2017年08月31日

少しだけ長く。EVIL BIKES

先日の発表と同時に世界展開を始めたEVIL BIKESの新作フレーム
Following MB”ですが
evil-following-mb-smashing-pumpking-frame-front.jpg
EVIL社に一応弊社からのオーダー次期を伝えたところ、在庫的に余裕があるとの事ですので、
ちょっと早い展開ですが、早くて9月末?には日本に入れたいと思います。
遅くても10月中。これが日本への第一便となります。

夏過ぎあたりより各ブランドの新作発表がありますが、発表であって実際手に入れるのは年末か来年の初め。
ネット情報が発達した今、起床すればその瞬間ネット情報は求めようとすれば手に入る。
今海の向こうでユーロバイクイベントが開催されていて、SNSや自転車関係の情報サイトはその話題で一杯。
代理店➡消費者のB TO Cの直売しない代わりに、情報でそれをやる事により
より早く日本に持ってくることが出来ると考えております。
もちろんこれにはしっかりとしたブランドの体制が必要だったり、弊社のアフターもそうですが。
スピードはあるけど同時に博打でもあります。

今回の新作フレームは初代のFollowingの進化版。
Following MBに込められたMBの意味は「MORE BETTER」
テーマは「より低くより寝かせるのではなく、少しだけ長く」


3年前に世界が275に注目し始める中のEVILの復活を兼ねてリリースした第一弾のフレーム
しかも29”で120mmストロークの1種類のみ。実際はというと29”のよる走破性の恩恵が大きく
トレイルで120mmは十分に楽しめるフレームという世界の評価でした。
当時同じテーマでリリースした他社ブランドはその後130mmなどと少しずつリアトラベルを増やしてきて現在に至りますが、
3年後の刷新されたFollowingはジオメトリはほぼそのまま変化なし。
リアトラベルも変わらない120mm
チェーンステー長は変わらず、フロントセンターだけ少しだけ伸ばして、
(+20mm Reach)
ホイールベースがその分少しだけ伸びたジオメトリの更新内容。

3年の間に進化した規格を取り入れるべく。

・リアショックをトラニオンマウントに
取り付けのコンパクト化により低重心に貢献=設計の自由度が増える。
離れた両端からガッシリ止めることにより、よりリアショックにロスの無い仕事をさせることが出来る
 ➡今年の他社ブランドで去年よりも採用されてきています。

・ブースト規格
今更言うまでもなく、大径車輪またはプラスタイヤを収めるべく、そしてそのタイヤから生み出される絶大なグリップに負けない幅広フランジハブを導入するための規格

・INSURGENT, WRECKONING, CALLINGと同じ形状のスイングアームとデルタリンク周辺

Evil Bikes - The Delta System from Evil Bikes on Vimeo.



ミニDHバイク的な要素を考えてピギーバックショックを採用し、
アグレッシブな走りからトラクションをぐいぐいかけながら登るロッククローリング
ジャンプレーンを楽しんだり、はたまた下りをクルージングしながらゆっくりと下ったりと
いろんな遊びが出来る29/275+カテゴリの120mmトラベルのフレーム。
"Following MB"

デルタリンク部分を上下入れ替えればまたもう一つのジオメトリを楽しめれる。

Evil Bikes - Flip Chip Instructions from Evil Bikes on Vimeo.



楽しみ方いろいろ。フォークは120mm〜130mm (140mmも可)の場合のセット方向性を例に挙げますと
・XC/Trail的な環境は120oのフロントフォークにリンクはLOWポジション
・オールマイティーであれば130oのフォークにリンクは LOWまたはX-LOWポジション
・より下りを重視140mmセット(WEBには各部のジオメトリ変化掲載してないが、140oでも対応可能)
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画像は http://www.bikemag.com/ より引用

初回のオーダーはちょっと早いですが、いかに早く日本に引っ張ってくるかなので
月末の入荷または来月初めの入荷を考慮し
9月10日ぐらいを初回オーダーの締め切りとさせていただきます。


ではでは
posted by Yuki at 10:53| 千葉 ☔| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

デモバイク。いよいよ完成

今週土日のAKIグリーンカップに向けて、
デモバイクの作成もいよいよ終盤。

sentinel-head650.jpg
現在作成してるしてるのはコンポメインの弊社ですから
新作のDABOMBのフレームSENTINEL(センチネル)」。

サドルは迷わずこれを使用↓
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同じく新作の Dirt Devil

車体イメージのテーマは既にヒントを元に決まっているので完成後のお楽しみ。
いつものようにデモ車なのでデモ車らしく、遠い所でも一目でわかるような眩しさで攻めます。
歴代で一位・二位を争うぐらいの派手さというよりも眩しさになる予定。
かつ・・・・まとまり良く。と自分の中で部品構成したのだが果たしていかに。

ブレーキはこちらを使う予定
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MAGURA MT7
画像はVITAL MTBのサイトより引用
ブレーキの参考URL ➡ ★★

片側32400円税込み。前後で6万越え。
今までデモバイクで使ってきたShimanoと比べると値段高いですが、
5年のオイル漏れ保証を考えると実はこれ凄い事じゃないかって思いました。
よっぽどの自信の表れだなって事で今回はMAGURAを選択。
ちなみにEVIL BIKESは3年保証(購入後ユーザー登録が条件)です。
これよりも上と下のグレードもありますが、コストパフォーマンスを取るという事で2ndグレードをチョイス。
次のバイクはTRAIL CARBONを導入したいと思います。

いよいよ明日。。。どんな姿で迎えてくれるのか楽しみぃ〜。

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VITALのMAGURAのブレーキテストで使われたマシーン。
久々の南アフリカ産のMOREWOOD BIKES
写真は26”の直押しDHフレーム”IZIMU”。今は元気ないみたいですが、
また再起してくることを切に願っております。
posted by Yuki at 16:08| 千葉 ☔| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

ギア内蔵のZERODEバイク

160mm カーボンエンデューロバイク
ニュージーランド発のZERODE。
ユーロバイクにてお披露目。
ZERODE BIKE, TANIWHA

posted by Yuki at 11:42| 千葉 ☀| Comment(0) | Zerode Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

EVILの新作フレーム29/275+ 

ネットとSNSが発達した今、情報を既に知ってる方もいると思いますが、
一昨日EVILのオーナーがちらっと自分のSNSでもらして、昨日いろんなMTBのサイトから新作のフレームが発表されました。

数年前新たなる挑戦または再起として出した一作目のフレーム
Following”(フォローイング)がリファインして帰ってきました。
当時275がこれからだっという中の29”でいまいちピンと来る感じが無かったという印象でしたが。
今のトレンドを見るとその当時のコンセプトに間違いがなかったんだと今回新作発表でちょろっと書かれてましたね。
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Evil Bikes - Following MB from Evil Bikes on Vimeo.



色は
・スマッシュパンプキン(艶有オレンジ)
・ドロンクンオリーブ(艶消しオリーブ)
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29”と正式的に275+への対応
フロントフォークは 120-140mm
ブースト規格
トラニオンマウント
EVILフルサスペンションフレームに全て搭載されている
デルタリンクシステム


世界で発表という事で既にアメリカのお店で組まれてるところもあるので、
やるからには「どうでしょう〜」ではなく、もういきなり「輸入します」の方向で動きたいと思います。
アメリカの価格だとCallingとWreckoningと変わらないので
暫定定価税込み 39万 だと思います。

ご検討の方はまずは本国サイトをご覧くださいませ。
https://www.evil-bikes.com/products/following-mb


これ…Yurisでも組んじゃう?


ではでは
良い週末を
posted by Yuki at 14:38| 千葉 | Comment(2) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

ヘルプで出張

昨日と今日はヘルプでちょっと自転車業界の関係ないお仕事をさせていただいております。
もちろん、弊社または私への連絡は通常通りですので気になさらずに。
自転車業界、その中でもスポーツ関係のカテゴリは考えてみれば、人間にとっては必要ではなく
日々の生活の中で必要欲が満たされた上での、次に出てくる欲、簡単に言うと趣味の分野になるので
今日お手伝いする分野はより需要がある業界で、参加する人、出店してる人。
年齢層がとても幅広く何よりも人が多い。。。

まぁ日本の自転車人口が少ないだけで、海外の展示会特に台湾の展示会とか行ったら人だらけで
最後の日の一般公開はそれこそ人ごみ状態がとても印象的でした。

お手伝いで感じてるのは、普段目にすることのない業界ですが
ビジネスライクの目線で見るとこれはまた凄く新鮮でアイディアに満ち溢れてます、今年はまた違う業界の展示会に視察したくなりました。
扱うものは違うけど、ビジネスの流れで共通する部分もあり、とても勉強になります。
昨日はちょとした良いお話が有ったので今日はちょっと突っ込んで何かのきっかけを作れた嬉しいですね。
posted by Yuki at 06:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

使用環境に応じたデバイス

DABOMBから新しいデバイスが3月の発表から・・・・
ようやく第一便が出来上がって日本に入れました。
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いきなり商品の写真がふさわしいのですが、皆に見せたいのが、
実際お店に並ぶ前の各ブランドの包装。このような箱になっております。
発送の時に段ボールに商品を入れていくのですが、箱のコストを考えると
商品に入れるデザインされた箱やハンドル1本のために作られた他社の化粧箱を見ると惚れ惚れします。
皆さんお店によって商品そのものが展示がメインだと思いますが、この化粧箱も中身と同じように
ブランドのそのこだわりが入っていて、楽しみの一つでもあります。

そんな中身を取り出すとこれ↓
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インストールマニュアル(英語版)と写真に写ってないですが取り付けるボルト類です。
DABOMB, GSX 3 in 1


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三つの機能が入ったデバイス
上部=チェーン脱落防止
バッシュガード=腹打ちによるインパクトを緩和する一体式アルミプレート
下部=テンションローラー
ISCG05マウント
重量 約118g
対応ギア 28t〜36t
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この様に上部はスライドさせて対応ギアの対応ゲージがついてます。

あまり写される事のない商品の裏側はこうなってます↓
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下部のテンションプーリーはこのような構造になってます。
写真をご参考ください。
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希望小売価格 7,800円(税込)


価格に対してコストダウンはなく従来通りベースプレート部はアルミとなっていて
重量がその証拠として120g前後の数値としてあります。
ダウンヒルだけと思われがちですが、
ナローワイドチェーンリングは落ちないのではなく「落ちづらい」だけなので
走る環境によって何度か外れるような方は是非ご検討ください。
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今日の出荷物の一部。
・インダストリーナインのブースト規格のハブ前後。+XD-1フリー
・ピラースポークのチタンブラック、プレーン
・DABOMBのブースターサドル
・XON鍛造ローター
・Fireeyeのグリップ グースバンプ
・Formosaのナローワイドリング

今日もスポーク切った切った。3営業日連続スポークカットはさすがに疲れますね(笑)。
ではでは
posted by Yuki at 15:23| 千葉 ☁| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

これまた悩める週末に。

夏季休暇とお盆の間の仕事日とお盆明けからさっきまで。。。
怒涛な仕事をしております、社長業ではなく倉庫業と検査と出荷と仕様準備でしょうか。
やっと落ち着いてこれから完成車にするフレームの箱を開封してご対面。
sentinel-dabomb-xfusion.jpg
DABOMB, Sentinel
サイズ M、グレー
275+対応のアルミハードテール
価格54000円税込み
取り付けるフォークは先日取り上げたX-Fusionを使用予定。
モデルはTRACE 29"ですが、275+にも対応するフォークで140oにセット

sentinel-head650.jpg
フォークを指してみた図。DABOMBのヘッドバッヂはこのフレームではレスがスタンダードで
出荷前にDABOMB社よりヘッドバッヂ付属の提案ありまして、有無の写真を見せてもらいましたが、
グラフィックのみのスッキリ感がDABOMBのスタンダードとして決めたのなら、バッヂレスで送ってもらいました。
久々のアルミハードテール。

黒はご想像の通りにありふれたイメージなのでとりあえずパープルだけ取り出して撮影
sentinel-purple.jpg
深みのある感じで光の当たり方で少し黒ずんだり明るく見えたり、奥行きのある色合い。
一番派手です。

Sentinel-frame-3-color.jpg
こちらがSentinelの3色。公式写真。
初回入荷はMサイズのみ

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あとサドルの「ダートデビル」も入荷しております。

他にいろいろありますが、また来週。紹介します。
私は部品の組み合わせで土日考えこみたいと思います。

では良い週末を
posted by Yuki at 17:40| 千葉 ☁| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

お盆明け。安定の忙しさ。

夏季休暇〜お盆休暇。
ロングバケーションを取らせていただきました。すっかりの充電完了でございます。
12日土曜日のみ一日営業日にして、荷物の受け入れとオーダーの発送をしまして、
その日にインダストリーナインとDABOMBとRELICが入荷。
休み前後の忙しさときたら・・・・一言「ラッシュ」と表現すればいいのか。
ついさっきまでは忙しかったです。まだ隣部屋が散らかってるので明日整理しようと思います。

とりあえず休みの間にいろんな出来事をこちらに日記として簡単に紹介
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RELICのステム「ELS
ブラック・レッド・ブルーが入荷
鋳造で税込み5800円という手ごろなプライス。
システム的に代理店側でチョイスできるという事で
・ペイント
・サテン仕上げ
・ポリッシュ仕上げ の3種類があり、弊社Yuris@日本はポリッシュ仕上げにてオーダー。
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こちら一個だけシルバークランプがあります。
欲しい方はお店までお問い合わせください。1個だけの超レアなのでなくなったらご了承ください。

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休み前にこのインダストリーナインのディスクロードハブを出荷。
もうすぐシーズンが始まるシクロクロス。
弊社は今年から某チームへホイールサポートいたします。
・インダストリーナインハブ=ディスクロードハブ@6穴
・ピラースポーク=ウィングスポーク
・フォルモサカーボンリム

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インダストリーナインからは新作ホイールの発表がありました。
Industry Nine Grade300

ハブとスポークは従来のインダストリーナインのまま、リム及び社内の専属デザイナーによるモデルとグラフィックチェンジ。
リムからスタートした企業もあれば、インダストリーナインはハブからスタートした企業とでも言えるのでしょうか。
このが意味するのはインダストリーナインにとって、完組のリムはおまけではなく、「厳選されたリム」なんだなーって思いました。
そして、デザイナーの導入で一気にリムのグラフィックやアパレルが華やかになったインダストリーナイン。。
うちもFormosaに導入したいです。。ボソッ👀

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BTR Fabrications

ハンドメイドならではの強み。リクエストあればファットバイクも製作してくれるBTR
寝たヘッドアングル、シルエットがBTRそのものを表してますね。
2011年にハードテールダウンヒルフレームとして1作目をリリースし、ヘッドアングル61度で世界で話題になりその後イギリスの雑誌Dirtにて「コーナーはF1のフェラーリのようだ」と言わせたフレーム。
当時、そして日本に弊社が持ち込んでそれは凄く話題性がありイベント先で皆さんとりあえずはまたがる。試乗がとても印象に残りました。
2017年の今気がつけばここまでとがったジオメトリでなくても世の中のトレンドがこっちに向かってるのは紛れもない事実です。
これが一番ではないですが、おもしろいフレームであること。日本でも買えることを知ってもらえたらうれしいです。
向こうで定価1000ポンド。ネット社会が発達した今、弊社の値付けはRANGERで19万税込み。
ハンドメイドなのであなたのオーダーで初めて代理店→BTRに届き。
そこからの製作となります。なので在庫という考えはない、
全てはあなたのリクエストからの取捨選択から始まるセミオーダーとなります。
20万をきるセミオーダーフレーム。
クロモリフレームですが、貴方のためにBTRは作ります。

ではでは
posted by Yuki at 16:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

チタンスポークストレートプル

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Pillar Racing Spoke
PST14, ストレートプル
首元2.2mmのプレーンスポーク

ナチュラルカラー、チタンブランク
J-bendと共に弊社随時供給可能です。
posted by Yuki at 15:44| 千葉 ☁| Comment(0) | Pillar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yuris夏季休業のご案内

前日ではありますが、事前に取扱店様へご連絡しておりますが、
明日8/5より8/11まで海外研修の為、国内業務を休業させていただきます。
8/12土曜日を特別に一日お盆前に営業いたしますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

今日はPillar Racing Spokeが入荷いたしました。
チタンエアロやウィングスポークのストレートプルのオーダーの他に

Wingスポークの高さ38o前後のカーボンリムの手組に対応出来るように
259mm〜を取り揃えました。
これで259mm〜299mmのJベントのウィングスポークが揃う事になります。
エアロスポークを簡単に言うと形状は潰しではなく翼断面の形状

ウィングスポークはエアロの形状でより空気抵抗を整流化しつつ、エアロと同じ重量でも潰しじゃないのでダブルバテッドスポークに近い性能を持つスポーク
※ 4.3g/本(260mm)

シルバーとブラック
259-299mmの範囲に対応。常時在庫展開しております。
コンセプト「カットできるウィングスポーク」

詳細は取扱店までお願いします。

まずは夏季休業の日程は
8/5-8/11
 となりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

ではでは

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posted by Yuki at 15:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

インダストリーナインWEB更新

今日ずっとWEB編集しておりました。
インダストリーナインのページとりあえず
・ハブ
・在庫表
・技術的資料
の3項目終わらしました。また車輪とカスタムオーダーの詳細は後日。
今から発送の準備するので簡単にアクセスの説明をします。
toptopblogi9update.jpg
いつも通りのトップページ、左の所で取扱ブランドをクリック

or-menu.jpg
すると左のメニューバーが展開されます。
この時左の文字のインダストリーナインまたは本ページ側のロゴをどちらでクリックしても大丈夫です。

Yurisi9-webupdate.jpg
こちらがインダストリーナインのトップページ。
赤丸が今回編集完了した所。完組はまだですが、ハブの方は少しわかりやすくまとめました。
価格に関しては価格改正を考えると価格表とこちらの修正が大変なので、記載しておりません。
他のブランドも今後消すまたは記載しない方向に切り替える予定です。
価格は弊社の「PRICE & DATA」の所でご覧ください。
※取扱店さまへのお願い。価格の問い合わせはすみませんがWEBでも確認できますのでなるべくこちらで確認お願いいたします。


価格表の直リンク ➡ ★★


hubsmenu.jpg
PRODUCTSをクリックするとこの画面になりますので、赤丸の所見れます。

ではでは。今から作業&発送の仕事します。
posted by Yuki at 15:07| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

X-FUSIONのフォークにしたぜ!

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先週土日に届いた今月届く予定のDABOMBのハードテールフレームSentinelに使う予定のフォーク。
まずは化粧箱のカッコよさにやられて、本当的に抱えて機関銃のポーズを取ったら家内に仕事しろと怒られる👀
Sentinel-gray.jpg


X-FUSIONです。
フレームが140-160mmまで対応の開発ベースは140mmですので、DABOMB社のコンセプト通りのバイクを作りたく。
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物色して以前のデモで使用してたダウンヒルバイクのBTR Belterに引き続き今回は2本目のX-FUSIONフォーク

プラスタイヤも対応するために
Trace RC HLR」をチョイス。
2014年シーオッタでブライアンロープスのテストライドによって生まれた当モデル。
ブライアンロープスは昔も今も好きなので彼が携わったと聞くだけでワクワクします。
そしてX-FUSIONは台湾サスペンションブランドという事もあり、ダブルパンチでハートに来るわけですよ。

仕様はそれこそ今風で
・高速と低速のダンピング調整 16クリック
・減衰調整 36クリック
・スプリング=エアー
・80/100/120/140mmのトラベル調整(分解変更)
・重量1930g
・34mmのインナー
・オフセット 51mm
・マグネシウムクラウン採用
価格税込み 99800円

至って普通にあると嬉しい仕様です。
調整しきれない自分はこのTRACEの最高グレードを選んでいい物なのかというのも自分自身に疑問視してますが(笑)。

まずはせっかく商品撮影のついでにと「開封の儀式」を実施
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箱を開けるとこんな感じにフォークが放送されております。そして袋をといでいくと
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フォークの間の突起空間にはエアーポンプが入っていて、コラムの中にスターナット
そして説明書とこのような内容で入っております。

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フォーク本体。TRACEはプラスタイヤも入るノンブーストフォーク。
写真は140oストロークの状態。

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右レッグには高速と低速のダンパー調整

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エアースプリングなので左レッグ背面には体重に応じた参考エアー圧表

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右レッグはリバウンドダイヤル。

とりあえずこんな感じでもうすぐ到着するDABOMBのフレームに向けてフォークを選定してみました★★
X-FUSIONはいつも台北ショーの時にサスペンションブランドで一番ウキウキしながら毎年行きます。
ブースの作りもカッコいいし、物そのものも好き。
多分台湾ブランドというヒイキが入ってると思います=自分(笑)。

フォークはX-FUSION
ブレーキは今回MAGURAにしようと思います。
MAGURAはでも最後フレームが来て組みあがるまで悩みそう。
2ポッドで行くか
4ポッドで行くか
前4後2ポッドで行くか。

今日もこんな事に苦悩する私であります。

皆ハードテール作るとしたらどれにします??
posted by Yuki at 14:38| 千葉 ☔| Comment(0) | デモバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

185mm動くドロッパー



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PINKBIKEにてBIKEYOKEのプレスリリースがされてます。
https://www.pinkbike.com/news/bikeyoke-revive-185-need-a-little-more-drop.html
新作185oストロークのドロッパー。
いつしかロングストロークが出るとは聞いたが正式のリリースアナウンスと同時に世界のMTB情報サイトで公開されてます。

展開は9月ぐらい?ですかね?弊社の輸入時期に依存という事で。

MTB関係のサイトで1位の評価を獲得したBIKEYOKE。
勢いは止まらず、125oと160oの比率を前125o多めに入れてて、今回は1:1の割合で入れたにもかかわらず
30.9mm, 160mmの在庫残り1本・・・・(予約未出荷分を除き)
先週の金曜日入ってきて凄いスピードで減っております。
取り付け長が短く、それゆえに長いトラベルも使える
エア抜きの機能だけでなく、インストール条件が凄く良いのがポイントか。
他社はわかりませんが、160oが逆転して125oの出荷量を超えております。

新作の他に改良もあるのでこちらは後日にでもご紹介。
とりあえず、速報として

REVIVEの185oがリリースですよ





posted by Yuki at 15:27| 千葉 ☔| Comment(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロードクランク用ナローワイド

やっと・・・・やっと出来て来たよ。。。
長かった。。実に長かった

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Formosaのナローワイドリング。
シマノのロードクランク4アーム向け。
38tと40t。他…検討中

posted by Yuki at 15:11| 千葉 ☔| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年8月1日の日記Yuris

昨日自宅で洗って整備して、今日事務所に積んできてショールームIN(!?)。
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BTR Ranger275, 写真はサイズM
アウターケーブルに付着したドロ汚れもなるべく綺麗にしてあげました。
ステルスドロッパーのBIKEYOKE REVIVEを装着するためにシートチューブに穴あけ加工した所は
防水グロメット入れてないため、実際ドロッパーをずらして外して逆さにして天日干し水抜き。
BTRはBBはBBだけの空間で他のパイプが全て密閉なので穴をあけたからには責任もってメンテナンスしております。=私。
オプションでステルスホール装備可能ですが、当時まさかのステルスドロッパーをやると思わなかったので着けなかっただけですので自己責任となります。
ちなみにこの加工でBTRからの保証は無くなりますのでご参考に。
DSC_0407.jpg
DSC_0406.jpg

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写真は Fireeye, FIREWAVEサドル
そして掃除して気が付く、いい意味でサドルが「エージング」、ライダーのクセに合わせて道具が変貌していく。
悪く言えばただの劣化(笑)。どっちだろう!?使い込んでる感があってグッドという事で★★

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EVILもマット塗装のクセに心配してたこびりつく汚れが普通に濡れぶきで落ちる。
全然普通に洗車可能で意外でした=マットカラー
こちらのサドルエージングはこれ↓
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DABOMB, ASPECT(アスペクト)

今日の出来事はこちら
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夏に合わせてDABOMBの靴下出荷。何かのカラーが残り少ないです。黒?
フルセット使ってます。普通にただのDABOMBデザイン靴下。自転車ブランド好きなユーザーは要チェキ

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実は少し前に入荷してきたカーボンリムに今頃ですが、
1setだけ新しい提案を受けて実物でオーダーしてみた

FORMOSA マーブル模様」もちろん艶消しでお願いしました。
現在UDマットを基本として、それ以外に表面仕上げの選択肢で3kと12kの艶有と無しがあり。今回のマーブル模様を追加いたしました。
以前「赤繊維」や「1K」もありましたが、繊維が特別で去年の途中から最低製作本数の条件が引き上げられたため、単発でのオーダーが不可となりました。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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こちらは在庫してた分のEVIL BIKES, THE CALLINGですが、
Mサイズ昨日で日本在庫切れとなりました。

決して本年販売入荷終わりではなく、あくまでYurisはビジネスポリシーは回転を重視してますので
また9月か10月にEVILを輸入したいと考えております。
EVIL BIKESの在庫に関しては常にWEBで最新の在庫を掲載しておりますのでそちらをご覧ください。
インダストリーナインも同様です。
posted by Yuki at 15:08| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする