2019年05月29日

完組ホイールも作成いたします。

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ハブ・スポーク・ニップル・リムと全て弊社の取扱商品という条件で
依頼があれば、写真のように組み上げてからの出荷も可能です。
その際の費用は商品代だけでご提案可能です。
写真は88mmの高さのリムを使った完組ホイールの一例。

そして今回タイミング的にまた赤モデルを製作しました。
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今回は凄くイレギュラーなオーダーだったため、メーカーの手違いでこれから単品で展開する予定のカーボンリムが完組用に盛り込んで
完組は2:1組なので、今回はそのまま単品の新しい仕様が完組にも導入しました。

これ























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メーカーから提案された新技術、リムブレーキリムへの「スリット加工」

大手メーカー数社に採用されているスリット加工。
ドライではX%、ウェットでは4X%向上するぐらいブレーキ性能が上がる技術。
弊社の単品クリンチャーリムは現在耐熱モデルで48000円税込/本となりますが、
今回のスリット加工は仕上げた表面にスリットを入れるというもう一つの手間が増えるので
コスト上がりましたが、ここはあえて値段据え置き…にしました!!!!

到着して1本ずつまた検品してますが、従来のブレーキ面と触って指でも
明らかに抵抗が増えてることがわかります。
通常在庫のC3825=カーボンクリンチャー 20/24Hにて展開開始しましたので是非ご検討ください



あと以前サイクルモードでGOKISO社のブースの展示ホイールに弊社のリムが使われたという感激も有り、
今回愛知県の人力車様のご厚意により制作したホイール写真を頂けましたのでご紹介
http://www.jinrikisha.com/

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カスタム仕様のリムでUD艶有の弊社のリム。
このリムもそうですが下の写真もなんとGokiso社のハブと組み合せしてます。
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Gokiso社は日本が誇る最高のハブメーカーで、その凄さは各自でお調べください。

こちらは弊社が取り扱うアメリカのブランドでハブからスタートして今でも自社生産する
インダストリーナイン社のハブを使った完組ホイール。
Enduro社のABEC5ベアリングを採用し、無負荷の手で単体で回すと動き出しは若干重めなのもENDURO社の特徴ですが
荷重のかかった時でも確実に回転力を伝える高精度で高性能なベアリングです。
MTBからスタートしたインダストリーナイン社のハブ、11色もある選択肢の他に実は精度にもこだわっているメーカー。

北海道で現在スリットの入ったリムが見れるお店は
苫小牧市にある高木サイクル

ホームページはこちら ★★


弊社はMTBがほぼメインですが、実はロード・グラベル・シクロクロスの足回り関係に関するパーツも展開しております。
posted by Yuki at 09:44| 千葉 ☔| Comment(4) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする