2020年06月24日

クラシック感の高いシルバーはお好きですか?

先週土日にたまった注文は大体月曜日かなり頑張ればこなせるのですが、今回ばかりはいろんな事が重なり、
今日まで引きずってしまいました。それだけ仕事の量が有ったという事ですが、月曜日注文の分の1/3を見落とすという失態を今朝会社に来て知ったという…

とりあえず午前中一杯整理して、明日の準備もしつつ、発送の荷造りをするのですが、いい加減情報発信しなくてはと思い
ブログを書いております。

まずFORMOSA(フォルモサ)のカーボンハンドルですが、現在35mクランプのF51(10mmライズ)のみの在庫となっております。
31.8mmクランプの2モデルと35mmクランプのF52は現在在庫切れで、生産中となります。
来月来れば最高。8月ぐらいになるのかなって予測してますが、なるべく!!!!なるべく早く来てほしい!!!!

生産するにあたりいつもながら、新鮮さを大事にしたいので、グラフィックを一新させます!!

装着するバイクに対して主役を引きだたせるようなシンプルデザインを重視してきましたが、
今回はFORMOSAという名前を元にポルトガル語である美しい島、台湾と関連させるデザインを取り入れてみました。
5月には決まっていたのですがデカール会社の最終的のチェックとハンドルに貼れるかどうかで先週までかかってやっとGoサインが出ました。
実に長かったグラフィックの工程。

もう少し見やすいように調整中ですので今しばらくお待ちください。
取り急ぎラインナップする最新のスペックはこちら

spec-formosa-bar.jpg

幅は800mmから780mmに短く変更
F・F30・F52の他に35mmクランプのF53が新たに仲間入りいたします。
ハンドルの幅こそ変わる物のライズや角度は変えておりません。
弊社は良いと思ったモデルに関してはグラフィックによる衣替え、見た目のリフレッシュはさせます。
必ずしも数値の変化=進化ではないと思っております。
今回は熟成の意味も込めて800mmの必要性があまりないとの事からカットする作業を少しでも減らせるように780mmに変更した次第です。


さて既に両方とも発注済みですが、約1年前に限定でMTBにシルバーを展開しましたが、自分のを手にすることなくsold outしてしまいましたが
あれからきっちり1年我慢して、またシルバーを展開しようと思います。今度は限定という枠を無しにしてブラックとシルバーで展開いたします。
DSC_4658.jpg
ただ世の中のオーソドックスの需要はハブもスポークもニップルも黒なので黒の方が多めでシルバーは少な目ですが、
MTBのパーツでシルバー物が少ない今、再度復活させようと思います。

アルミはアルマイトで綺麗に出ますが、スポークのシルバーはブラックと違って、それはそれはとても艶のあるシルバーというよりもポリッシュが正しい表現だと思います。いつ触ってもツルツルピカピカ

アルミのシルバーもポリッシュなのかシルバーアルマイトなのか、削った後のバフ具合で光り方も違ってきます。
FORMOSAのハブはメーカー曰く、シルバーにおいてバフ研磨はより処理してるというので当時疑いを持ったまま作ってみたら
本当に綺麗でポリッシュに近いシルバーでした。現在はロードディスクの前後24Hと28Hでも展開してますが、
MTBのシルバーハブは7月末ぐらいに日本に入れられると思います。
こだわりはフルシルバー(エンドキャップもシルバー、FORMOSAのロゴも水転写デカールではなく、レーザーロゴ)

同時にこれまたFORMOSAのMTBアルミリムを触ってる方や見ている方もわかると思いますが、
手で触ると指紋が付くぐらいのグロスブラックの表面仕上げですが、これも同じくその状態のシルバーバージョンを作る事にしました。
AL3527とAL3529の展開にシルバーが仲間入りします。
1592544565332.jpg

シルバーのハブ+スポーク+ニップル+リム
ポリッシュに近い4点setが久々に復活します。


MTBの市場で有ると言っても今回は
・ハブがBoost
・リムがアシンメトリー(偏芯)
上記の条件のシルバーアイテムとなります。


無い物は作る!!!
それぞれの性能や評価は弊社の取扱店まで聞いてくださいませ

リムとハブは予約受付可能です。

ではでは
posted by Yuki at 13:41| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする