2019年10月16日

PPのNo.5は過去と全く違うバイクである事がわかった。

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香川県高松市にあります誉自転車様が
この度Production PriveeのクロモリフルサスペンションフレームのNo.5をお店のデモバイクとして製作しました。
マルティーニカラーのNo.5となります。

カーボンフルサスペンションと価格がそれほど変わらない、静止重量で言うとこれまた可愛いくない重量を訴えてくるクロモリフレーム。
参考重量 リアショック無しで フレーム重量 3850g

2018以前のNo.5は27.5”と27.5”+に合わせたジオメトリで
弊社が輸入開始した2019モデルは29”専用(Optionの27.5”リンク交換により27.5”の2.5”まで対応)は形状はNo.5のままでも
各アングル・トップ長・チェーンステーなど完全に2019用に一新したフレームのNo.5となります。

EVILもそうですが、シルエットがそのブランドの象徴みたいな感じとなっていて実はちゃんと時代の流れに沿ったアップデートされていたり、
または新しいモデルとしてリリースしたり。誰が見ても「ブランドのXXXXだ」ってわかるのが良いですね。
イヤーモデルこそあるものの、悪く言えばデザインの古さで飽きられる部分もありますが、
良く言えば熟成されていて型落ちである事を思わせないとも言えるので、どっちが良いのかは皆様の判断にお任せですね。
ただPPの場合に限って言えば、当たり障りのない色がクラシックシルバーだとしたら、マルティーニは今年のカラーとであります。
来年になればそれは在庫としてあれば手に入れられるかもしれませんが、生産本数は決まっているのでテーマカラーは少しずつレアになっていくのは間違いないですね。

弊社が間違いなく言えるのは、入荷したフレームは全て全量チェックしていて、このマルティーニーカラーは本当に細かく綺麗に塗り分けられているので、あとからオールペンでやるにしても結構大変なのは間違いないと思います。


さてさて、Production Privee, No.5について2019の特徴をざっと紹介してますが、
国内在庫は現在Mサイズのクラシックシルバーとマルティーニカラー両方とも在庫ございます。
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そして誉自転車の店長バイクとしてNo.5が選ばれたわけですが、実験的な意味も含めて推奨から少し外れた仕様で今回製作されています。
推奨からあえて外してやってみたい事をやる、それにより発見できたメリット・デメリット。
店長による自身で感じた事もまた今後お店のブログなどを通して発信されると思いますので
No.5ご検討の方は今後注目してみてください
誉自転車様 ブログ紹介記事 → ★★


在庫は無いですが、Sサイズもオーダーもらっていますので、
年末または来年初めぐらいにでも入れようと思います。

もちろんフルサスペンションのNo.5以外にもクロモリハードテールのShan GTは下記のお店でもデモバイクとして製作されております。
愛知県 人力車様 http://www.jinrikisha.com/
埼玉県 AST BIKES様 https://www.astbikes.com/


※弊社紹介のインプレは全て発信店・者による自ら感じた事を元に紹介しております。
posted by Yuki at 16:09| 千葉 ☁| Comment(0) | Production Privee | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする