2021年02月01日

「MTB」PUSHリアショックを1年間使っての簡潔な感想

暫くPUSHのリアショックの取り上げが無いのですが、今私PUSHのリアショックロスをしておりまして、
使いたい気持ちは120%あるのですが、いかんせん対応するバイクと弊社該当のEVILで乗りたいバイクの在庫が無いという…

そこで今日SNSのタイムラインでオーナーの投稿を見てもっとも完結でシンプルな感想だなって思ったのでご紹介します。
1年間使用して実際体重変化もあり、一度バネレート変更でコイル交換しておりますが、現在でも現役で使って頂いております。
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こちらが1年間使った感想、そのまま原文掲載しました。
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push11.6も導入して1年経つのか。
ライダーの情報に合わせて推奨のセットアップで納入してくれてるので、セッティングの沼に溺れることなく初めからトレイルもDHも気持ち良く乗れてるし費用対効果の見合うものだったな。


サクッとこんな感じで、リバウンドは1機能、ダンパーセットは2回路あり、通常では「クライムと下り」のセットとなります。
2回路=2パターンと思った方が早いですね、そこに高速と低速圧縮(コンプ)調整があります。

セッティング沼地獄になるわけですが、PUSHの場合は全て車体の特定のモデルに対しての完全専用設計で
実際車体を入手し、装着してDATA取りしてそのバイクに合うベストなダンパーを作ってきます。
当然ライダーの走行重量に対しても対応しているため、実際オーダーする時は

・走行時の装備重量
・走行スタイル

これらの情報を元にダンパーを作ってくるので、手元に届くとほぼサグ出し不要のポン付のRTR(Ready To Ride)状態です。
価格は他社の商品と比べておったまげる位高いですが、

高性能で完全専用セッティング 

セッティングの悩みから解放されるのであれば決してこの選択肢も悪くないと思います。

本当に高いけど・・・・汗

PUSH楽しむダンパーも出来れば、速く走らせるダンパー、ビッグジャンプするダンパーにも対応出来て
装着していきなり違和感なく走る事が出来るから凄いと思ってます。

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※写真は全てオーナーのY様より拝借

とりあえず、この感想を今朝目にして今余計にPUSHロスしてます。。
ではでは
posted by Yuki at 13:17| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする