2019年02月27日

デモアイテムの取扱店一覧

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弊社のトップページに実際弊社が扱っている
・高額商品
・取り付けなどに技術が必要な商品
を実際お店で試乗用またはデモとして稼働させているお店リストをアップさせていただきました。

相変わらず着飾ったような素敵なページでなくて申し訳ございません。
必要な情報をシンプルに掲載していきたいと思います。

まだ不完全の状態ですが、「実はうちも!」という連絡があれば随時反映していきたいと思います。

昨日Formosaのページも完成いたしました。
基本上の画像の赤丸してある「Brand」から進んでいけば弊社の取扱ブランドの商品紹介ページに進めます。
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メニューにある「Link」は本国サイトへ直通するリンクとなります。
時間が有れば最近ホームページを更新していますのでまた徐々にやっていきたいと思います。
インダストリーナイン関係やEVILとかもですね。

ではでは


ホームページはこちら
www.yuris.biz
posted by Yuki at 15:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空いてる日の有効活用。

本日は多分初めての自転車通勤(笑)

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昨日たまたま細かい部品で行けたので全てリュックに入れての発送が可能でしたので、
やっぱりハードテールはソリッドで面白いですね。EVILのフルサスに乗ってばかりか。
確かにフルサスの中でもペダリングロスは少ない方(でも程よいキックバックがある)だけど、
やっぱりそれはあくまでフルサスの中での比較であり、ハードテールはハードテールです。

エアサスフォークとハイブリッドコイルを入れたPUSHキットのフォークにも同じことが言えます。
お互いの良い所を少しでも取り入れるまたは近づける努力。
反対に言うと側面に思えるのは逆に逆側の物には無く。

ま。そんな感じですね。


RSDのMiddlechildは275+/29設計ベースですが、26+や275のタイヤを装着した時を想定したジオメトリも本国サイトにあります。
本当にマルチなフレーム。スライド式エンドでリアをつめてるセットにしてるけど、
フロントアップはある点を過ぎると急に上がるピーキーさはなく
その点に達するまでが長く感じました。そして決して体の重心を目一杯後ろに持っていく重心移動もそれほどいらない。
なんていうかわかりやすいフレーム。

それに比べて、BTLとEVILのダートフレームはやっぱり機敏さをメインとしているフレームなので、
通常のハードテールとフルサスと違って、バニーホップは慣れないうちは神経を使いますね。


RSD BIKESなんで日本でもっとプロモしない???
→生産数少ないのと、入荷量がそれほど多くもらえないので…一応4月入荷は確定しています。
 予約分抜いて在庫枠今日現在。。Mサイズ残り2本、Sサイズ残り1本。

さて、今日もWEB編集にお努めします
posted by Yuki at 09:18| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

WEB更新。

部分抜粋

FORMOSAのページのみ切り取りました。
http://www.yuris.biz/Formosa.html

徐々にWEBを可視化出来るように更新していきます。

基本は www.yuris.biz をお使いください

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PS スモールパーツはまた明日以降編集
posted by Yuki at 17:45| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

EVIL新たなチームを発足

Evil Bikes - The Black Collars

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それは必ずしも速さを追求するチームではなく、楽しさを伝え、満足度を高めるチーム私は解釈しました。
カッコいいビデオはそれぞれのフレームモデルにそのフレームのコンセプトと共に紹介されております。


Evil Bikes - The Black Collars from Evil Bikes on Vimeo.




チーム員はそれぞれ日中デイワーカーとして通常に働いて、
それぞれ電気技師、モトクロスの精密部品製造部門や重機操縦パイロットやMTBのトラストパフォーマンスフォークのデザイナーだったりと
多彩な分野で活躍している人たちが、EVILとなんらかのつながり関係をもち、スポンサーライダーのAggyとチームを結成しました。

Aggyはフレームの開発部門や既存のフレームにおいてのフィードバックやテストパイロットとしての役割を持ち。
チーム内の有る人はまたカスタマーサービスに舞い込んでくる相談のアドバイザーも担当したりと
楽しさを感じさせるためのチームと同時に身近で関われるチーム。

映像こそみんなで乗っていますが、実は皆違うバイクを乗っています。
Aggy はFollowing MB and Insurgent LB Park.
Paul は Calling and Insurgent LB Park.
Bubba と Norbs は Offering and Wreckoning LB Park
Giese は Wreckoning LB.

トレイルをメインで楽しむのであれば、やっぱりFollowing MBかCallingでしょうか。

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posted by Yuki at 14:30| 千葉 ☁| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

カスタムディスクロードホイールのご案内

インダストリーナインのキャンペーンですが、
現在公開している価格表は既にハイドラシリーズへ変更していて、価格もUPしているので
Torchシリーズの方をキャンペーンページの方に反映いたしました。

キャンペーン内容をご確認の上数量限定となりますので決心しましたら
取扱店の方までお願いいたします。

http://www.yuris.biz/yurisspecialoffer.html


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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弊社の取扱店にてカッコいいカスタムホイールの写真が送られてきましたのでご紹介。
長野県のCLMAP
WEB http://clamp-bike.com/

FORMOSA(フォルモサ)のカーボンクリンチャーリムをベースにお店の方で再塗装
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オンロードという事で、Formosaの24Hと24Hのディスクリムをチョイス。
リムはガンメタベースに片側ブラックロゴ。もう片側はチタン焼けのようなグラデーションと共に、ロゴをリムカラーに仕上げたスペシャルペイント。
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明るい色をワンポイントカラーをホイールに入れるとインダストリーナインのカラースポークでよく勉強になっているのですが、
回ってる時が本当にカッコいいです。フルシルバーはクラシックテイスト、フルブラックは今の流行カラーだと思いますが、
リムハイトがあればステッカーカスタムやってみるのも面白いかもしれないですね。

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リムのみならず、特殊なデカールや技術が気になった方は是非長野県のCLAMPへどうぞ
posted by Yuki at 15:31| 千葉 ☀| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

Yuris 2019価格表 rev.02

2019年2月19日
Yuris価格表 rev.02
・I9のHydraシリーズへ切り替え
・Mud Hugger追加

価格表 → ★★


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posted by Yuki at 17:02| 千葉 ☔| Comment(0) | 価格表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日のINDUSTRYNINEスペシャルオファー更新

昨日から開始しましたi9のキャンペーン更新情報を
スペシャルオファーの欄に更新しました。

こちら→★★

場所はWEBメニュー「Outlet」になります。
posted by Yuki at 13:59| 千葉 ☁| Comment(0) | スペシャルオファー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インダストリーナイン入門モデル

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インダストリーナインの新型Hydra(ハイドラ)シリーズは690ノッチ実現の代わりに価格も従来のTorch(トーチ)シリーズに比べて1万アップとなります。
同時に発表された廉価版の101シリーズのハブをご紹介。
意味はアメリカでは”101”は「初めての、初級者、エントリー」的な意味を持ち
廉価版であると同時に、初めてのインダストリーナインを気軽にという意味合いを込めての101シリーズとなります。

もちろんそれは全てHYDRAと同じ社内生産、品質管理も含めてHydraと同じ扱いのハブとなります。
廉価版という位置づけとしての101、社内生産・同じレベルの品質であとは何を廉価版というのか
それはいくつかの条件制約が有るという事です。


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選択可能項目
・28Hまたは32H
・6穴またはセンターロック
・シマノ、XD-1、マイクロスプライン
固定国目
・90ノッチ(45個の溝と6個の爪を3つずつ交互にかけていく、Torchと同じシステム)
・カラーはブラックのみ
・ノーマルフランジ
・ブーストのみ

前後セット 希望小売価格 55,000円(税込)



・シールドベアリング採用
・15mmのリアアクスルを使用
・かかりが4度ずつの90ノッチ
・耐久性のある板バネ
・Hydraと同様メンテナンス用意の構造
・ベアリングへ負荷を与えないシール類を使用

101もいいかえれば完全なる専用設計で
従来の色や規格の選択肢が制限される代わりに肝心なノッチ数を90にしたことにより
機械が作動する時間、つまりコストダウンにもつながります。



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参考として左が従来のトーチ120ノッチ(60溝)と右のHydra690ノッチ(115溝)の画像
101は45溝となります。

色とブーストのみという規格さえ納得できれば
101はインダストリーナインの品質水準で従来よりも手頃なハブ
が使えるという事になります。

もちろんリリースされている以上弊社も在庫オーダーしておりますので
Hydraの他に101も是非検討してみてください
posted by Yuki at 13:39| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

i9 Yuris入れ替えキャンペーン実施(在庫限り)

先週発表と共に販売開始したインダストリーナインのMTBハイドラシリーズ。

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インダストリーナインにおいて3代目となります。
2世代目の120ノッチTORCHシリーズは残念ながら先週金曜日オーダー弾かれて、受注不可宣告となりましたので
それまでの分は可能でしたが、これからのMTBシリーズは必然的にHYDRAになりますのでご理解くださいませ。

さて弊社にあるTorchシリーズの在庫ですが、多分初めてにはなります、公開キャンペーンを在庫限り実施いたします。
本当に今がお買い得ですのでシーズン前に向けてご検討くださいませ。

対象はMTB系列の単品ハブと完組ホイール在庫。(アルミスポークシリーズと廉価版60ノッチシリーズ)
定価での販売ですが、商品に対してホットな商品をおつけいたします。


★★★★★★★★キャンペーン内容★★★★★★★★

単品ハブご購入の場合 ステムかハンドルを無料提供
※i9 A35ステム=予約扱い、またはFormosaのカーボンハンドルどれか一本

完組ホイールをご購入の場合 
アルミスポーク版 Formosaカーボンクランク(ギアも付属)を無料提供
Sシリーズ ハブ同様、ステム1個またはカーボンハンドル1本を無料提供


単品ハブ
MTB ノンブースト
黒 4set
ピンク 1set
シルバー 1set
赤 3set

DH リアスーパーブースト仕様
黒 1set

FAT 後ろ190/197シリーズ
黒 2set
金 1set

MTBホイール
●アルミスポーク
275, TR270 Boost, フルブラック
275, EN305 Boost, フルブラック
275, Grade F20/150 or 157, フルブラック
●Sシリーズ(ステンレスストレートスポーク、60ノッチ)
275, Trail S Boost, black
275, Enduro S Boost, black
29, Trail S Boost, black


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写真はSシリーズの完組ホイール。Sapimのレーザー(バテッドスポーク)を採用した完組で60ノッチ。
フリーアップグレードで120ノッチに換装可能です。+10800円



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ハイドラシリーズへ移行していくのですが、Torchシリーズも初代のLegacyシリーズのスペア部品もあるので
既存のオーナー様もご安心ください。あります!!!

では本日よりキャンペーン開始します。
posted by Yuki at 12:17| 千葉 ☀| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

ENVEとINDUSTRYNINEコラボ

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インダストリーナインのハブの新作であるHydra(ハイドラ)の発表と共に
本日の海外サイトでカーボンリムで知られるENVEの完組のハブとして採用されることが決定しました。

プレスリリース記事
BIKERUMOR → ★★


全てが最高の組み合わせ、金額もそれなりですが、参考として本国定価では2550ドル。


HYDRAに目に行きがちですが、一つ残念なお知らせ。
ここ連日のi9とのオーダーとやりとりで、昨日正式的にTorchのMTBとFATの受付を終了と通達受けました。
なおスペア部品としては供給するとの事です。

弊社在庫のMTBとFATのTORCHシリーズにおいて、
来週どこかのタイミングで準備出来次第キャンペーン実施する予定です。
Torchの120ノッチに代わって少しだけ安くなった廉価版の101シリーズもHydraと同時に発表されてますので
徐々にHydraと101へスイッチしていこうと思います。

というよりも既にオーダーしています。
マイクロスプラインフリーのみ新型はまだオーダーしてなかったので、タイミングを見て在庫していく予定です。

問合せでTorchからHydraへのアップグレード出来るかの問い合わせに関してですが、
詳細は後日説明いたします、残念ながらNGとなります。

来週は来週でちょっと別の取り扱いでHappyになるか、または残念になるかの結果も控えてるので今日はここらへんで。。

では良い週末を
posted by Yuki at 14:27| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

690ノッチの構造

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昨日までの現役であるTORCH(トーチ=たいまつ)シリーズは60の溝を6個の爪で角度をずらして3個ずつかけていくことにより
120ノッチというのを実現しております。2013年から2019年の約6年間の2代目を担当いたしました。
基本的に1世代目のLegacyシリーズも同様なシステムを採用しています。

1世代目~2世代目と来て今回はノッチ数をグーンと伸ばして常識で考える1周360度を大幅に超えて690ノッチが
今回の3世代目となります。

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HYDRAシリーズ
読み方は ハイドラ・ヒュドラ・ヒドラ と様々ですが、
龍のロゴマークにもあるように、ギリシャ神話に出てくる複数頭のある怪獣をモチーフにしています。

690ノッチの実現は115個の溝に6個の爪で一つずつかけていきます。
2番目と3番目はその時点ですでにかかり始めている状態で、
荷重時の軸のたわみを利用しつて、複数の爪で駆動伝達するというシステム。
その分、軸を2世代目のTORCHの17mm軸から15mm軸へ縮小しました。
縮小された軸によりベアリングをワンサイズ大型化する事が出来て
結果的にベアリングへの負荷が低減に繋がり、ゆとりのある回転に貢献できるとの事。
リーフスプリング硬さ選定もあり、Torch以上にドラグロスが少ないHydraシリーズ


参考動画としてこちら

一つずつ動いてるのがお判りいただけるでしょうか?
ただ爪の動きを見ると同時に手の動きも見てください。
もう金庫破りのような手つきでほぼ動いてない状態ですね(笑)

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ハブシェルにあるラチェットリングは左がTORCHシリーズの60個の溝で、右がHYDRAの115個の溝

爪も溝もコンパクトになっているHYDRAシリーズ、
昨日は恐らく興奮と不安要素の印象が多々あると思います。
インダストリーナインはこの3台目のHydraシリーズに2年半の開発をかけているので
駆動部分の耐久性やロスに関しては全て高いレベルにあると私は思います。
むしろ情報を知った時にあまりにの仕様に驚きの方がそれを超えておりました。
毎月の輸入、そして細かい連絡と日々の対応サービスを通して、完全に安心しています。

マイナス要素よりもその技術と肝心な音!!!ではないでしょうか

ちょっと拍子抜けですが、こちらに音を掲載いたします。
動画からわかる通り「軽快」ですね。TORCHシリーズの方がうるさいですね。
ただHYDRAシリーズは本国サイトに書いてありますが、推奨DUNMONDE社のグリスまたはオイルで音量調整出来ます。
ジェントルサウンド=グリス
ノイジーサウンド=オイル
どちらでも使用可能です。

完組ホイールはまだ価格編集中ですが、単体ハブであれば既存のTORCHハブよりプラス1万となります。

HydraMTBハブ 前後で 82000円税込み
HydraFATハブ 前後で 83500円税込み



※Hydra発表となりましたが、120ノッチTorch希望者もいて、こちらはi9社と確認済みで今であればまだ生産してくれます。
恐らく今月一杯だと思いますが、Torchシリーズで十分&ご希望の方は今月最後だと思ってオーダーください。
現在弊社が保有するMTBとFATのハブと完組は必然的にキャンペーンをこれから実施する予定です。
なおTorchシリーズのMTBとFATは将来的にあくまで新製品としての供給STOPするだけでスペア部品は変わらず供給します。
何よりロードとロードディスクがTORCHシステムのままで継続なので、スペア部品に困る事は当分ないと思ってい頂いて大丈夫です。


posted by Yuki at 11:18| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

ハブ690ノッチの奇跡

アメリカ時間で12日になったので、本国サイトの更新と共に情報が公開されました。

2年半の開発を経て完成させた
120ノッチのTorch(トーチ)シリーズに代わって
Hydra(ハイドラ)シリーズの690ノッチのハブが本日よりスタートいたします。
インダストリーナイン

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今月の初めに知らされて画像と内容しか知りません。音もわかりません。
まさに今皆とイコール条件で動画を初めて見ております。
但し明日、事前に了承得たカスタムオーダー、実物もない状態で690ノッチの完組が入ってきます。
凄いタイミング!

許可してくださあったお店&オーナー。
荷物引き上げ数時間前に頑張って切り替えてくれたインダストリーナインに感謝!!!

1周360度を大幅に超えて来た690ノッチ。
完全に想像を超えてきました、この10日間考えれば考えるほど、その技術に感動しております。

という事で、MTBとFATにおいての新作ハブの発表です。

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posted by Yuki at 16:49| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

2019年2月12日に発表があります。



まだ見ぬ未知の世界を来週体験出来ます。
絶対保証します。技術の進化は無限大です。
思ってもみなかった事が来週明らかに!
posted by Yuki at 08:57| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

オフセットリム届きました。

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昨日到着の本日より検品作業しております。
フォルモサのカーボンリム。AM37

外幅37mmの3.5mmオフセットしたカーボンリム

従来の32mm幅のオフセットの他に新しくオフセットファミリーが増えました。

32/37/42mm、32ホール展開。

ディスクブレーキついたり、リアのスプロケットによってオフセットしたフランジ同士で不均等になるスポークテンションを少し補正してあげる役目としてのオフセットリム

完全均等はこれまた使うハブのフランジの位置にも依存しますが、オフセットリムはそれを近づける事が出来ます。
それにより片側スポークへのストレス軽減にもつながり、より自然なホイールが出来あがります。

現に大手のフレームメーカーS社とI社、有名なコンポーネントメーカーR社も採用しているほどです。
それが今におけるホットな規格で答えなのかもしれません。

ずっと続けている今の取引先にお願いして、やっと形にする事が出来ました。

27.5”と29” 本日より在庫 READY です。
posted by Yuki at 11:35| 千葉 🌁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

日本3本目のPUSHフルチューンフォーク到着

FOXのガワを使った中身がPUSHのフォークが届きました。
国内3本目。


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限りなく少ないです。
今回のオーナーもコイルキットを入れるならばと、PUSHにダンパー側も触ってもらいたいとの事で依頼を受けました。
ありがとうございました。

弊社ではフォークやリアショック関係をサービス出来る体制がないので、基本本社送りとなります。
期間は多分これ送ってから本日到着まで14日かかってないでしょうか。

PUSH社も認める、今どきのブランドのダンパー性能。
今回の依頼は精度上げつつ、速さよりも操る楽しさに振ったセットに仕上げました。
もちろん細かいリクエストがあればそれに合わせて味付けを変更してくれます。
これはあくまでオーバーホール+チューニングというサービスなので
運賃も入れるので費用も少し高め

純粋にオーバーホールであれば、国内の正規代理店を推奨いたします。


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こちらがセッティングシート、初期設定数値。
ライダーの体重と今回装着されるバイクがリアショックの11.6にも対応する車両だったため
ポン付出来るフォークである程度セッティング出ると思います。
あとの細かいセットは必要に応じて調整してください。
右上にあるように二人の技術者による組立と検査を通してのサービスとなっております。


さて本日の入荷
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PillarスポークとFormosaのマウンテンバイクのハブですが、
スポークでも通常の在庫の他に条件さえ満たせばお店のリクエストで在庫以外の物も入れたりします。

写真は
子供のプッシュバイク向けのスポーク。ストレートで尚且つレインボーです。
長さは120mmでも70本で同じく15000円也。日本のストライダーレースが楽しみですね。
ダブルバテッドのストレートプルスポークブラック。こちらもホイールを一杯製作する取扱店からのオーダー。

本日は怒涛の発送をいたしました。土日の休日出勤のおかげでスムースにいつも以上の量をこなせて一安心。
明日はEVILが入荷いたします。
posted by Yuki at 17:40| 千葉 ☀| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする