2019年05月15日

ディスクロードホイールのバリエーション

水曜日はお店の定番休日という事も有り、それを利用してカーボンリムの検品。
今回はロードディスク用のFormosa(フォルモサ)カーボンリムを検品。

Formosaのカーボンリムは従来のカーボン繊維が見える形状を止めて
去年の夏から全てブラックマット塗装に変更、デカールは全てガンメタカラーにて統一。
Formosaのコンポーネント関係もレーザーグラフィック以外は全てガンメタで統一する形となります。
他のアイテムと喧嘩せずに合わせる事が出来るグラフィック。

DSC_4932.jpg

カーボンクリンチャーでチューブレスレディ対応。
C3825 Discの当モデルは高さ38mm、外幅25mm(内側18mm)
エアー圧の上限は 125psi

カーボンクリンチャーディスクリムの特徴はアシンメトリー形状リム。
2.5mmのオフセット形状となっております。
ディスクハブにより従来のリムブレーキよりディスク側のハブフランジがセンターによるので
左右のスポークテンションを補正する狙いで採用しました。
同じFormosaのMTBのリムも今年から主要モデルは全てアシンメトリー形状を採用しております。

ディスクロード向けにもハブをご用意。 
前後24Hまたは28Hのインダストリーナインとフォルモサがあります。
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写真はインダストリーナインのディスクロード
前後setで24Hまたは28Hを在庫、他の組み合わせホール数はオーダーにてお受け可能です。

s.jpg
写真はFormosaのディスクロードハブ
黒のみですが、24Hと28Hの前後それぞれありますので、前24H、後ろ28Hの組み合わせも可能となります。

もちろんハブ・スポーク・ニップル・リムと弊社取扱ブランドで一度にそろえる事も出来ますが、
好みに応じて使う事も出来ます。

DSC_4935.jpg


完組のみならず手組で好きな部品を組み合わせ、皆と違うあなただけのホイールも作成する事が出来ます。
posted by Yuki at 09:55| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする