画で完結に説明されているのでわかりやすいと思います。
レバーアジャスターとパッドコンタクトが同一ダイヤル線上にあり、パッドコンタクトが付属の工具で調整するスタイル
海外のInstagramでは付属の工具をフロントフォークのトップキャップの中にしまう写真もありましたが、
一度タッチのセットが決まれば不要とも思いますけどね(笑)。





気になるアフターを少しずつ勉強してるのですが、Lewisではレバーとマスターは削り出しパーツなので破損すると高くつくので
ハンドルに固定するクランプをパーツの中で一番最初に壊れるように作っているそうです。
EVILのフレーム設計もそのような感じでドッグボーンと呼ばれる所をあえて一番設計の中で弱く作っているので
一番安い部分を破損エスケープとして設定するの、なんてユーザーフレンドりー♪

※実際EVILはドッグボーンが壊れるというよりもアルミボルトのネジバカの方が多いという実態(笑)
 こちらも在庫してるのでご安心ください。

ルイスブレーキも実際展開開始したら実践を通して徐々にサービス品質を上げていけたらと思っています。

この瞬間にもルイスブレーキをいろいろ勉強させていただいております。
そして国内で協力していただけるお店もかなり集まりましたので後日紹介したいと思います。

ではでは

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画像は全てPINKBIKEより引用
posted by Yuki at 11:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月21日

Formosaのロープロカーボンでコンプライアンスを求める。トラクション・グリップ力・推進力

lowprofile carbon rim yuris formosa.jpg

コンプライアンス。乗り心地を前面に押し出したFormosaのMTBリム新シリーズ 930シリーズ
もう一度簡潔にまとめると

930EN 質量500g/本
エンデューロやパーク向け、前後輪または後輪(=この際の前は930TR)

930TR 質量470g/本
トレイルや速度域が高くないパーク。前後輪


リム重量で選びがちですが、30gの差ですが強度は雲泥の差。インサートよりは全然軽いです。
※弊社がサポートするCXチームや過去経験でこの差でリム割る事が無くなったという実績に基づいて設計。


細かい事は今後WEBに反映しますが、FormosaのMTBカーボンリム
剛性を落とすというよりも「カーボンリムの持つ特有の強すぎる剛性をコントロールする」という進化です。

930シリーズリムは1G’の静止状態〜走行時にリム自体の変形が大きい事で、「ホイールの持つサスペンション効果」が格段に向上しました。

これはリムの変形による進行方向へのタイヤ接地面積の変化を利用する事でタイヤのグリップ効果&トラクション効果が高まる事で、カーボンホイールのとしてのパフォーマンスの向上に繋がる事になります。ルーツセクションやロックセクション等のテクニカルセクションや、コーナーリング時のタイヤパフォーマンスの向上やカラダへの疲労軽減にも繋がります。

これが、新型リムに求めた「コンプライアンス改善」と言う性能面でのメリットです。


リムハイトを18mmに設定し、あえてリム変形を利用しつつ、カーボンにもう一つの力である「復元力」を利用して推進力生み出す副産物も有ります。

「復元力」とは上記のリム変形に対し、どのくらいの速さ/チカラで復元しようとするか?と言う関係です。基本的にカーボンリムはこの復元力の高さにより、アルミリムではリム潰れや変形をしてしまう様な衝撃にも耐える事が出来ます。

新型リムでは、カーボンリムの持つ高い復元力を維持したままリムの撓りを出しているので「スプリング効果」と言える様な特性を持っています。
これはルーツセクションやロックセクション等のテクニカルセクションでのホイール自体のサスペンション効果による「オートマチックなトラクションコントロールとグリップ感の向上」に加え、スプリング効果により「ホイール自体がバイクを前に進ませようとする」フィールが有ります。

これによりバイクをシャキシャキと前に進ませようとサポートをしてくれます。



一通り体感テスト終了してわかった事、そして今もこの930シリーズを使って、いろんなテストをしています。
ただ構成されるハブ・スポークなど部品の銘柄を変更ではなく、当たり前と思っていない事を今もその可能性を探ってチャレンジしている最中です。


ここまでコンプライアンスに対して一つ導き出した答えの一つとして「28H」にたどり着きました。

完組ホイールのブランドや今販売している大手ブランドの完成車バイクの仕様について注目してみて下さい。
サスペンション・フレーム・ブレーキに目が行きがちでホイールはサラッと銘柄程度になると思いますが、
細かい所

「ホール数」、「スポーク銘柄(=太さまたは種類)」、「ニップル(ブラスまたはアルミ)」、「ハブのフランジ形状=ストレートかJベッド」

Formosaの930シリーズを開発する際にいろいろData収集しました。二つほど開示すると

EVILはLoopholesのリムは単体販売とホイールシステムは残念ながらやめましたが弊社でベンチマークとしても2本残しているほどリムの材質(Fusionファイバー)そのものが最高に良かった!

@REVEL BIKES, RW30https://revelbikes.com/product/revel-rw30/
他も最近出てきたと思うけどリム材質Fusion Fiber採用のREVEL, ChrisKing。今でも買える、リムの材質で最高のコンプライスをたたき出すスーパーホイール
 ハブ= Industrynine Hydra (嬉しいですね♪)
 スポーク=28H Sapim D-Light (バテッド2.0 - 1.65 - 2.0 mm) 通常のプレーン14番は終始2.0mm
 ニップル=Double Square brass nipples

AHunt Bike Wheels
製品URL → 
 リム=前輪コンプライアンス、後輪強度 (前後構造変えてるかどうか不明)
 スポーク=28H Pillar 前輪 PSR TB2016 トリプルバテッドで 根元2.2の 2.0-1.6-2.0mm
            後輪 PSRTB2018 トリプルバテッドで 根元2.2の 2.0-1.8-2.0mm 
 ニップル=Pillar DSN16 アルミニップル


部品構成を展開するとこのように細かいところまでコンプライアンスについて考えられた仕様になっています。
なぜ弊社が他社のHUNT Wheel(イギリス直売ブランド)を取り上げるかというと、全てPillarスポークの採用と
Pillarを通じて知り合って展開する商品は全てヨーロッパのパワフルなテストを得て定められたスペックであり
交流を通して、安心材料の一つでもあります。HUNTも良いけど、フォルモサとインダストリーナインの方買ってね(笑)

28Hは32本からたった4本のスポークの重量を削った軽さだけの規格でもなければ
クロカン専用の規格でもなく、実は近年トレンドのコンプライアンスで採用されてきている28H規格

そしてスポークも14番プレーンスポーク以上に、乗り心地の向上と軽さの貢献が出来るバテッドまたはエアロで新しい体験が間違いなく出来ます。


もっと突き詰めるとタイヤとのバランスも関係してくる話になりますが、
近年のカーボンホイールのトレンドとしてコンプライアンス重視である事は間違いないです。

28Hに関しての必要性を語った以上、責任持って供給体制を整えております。
・インダストリーナイン 6H、28H
・Formosa 28Hのハブ、アルミリムとカーボンリム
在庫有ります。


下の写真は直近で組んだYETI SB120, もちろん28Hで組んでます。
ハブ=i9 Hydra MTB hub
スポーク=Pillar Wing20 翼断面エアロ
ニップル=Pillar MV14
リム=930TR 28H

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ではでは
posted by Yuki at 09:51| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月20日

花粉が舞い始めた?のでちょっとごまかしに自転車パーツを新調して気分を紛らわしたい人はこちら

2月29日までインダストリーナインのハブで
ロードディスクハブの24Hと28Hが一律25%の「花粉に負けない」キャンペーンを実施いたします。



INDUSTRYNINE Road Disc hub
通常定価 税込み 10.3万

↓ 25%off

希望小売価格(税込) 77,250円
前後セット


本日2/20の残り在庫

28H
Blue, Orange, Pink, Green, Lime(2set)

24H
Orange(2set), Lime



torchroad 650 orange.jpg
posted by Yuki at 16:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月19日

全ては突如のように発生する事がある。先週にそれを知る

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先週に一枚の写真がEVILのSNSより掲載されました。
当初「EVILファミリー凄く一杯いる!!!」という最初に感じた気持ちで文章を見ていくとそれは
辛いクルーとの別れ、つまりEVILにとっても苦渋の選択をしたというオフィシャルアナウンスでした。

それはもちろん、SNS通して知ったので皆さんと同じタイミングで知る事になり、
非常にショックな出来事です。それだけ現在かなり業界が全てにおいてチャレンジングな状況にある事を示唆しています。

具体的なブランドは控えますが、定価よりもかなり安くしての直売やはたまた1台買ったら1台プレゼントなど
現状一言で言うと「在庫過多」の状況になっていて、とにかく今の市場の停滞を如何に流れを作るかがブランド、代理店、小売り店の課題でもあります。

どこも必死。直売システムを除き
ブランドが無くなれば、全てが無になります。
代理店が無くなれば、その国の取扱が無になるかサービスの質低下の懸念
小売店が無くなれば、実物が見れなくなり、自転車の整備サービスの路頭に迷い、同じくサービスの質の低下

どれも欠く事が出来ない存在、代理店以降は必要ないという直販を良しとする見方も有ります、
そのブランドはそれのやり方でブランド構築をすれば良いと思うし、自分は代理店として機能している以上責任をもって全うしたいと思ってます


実際今日EVILにこの件について連絡しました。中身の詳細を公開するしないは代理店の権限でもありますが
今言えるのは苦しい中でブランドを閉じるのではなく現状とても辛い選択をしたという事
私のかつての窓口担当で現在のCEOでもある彼は絶対簡単に人を切るような人じゃないし、
年末年始のトラブルにも直接連絡して弊社の年末年始トラブルにも社長自身が動いて即日対応してくれたし
相当辛い決断をされたんだと感じました。


是非EVILを買って応援とか言いません、言うつもりも有りません。
EVILの現状を代理店として対話し、感じた事を日本の皆さんにEVILに変わって代弁させて頂きました。


自転車業界に携わってる方にとってとても厳しい一年になると思います。


そんな弊社は今まで通り変わらず今日もEVILに国際送金します。


仕事は時として仕事として考え、男のロマンは男のロマンとして具現化する。

今日も午後残りの仕事・勉学頑張って行こう!!!

ではでは
posted by Yuki at 12:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月17日

[Lewis Brake] 見れば見るほど新たな発見をするこのゴリゴリの削り出しブレーキ

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手持ちで今REVEL BIKESに価格的にも多分一番人気のルイスブレーキのLH4を搭載してますが、
トップグレードのLHTと比べて当初は、チタンボルトの追加とピストンがチタンとセラミックのハイブリッド構造程度と思っていたけど、
全く違っていた


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今わかっている限りでは
持っている LH4 モデル
トップグレード LHT モデル の差
LHTだけにあるのは
・ボルト全てチタン
・ピストンがチタンとセラミックのミックス構造
・キャリパーが4ポッド全て17mm(LH4が14mmと17mm)=LH4と違う物
・レバー側にピボット位置の変更機能 =LH4と違う物

LH4と似てるようでレバーもキャリパーも全く違うモデルあることが改めて分かった事。

アジアの春節は今週いっぱいまで。来週からまた連絡開始しますが、
今週一週間で企画に参加していただける方とお店に確認し、それぞれのモデルの可能性を見出すための未知なるワクワクの体験を予定していrます。

もっとも私は既にLH4を体験してますが、ここまで来たらLHTも導入確定は必然的に決まりました。

という事でお楽しみにどうぞ。

とりいそぎ

Yurisの活動日記を記録します。
posted by Yuki at 09:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月16日

REVEL BIKES, TIRADE

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REVEL BIKESからチタンハードテール29erの新作
Tirade
(なんて読むんだろう?)が発表されました。

フレーム売りの場合
希望小売価格 45万税込み



フレーム自体は去年取扱決定した時に今年のロードマップを教えてもらいましたが
向こうに量産型が到着したてホヤホヤで、実際直近便には間に合わず
こちらは来月便で入れようかなって思います。

フロントフォークは140mmと既存のEL JEFE(フロント推奨120mm)とたった20mmの違いですが、
EL JEFEはアドベンチャーやバックパッキンを楽しむモデルに対して
Tiradeはより走りを楽しむモデルに仕上げていて、同ブランド内のフルサスペンションモデルのRASCAL(ラスカル)と同じコンセプトとなっております。

PINKBIKEの記事
https://www.pinkbike.com/news/revel-releases-tirade-titanium-hardtail.html

BIKERUMORの記事
https://bikerumor.com/revel-tirade-titanium-hardtail/

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UDHハンガー。チューブは3/2.5チタンで、強度が必要な部分は6/4チタンを採用。


横の立ち姿に美しさを感じます。
ヘッドチューブからリアエンドまでの一直線に述べるシルエットも綺麗だけど
写真のようにオーソドックスの形ですがマウンテンバイクらしさ一番感じるなぁって。。
もうそんな年ごろになった今年。。。

アグレッシブに時にはスローにじっくり楽しみましょう★★

良い週末を。
posted by Yuki at 17:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉に負けてないロードのディスクハブはこちら

2月29日までインダストリーナインのハブで
ロードディスクハブの24Hと28Hが一律25%の「花粉に負けない」キャンペーンを実施いたします。

INDUSTRYNINE Road Disc hub
通常定価 税込み 10.3万

↓ 25%off

希望小売価格(税込) 77,250円
前後セット


本日2/16の残り在庫

28H
Blue, Orange, Pink, Green, Lime(2set)

24H
Blue, Turquoise, Orange(2set), Lime



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posted by Yuki at 14:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スペシャルオファー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月15日

シルバーのリングとBB92が到着しました。

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大変お待たせいたしました。
FormosaのBB92 BB 暫く欠品してましたが、復活です。
BB86とBB92と両方使える長めの筒タイプとなります。

そしてこちらも長らく欠品のFormosaのシルバーリング
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28tから36tまで2t刻みで少数ですが入荷しました。
予約分はとりあえず全部割り当ていけますが、これからっていう人は
残念ながら少数なのでお店へオーダー早めにお願いいたします。
ブラックは一杯あるので大丈夫。問題はシルバーリング
有るようで無く、無いと待ってても欲しいというシルバー物。

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業界向けの浅草展示会で丁度後ろブースだったトレイルカッター様が参考出品してた
先日入手したレバーのアジャスターボルトを入手しました♪
ボルトとレバーの引きを軽くするレートが少し弱めなバネ
写真は取付前ですが、実はもう取り付けて有りそれはまた後日お見せしますが、
いろんな基本カラーありましたが、シルバーレバーにやっぱりシルバー好きとしてシルバーを選んだわけですよ。
発売したのか?発売前なのか?
気になる方はトレイルカッターまでお問い合わせください。

あ。ルイスブレーキは調べれば調べるほど細かい所に違いが有って、
最上級のチタンモデルも使ってみたいけど普及モデルとの比較で導入する?
いや・・・我慢・・・いや・・・
 💦

浅草展示会に感謝感謝
posted by Yuki at 11:26| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月13日

インダストリーナインのハブが25%オフ!!!

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おはようございます。タイトルにあります。今月一杯、2月29日までインダストリーナインのハブで
ロードディスクハブの24Hと28Hが一律25%の「花粉に負けない」キャンペーンを実施いたします。

INDUSTRYNINE Road Disc hub
通常定価 税込み 10.3万

↓ 25%off

希望小売価格(税込) 77,250円

前後セットとなります。


※ブロンズは対象外、そして弊社には…基本全て完売となっております。
※これからREVEL向けに1setグラベルホイール有るけどどうしても欲しい方は。
  定価(+カスタムレベル2)になりますがお問い合わせください。


晴に向けて気分一新したいけど、早い人だと昨年年末か!?
花粉もちらほらと舞う季節になりそうです、ちなみに私は先週から怪しく今日いよいよかと思って
会社前に行きつけの病院へ行くも定休日・・・・💦

25%オフの分を花粉対策にでもお使いください。
販売条件は24Hと28Hの在庫ものとなります。フリーは HG/XD-R/campy n3w/MS と全部対応出来ます。

花粉に負けるな!!!

ではでは
posted by Yuki at 09:36| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スペシャルオファー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月07日

思い付き企画。熟した最後の限定品

完売しました


実は最後の最後まで隠し持っていた勝手に世界で最後の代理店側のフリー在庫と名付けさせていただきました。

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インダストリーナインの1か月のみ生産されたブロンズカラー
こちらはロードディスクバージョン
前後28H 軸とフリーは入れ替えれば対応出来ます。

現在フリーで今まで隠し持っていたのはこちら
・ロードディスクハブ 前後28H 1セット
・ヘッドスペーサーコンボ 2セット
※まだ出荷してない所2か所除く
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惜しくももれた方はこれが正真正銘のラストチャンス
完売しました?
posted by Yuki at 17:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スペシャルオファー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最新のデモバイクにはあらゆる気になる物を入れている

最新のデモバイクにはあらゆる気になる物を入れている

と言いたいところですが、最新のデモバイクは最近作ったYETIのSB120でしたね(笑)
せっかくなので三台並べた写真を撮ってみた。MTBでもより趣味性に思いっきり振った取扱ブランド勢です。
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特にしがらみもないので好き勝手に使ってますが、それまではずっとMAGURA。そして一昨年あたりからHOPEを少しずつ
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で先日チラッと見せた中国発のこれからのブランドのLEWIS(ルイス)。
会社の規模は多分自分の想像以上に大きいし気になるので見聞広めるついでに今年は中国ショーにも足運んでみようかな


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そんなルイスブレーキは現在REVELのRail29に装着されてます。って去年の11月末から使ってますが。
先日の公開からちらほら気になるリクエストもあり、実測してみた。

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削り出しのキャリパーですが、かなりコンパクトで全幅37mm。所持する他社は大体40mmOVER。

3mmローターを使うHOPEのV4は別格の44mmでした。通にカッコいいから良しとするけど
LEWISを取り扱う際にはMAGURAを残しての所持HOPEは全放出になると思う。去年年末に導入するも・・・・しょうがない

ルイスの何が凄い?
・フル削り出しがカッコいい。
・ローターが2.3mm入る
・レバー調整機能二つ(レバーアジャスト、パッドコンタクト)
 タッチをグニャリまたはカチッとの変更が自由自在。。←これは凄い
・導入時にメッシュホースでしたが、現在はより良いケブラーホースへ変更
・やっぱり何よりもフル削り出しでカッコいい。
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一番は現在欧州から徐々に火がついてるのと更に次のステージを知ってるから楽しみに出仕方がないです。


LEWIS(ルイス)がREVEL(レベル)についてて、これからちょっとした長期テストですが、
バイクの露出を避けては通れない道という事での公開ですが、これと同等またはこれ以上のもう一つのアイテムが
このREVELに搭載=部品の入れ替えを予定しています。

REVEL自身も今月何かが起きる…とでも言っておきましょうか


さて REVELのグラベルもそろそろ組みますかね。
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2024にはフェードアウトする色のROVERですが、この色が好きなのでこれを選びました。
REVELはそこら辺に関しても承諾してくれたので近日中に組みます。


こちらは全て事後になりますが、Pillarスポークのアルミニップル、しかもMV14, 14mmロングでオーダーする際にたまたまピンクが数年ぶりにあったので取りました。
435個。。。。435個しか輸入できなかったですが案の定完売です。
1台多くても64個ですからね。
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さて、今日も仕事頑張りましょう。
posted by Yuki at 09:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月06日

ブランドが近年やっていること

大々的に完成車メインのブランドを除き、フレームからスタートしたブランド。
弊社が近年取り扱っているEVILを2016年から始まり、2022年にYETI, 2023年にREVELがそれになるのですが、
彼らは近年の傾向としてフレーム単品はもちろんの事単品で展開しておりますが、
完成車としても販売しています。

特徴としては自社でも組み立て部門が用意され、アメリカ国内においてですが、実際にブランド内で組み立てて納品しています。
そしてここ数年皆様もインターネットやSNSやっていれば既にお分かりだと思います。ブランドからの直販というビジネススタイルが開始されてます。
EVILやREVELは開始当時からやっていますが、YETIもついに去年の9月か10月よりアメリカ国内で直販を開始しました。
※YETIからは事前に今後の動向などは知らされている。

Youtubeやブランドのオフィシャルメディなどで検索するとファクトリーツアーで内部風景見れますが、
いろんな作業風景が見れます。もちろん弊社取り扱い以外のブランドも公開したりしてるので見ると新鮮ですよ♪

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この四枚の写真は弊社が去年年末から取扱開始したREVEL BIKES。
2019年創立してから今現在までブランドのみならず創始者のアダムは常に外からの刺激を受けるべくいろんな国を旅して
傍らREVELの宣伝しあるっているほどかなりのトラベラーでもあります。

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Adamはオーナーではあるけど、経営に縛られたくないためか実は弊社が取引開始するちょっと前にCEOを社員に委任したぐらい自由人
今もREVELの現オーナーではあるが、経営の最前線から退き、世界で旅をしつつREVELの為に出来るヒントを今日もどこかにお出かけしてます。

ちなみに弊社とREVELでお話しする時、REVEL社内のオンラインミーティングで本人は業界の友人とモンゴルの奥地にいたほどです。
今日私が知る限り去年の11月から今日現在まで台湾2回、タイ、メキシコと旅してます、そして彼の投稿見ると次に日にはREVEL本社にいたりとかなりのアグレッシブな人。ちなみに30代前半。尊敬しちゃいます。


そんなREVEL BIKE

そもそも日本に弊社が取扱開始して今現在まだあまり見かけてないと思いますが、そもそもサンプルしか入れてません。
理由は年末年始と弊社の輸入のスケジュールがぎっしりでパンクしないため今少しずつずらしております。


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写真のモデルは ショートトラベルモデルのRanger(レンジャー)。
フルサスペンションは同じ製造工程で同じ労力でただ形状がショートなだけで価格はロングトラベルフレームとそれほど変わらず(搭載されるリアショックで値段差があるぐらい)。
故に最初のフルサスフレームとしてどうしてもロング寄りなモデルを選択しがちですが、北米だと普段用でペダリング重視するので実は120mmも人気なジャンルです。
弊社で日本で展開する流通で行くと120mmのジャンルは流通少ないです。でもそれをチョイスした人達またはお店を通じて理由を聞くと
ほとんどが一度ロングトラベルを経験してからこの良さを認識するとの事でした。

一発目から120mmのショートトラベルジャンルを選ぶのは難しい判断だと思いますが、
140mmレンジのフレームモデル以上にトレイルで操る楽しさを味わう事が出来ます。

そんなREVEL、YETI、EVILの輸入は今月2月にどーんと入ってきますのですが
シーズン前…そんな急な心変わりを弊社は精一杯サポートさせていただきます。

ではでは



posted by Yuki at 09:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | REVEL Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月02日

小径車輪のブランド JP INDUSTRY ひっそり開始しております。

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弊社のホームページに保証規定も含めて既に更新してますが、小径車のホイールブランド
「JP INDUSTRY」をこの度始める事にしました。と言いつつもソーシャルメディアや小売店向けの展示会で既にお披露目してますが。

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このブランドは台湾のハブ製造工場のオーナーとマーケティング担当が立ち上げたブランドとなり、
全くハブとは関係ない事業部門となります、世界に点在するブランドのハブ製造を担当し
それぞれのブランドが求める品質精度という経験値を元にハブの性能に関しては言うまでも無く
そんなブランドの調達担当の人たちと対話し意外な所に需要があるのでは?と辿り着いたのが小径ホイール。

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言ってしまえばJP INDUSTRYとは去年のサイクルモードからJPのお手伝いをしてきたのですが、
やはり日本で展開するにあたり、1年スポットではありますが、近い日本のイベントに自ら実際出向いて視察したりして
ビジネスという観点で最終的に弊社が任されることになりました。

ではなんで弊社がそんなMTBと全く今まで接点のない小径車ホイールを展開することになったか。。

ずばり弊社のプライベートブランドのFORMOSAとも深く関わっているからです。
市場調査と同時に弊社のビジネスに対する姿勢、
Formosaのみならず既存取扱のブランドの良さのフィードバックも含め評価された?形となりました。

なので展開と言いつつも、JP INDUSTRY自体のスタートは去年のサイクルモード出展を含めると10%ないし20%かもしれません。
ただ代理店という立ち位置で行くと既に関わっている企業同士なので連係に関しては200%と言っても良いぐらい
スムースなので商品の物流や希望するオーダーに関しての壁はほぼ無いと言って良いと思います。
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長年自分は当たり前と思って人生過ごしてきてますが、
ここに来て中国語やアジア、東南アジアの人たちとのコミュニケーションの自由さに
これがYurisのアドバンテージか?って思うようにしました。

という事で仕様や表現の細かいニュアンスに全く問題無いので是非お任せ下さい。

あとは私の小径車の規格に対する勉強だけですね (笑)。

という事で小径車選びも今日からスタートか!?
どこか小径車取り扱いでジョイントいただける輸入代理店ご連絡お待ちしております。


では良い週末を


posted by Yuki at 10:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JP INDUSTRY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月01日

今日の目玉はこれしかない。5年以上ぶりに見るピンクニップル

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今回のピラースポークでコンプライアンスをテーマにしたホイールコンセプトを普及する一環としてトリプルバテッドのスポーク展開を開始しました。
これはオーダーすれば当たり前のように弊社に入ってきます。

一番はピンクのアルミニップルが本当に奇跡的に・・しかも435個あるのですが、
既に残り250個しかなく、お店への事前のアナウンスもなく、あまりにも少量なので
このブログを見てピンと来たら 迷わずお店へリクエストして下さい。

ロードディスク 1台分
48個か58個

MTB 1台分
64個か58個

250個って多いように聞こえますが一瞬です。
そして250個しかないのです。

次の納期は本気でわかりません。

ではでは 素敵なカスタムライフを
posted by Yuki at 17:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Pillar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする