2019年04月16日

シーオッターでチタンフレームを披露したRSD

RSD Bikesのクロモリハードテールの”MiddleChild”(ミドルチャイルド)
クロモリ以外に実はチタンフレームも後から少量ですが生産しております。
クロモリと同じ台湾産でチタンは3AL 2.5Vの材質を使用し、約3.3kg(Lサイズ)のクロモリから1kg減の約2.3kgへ減量。
重量もそうですが、鉄とチタンでもまた体への感じ方違うので個人的に気になるところです。

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3.3kg(Lサイズ)で重いと思われますが、実際より軽量に表示するよりずっと好感が持てます。
26”から27.5"へ推移し、今や29”となった今2kg前半のクロモリはそうそうないと思います。
275+/29”で275+は全ての反応がだるいと思われがちですが、Middlechildの特徴である
・64.5度のヘッドアングル
・140mmのフォーク
・74度のシートアングル
Lサイズにおいての長いリーチ465mmは間違いなく今風で最先端を行くジオメトリであります。

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チタンフレームでもあえてのブラック塗装!!!

26+/27.5/27.5+/29”
26+は26”*2.8
29”は29”*2.6までと幅広い対応能力

スライド式チェーンステーがそれを可能にし、はたまたタルい275+をチェーンステー長を詰める事によって
キビキビしたバイクに早変わりします。もちろんフルサスペンションの方が間違いなく楽です。
ハードテールにはハードテールの楽しみ方があります、ちょっと操作忙しいですがそれもまたハードテールならではの…

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チタンは日本割り当てチャンス逃しましたが、クロモリならSサイズが6月の入荷にまだ間に合います。
詳細は弊社Yuris取扱店まで

※写真は全てPINKBIKEの記事より拝借

posted by Yuki at 13:09| 千葉 | Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする