2020年05月26日

フォークの特性変更でオールシーズン対応に☆彡

アメリカコロラド州でMTBのフォークカスタムやリアサスペンションを展開するPUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)
リアサスペンションはかなり気合の入れる金額になりますが、誰もが驚くぐらいの特性変化を可能にするコイルキットの
ACS3(Advanced Coil System)キット

ただのコイルキットではなく、コイルの初期から中間の反応の良さを活かしつつ、
コイルの苦手とするストロークエンド部分のもっちりするエアフォークの利点でもある踏ん張り感を
付属のエアチャンバーでその役目を担うキットとなります。
ABS(Air bump stop)と呼ばれるそれは、5-50psiの調整容量(初期設定は20psi)、エンド部分をコントロールします。
推奨は5psi以上となりますが、全く入れないと完全なコイルフォーク(昔のよくあるコイルフォーク)になります。

PUSHのコイルキットというのは簡単にいうとコイルキットで説明してますが、
厳密にいうとコイルとエアーの良い所を取ったカスタムキットとなります。

※体重別によるコイルで250-300gほどエアーシステムフォークより重くなりますが、
 装着後の喜びはそれをかき消してくれる程の凄さとの事です(by ほとんどの装着ユーザーの感想)

今回はお店の視点・装着ユーザーの目線で散在する記事をいくつかピックアップしましたのでどうぞご参考ください。
※ご紹介に関して、お店様とユーザー様に許可を頂いております。

PUSHogawa.jpg
東京都 小川輪業様
http://ogawaringyo.com/
デモ車にACS3が装着されていて、東京で一番ACS3をインストールするお店でもあり、
ACS3の他にもPUSHのリアサスペンションも今年よりデモとして導入してます。


東京都 M.D.S様
https://mds.co.jp/news/2019/05/08/16150/
こちらも実際デモとして導入していただいてるお店のACS3導入記事です。

個人@I LOVE DH, nasyo様
https://ameblo.jp/nasyo/entry-12577811081.html
EVILを購入するにあたり、WEB検索すると必ず一度はこの方のブログを見るんじゃないかと思います。
というよりも実際USER様からお問い合わせの時に話の流れで、上記のブログが出て来たります。
サイズ感もあわせて参考になるブログです。
ACS3よりも記事の最後にPUSHの11.6リアショックが出て来てびっくり、価格的にバカスカ出るショックではないので、
大体いつの時期か想像がつきました(笑) ありがとうございます。

DIRT & MOTO MAGAZINE様
https://yakandirtmoto.wordpress.com/2019/01/31/push-industry-acs3/
記事の内容は多分去年の展示会の内容ですね。
MTBのみならずモーターサイクルの記事もありますので、両方所有する方には良い情報サイトですね

個人@次郎様
http://blog.livedoor.jp/ymmr32/archives/52244427.html

弊社も参加するブログランキングに登場する上位に位置するブロガーの次郎様
いろんな部品を実際使っているので、ニュートラルな目線で紹介しております。

兵庫県 輪心様

ブログ記事 → ☆彡
純正キットとの比較を交えてのACS3の説明がされております。
ここの記事に出てくる「全てのライダーにおススメ出来るわけでは無い」、実際読んでちょっと気になりますよね。
その答えを知りたい方は店頭でお尋ねください。


欠点で私が思い浮かぶ事はこれら
1.重量が重くなる
2.カスタム化により保証から外れる(保証期間中)

ACS3を組み込んだ時の利点(=コイル仕様)
1.サグがコイルで一度決まれば、サグ管理(エアー圧)にシビアにならなくて済む
2.季節の気温変化にかかわらず動きが一定
  同じく高低差による気温変化にかかわらず動きが一定

とメリット・デメリットを並べましたが
体感出来る一番の事はトラベルの初期~中間の動きの繊細さである事を改めて言わせてください。
例え60kgのライダーでも80kg設定のACS3を入れたフォークを押したとしてもその違いは体感出来ます。

それぐらい・・・・PUSH ACS3 kit はちょっとした破壊力を持ったカスタムパーツです
posted by Yuki at 16:28| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする