2020年01月09日

イギリスのBTRが入荷しました。

BTR650.jpg

オーダーフレームにつき、全てひも付きとなります。
通算BTRで200前半でうち15%位?が日本に有ると思います。
1年がかりの納期は本当に長かった。オーナー方々大変お待たせいたしました。
こう書くと、直接お届けと思われますが、基本全てお店へ販売しての形をとっております。

同じくワクワクですが、僕はそこから更に届いた荷物を検品という事で、
金額のはる物、占有スペースの大きい物は常にミススペック&ダメージに対する「ドキドキ」も同時にあります。
本日はi9の検品終了しましたが、一つ欠品…これは可愛い物ですが、スペック違いがありました。
ただそのスペック違いが幸い全て良い方向に向いたから良かったですが、昼の時本当に焦りましたね。

今回はホイールの入荷はなく、怒涛のハブとステム。

まだまだ事務所が散乱してます。


写真のフレーム達は、本来であればボツになったローフィニッシュカラーですが、
たまたますべてのオーナーが以前のフラグシップカラーが良いとの事で、やめた原因は経年による錆が目立ってくるという事で
取りやめましたが今回は全員が表面の錆に対する理解を得られたのでこの色で通してもらいました。

DHハードテールのBelter2本。 共に後ろは148mm幅の73BB
フルサスのPinnerに至っては予備バネも付属のsetとなりました。

量産型フレームと違い、ちょっとだけ高いけど、あなたのオリジナルでかつ、
フレームワーク、ハンドメイドのBTRを是非!!!


同じサイズの同じモデルのフレームでも乗り味が違います!!!
この言葉にあなたはどう思いますか??
posted by Yuki at 16:30| 千葉 ☀| Comment(0) | BTR Fabrications | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする