2020年09月09日

「MTB」カスタムビルドご検討の方へ

本当は完成車kitをやりたかったのですが、なかなか以前のインパクトを出すのが難しく、
今回はちょっとカスタム要素を入れたセミキットを数量限定でご提案したいと思います。

大手ブランドの完成車は手頃な価格で程よいスペックが魅力なのと、予算に応じてバイク選びが出来る
シンプルでかつ簡単にMTBライフを始められるところです。

弊社はMTBマーケットの中でもカスタムに特化した代理店で、MTBを持っている人前提にその先を案内するのが弊社の役割です。
カスタムでバイクを作るとなると一つ一つの部品構成していくわけですが、どうしても高くなってしまいます。
その代わり予算に糸目をつけなければ、全てが自分が好きな部品で組めるという事です。
そして選択する際にもここだけのこだわり、譲れない部分と少し落とせる部分を調整する事が出来て
限りなく自分色に染める事が出来るのがカスタムビルドの醍醐味ですね。

完成車はといえば、部品構成に絶対的な価格の安さにアドヴァンテージが有ります。
どうしてもパッケージとして出来上がっている分、オーナーにとって惜しい部分の部品は少なからずあると思います。
どっちを取るかはこれまたバイクを購入するにおいての楽しみでもありますね。他の事が手につかないぐらい(笑)

カスタムビルドと完成車の間で提案するとても中途半端なテーマですが、
今回は少しでも””カスタム要素””を楽しんでもらいたいので弊社にてオリジナルのセミバイクkitをご用意いたします。

DABOMB BIKES, SENTINEL アルミハードテールセミバイクkit
Surprise Attack kitの希望小売価格は 115,000円(税込)

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ジオメトリ及び仕様はクリックして大きな画像でご確認ください

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サイズはMのみでカラーはグレーとブラックのみとなりますが、
完成車にない要素として、仕様の欄に記載有る物に関しては全てカラーまたは仕様変更が可能となっております。
こちらは全て無料の範囲となります、但しシートポストはドロッパーを選ばれる際は+3万のアップチャージとなります。
最初からドロッパー前提で考えましたが、MTBを始める方はドロッパーの操作、使うシチュエーションがわからないという事で
まずは安く費用を抑えて自分で作ったオリジナルのバイクに乗ってもらうと、標準仕様を通常のシートポストといたします。

仕様書の所でオレンジのゾーンが必要な物となりますが、他に細かい部品も必要になるかと思いますが、
大まかに必要の大物をリストアップしましたので是非ご確認下さい。

変速系・サスペンション・ブレーキ・タイヤが別途必要になりますが、
弊社にてシミュレーションの一例として、変速とブレーキはシマノのDeore。
他は定価でフレームの推奨スペックに沿って仕様を入れると車体価格が23万税込みちょいの結果となります。
もちろん弊社セレクトした部品は全て単品で販売している物で、kitに合わせ特別に価格設定しました。

弊社が考えたリーズナブル構成の価格が23万ぐらいなのでここから先、削るか盛るか。
その可能性を引き出すのはあなたです。

リストにあるのは全て在庫のある物となります。
ただし、こちらは数量限定となりますので、ご了承下さい。

DabombのSentinel(センチネル)フレームを選んだのは
275+/29”にブースト規格、これからの里山シーズンにぴったりのフレームだからです。

セミバイクkitになりますが、組み合わせの通りは無限大です。
貴方ならこのサプライズアタックをどんな仕様に仕上げますか?


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posted by Yuki at 14:59| 千葉 ☀| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする