2021年03月31日

FORMOSAクランク量産型こちらに公開します

企画から生産の完成までの一連のプロセスですが、今回はコロナによる特定需要のレンジに対する生産供給の圧迫もあり、
生産が大幅に遅れておりますが、やっとクランクがお目見えします。
初回生産分は相当覚悟入れたつもりでオーダーしましたが、それ以上を上回る期待と予約により
実際着荷しての右から左状態です。そのためのパッケージ準備や業務がスムースに行えるような事をするのですが、
こうして実際サンプルから改良して出来上がって来たクランクは興奮しますね。
もったいぶってもしょうがないから写真はこちら

Formosa アルミクランク 9800円(税込)
構成
・クランクアーム 左右
・30mmスピンドル (68/73mm向け、FATやDH83mmは少し高くなります。)
・取付スペーサー

別途必要パーツ
・SRAMダイレクト規格のチェーンリング
・30mm向けボトムブラケット
※上記の別途パーツはFormosaでも展開しております。


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マットブラック

silver formosa.jpg
シルバーポリッシュ


・クランク長 160/165/170 (170mm初回ロット完売、160/165残り少数)
 ※第二ロットは7月の予定
・クランクアームは各長さに応じた専用設計、エンド部とペダル穴位置の間隔が同じとなります。
・チェーンリングはShimano11s/Sram12sの他に
Shimano12s専用のリングも新たに展開

現在工場出荷準備となっておりますので、もう少しだけ…もう少しだけお待ちください。

ではでは
posted by Yuki at 12:27| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

限定色オレンジ160mmローター完売しました。

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おはようございます。去年年末のタイミングにオレンジ色の特注色の発注してよくぞ自分も昨日まで我慢できたと思います。
パープルやライムは事前に取扱店様へ連絡しましたが、今回は昨日のブログの10分前に取扱店に連絡してからの公開にしましたが、
40分で160mmが完売しました。

パープルとライムの時は事前の連絡で入ってきて数日はまだ在庫有るのですが
今回は一斉情報公開したのにもそれにも関わらず約40分で瞬殺されるという。。。
なんとなく過去と違う理由はわかりましたが完全なる判断ミスでした。
かといってすぐに特注カラーを再度オーダーすることも無いので、また1年後かどこかのタイミングという事で。
特注するには数量だったりタイミングだったりいろんな条件がある中で通せることをご理解いただけたらと思います。

さてさて検品も終わったし、今日からザクっと発送していきます。
ではでは
posted by Yuki at 09:08| 千葉 🌁| Comment(0) | XON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

本日はこれらが入荷。XON MudHugger

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限定カラー オレンジ 本日情報公開
160mm 180mm 特注カラーにつき在庫限りの限定販売となります。


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Mud Hugger ボルトオンタイプのフェンダー EVO 入荷
FOX 2017以降の FOX 34/36/38/49にボルトオン取付 、マルゾッキもZ2以外は取り付け可能
別売アダプターにより @RS ZEB, AOhlins も取り付け可能です。

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写真掲載しますので、RSシリーズへの取り付けをチャレンジしたい方はどうぞ

従来のShorty と FRX向けの延長kitも入荷
MTBとグラベルのリアフェンダーも入荷してます。


では検品に戻ります。
posted by Yuki at 10:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月24日

「MTB」前ハブに5mmと9mmスルーあるの知ってますか?

現行のMTBのフロントフォークの固定軸のトレンドはBoost15mm(=110*15mm)
少し前は15mm(=100*15mm)
15mmが出回るその更に前だとQRと20mmの時代にさかのぼりますが、

フォークの種類やレトロ好きによっては今でもQR系を使ってるバイクやオーナーがいると思います。
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写真がそのQRと呼ばれる形状のフォークエンドで
QRから15mmへと剛性の兼ね合いで進化していきましたが、実はQRのエンドを細分化していくと
5mmと9mmスルーがあります。


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弊社取り扱いのFireeyeのハブですが、今だとこれらをノンブーストと呼びますが、
ノンブーストの5/9/15mmで分けております。
写真の右の赤ハブが従来のQRのハブで5mm直径のクイックリリースの棒で固定します。
写真の左の黒ハブがFireeyeも含め数少ないけど9mmスルーという規格のハブがラインナップされています。
(別途9mmのQRスルーまたはナット締めAxleを用意する必要があります)

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写真の様にハブを立てて、平の部分でちょうど100mmの高さになります。
赤ハブのちょっと出てる部分の直径が9mmで1枚目の写真のフォークの9mmの溝にガイドの役割も果たしつつ装着して5mmのQRで固定します。

そのでっぱりのガイド役割により脱着が簡単です。ガイド部分の9mmをすべて棒にしたのが9mmスルーという事になります。
固定力とがっしり感はやっぱり5mmと9mmでかなり違ってきます。

リアの135*5mmと135*10mmの関係も同じ事が言えます。5mmよりも10mmの方ががっしり止められて剛性出せる構造となります。

話を簡潔にまとめるとQR時代のフォークとフレームを今から少しでも今風にアップグレードするには
フロントは9mmスルー
リアは10mmスルー を使えばガッシリしたバイクになります


その上の12mmスルーが進化系であります。今日はQRにもスルー規格があることをご紹介します。

まだまだQRは捨てたもんじゃないですよ♪
posted by Yuki at 10:13| 千葉 ☀| Comment(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月19日

アルミクランクの入荷時期がそろそろ見えてきた。

そもそもの展開予定のアルミクランクの予定時期からの遅延や他社のクランク納期遅延などいろんな要素もあると思います。
凄く最近問い合わせコンスタントにありますが、先週レーザーも終わり、アルマイトも完了しましたがちょっとしたマイナー修正が必要となり
それも含めてなんとか来月初めぐらいにはお目見えすると思います。

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ことごとくの納期修正ですが、国内展開開始というゴールまでの工程を考えるともうすぐそこなので
ブログを通じて今回情報をシェアいたします。モヤッとしたまま物事を紹介してもしょうがないですよね

とりあえず170mm初回入荷分は完売してるので
第2ロットをオーダーしました。第2ロットは7月〜8月ぐらいの予定となります。


このアルミクランクはすでに展開済みのFormosaカーボンクランクと互換性があり、
30mmスピンドルは同じなのであとからカーボンアームへステップアップも可能です。
ワンランク上の軽さと剛性がカーボンクランクとなります。

9800円税込みというパッケージは以下の3点セットとなります。
・クランクアーム左右
・30mmスピンドル
・クランクスペーサー


別途チェーンリングと30mmスピンドル用のBBが必要となります。
BBはねじ切りとBB92とPF30をFormosaで展開してるのでご心配なく。

Formosaのチェーンリングの取り付け規格はSRAMダイレクトを採用しております。
現在国内で展開しているFormosaのSRAMダイレクトはShimano11s~SRAM12sまでで
歯数は 28/30/32/34/36tのブラックとレッド

今回のアルミクランク展開と同時にSRAMダイレクト規格でShimano12s向けのリングも同時展開いたします。
歯数は 28/30/32/34/36t のブラック

なのでShimano12sをすでに使ってる方、またはこれからバイク作る方も気軽にチョイスいただけるラインナップにしました。
今からだと弊社の初回入荷分の在庫枠は165mmと160mmしかないので、あとは170mmのご予約のお店の在庫販売分になると思います。

もう少し…もう少しだけお待ちください。

ではでは
posted by Yuki at 08:51| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

「ロード」カスタムオーダーのカーボンリム

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リムブレーキ仕様でブラックの艶消しデカール、ほんのり見える

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こちらはブラックの艶仕様、逆に黒すぎてデカールの段差でようやくわかる程度。

両方ともMTBのグラフィック仕様をロードに採用しました。
posted by Yuki at 16:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

デモバイク用のリアショックが届いた。

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写真はOfferingのワサビシャドウ+FOX X2仕様(GROVE宮前平様にて展示中)

デモバイクはEVIL BIKES, OFFERINGに決めたのは良いがとりあえず決めたのは
フロントフォーク Rockshox, PIKE Select 150mm + PUSH コイルkit 150mm
リアショック PUSH ElevenSix

以上であとはまだ何も白紙のまま…

今日PUSH便が到着して、デモ用のリアショックが届きました。歴代EVILで通算3個目です。
1個目は初代。
2個目と今回3個目は2代目となります。
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ElevenSixのリアショックの詳細仕様はこちら
http://yuris.seesaa.net/article/474085385.html

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さて黒フレームに黒フォーク。
今回はどんな風に仕上げようかな。。
posted by Yuki at 15:53| 千葉 ☁| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

アルミクランクの進捗状況。

もう少しです。
期待して下さい。

Formosaアルミクランク

アルマイト前のバフ状態のベース表面。
ここからレーザーとアルマイト工程を得て終わりとなります。

生々しい作業途中で指紋べったりのクランクですが、それぐらい輝いている表面仕上げとなります。


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今度こそ楽しい土日を
posted by Yuki at 17:29| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EVILの検品してて感じる事

フレームの箱って皆さん見たことありますか?


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メーカーから荷物到着する時、特にフレームに関しては写真のようにデザインが施されたものがほとんどです。

箱から取り出せばそれはもうただの不要ダンボールになりますが、ただ単にブランドロゴをあしらったシンプルな箱もあれば
EVILの様に一つのアートとしてなしている箱もあります。
空輸されるとき、パレット輸送でラップでグルグル巻きにされても遠いところからその存在感一目でわかりますね
中身は知らなくてもデザインが自分にとって良いものと感じるのであればついつい二度見してしまうと思います。

今年もEVILのデモバイク作るのですが、保管すればこれで3箱目のコレクションになります、オフィスの中で保管してますが
さすがに3個箱目はいらないか(笑)

EVILのみならずもしこれからフレーム買う方で取り寄せ対応の方でしたら、タイミングがあえば一度箱を見てあげてください。
自分のチョイスしたブランドがより好きになれると思います。


で肝心な宣伝はシンプルにしますと
EVIL BIKESのOffering 275+/29", Rear 140mm
Fork offest 42mm, BSA BB 56.5mm chain line, rear 157mmリアハブ
Sサイズ 黒
Mサイズ 黒、ワサビグリーン(上写真) 
が現在日本で即納となります。無い無いと騒がれている今、3月のこの時点で欲しいときに手に入る昨年末発表の数少ない新作フレームとなります。


では楽しい土日をお過ごしください。

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posted by Yuki at 09:10| 千葉 ☁| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

いろいろ貴重なハブになりつつあるリムブレーキ物。

年明け早々に受付が終了したインダストリーナインのファットハブ。
去年の受付分は生産して今回入ってきましたが物は入ってくるけど、すべて去年の受注分となります。
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そしてここ数日問い合わせにより発覚したインダストリーナインの新たな生産終了ハブ
「リムブレーキ用のロードハブ」

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ロードハブの20/24Hと28/28Hの組み合わせで、既存の在庫は黒と赤とシルバーとほかの色いくつかありますが、それらの日本在庫と共に
発覚して買い占める私の本能というか、それでもi9には20/24と28/28Hの組み合わせで聞くと
20/24H
・シルバー
・ブルー
・ライム の各1setのみ


こちらを今朝正式的に抑えることができました。

本当のラストプロダクションとなります。
モデルチェンジではなく、規格の生産終了となります。

時代の流れですかね?

ロードの構造はTorchシリーズでそのままですが、流通の関係で今回i9が判断したようです。
ロード関係はセンターロックで24Hと28Hのみのディスクブレーキハブとなります。

全ては私の予想ですが、業務拡大に伴い、おそらく弊社が取扱開始した2011と比べてとんでもない量を生産してると思います。
その間の価格表やシステムは必要に応じて更新してきて、わかりやすくスムースな部分もあれば
代理店や所有側にとって改悪な部分もありますが、すべては業務を潤滑化するための改定と解釈してます。

リムとベアリングと油脂類以外は基本社内製造のセルフプロダクションといっても、
ライン製造となっているので、1個だけ昔のものを作ってほしいというのは困難なことで、
何度かお願いしてもすべてNG。そしてi9では作成してない規格に開拓として金を積んでもNG。
社内一貫制作と言えどもそこら辺の線引きはしっかりしてる企業であったりします。

ちなみに今でも聞かれますが、
価格でTorchの120ノッチ時代のハブを聞かれますが、Hydraが発表された翌日にはもう受注NGとなっておりますので
弊社ではもう2018年の2月1X日以降はTorchを販売しておりませんのでご理解くださいませ。

本当のラストチャンスのハブとなります。

まだリムブレーキを愛用してる方で、これからもリムブレーキを愛し続ける方
最後になりますが、まだ手に入れられるチャンスとなります。
構造はロードと120ノッチ時代のものと同じなので、弊社サービス部品保有全然余裕ですのでご安心ください。

ではでは
posted by Yuki at 10:06| 千葉 🌁| Comment(3) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月08日

2021 Production Priveeラインナップのお知らせ

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先週のチラ見せからの翌日土曜日にProduction Privee(以後PP)より2021ラインのモデルが発表されました。
SNS関係を見て気づいた人はいると思いますが、PPは今年より完成車のみの販売となります。
この発表があるまでに2度ほどフレーム単体の販売を確認してますが、とりあえず発表されたので今は完成車のみとなります。

2021年モデルのカラーリングは
・EXPLORER(エクスプローラー)
・BLACK(ブラック)
の展開となり、エクスプローラーは探検する時にに使用されるツールや冒険する大地等のカラーをイメージ
そしてブラックはフレーム塗装のみならずデカールもブラックというフルステルス・漆黒をイメージとしています。

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PPのフルサスペンションのクロモリフレームは2色の他に限定51setとしてPETIT TONNERREモデルを設定
1962年に 時速世界最速記録 288kmを樹立
1967年に インディアンモーターサイクルのバイクでも世界最速記録を樹立し、2006年にアメリカモーターサイクル協会のオートバイ殿堂入りしています。

この赤いカラーはそれをテーマにしている限定モデルとなります。
本国サイトを見るとただの赤を一面に塗ったものではなく、しっかりとPPらしいグラフィックデザインが施されていて
なおかつ特別なテーマという事で、エクスプローラーとブラックのそれとは違う専用のグラフィックデザインとなっていることにびっくり。
これが世界で51台のみというのもあり、かなり希少価値のある車体になることは間違いないですね。

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インディアンモーターサイクルでも彼のページを紹介しているのでこちらも合わせてどうぞ
https://www.indianmotorcycle.com/en-us/burt-munro/

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27.5”専用のSHAN

トレイルにフォーカスし、キビキビと自由自在に走り回るためのモデル

今や275+/29”の自転車が多い中希少な存在になりますね。前作との違いはリアのエンドが142mmから更新して今回はBoost仕様になりました


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Shan GT, 275+/29”フレーム

Enduro、トレイル、バイクパークをこなすトレンドモデル

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MINI SHAN
キッズバイク。2歳〜5歳向け
復活しましたね!!!
最初の1台として、これが自転車のスタート、そしてバランスの基礎の育成として
はたまた140mmのディスクブレーキにも対応したブレーキ台座も装備しています。

フルサスペンションのNo.5はジオメトリ変更なしですが、
Shan GTおよびShanはLサイズから上はリーチが少しだけ伸びて、その他細部も少しだけ更新しているので
2021モデルに関してはカラーのみではなく、ジオメトリの味付けも少し変更を加えているようです。

完成車はグレードによる色も変わってくるのですが、もらってる資料で少し確認したいことがあるので
価格はもう少しお待ちくださいませ

また後日詳細決まり次第お知らせしたいと思います。
posted by Yuki at 12:21| 千葉 ☔| Comment(0) | Production Privee | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

「Production Privee」24時間で消える画像をスクープしました。

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INSTAGRAM ?
のアカウントで見たような気がしますが、世界のPPファンの方がSNS上に投稿したので情報シェアいたします。
大体のテーマに関しては去年から知っておりますが、具体的に今週資料をもらえました、公式発表まで近日中じゃないかと思います
もう少しお待ちください。

そして先日ご紹介した物の画像をもらいました。
PP1.jpg
PP2.jpg
PP3.jpg
PP社の在庫も残り少なくフレームのみのロスマンズ Shan GTとマルティーニ No.5 はともにリストから消えました
サイズはともにS
日本に引っ張ります。気になる方はお店をご紹介できますがもしかしたら売約済みの可能性もあるようなことを言ってましたので
それでもほしい方はご連絡ください。ご紹介いたします。

往年のレーシングチームや名車のカラーをインスパイアした Production Privee,
ブログで更新を見ると結構間空いてますが、今度のカラーはスクショの通りの色で間違いないようです。

そして欲しかったあの色をもう一度買えるチャンス。

※クロモリのフルサスペンションのNo.5だけご注意ください、弊社取り扱い開始以前のクラシックシルバーとマルティーニカラー以外のNo.5は
全て27.5”専用となります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そして
第一弾の生産ロットで売り切れました170mmのブラックとシルバーの次回展開予定(=第二ロット)は7月前後となります。
165/160mmの第一ロットはまだ枠ございます。
165mmに関しては黒と銀は両方とも10set切れております。
160mmに関しては黒と銀は両方ともありますが、既存のShimanoやSramで展開ないことから未知数となっており、もちろん私もわからないです、ただ欧州北米の人たちが170や165mmを実際使ってるのを見るとアジア人は適正なのか?の声を聴いたりするので
男性はもちろんの事、女性ライダーや中学生高校生ライダーにもしかしたらという可能性を見据えてのラインナップ
実際展開したら瞬殺でなくなるかもしれませんが必要ないのかもしれない場合もありうるわけで。

SRAM社でかつてNXで155mmクランクを出していて、実際自分の子供に導入しましたが現在はラインナップからなくなっているようです。

はっきりとした日本展開時期は明言できないが、都度の納期確認をし
一応予定は今月展開可能か!?という計画になっております。


是非ご期待ください。
そして私のデモバイクにつけるクランク・・・・確保忘れました。170mmなら第二ロットか
はたまたカーボンクランクにするか、アルミクランクはカーボンクランクと共用なのでステップアップは最小限の出費でステップアップ可能です。

ではでは
posted by Yuki at 09:19| 千葉 ☁| Comment(0) | Production Privee | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

「MTB」クランクの在庫枠が無くなってきました。

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Formosaのアルミクランク
確実の納期を明確にできず、2月初めの展開予定が少しずつずれて。
きっとどこもがいろんな物がずれこんでそれがこちらにも流れ込んでるんじゃないかと実感しております。
ただ弊社にとっての最初のアルミクランク。カーボンクランクの既存システムを使ってアーム部分だけをアルミ素材となるのですが、
カーボンには出来なかった長さを今回アルミに取り込んで
160mm/165mm/170mmの3種類の長さで展開するわけですが、

ケツ(はっきりした納期)が決まってから公表しようと思ってましたが、
その間にも予約がポツポツと入り、気が付いたら170mm仕様の枠が予約でなくなってしまいました。。
今日現在残り
165mmと160mmのシルバーとブラックのみとなります。
新商品関係はコロナによる納期遅れもあり、
具体的な日程が確定しないと最近ブログでも紹介しないようにしておりますが、
今回は実際紹介する前に埋まってしまったのでここにてお知らせいたします。
170mmに関してはお店の在庫枠とユーザーからの予約もあるかと思いますが、
必要であれば予約店だけでも後日ご紹介できたらと思います。

160mmに関しては既存の大手ブランドで展開してないし、長身の欧米人が170/165mm使ってる中
黄色人種の身長で果たしてそれでいいの?という事から制作したサイズなので
展開した160mmの必要性がまた見えてくるかもしれないですね。
全ては推測の域ですが。。


DSC_8729.jpg
本日のやらかし、ライムプレートの在庫有るかと思ったら、思いっきりライムプレートだけがなかったので、
急遽ライムソリッドカラーのステムから外して入れ替えた。

なので
A35, 32mm, ライムボディ/シルバープレートのコンビステムが誕生しました。
他のカラープレートもありますので入れ替え可能です。


そしてデモバイクを作るベースフレームが決まりました。
650-Yuris-offering-evil.jpg
EVIL BIKES, Offering
275+/29", Rear travel 140mm
Size M

リアショックはPUSHロスしてるので先週11.6のリアショックをオーダーしました。
合わせてACS kit, FOX36の2021年に使えるアダプターも合わせて導入するので、ACS3 検討されてる2021 FOX36の方はぜひご検討ください。

フロントフォークは完成車kitではLyrikの150mmですが、
今回はあえてPIKEのSelectのグレードをチョイスして 150mmのPUSH ACS3 kitを導入いたします。

PUSH ACS3 kit を導入する際はストローク量に応じてのkitとなるので、ベースになるフォークは年式こそ確認必要ですが、
そのモデルであれば同ストロークじゃないといけないという事はないので、
フォークのオーバーホールついでにPUSH化するのも良いきっかけかもしれないですね

ではでは
posted by Yuki at 15:37| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

E-MTBは興味あるのですが、日本を取り巻く環境とルールは?

Production Privee(以下PP)の小物部品を近頃入れる予定ですが、
ForestalとPPが合体して、モーター搭載がForestalでPPは電動レスの位置づけになりますが、
二つのブランドが同じFTC=フォレスタル テクノロジー センターの中にいるのと、
実際担当の人は両方の業務を担う人間であるから
自分の中では同企業の別商品ラインを持ったプロダクトとして認識しています。

PPまたはForestalのSNS関係を見ると有名なセドリックグラシアもずっとどっちかのバイクに乗ってたりそれらのSNSに登場してきたりしてます。
テストライダーも含めて何かしたらかかわっています。
ちなみに私が一番好きなビデオクリップはこれでシェアいたします。それより検索して実際出てくるYoutubeは本当にすごいですね。


ForestalTest.jpg
PPがダウンヒルレースの為に特別に制作したフレーム
聞く限り市販予定のない本当のレース専用フレーム
CR5_4531.jpg
制作過程の写真もPinkbikeとかに掲載されてますが、もはや技術と可能性を示してるようにしか思えないスペシャルなモデル。

foforestal.jpg
今既存のFORESTAL SIRYON
Enduro E-MTB

1614640414486.jpg1614640406092.jpg
Eモデルのトレイル向けのCYON
Eモデルのシティー向けの折り畳みARYON

簡単に考えてForestal社の打ち出す規格が、日本の現在のE-MTBの規定合うとも思ってもなく、
””管理地専用バイク””という枠組みであれば日本で流通可能なのでしょうか?
Forestalからは声がかかっていて、実際私が止めている状態でもありますが、日本側のE-bikeに対する制約に合わせるのではなく、
逆に回避じゃないですが、この条件さえ守ればそもそもその制約に束縛されない事がわかれば、
あとはいつも通りの自分の中の””輸入展開・代理店としての仕事””を果たせばいいだけですので、それだけなんです。。
詳しい方がいましたら是非ご教授ください。



とりあえずPPの補修部品の小物を入れたいと思ってます。フレームも今向こうの在庫聞いていて、
マルティーニのNo.5 Sサイズ
旧型No.5 XLサイズ
Shan GT, ロスマンズ Sサイズ (すごい!!!)
Shan GT, Sサイズの完成車 エスプリ・ロスマンズ・スティングレイ 
の在庫があるので必要な方は申し出くださいませ、アンドラから飛行機で引っ張ります!!!

ではでは

posted by Yuki at 08:48| 千葉 ☔| Comment(2) | Production Privee | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする