2018年06月29日

ストライダーを超軽量に

こだわってます!!!

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日本で展開されている取扱店であるバイシクルショップ フリーク様のブランドFUSIN向けに
チタンのスポーク。そしてストレートプルを今度の進めてるプロジェクトに向けてお送りする予定です。

お店でカットする環境無ければ、有料ではありますが、ご希望の寸法に仕上げるサービスもやっております。


弊社ではチタンスポークはJベンドの他にストレートプルのチタン色とブラック色を在庫しております。

片輪200g前半のホイール・・・・ここからチタンに換えたら・・・・


では 良い週末を ♪



posted by Yuki at 11:27| 千葉 ☁| Comment(0) | Pillar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

120ノッチの動き

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以前SNSでゴキブリを駆除するアイテムで言われたので実際置いてみました。

うん。違和感ないです。

そして・・・・緑であれば 蚊取り線香 と言われても気づかないと思います


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このアイテムの正体は、インダストリーナインのフリーの動きを見せるためのガシェット。
CNCとアルマイトとレーザーを会社として自社保有してるのでもうやりたい放題ですね。
頼んだら金色が来ました。

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裏側にはしっかりと製品となるドライブリングも入っていて、このリングと爪が工具と同じ等級の硬い素材が使われていいて
コストがかかってて言わば心臓的な部分となります

検査も実際マイクロメーターでランダムに検品してるとの事です。

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1分ほど編集した動画ですが、6個の爪で60ノッチ刻まれたリングに3度ずつずらして引っ掛けて行くことにより60ノッチ*2倍=120ノッチとなります。
ロード及びロードディスクはリングは同じで、ノッチ数は60で爪は3つの構成となります。



インダストリーナインのハブの構造もとてもシンプルで
ハブからこのフリーを単体で取り出すのは慣れれば10秒で分解可能です。
カラーは11色。

完組に至ってはアルミスポークまで含むと無限大であなただけのホイールが作れます。

是非、アメリカ・ノースカロライナ州にあるインダストリーナイン社製のハブをよろしく!
posted by Yuki at 17:13| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

PUSHのバネキットがよくわかる動画

PUSH INDUSTRIESのACS3 kit
ハイブリッドコイルキットの作動がよくわかる動画



posted by Yuki at 13:06| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアサスペンションの形状追加

昨夜はPUSHから違う件のメールとACS3キットやフォークシールの補充オーダーの確認でメールのやりとりしてましたが、
話の中でまったく出てこなかったリアショックのELEVENSIX SS

お恥ずかしいながら今朝海外の情報サイトを見て知りました。

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オフィシャルリリースのアナウンスですが、内容を読む限り大きな更新というよりも
この形状にする事による対応フレームが増えたという事が読み取れます。
時差で逆転してるので聞くとしたらまた昨日の話の続きで今夜ですかね。


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今回のリザーバータンクをオフセットさせる事により
・Santa Cruz Nomad 4
・Trek Slash
の車種が対応出来る事になったの事です。

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見た目で欲しいのであればショックメンテサービスついでに変更も可能ですが、
今ついてるのであればわざわざ変更する必要も無いですね。
もっとも凄いのは既存の通常マウントからトラニオンマウントへの変更も可能というサービスもやっているという事です。
フレーム代わってもメンテついでに仕様変更も承っています。

現在対応するブランドはこちら
・EVIL Bikes
・BMC Bikes
・Banshee Bikes
・Canfield Bikes
・Devinci Cycles
・GT Bikes
・Giant Bicycles
・Guerrilla Gravity
・Intense Cycles
・Knolly Bikes
・Niner Bikes
・Norco Bikes
・Pivot Cycles
・Santa Cruz Bikes
・Scott Bikes
・Specialized Bikes
・Transition Bikes
・Turner Bikes
・Yeti Cycles
※上記のブランドでも対応不可の車種がございますので、取扱店または弊社までお問い合わせください。
posted by Yuki at 13:04| 千葉 ☁| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドロッパーは常に進化している


BikeYoke REVIVE - Microvalve in action


の動画は今年の3月にYoutubeで紹介されていますが、BIKEYOKEのドロッパーであるREVIVEは常に進化をしております。
空気を3秒で瞬時に抜くという機能を持っていますが、逆を返せばそれは他社の構造と違い簡単にエアを抜くことが出来る分
空気も流れ込みやすいという構造という事になります。

年のあるロットから動画にあるMicrovalveが追加されています。
もちろん去年のどこかのタイミングから切り替わり、今年のロットは全て搭載されております。
今年のユーザー&オーナーであれば、リセット機構有ってもあまり使う事がないはずです。

デモ車も新車導入時は旧車からの流用はせずに全て新品を導入しているので、このリセット機能を使うのは
プロモでわざと混入させる時以外無く、RSDのミドルチャイルドに装着したドロッパーに至ってはまだ一度も作動させたこと無いです。

BIKEYOKEに新モデルというよりも対応クランプサイズとストロークのレンジ拡大をメインに拡張して来てますが、
見えないところの進化も実はしております。

ウェットコンディションで走ったり、使用して1年経過して、粉塵などで動きが少し鈍くなったり
メンテナンスサイクルもあります。目安は100時間使用

BIKEYOKE社では、ご自身でメンテも出来るように簡単なビデオも公開しております。
トライしたい方は是非


または買われたお店にご依頼ください



posted by Yuki at 11:32| 千葉 ☁| Comment(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

スポークは安定供給

昨日のブログで紹介したMTBの完組ホイールですが、スポークは弊社が輸入している
Pillar Racing Spoke”のストレートプルの14番プレーンを使用いたします。
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首曲がりの通称「Jベント」はもちろんの事ストレートプルは在庫として保有してます。
これらのステンレスシルバーとブラック
はたまたチタン材質のJベントとストレート、それのそれぞれのチタン色とブラックTiも在庫ございます。


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こちらが本日カットして出荷する予定のパッケージ。
基本弊社はプレーンスポークは全て310mmを保有して、カット環境の有るお店をメインに市場展開をしております。
これを実施することで弊社もお店も最小限の在庫ストックで済みます。
昔はロード700c、MTB26"、BMX、小径車だったのが
今やロード ロー〜ハイのリム高さ への対応
MTB 26/275/29”、FATのオフセットリム などなど
これを対応しようとすると何mm揃えるねん?という世界になるのですが、スポークカット機があれば
都度カットが必要になりますが、プレーンスポークは1種類最長を持てば全てに対応することができます。
ただカット機の導入費用がとても高いので、あまりホイール組をされないお店やプライベーターであれば
最初から採寸された長さを入手した方が早いです。組む頻度ですね。


スポークを供給するのみならず、弊社もスポークカット機を保有していて、
お店からのリクエストがあれば必要に応じてカットして納品することも可能です。
但し弊社でのカットは有料サービスとなりますので詳細は取扱店までお問い合わせください。


もちろんエアロスポークは切る長さに制限あるので、弊社ではJベンドのウィングスポークを269/279/289/299を保有しています。
供給レンジとしては259〜299までのシルバーとブラックが供給可能となります。
ストレートは完組をメインにこれから徐々に在庫展開していく予定


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一言スポークと言っても弊社の取り扱うスポークは通常のプレーンではなく、全て首元が0.2mm(=ワンサイズ)大きいシリーズをセレクト
通常のプレーンモデルもありますが、この首元が少しだけ太いモデルの方が首折れがよりしづらくなり、かつ太い分、Jの部分のフックの部分だけでテンションをかけるのではなく面でハブのホールでとらえるようになるので細かいですが、従来よりもカッチリしたホイールに仕上がります。
こちらは既に市場に数年出回っており、利用店からの好評&リピートを頂いております。
欠点としてはその首ふとによるキツさが故にハブを通すとき少しだけ通しにくい時がハブによってはあります。
但しこれは通らないわけではないのでどっちかというとお店泣かせの一品になったりしてます。

そんな弊社の扱う首太スポーク PillarスポークのPSRシリーズですが、14番と15番のシルバーとブラック常時在庫

手組ホイールを応援いたします
posted by Yuki at 15:12| 千葉 ☁| Comment(0) | Pillar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

MTBカーボン完組 Formosa

4月の時に企画しました。FORMOSAオリジナルカーボン完組ホイール 10set限定 の最後の到着となるハブが昨日入荷いたしました。
内容は過去ブログをご参照ください
http://yuris.seesaa.net/article/458688729.html


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こちらが今回のハブとなります。ベアリングを全てインダストリーナインと同じENDURO社 ABEC5グレードを採用
外幅32mmのアシンメトリーのリムでオールマイティーに使えるリムスペックとして、トレイルで軽快に走るコンセプト。

カーボン完組 11.5万税込み
24時間未満で予約完売となっておりますが、
これから完組にしていきますのでもう少しお待ちくださいませ。

リサーチも含めて第二弾も実は既に決めておりますので前回見逃した方は
引き続き弊社の日記をチェックしてください。


毎週恒例の忙しい月曜日でありますので、仕事に戻ります。
posted by Yuki at 12:59| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

27.5+らしく乗る

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今日は天候はどんよりですが、雨ではなかったのでまたちょっと裏山へ275+の可能性と昨日日記に残したPUSHのアドバンスコイルキットに慣れ親しむために乗ってきました。

昨日の状態で乗ったのでエアーバンプストップの空気圧設定が5psi〜50psiまでなので、今10-15psiの間に設定しているので一度わざと外して空気圧を出荷状態の20psiよりも上の圧で違いを体験してみたいと思います。


完成車についてきた幅がとても広いリム@外-外で50mmのこのワイドなリム。
既に国内でRSDのクロモリハードテールこのMiddlechildを組み立てて、
実際に完成重量を実測して軽い重量を公表してるユーザーもいますが、
この完成車の仕様はこのワイドなアルミリムのおかげでずっしり重たいです。

公表数値 13.88kg 約14kg

ちょっとした軽いフルサスに相当する重量

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ただいきなり弊社の取扱の飛び道具やインダストリーナインの車輪を入れては軽くなるのは当たり前だし、
重量は正義という言葉もありますが、メーカーがこれを使う意味を知るべく、
軽くしようと思えばいくらでも軽くなるのですが、あえてこの仕様で暫く乗る事にしてます。


というよりも今まで外幅35mmから上のMTBリムは未体験だったので体験してみたいという事も有り、
以前FAT BIKEも少しの間乗った事がありますが、想像以上なグリップと漕ぎだしの軽さが印象的(それでも通常の2.3サイズよりは廻り出しは重いです)で、見た目以上のギャップを感じました。

無論この275+もその傾向で、タイヤも35mmを履いた時よりももっとボリューミーな外観で案の定グリップも良く
低速時のトルクによるトラクションを効かせた登りが滑らずに上がっていくのですが、
根っ子にひっかかって停車するのは置いといて(笑)、とにかく自走登りのトラクションが凄い。

そして登った分の下りも当然あるのだが、ボリューミーなタイヤのおかげで走破性は高いのは確実に体感出来ます。
2.8で衝撃を和らぐ代わりに反応が鈍くなるのだが、そこはガン詰めにした415mmのクロモリハードテール@Middlechild・・・・2.8タイヤ入っているのに俊敏に動かせます。
チェーンステー長さが415-430mmまで調整出来るのでここでも味付けを少し変える事が出来ますが、今回もとりあえず暫くリアの長さは415mm仕様で暫く乗る事にします。


PS
情報が少ないのはカナダのRSD社に最初のMiddlechildの便が到着するのが恐らく来週の頭なので
実質世界でRSDのこのクロモリハードテールは日本は世界で最初のデリバリとなっています。


そのうちカナダが展開開始したら海外の掲示板でMiddlechildの意見交換やレビューが始まるでしょう。


続く。。
posted by Yuki at 17:27| 千葉 ☁| Comment(0) | RSD Bikes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

オレンジローター売り切れました。

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XONの2ピース鍛造ローターですが、今週アナウンスしましたが
数量限定カラーのオレンジが売り切れました。(取り置き分除く)
パープルとアップルグリーンのみとなります。

今日現在お選びいただけるカラーで国内在庫はこちら
140mm = black, red, blue, gold
160mm = black, red, blue, gold, silver
180mm = black, red, blue, gold, silver, purple,
     数量限定→apple green
203mm = black, red, blue, gold
posted by Yuki at 16:13| 千葉 ☔| Comment(0) | XON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バネ感ではなくバネそのもの

今デモ車
・DABOMB, Sentinel ハードテールにX-FUSIONのフォーク
RSD Bikes, MiddleChildクロモリハードテールにRockshox YARI + Pushのバネキット
・EVIL BIKES, Following MBフルサスにRSD完成車付属のRockshox PIKEフォーク
・デモバイクに使っていたそしてまた使う予定のDVOフォーク ダイアモンド2本
・BTL BIKES, 702のダートジャンプバイクにManitou Circus

がYurisでありますが、昨日後ろの山で交換して順番に乗り、PUSHとの違いを意識してみました。

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エアサスの最大のメリットを一言で言えば絶対的な質量とエアーなので安易にサグセッティングが出来る。
コイル時代から自転車遊びしてた私にとってはエア式のフォークは高嶺の花でした。
そして代理店を始めてから、試乗する際にライダーの体重別にサグ取りしていくのにエアサスであればすぐに合わせる事が出来る利便性。

エアサスがコイルサスに対して目指しているところは初期のあの敏感な反応。
今回は一杯乗ったフォークとそうでもないおろしたてのフォーク(=EVILについてるRockshox PIKE)とPUSHのバネキットが入ったフォークでの体感比較ですが、

ここから先乗った頻度や諸事情により銘柄はあげませんが、
一杯乗ったフォーク(AIR)はそれこそとてもスムーズでブランドの特徴や調整機能の幅の広さも含めレベル高い状態でありました。
ちょっと残念だったのはおろしたてのフォークであったRockshoxのPIKE、これはフォークその物がダメではなく、組付けてまだ何も乗ってないので
各部のすり合わせ、慣らしが終わってない状態でしょうか。それともインナーとアウターの外部環境のごみと内部の隔離の役割を担うフォークシールがまだラバーだから硬いのか、
初動があまり良くなかった。
というのが最初に感じた事でした。

ただこれは使っているフォークまたPUSHのシールとバネキットが入ったRockshox YARIを触ってからの比較感想で、それでも比較的にスムースであります。
潤滑系の物をつけてあげればそのリミッターはスポット的に外すことも出来ますが、
使用しているフォーク以上に、PUSHのローフリクションシールとバネキットの入ったフォークは初動が素晴らしいです。

抵抗が皆無と言えるぐらい抜けるというかスコンと入っていきそこから抵抗して帰ってこようとする感じはバネならではの特性、
バネフォークでも潤滑環境が悪ければ入り方がニュルと滑るのではなく、段付きの様な入り方になりますが、
一度にACS3(バネキット)とローフリクションシールを入れたので正直効果はダブルで来ているのでどっちがその効果をより発揮しているのかわかりませんが、
凄く良くなっているのは事実であります。

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PUSH INDUSTRIES(プッシュインダストリーズ)のACS3キット
・アッパー一=番上の黒い棒、ACS3の刻印のある筒にエアーが入る構造で右に飛び出ているのが押し棒
・真ん中=コイル、各コイルには付属の専用プリロードスペーサーがあります
・ロワー=赤い部品ある棒、ネガティブスプリングを装備されたプランジャーロッドで
バネが縮んでアッパーの押し棒が赤い部品にあたり、押し棒が押し込まれてエアー室を縮めて反発力を発生させる作り




推測の域ですが、初動は恐らくローフリクションシールが大いに働いてくれているのだと思います。
ACS3はダートジャンプとパンプトラックと小さな里山程度で、ダンパーとのバランスはまだ調整中ですが、
乗り心地に関しては初動は異次元な程繊細に動くフォークに加え、路面からの情報量がエアー以上にあります。
これは硬いからゴツゴツという悪い意味ではなく、路面の状況を余すところなく伝達してくれるという意味です。

速度域も有ってか、中間から後半に向けてのバネからエアへの引き渡しも特別な特性変化を感じずに自然な感じで、
いかんせん地元の低速な環境ではバネとエア(Air Bump Stopの標準の20psi)を使い切る事も無いので、確認の意味で15psiぐらいに落としてみました。
これはまた今度良い天気または別のステージで楽しみにとっておこうと思います。

もちろんバネ仕様になっているので、土地の高低差による気圧の変化も無ければ、メンテナンスとセッティングはエアーのようにシビアな管理が必要なくなるのもバネのメリットも有りますが、約250gほど重くなるデメリットもございます。
ただ昔のバイクと比べると今のバイクは驚くほど軽いので、重量さえ許せばまた違う面白いセットを楽しむ事が出来ますね。


PUSHを取扱始めてからユーザーや取扱店から問い合わせがございます。
弊社の説明が下手くそでうまく伝えられなくて大変申し訳なく思います。
一言で言うとACS3は
特性をコイルへ変更させて尚且つコイルの後半の踏ん張りの無さをエアーでカバーするためのカスタム商品


今のフォークが劣化したら・・・・とかはそもそも本人がわかるぐらい性能ダウンならオーバーホールが適正だと思います。
当キットはオーバーホールのための物ではなく、特性変更する物となります。
速さに繋がるかどうかに関しては、それはそれは路面情報が増えるのでとてもレーシーなものになります
好みに合えば速く走らせることが出来るし、楽しみながら走らせることも出来ます。
posted by Yuki at 14:37| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

カーボンハンドルの仕様整理

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説明文とちょっとした情報にもかかわらず数日おきにFormosaカーボンバーハンドルのご予約頂き大変感謝いたします。
デザインは既にお店の方に公開しておりましてまだネット環境には公表しておりません。
ただ単に綺麗な画像はなくアナログで断片的なデザインの状態だからであります。

全体のグラフィックはもう少しお待ち下さい。
現行のFとF30は全て販売終了となっております。

ハンドルは新グラフィックになり、従来の31.8mmクランプのFとF30の他に
35mmクランプのF51とF52が仲間入りします。

仕様はこちら↓

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デカールの生産の関係で早くて来月中旬以降の入荷。。。

という事で Formosaに””いいね”” お願いします。
posted by Yuki at 16:55| 千葉 ☀| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

XONディスクローター入荷2018年6月

XONの2ピース鍛造ローターが先ほど入荷してきました。
検品前にまず特注カラーを先に撮影してこちらに紹介します。
数量限定の特注カラーは前回引き続きの アップルグリーンパープル

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の他に今回はフォークに有る色をヒントにオレンジを第三の数量限定カラーにチョイスしました。

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今回の数量限定カラーは180mmのみとさせていただきました。
160mmも需要ありますが、180mmの方が先に無くなるため今回は160mmの展開を休止し、色を増やしての選択です。

もちろん180mmのシルバーやレッドとブルー在庫切れは全て補充完了です。

今日現在お選びいただけるカラーで国内在庫はこちら
140mm = black, red, blue, gold
160mm = black, red, blue, gold, silver
180mm = black, red, blue, gold, silver, purple, apple green, orange
203mm = black, red, blue, gold



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これとは別にフレームのケーブルを固定するバッシュガードとかに使われる強化プラスティックのPOM材を使った
ケーブルクリップも入荷 10個で1080円
色は ブラック・レッド・イエロー・ブルー
業務用で100個入りボトルも販売しております。
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価格に関してはは弊社のWEBより価格表をご覧ください
posted by Yuki at 10:39| 千葉 ☁| Comment(0) | XON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

毎月入荷で品質を十分に

先週金曜日にFireeye入荷。月曜日検品
火曜日に倉庫整理をして、I9の水曜日入荷に備え、昨日はI9の検品と
気が付いたら一週間過ぎるのも早く…Fireeyeはコンポーネント系が多いので検品と言っても
以前ミスの有る部分をチェック項目に盛り込みながら基本は銘柄と色と個数のチェックをして完了とし
実際国内受注から出荷前に再度軽くチェックをして出荷という流れをとっています。

インダストリーナイン(=略してI9)は入荷後。これが実に検品を一番細かくやっております。
そして近年増えたさまざまな規格。色と個数はもちろんの事

・ホール数
・フリー
・ブーストまたはノンブースト
・完組上記の項目に加えて、回して振れのチェック(←目検)

あとその他もろもろ省略。

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完組はなるべく写真に収めて紹介していこうと思うのですが、なかなか倉庫を開けるのと時間との戦いで撮影忘れたり、またはupし忘れたり。
今回はフルブラックを除いて、1setのカラーオーダーがありましたのでこちらにup

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弊社も今でもうつりゆく細かい規格も含め勉強中ではなりますが、
このホイールはTrail270、27.5”のシングルスピード仕様。
当ホイールはもともとUL235のシングルスピードでのオーダーでしたが、UL235はi9の最軽量ホイール1390gという位置づけで
スポーク数も24Hの構成となり、シングルスピードの仕様は32Hのシェルボディにのみ対応で
この時選択肢としては
・UL235の完組で普通のシマノフリーで、シングルスピードキット で対応 重量1390g
・すぐ上のカテゴリのTRAIL270の32H仕様でシングルスピード その代わり重量が1560g

この時点でシングルと重量だけで見ると、リクエストに対してほぼ白紙かと思われましたが、
用途をお聞きすると47Cのタイヤを使用したいとの事でI9社に聞くと、社員含めアメリカ国内では40C台のタイヤに関しては
皆TRAIL270を使ってかつばっちりフィットするので、今回 Trail270+SS という仕様で受注となりました。

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綺麗なターコイズをハブとスポークに採用。カスタム費用としてレベル2となります。
切削とアルマイトに関しては全てインダストリーナイン社内での生産で今回のターコイズは少し青みが深いですね。

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黒と赤は通常在庫しているファットハブですが、今回はピンクのオーダーが入りました。
これがどんなバイクに装着されるのか想像するだけでちょっと楽しいです。
オーダーされたオーナー様!あなたのカスタム楽しみにしてます!!!ありがとうございます。



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ハブをオーダーするときにエンドキャップやフリーの在庫調整で入荷して検品ついでに換装するのですが、
この姿せっかくなのでベアリングツールを交えて撮影。
インダストリーナインのハブの分解サービスは自転車のメンテ工具あれば一通りできますが、
ベアリング圧入する時とかこのような工具というよりもアダプターという位置づけで、
あると作業時間が大幅に短縮し、現行のTORCH(トーチ)シリーズのMTBとロードハブに対応。
メンテは普通に出来る、だけどアダプターあるとより作業時間が短縮できるちょっと便利なアイテム

インダストリーナインのハブは構造シンプル、だけど7075の材質と徹底した精度管理及び表面の化粧仕上げ
オーソドックスなブラック以外にも色気を出したい綺麗なアルマイトが他に10色ございます。


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今回仕入れたプロモアイテム。プロモ向けなので一つのみ。
割り当てはゴールドでした★これで120ノッチが可視化出来ます。


週末は雨模様か・・・・
うーむ。。。

良い週末を


posted by Yuki at 13:00| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

グリップの派生版

ブランドでも全部取り扱いは無いのですが、弊社のの標準在庫以外でもしリクエスト有って
納期も弊社の輸入に依存するのであれば入れられます。

今回はこちら
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FIREEYE BIKESのグリップですが、
通常はGoosebump-R
で外側はプラスティックのキャップでハンドルの空洞を埋めるタイプですが、

今回は写真に有るように外側は全部アルミのキャップでかぶせるタイプ
Goosebump-C


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リクエストに有ったのは今回エンドユーザーであるレーサーからの声で
レース時にハンドルの穴がふさがれていないとダメで。
理由は転倒時にハンドルが刺さる危険性があるという事だそうです。
転倒またはプラスティックの劣化?または何らかの理由で一度プラスティックパーツを外したりすると外れやすくなったり
あるいは転倒の衝撃により外れてなくなったりするのでそれを完璧に脱落リスクをゼロにする方式のグリップとなります。

こちらは限定的ですが、スポットでまずはブラックを在庫してみました。
ご希望の方はお店までお問い合わせください。

Goosebump-C
希望小売価格 2,300円(税込)


posted by Yuki at 16:59| 千葉 ☁| Comment(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

セラミックTiコーティングスポーク

昨日と今日と大した発送もないのですが、Fireeyeの入荷検品やら細かいハンドリングで気が付いたら
昨日ブログ更新できなく、今日もこの時間帯になってしまいました。ネタは一杯あるのですが、
何せ書こうと思った時に全部忘れるという。

とりあえずやるべき事&やりたい事一杯あるので、やっぱり頭の中でわかってても次から次へとイレギュラーの事案が来るとそっちを優先にして
それまで整理してた事案を忘れてしまう事が最近また目立ってきてしまいました。
やっぱりやるべきことは朝一ノートに箇条書きでもいいから落とすべきですね。

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先月瞬間的に紹介したFORMOSAのMTB完組ホイールですが、現状…ハブ待ち。リムとスポークはもうスタンバッてる状態です。
Formosaのハンドルは仕様だけですが公開にもかかわらずご予約ありがとうございます。

そして直近の1週間の間にカラースポークしかもパウダーペイント系ではなく、コーティング系
つまりアルミでいうとアルマイトと同じような効果のスポークの取扱のリクエストが立て続けにありました。
正直国内で他社にて同じようなものを展開していて、弊社では純粋に「シルバーとブラックの良いスポークが欲しい」の考えだけでやってきてましたが、
需要があって国内に無いのであれば…しょうがない。。

やりましょう!!


という事でPillar Racing Spoke
セラミックナノメーターTiコーティングをやりましょう
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※Tiという名前はTiが含有しているのではなく、Tiスポークに使用できるコーティングなのでPillar社による商品名となりますのでご注意ください


カラーリングバリエーションは
・ローズゴールド
・ブルー
・ゴールド
・チタンブラック
・レインボー
5個のパターンで本来はチタンスポークに使われる高級ラインのコーティングですが、チタンただでさえ高いのにそれを導入したらもっと高くなりますが…一応 Ti Blackは標準で在庫してます(笑)

ただチタンはさり気ないチタン色とtiブラックが大半なのも事実。

ステンレスのシルバーとブラックの他に何かキラキラ光るようなスポークが欲しい時にこの技術が必要にあってくるわけで。
実際ペイントと違って電着しているので色剥がれはありません。

5種類ある中今回は
・ブルー
・ゴールド
・レインボー
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の3種類を取扱と思います。

もうまだ価格表には反映してませんが実際既にオーダーしていて来月には入ってくる予定です

セラミックTiコートスポーク
希望小売価格 15,000円(税込)/70本


Formosaのハンドルと同じく予約受付いたします。
posted by Yuki at 22:09| 千葉 ☀| Comment(0) | Pillar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

LBの意味は「ささやかな」

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先週週末にかけてEVILよりも公式画像。画像だけですが、新しいフレームの色が紹介されました。
全容は知っていますが、とりあえずEVILの情報公開に準じたいと思います。



29”専用
WRECKONING(レコニング)
160mmトラベル
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カラー=ラスティートロンボーン

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カラー=フォールアウトグリーン



275”INSURGENT(インサージェント)
151mmトラベル
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カラー=フレディ マーキュリー
※何気にPUSH INDUSTRIESの11.6コイルショックが写っている


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カラー=ヨーグルトトラック

275のINSURGENTは今までがノンブースト規格でありました。詳細は言えませんが、流行に応じたマイナーチェンジという事で(笑)

前回のFollowing MBの略は「MORE BETTER」=より良いでしたが
今回はLB。「LITTLE BETTER」=ちょっとだけ良い!!!
 との解釈で

微量ながら少しだけ進化させて帰ってきます。
EVILのシルエットはどのモデルを選んでも同じなので、ぱっと見どのモデルかはわからないのもこれまた面白い
ブラックなんて選んだ日にはもうオーナーに聞くか細かく見るしかないです(笑)

詳細はもう少しお待ちを・・・・
ただし予約はいつでも受け付けてます。。。
posted by Yuki at 17:34| 千葉 ☔| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

どっちのホイールを選ぶか

AR25+-+TRA+System+-+Dark+Side+of+the+Moon+-+On+Black+-+Detail+4_WEB.jpg

ロードやグラベルロード、シクロクロスでの浸透はMTBと比べてまだまだではありますが、
MTBやってる方のサブとしてのロードやグラベル、またはシクロの車体でのリクエストを頂き感謝しております。

今回のロードカテゴリにおけるアルミスポークを採用したTRAシリーズ(TORCH ROAD ALLOY),トーチロードアロイ。
これが出たらステンレススポークは?と思われますが、SAPIMのCX-RAYを採用したシリーズも普通に継続いたします。

TRAシリーズは
・ロードを基準としたよりアグレッシブなグラベルなどの悪路を走破出来て、尚且つダイレクト感のあるホイール
・MTBの軽量ホイールと比べて、ロードベースのハブを使っている分、より軽量になる
・アルミスポークがゆえのMTBと同じスポークカラーを自由自在にオンリーワンのホイールが作れる

欠点
・ステンレススポークと比べて大きいため、エアロ性能がそれより劣る
・ステンレススポーク仕様の方が軽い


ステンレススポークを採用する
★キャリパーブレーキの i-25TL シリーズ
★ディスクブレーキの AR25TL シリーズ
こちらはよりピュアでスピードを求めようとする方へのセレクト対象となります
簡単にいえばTRAと比べて Good/Bad が丁度逆転すると言えばわかりやすいでしょうか?

ここに挙げた「Bad」は決してダメではなく、あくまでインダストリーナインのロードホイールでどちらかを選ぶ際にあなたが求めようする、
優先したい部分を決める為の一つの参考となります。

アルミスポークを採用したロードホイールの紹介をご参考ください
過去記事 → http://yuris.seesaa.net/article/459837276.html



3:57のショートムービー
posted by Yuki at 17:07| 千葉 ☁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

名前はMidnight !!

btl702.jpg

BTL BIKESのダートフレーム 702

第二プロダクションの溶接が終わり、これからペイントに入るのですが、
Black OP(マットブラック)、Hot Rod(キャンディレッド)の他に新たに

MIDNIGHTが第三のカラーとして追加されます

そして後ろもエンドの汎用性が拡大されます。
4Xエンドは製作コストの部分で検討中との事ですが、

エンドの拡張性の進化 と 新カラーのMidnight 
が今回の目玉となります。早くて今月末。
遅くても7月には完成し、すぐに日本に入れたいと思います。

写真でなんとなく想像つきますか?

この色だけカラーオプション扱いで+2000円upになる前提&予定です。

予約受付開始いたします。

702フレームの紹介はこちらをご覧ください
http://www.yuris.biz/btlbikes.html


SNSで弊社取扱アイテムで写真upする際にもし見られても良いのであれば
是非タグ付けをお願いいたします。

合言葉は #yurisbuzz

Yuris取扱の商品の取り付け参考したい方は
SNSなどで 上記のキーワードを入れれば何かしたら参考になる画像が出てくると思います。
是非応援のほどよろしくお願いいたします。

posted by Yuki at 11:09| 千葉 🌁| Comment(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ロードにもカラフルなアルミスポーク

私の中では結構なビッグニュース

いつかはと思っていて、無理やり加工して使っておりました。
MTBにしかなかったアルミスポーク、I9自社製のカラフルなスポーク
BTR-Sprinter.jpg
これが現在私が保有するMTB規格のウルトラライトホイール、スプロケ側を加工してつけております。
(↑加工はその対象部品は保証から外れるので自己責任で)

それが今月初めについにロードにも発表されました♪
今月中旬以降から世界デリバリ開始との事です。

4つのモデル
ULTRALITE 235 CX 650B TRA.jpg
ULTRALITE 235 CX 650B TRA
650Bホイール径、MTBのUltralite235リムを使用した完組

ULTRALITE 235 CX 700C TRA.jpg
ULTRALITE 235 CX 700C TRA
700cホイール径、MTBのUltralite235リムを使用した完組

Pillar Carbon ULCX TRA.jpg
PILLARCARBON ULCX TRA
700cホイール径、Pillar Carbonシリーズ、カーボンリムはレイノルズ社製

AR25 TRA.jpg
AR25 TRA
700cホイール径、ロードリムのAR25を使用することによりオンロードの25cタイヤが使えるスペック。


I9の完組を所有するMTBオーナーであればこの直径2.7mm〜2.9mmのカラースポークのインパクトは十分に理解出来ていると思います。
ロードレースのような高速巡行によるレースにはやはりエアロスポークの方が得意としますが、
直径の大きいカラースポークはシクロクロスやグラベルロードにおけるインパクトは相当大きいし、
アルミスポークによるロスの無いダイレクトの伝達力。

TRA+Lifestyle+-+photo+Burke+Saunders+-+DSC06337+-+@burkelawrence.photo+-+_WEB.jpg


いつか出たらなぁ〜と思っていた企画、インダストリーナインが実現してくれました。
紹介ビデオはこちら↓↓↓↓↓


3:57ほどのショートフィルム。





ディスクロード、シクロクロス、グラベルロード
ディスクの恩恵もそうですが、とりあえず高性能のホイールだけでなく個性を出せるホイールを
MTB以上に新規格の浸透を最短距離そして短期間で手に入れられるドロップバーオーナーは幸せだと思います!!!

上記のカラーはモデルのカラーではなく、標準はフルブラック
アップチャージシステムになりますが、
11色の中からハブとスポークに色を割り当てる事が可能です。

11色(ブラック・レッド・シルバー・ブルー・ターコイズ・パープル・ピンク・グリーン・ライム・ゴールド・オレンジ)

http://anolab.industrynine.com/
こちらでオリジナルホイールのイメージ製作ができます。

TRA+Lifestyle+-+photo+Burke+Saunders+-+DSC07919+-+@burkelawrence.photo+-+_WEB.jpg

posted by Yuki at 16:06| 千葉 ☔| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炭素バー出来上がった。

Formosa-F512.jpg

FORMOSAの新しい仲間としてMTBではありますが、
カーボンバー。今度は35mmクランプシリーズが仲間入りします。
2モデル展開!10mmライズと20mmライズ
幅は800mm




情報はここまで、詳細はまた後日。
重量もそこそこの重さに収まり、スポーツサイクルにおけるEN規格に準じる強度耐久テストもクリア
もちろん31.8mmシリーズと同じくEN規格基準以上の回数でテストパスしています。

FORMOSAのカーボンハンドルは一からの製作でそれゆえテストというプロセスにも気にする必要があり、
というよりも積層の強度配置のノウハウなんてわからないのでそこら辺は工場へ丸投げですが(笑)。

仕様=スペック、重量、強度or耐久性、見た目
がFormosaからのリクエストでしょうか。
本来であれば去年に出来上がるはずが、惰性と企画のずれ込みがあり今頃。。
本当に今頃になってしまいましたが”形にしました”。


さてグラフィックはもう決まってますが、こちらは綺麗なデジタルDATAで無いので実物勝負で(苦笑)

という事で
31.8mmクランプの他に35mmも今後仲間入りいたします。

今月になんとか…
posted by Yuki at 12:50| 千葉 ☔| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする