2020年09月11日

「MTB」BIKEYOKE Dropper REVIVEモデルチェンジします。

海外サイトで見た方なら既にご存知かと思いますが、先月下旬よりBIKEYOKEが2代目のREVIVEのプレスリリースをいたしました。
BIKEYOKEのドロッパーって何?可変シートポストって何?は市販の雑誌や他のサイトで検索してみてください。
今回はサクッと更新部分をご説明いたします。


上記のビデオが主にドロッパーREVIVEに関する主なスペックです。ここに今度から213mmストロークのドロッパーが新しく加わります。
不必要と思われますが、BIKEYOKEのドロッパーは差込最下部のツバからレールまでたったの41mm
かなり短い構造になっているため、その分ストロークに転換出来る理由となっております。
実際流通する物として125/160は半々ですが、装着経験あるショップからはリピートで160をセレクトされたりします。
185mmでも時々需要ある位で、最近のフレームワークを見ると213mmも可能性あると思います。
短い100mmを出すよりも185mmよりも長い213mmを出したのがBIKEYOKEの答えでした。

最大の特徴である他社だと起こりうるエア噛みによるサスペンション現象を瞬時にリセットする機能が付いてます。
他社と同じ内部構造ではなく、エアーが流れても大丈夫な構造と言った方が良いのでしょうか?
かと言ってもすぐにスポンジ状態になるような構造でもないですが、万一なった時にリセットですぐに回復可能という事です。




REVIVE 2.0ですが。主な変更点は3点
large_head_new_old_517256.jpg
@インナーとやぐらが一体式
max_actuator_old_new_2_38262.jpg
Aワイヤータイコを止める部分のアクチュエーターが鋳造からCNC削り出しへ
large_Triggy_Alpha_paddle_min_233227.jpg
B Triggy Alpha。シフターにベアリング式が追加




Bは従来のシフターのアップグレードとして今回リリースされることにより
ドロッパーの従来の販売方式である、シフターと本体込みの販売方式から別売方式へと変わります。
具体的
・本体
・シフター(シフターケーブル付属)
・クランプ
これらをそろえる必要があります。従来のシフター及びクランプを使うのであれば価格は同じ48000円税込みの定価となりますが、
新型シフターの「BikeYoke Triggy Alpha」を選択された場合は総額が少しほど上がります。
価格はまだ計算できてませんのでもう少しお待ちくださいませ。


参考重量 REVIVE 2.0
125mm/30.9: 465g
125mm/31.6: 485g
160mm/30.9: 525g
160mm/31.6: 545g
185mm/30.9: 560g
185mm/31.6: 580g
213mm/30.9: 610g
213mm/31.6: 640g



同時にBIKEYOKE社よりキャンペーンとしてUSP(Update Service Program)が実施されました。

キャンペーン内容はこちら
今使っているREVIVEのみですが、オーバーホール(有料)するという条件にて
一体式インナーと削り出しのアクチュエーターが無料でアップグレードいたします。

条件としましては
https://www.bikeyoke.de/en/info/bikeyoke-update-service-program.html
リンクに有る申し込み用紙を記入し、BIKEYOKE本社にメール申請します。(usp@bikeyoke.com)
申請期間は 9/1-10/31 まで
BIKEYOKE社にて集計し後日弊社Yurisに申請者様申し込み分のキットが届いて、
日本でオーバーホールを実施いたします。


費用と部品に関しては現在確認中ですが、16000~18000円ぐらいで予定しております。
また来週に価格も含めたメンテンナンス条件の最終確認決定いたしますのでもう少しお待ちください


large_REV_2.0_185_Santa_1_367590.jpg
posted by Yuki at 17:53| 千葉 ☔| Comment(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする