2017年06月29日

ブランドを立ち上げる?


と昨日の海外のサイト Pinkbikeの記事がありました。

業界の上流でしょうか、代理店より更に上にいく「ブランド」のお話で
簡潔にいうと莫大の資金と人材と最高のチームとパートナーが同時に必要という事ですかね。

今直売や自社生産のブランドは独自のスタイルや新しいビジネスモデルとしてありますが、
ほとんどが台湾や中国の生産になっています。
事の簡単にバイクを作りたい。ブランドを作りたい。こういうバイクだったらとか
理想・希望・妄想が有ります。

形にすることはイメージ図で簡単。
寸法に落とし込むのも知識や理論があれば作り出せる
フレーム工場勤務のエンジニアはそのイメージを形にしてくれる
いざ製作(経験者からフレッシュな新人までさまざま)
部品組み立て
デカールまたはステッカー貼り
検品
箱詰め
配送ハンドリング担当
出荷

一通りの簡単な流れで、以降、メーカーまはた代理店の所に着荷。
自分は実際自転車の製造実務経験してなく、着荷したところからYurisの仕事が始まるのですが、
まぁ〜ビデオ見ると大変ですね。
フレームの内訳がざっくり出てて、単価はそれほど高くないです。

800ドルのフレーム100本
特別カラー 1100ドル*30本
笑。

お!?1ドル100円換算して
1本80000円=完成引き渡し価格。100本で800万♪
特別カラー1本110000円*30本=330万
そこに国際間送料と国内消費税。
ここまでの物量だと海の方が安いので、これまた取引量に応じて送料変わってくるので省略
800万の消費税は64万。  


ただ皆「仕事・ビジネス」なのでその単価での引き渡しの為には「MOQ(minimum order quantity)=最低数量」
が取引条件となります。
あとはその条件に対してやれるかどうか、もちろん単価以外に品質・納期・対応があるし、
一番は言葉の壁ですかね。微妙なニュアンスがやっぱり外国語だと伝えづらい部分があると実感してます。
ビデオ内に出てくる品質管理責任者だったり仲介役の人。いっそのこと台湾に住み着いた方などさまざま
品質管理または中継仲介を入れる。これまたコストですが、その分会社にとってプラスになります。

昔と違って海外のサイトやSNSで現地の情報が簡単に見れるようになり
どんどん業界の上流がオープンになってきたは良い事なのか悪い事なのか

★オープンモデルを買ってそこにブランドロゴを入れて販売というのも一つのビジネス
メリット。
・トレンドの規格または技術が即座に使える
・気軽に導入出来る
デメリット。
・よく見たら他のブランドと同じ物だったりする=かぶる

★オリジナルモデル
メリット
・世界でオンリーワン
デメリット
・工場はあなたのためにラインを開けて作るので、最低取引数量(より多くの数量生産が条件となる)

その物の単価は幾ら…
飛び込んでくるのは値段と取引条件。そこから品質・納期と細部突き詰めていくのですが、
単価は簡単に言うと生産のコストを含めたものをその物すべてで、
あとはオプションアップチャージでブランドとしてどこまでブラシュアップしていくか。

お金は頑張れば作れるけど、人材(=人財)と最高のネットワーク(チームワーク)は
本当・・・・プライスレスですよ。
どの業種のお仕事にも言える事ですよね。 


趣味・スポーツで自転車に乗る。自転車で遊ぶ。
希望や理想も一杯あると思いますが、ビジネスに落とし込んで考えた時、

正直
・仕事としてはチャレンジワクワクとして楽しいけど。
・遊びの延長線として全く楽しくない

⇑自分の言葉ですが、なんとなくわかりますか?苦笑

動画中にインタビューに出てきた人の中にお友達(台湾在住外国人)がいて一瞬ビックリしました。
中国語べらべらです

私はというと中国語を話せる強みを生かして、仲介なお仕事やりますよ?
というよりも既に何件かさせていただいておりますが。

では今日も仕事を楽しんで「生き」ましょう。
posted by Yuki at 09:01| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

AM/Enduroハードテール

DABOMB
SENTINEL(センチネル)
Sentinel-gray.jpg

センチネル。意味は番兵・番人
ダボン社における最初のエンデューロハードテールフレーム。
2017年の台北ショーで公開され、とりあえず昨日公開したシャークステムと同じぐらい直感に感じる物が有ったので
デモ車を作ってみようと思います。

角パイプのダウンチューブとシートステーで路面からの強い衝撃を受け止めるデザイン。
・材質:アルミ6061 T6
・3サイズ展開: 15/17/19
・ショートチェーンステー 435mm
・地上〜BBまでの距離:305mm 低いBB
・65.5度に寝かせられたヘッド角
・水平トップ 15”=567mm, 17"=585mm, 19"=597mm
・ホイールベース 15”=1119mm, 17"=1145mm, 19"=1170mm
・シートチューブ: 30.9mm
・推奨フォークトラベル: 140-160mm
・リアエンド: 142*12mm
・BB幅:73mm


正直ジオメトリを最初に見て感じたことは、ショートチェーンステーで 435mm ??

すぐにDABOMB社に聞くとそこに出た答えは
27.5”*2.8-3.0までのタイヤが収まるように」。

なるほど納得。そしてより期待感が膨らんだところで先週これに使えるフォークを注文。
コンポーネントはShimano XTを中心に自社で使える物は使い、ブレーキはMAGURA導入してみようかと思います。
タイヤは正直…悩み中で3.0を入れるか2.8を入れるか。
リアの142mm幅に合わせてあえてフロントはノンブースト。
Yurisのデモバイク環境においてですが、現状前だけブーストにするとホイールの着せ替えが難しいので
上記の選択にしました。時代はブーストだと思います、代理店としての提案であれば間違いなく先の規格であるブーストを紹介します。

今あるホイールをそのまま流用できる。最低限の費用で載せ替えが出来るという点に着目して
今回はあえて作ってみる事にしようと思います。
26”で足りてた剛性142mm, 275/29”やより強いグリップに耐えるために生まれたBoost規格。
Boost規格で得られる剛性とスポークテンションの適正化によるメリットを考えると
今更感全開ですが、その中での性能up以外で得られるメリットだったり、
このジオメトリは一体どういう面白さがあるのかを見つけたいと思います。

サイズはもちろん。身長的にLですが、造形美、開発基準のど真ん中サイズ「M」で

たわみ、ねじれ、コーナリングスピードの高さ
シンプルゆえにこのジオメトリは疑問視しながらも気になりました。
BTR Fabricationsの取り扱う時と同じように。
posted by Yuki at 11:03| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

29"バイクが3台

群馬県の前橋市にあります取扱店
重力技研”様にて
Facebookページはこちら ➡ ★★

DCcsD9eUwAAs2T9.jpg
EVIL BIKESの29”のWreckoningが3台!!!
しかも組みあがった状態であります。

そもそもEVIL BIKESのフレームは全てカーボンで35万-39万。
これが3台でしかも同じモデルでサイズは確かM2台とL1台?だったような・・・・
サイズまでは詳しく覚えてないですが、弊社にとってハイエンドの価格帯商品
カーボンフレームしかり、インダストリーナインのフレームしかり、シリアル番号はもちろんの事、
大体把握しております。
そんなすごい密な時期で3台でしかも同じモデルはかなりレアな光景だと思いましたので
ツイッター画像ですが、ご紹介させていただきました。
wreckoning-650-grey-重力技研.jpg
ステルス仕上げ

今は全てお店にあるかどうかわかりませんが、気になる方はお店までお問い合わせください。

callingfana1.jpg
Fanatik Bikeより引用 参考URLこちら 


The Callingが入荷したと先週末連絡来ましたので、ご予約分含めてまたCalling便を入れたいと思います。
Callingは275で131oストローク。26+(=26*2.8”)も正式的に対応しているので
遊び方それぞれ、29”のレコニングはモンスタートラックならコーリングは速く走るバイクではないですが、日本の里山でかなり遊べる一台ですね。

今回はMサイズの鮮やかグリーンの「Angry Dolphin」に加えて、上と下の画像の色「Muddy Water」
も在庫としてお迎えします。
MサイズのCallingとWreckoningは各色在庫来月揃う予定となります。

callingfana2.jpg
Fanatik Bikeより引用 参考URLこちら ★
posted by Yuki at 17:34| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャークステム

sharkstem.jpg

DABOMBの新作ステム「シャークステム」
1. Material: Aluminum 6061 T6
2. Process: 3D forged
3. Extension: 60 & 80mm
4. Bar bore: 31.8mm
5. Angle: ±7゜
6. Color: Black with silver faceplate
7. Weight: 60mm/132g, 80mm/138g
8. 価格 3,240円税込み
入荷予定 7月中。

ファーストインパクトで感じた人だけだと理解してます。
60mmで次のバイクにつけてみようと思います★★
posted by Yuki at 17:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

ジャージ★ジャージ★ジャージ

先週の週末にI9より便りが来まして、もうFacebookページや本国のWEB STOREに掲載されてますが、
男女のMTBジャージ新作が出ました。

881ff4c1-48d8-4231-9237-9e44ce0e44d8.jpg
The Men's Pinstripe


92b55cb4-2f1c-4e4c-b17a-1766288144cb.jpg
The Men's Lightning. (MADE WITH REAL LIGHTNING!)


ec996da6-965b-4c4c-a6cd-75519180abd8.jpg
Downhill Jersey


502cdc52-67f3-4966-938b-d1ccf3926654.jpg
Women's Pinstripe


57ac083a-4ddc-4b01-8ea4-e9c1a693b7e8.jpg
Women's Lightning (MADE WITH REAL LIGHTNING!)


フィットチャートがようやく確認できましたのでこちらに掲載します。
腰の部分は伸びるという事で、他のサイトの目安を参考に+5p表記してみました。
1498095211700.jpg

ダウンヒルジャージのみ、上のチャートよりも少し大きく作られるそうです。
(↑I9社+製作会社より回答もらいました)

現地価格は80ドルぐらいなので、日本で1万円と消費税ぐらいでしょうか??
まだ値段もらっておりませんが、こちらはI9社の気まぐれスポット生産、
いつもの通り売れたら終わりだと思うので、欲しい方は要チェキ。
早めに入れて梅雨明けぐらいに一発入れましょうかね?
posted by Yuki at 10:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

ブースト規格は必要か!?

という問いに対して答えるとしたら
「従来の100mm幅より15%の剛性向上」が数値データーとして海外のMTB総合サイトに書かれているのを記憶してます。
じゃー最初から20o(=110mm*20mm)でいいじゃんと思いますが、実際ブースト規格が110mmになり、
フランジ間も広がっているので20mmとはまた違う意味となります。
そんな今年のシーオッタで20mm boostやらの規格がDVOから提案されてました。
I9の方も限定カラーのカッパーシリーズにもその対応がちらっとありました。
今後普及するんでしょうかね???

本音は言うとあまり規格増やしてもらいたくないです。。。by 代理店の本音。
ユーザーやお店の心の声と同じ私もそう思ってます。
完全移行なら別にかまいませんが、この混在する時期が一番正直つらいですね(笑)。

新規格に移行するには費用が重なりますし、正直なやみの種にもなります。
インダストリーナインはせめてという事で、専用ブーストハブ以外にも
現行のハブ規格に限りフロントのみブーストキャップを作っております。
21441.jpg
但し装着する際は10o程左にオフセットされるので、そのオフセット分をセンター戻してあげる必要があります。


これが必要な時は多分以下の事例じゃないかと推測します↓
・今のリア142o幅のフレームが好きで乗り続けたい、でもフォーク新調するのに先を見越してブーストを取り入れたい。
・(実際あるかどうかわかりませんが)欲しいフォークがブーストのみの設定

15%という剛性アップの数値も確かに正ですが、コストを抑えるというのも無視できないという事で
とりあえず暫定で楽しむ。今度フレームをBoostに新調するときに前後買い替えるので今のハブでなんとかするという方への一時的アイテムという事でご用意しております。
日本在庫あり。

Boostが去年開始してからハブを販売する身として、
前後はもちろん出ますが、
フォークを残してフレームがBoostなので
F ノーマル、 R ブースト が昨年の傾向でしたが、
今年は 前ブースト、リア142mmの組み合わせが主であります。

どれが正解だかわかりませんが、移行期という事でそれに合わせて弊社もなるべく
対応していこうと思います。


今日は水曜日、全国の自転車店の定休日率が高い日を利用して
ちょっと海外在住日本の方と会って、自転車にかかわる仕事の話をしてました。
仕事ってお金うんぬんではなく、仕事=ビジネスの中で自転車がある的な話です。
意外と私こういうのお話大好きなんです。ただそれをうまく伝えられなかったり、
文章がうまくかけなかったりへたくそな部分もありますが、濃厚な時間を過ごさせていただきました。

明日からまた頑張ろう!!!
今年は楽しみですよ。

波に乗っては飲み込まれてます(笑)。
posted by Yuki at 22:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

サンプル到着。

先日先に到着した黒少し色落として、部分的にお見せしましたが、
昨日ようやくフルカラーとステムが届いたので、サンプルからお見せします。

RELIC CLASSIC


FRO PEDAL
DSC_0305.jpg

削りの美を意識したペダル


DSC_0301.jpgDSC_0302.jpg

素材:アルミ 6061 T6 extrusion CNC machined
ペダル踏み面サイズ: 104mm x 100mm
厚み: 18mm
重量: 388g/pair
色: ブラック・ブルー・レッド
希望小売価格 11,800円(税込)


今流行り薄いペダルでもなければ、実測重量もカタログ値よりも30gほど高いですが、
質感だけは抜群に良いですね。これを靴で踏んづけるのがもったいないって久々に思いました。
片面に各10個のピンがどう効いてくるのか。
軽さよりも見た目そして太いピンがお好きな方にお勧めです。



DSC_0312.jpg
DSS
The Dual Size Stem
クランプ部分のスペーサーで31.8mmと35mmの両方を使う事が出来る両刀使いのステム。
31.8oに使う時のシムもあえて同色ではなくアクセントとして違う色が付属。

突き出し:50mm
重量:154g
カラー:ブラック・レッド
希望小売価格 10,800円(税込)


まだ1個ずつしかないサンプルです。入れるとしたら来月以降でしょうか。
posted by Yuki at 15:35| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Relic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

初代部品一応在庫有

初代のインダストリーナインのハブ
フリーハブのボディ部分のみ。
P_20170619_152529_vHDR_On.jpg
切削が今のより細かく高いけど、一応一つだけ在庫ございます。
なぜか海外からの問い合わせ…せっかく写真撮ったのでこちらにもupP_20170619_152537_vHDR_On.jpgP_20170619_152552_vHDR_On.jpg

posted by Yuki at 16:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックテイスト

先週は山口県へ海外からの観光客を誘致するプロジェクトなお仕事に参加してまいりました。
サイクル県やまぐちプロジェクト

子どもから大人まで、初心者の含めて、幅広い年齢・レベルの人々が、県内のあらゆる場所で、年間を通じて、サイクリングからプロツアーまで様々なジャンルのサイクルスポーツを快適に楽しめる県を目指します。
http://cycleken-yamaguchi.com/

自分自身にとって初めてのジャンルのお仕事ですが、台湾生まれ?というアドバンテージというよりも
言葉の壁がなく、台湾の業界と言ってもそこまで深くないですが、意思疎通とネットワークで
ちょっとだけですがアドバンテージ的なところがあると評価され今日にいたっております。ありがたやぁ。
濃厚な一週間。山口県を少しだけ知ることが出来ました。
一杯頭のタンスに記憶をしまったので、今年の後半は家族を遊びに連れていきたいと思います。
山口県の魅力を入り口とっかかりでつかむナイスな動画がありますのでこちらも合わせてどうぞ


山口仕事の間ずっと自転車に乗りっぱなしでしたが、自分の自転車が恋しくなったので
帰宅後、早速土曜日に一杯乗ってあげましたよ
P_20170617_064619_vHDR_On.jpg
P_20170617_064636_vHDR_On.jpg
6時前後だともう暑くなりだすので、また梅雨の合間を見て天気がいい日にでも
一杯乗ろうと思います。MTBの29”ベースの車輪にCXタイヤなので見た目のインパクト重視。
※29”UL235はMTBベースの為、ロードのスプロケは使えません。

金曜日は山口帰り翌日という事もあり、到着したI9と発送に明け暮れておりました。
P_20170616_111654_vHDR_On.jpg
今回オーダーのカラーカスタム。ゴールドとブルーが標準色の黒・銀・赤以外を2色使っているという事で
2色以上のカスタムカラーで「モデル価格+32400円」
写真は29”のUL235クロスカントリー向け軽量なホイールです。
1455g

P_20170616_114010_vHDR_On.jpg
i25 TL
重量は 1410g

ロードのリムブレーキ用完組ホイールでスポークはSapimのCX-RAYを使用。
ハブはターコイズを使用し、ニップルもターコイズ。他シルバー。
シルバースポークとリムでクラシック感がプンプンしてました。
こちらの完組は今こちらの取扱店様に有ります。
➡ バイシクルわたなべ浜松店
近くの方は是非現物を一度ご覧になってみてください.

引き続きですが、ロードディスクハブキャンペーンが今月一杯開催しておりますので
どうぞ引き続きCXシーズンまたはロードディスクバイクカスタムの際にご検討くださいませ
XONrotor-I9-hub.jpg
今購入するとXONのローターがお選びいただけます。
詳細はこちら ➡ http://yuris.seesaa.net/article/450448628.html
posted by Yuki at 13:48| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

2017のナンバーワンバイク

はたまたEvil BikesのWreckoning(レコニング)が
Bicyclingというサイトで1番評価を獲得しました。
→ http://www.bicycling.com/bikes-gear/recommended/2017-mountain-bike-editors-choice-winners

バイク選びのご参考に他のノミネートバイクも合わせてどうぞ
editors-choice-mountain-main.jpg
posted by Yuki at 09:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漕ぎの仕事もなかなか疲れますね。

一昨日山口県に到着して、移動&自転車&ピットイン&通訳の連続で
今回の旅でいろんな分野のプロに出会うことが出来ました。
自転車で旅をする、自転車で移動するがここ数日の仕事でした。
普段自転車にあまり乗ることがないので、ここ数日の移動はなかなか疲労度がたまりますね

携帯での写真ですが、一枚だけなかなか経験できないことをご紹介。
P_20170613_164631_vHDR_On.jpg
じゃーん
廃校を利用して県内の不要本を引き取り図書館にも匹敵するほどの秘密基地みたいなところ。
名前は「阿東文庫
これがメインではなく、ここに工房が二つほどあります。
阿東地区は山口県の十種ヶ峰ウッドパークのエリアにあり、自転車で遊ぶところ、キャンプをするところと
当ブログを見るマウンテンバイカーはそれらを想像すると思いますが、
今回の私の仕事の役柄は”引っ張ってくる”事。
それはいつものような「物」ではなく「人」でありますが

物と共通する「何か」をなんとなく見つけたというか似てるようなポイントを見つけた気がします。
あくまでポイントなので具体的にその先で何をすればいいのかという案は出てこないけど。
今回のお仕事もなかなか面白いです。

Yurisは二人による精鋭チーム会社につき、スロー業務週間実施中となっております。
とりあえず翌日対応が現状ですが、明日I9が入荷します、でオーダーホイールやハブなのは
明後日から発送可能となります。

明日はラスト山口。もっと勉強してから帰りますので
Yuris業務は明日まで50%でお許しください。
posted by Yuki at 00:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

山口県でお仕事してます。

今週は業務的にはリアルタイムなレスポンスはなかなか難しく、明日に向けての久々の夜な夜な作業をしております。
たるんでしまった私であります(笑)。

今日は朝ほどよく早く自宅を出発して山口県に来ました。
お仕事はこれ↓
P_20170612_170702_vHDR_On.jpg
通訳と架け橋業務と自転車に乗ると観光をするという豪華4点セットなお仕事ですが
明日も明後日もまだまだ続きます。

輸入代理店がメインで、
影で製作と買い付け代行業務もやっておりますが、
本格的に表向きに押し出したのがこれ。要はというと架け橋的な役割業務を一杯して、
その間の専門用語や微妙なニュアンスは業界で勉強した成果と今持っているネットワークを生かすという事で
お仕事を頂いております。

もちろん今週はインダストリーナイン入荷もあり、相棒の社長は荷受けのみ
金曜日から検品と発送となるので実際発送は金曜日と月曜日になるかと思います。

明日も早いので今日は寝ますかね。
P_20170612_154350_vHDR_On.jpg
本日の一コマ、山口県美祢市にある「秋芳洞」。教科書に出てくる鍾乳洞です。
posted by Yuki at 00:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

2種類のロードディスクホイール

ロードディスクが徐々に動き始めたという事もあり、
インダストリーナインのロードディスクの完組もボチボチ出荷しておりますが、
中でも時々質問受けるのがこれ
AR25 DiscUL235 CX Road Discって何が違うの?」

という事で自分自身が勉強になりましたので皆さんに比較シェアいたします。

AR25_1_web.jpg
AR25 Discの仕様↓
重量: セット 1450g, Front 660g, Rear 790g, Rim 437g
リム: クリンチャー 21.5mm内幅 // 25mm外幅 // 25mm高さ、チューブレスレディ
前: QR 100mm, 9x100mm, 12x100mm, 15x100mm
後: QR 135mm, 10x135mm, 12x142mm
フリー: Shimano/SRAM HG, Campy 11-speed or SRAM XD-R
推奨タイヤ: 25-50mm
ブレーキ方式:6穴 or センターロック式
ライダー制限体重: 240lbs/108kg以下
備考:アクスル・QR付属無し


650ul235cx_1_web_27298809732_o.jpg
UL235 CX Road Discの仕様↓
重量: セット 1350g, Front 610g, Rear 740g, Rim 385g
リム: クリンチャー 23.5mm内幅 // 27mm外幅 // 29"XCリム、チューブレスレディ
前: QR 100mm, 9x100mm, 12x100mm, 15x100mm
後: QR 135mm, 10x135mm, 12x142mm
フリー: Shimano/SRAM HG, Campy 11-speed or SRAM XD-R
推奨タイヤ: 30-55mm
ホイールサイズ:29”/700c/ 27.5"
ブレーキ方式:6穴 or センターロック式
ライダー制限体重: 210lbs/95kg以下
備考:アクスル・QR付属無し

共通して言えるのは
・ハブとスポークは同じ物を使用している
・ハブはロード規格、60ノッチ
・スポークパターンも 2:1、 Sapim CX-RAY
  前ディスク側16本、駆動側8本
  後ディスク側8本、駆動側16本

DSC_0283.jpg
DSC_0285.jpg


違いは採用しているリムとなります。
AR25はよりロード向けという事で対応は25c〜50c
UL235はベースリムを29”のUL235(XC軽量リム)を使用していて尚且つワイドなので対応は28c〜となります。
AR25の重量は 1450g
UL235 CXの重量は 1350g
リムの重量の差で全体重量が100gも変わるなら最初からUL235 CXで良いのでは?と結論に達しますが、

UL235リムは空気圧制限があり、65psi=4.5BARまでとなります。

せっかくの軽量ホイールと行きたいところですが、UL235 CXホイールはあくまでもCX向け(4.5BAR未満のタイヤ)とお考え下さい。

ここから代理店としてどうなの?という派生的なホイールになりますが、
同じUL235リムでも弊社のCX BIKE, BTR Fabrications作のにはMTB向けの29”のUL235を搭載しております。
どうしても太いアルミスポークと色遊びをしたくて、こちらをチョイスしました。DSC_7375.jpg
但し注意が必要なのはこちら↓
・ハブのベースがMTBなのでMTBのカセットを使用する事。ロードカセットと互換性ありません。
・1455g。AR25とUL235 CXと比較して、3車輪の中で一番重い
・ライダー制限体重: 86kg以下
・MTBハブの為、120ノッチ。
上記の条件でも良ければ実は3種類の選択肢があります。
3番目は少し派生的で条件付きですが、実際こうして使えてるし、それを理解して弊社以外にも
ユーザーで使用されてる方もいますので「一つの選択肢」としてご参考頂けたらと思います。

ではでは今週出荷予定のホイールが出来上がりました。
UL235CX650.jpg
posted by Yuki at 14:43| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

ローター選び放題。

月曜日のXONの入荷でちょっとの間在庫無くなった180mmローター在庫が一気に復活しました。
それと共に今回のロット限定カラーとして

アップルグリーン
パープル
160mmと180mmに数量限定で作りました。

650tatexondisc.jpg

実物写真のリクエストがお店からもユーザーからもありましたのでこちらにて先に掲載。
情報がリアルタイムに流れて、SNSっていうのは実に恐ろしい物です 笑&汗

標準色 ブラック・レッド・ゴールド・ブルー
Yuris特注カラー(160/180mmのみ) シルバー・アップルグリーン・パープル

合計7色が現在ラインナップがあります。

今現在日本で展開&供給可能のカラーと仕様を記載いたします。
140mm= black, red, gold, blue
160mm= black, red, gold, blue, silver, apple green, purple
180mm= black, red, gold, blue, silver, apple green, purple
203mm= black, red, gold, blue

DSC_0250.jpg

ハブの色と合わせたり、フレームの色やグラフィックカラーと合わせたり、
または完全に2ピースの存在を消すシルバーにするなり。
カスタム要素満載です。

アルミ部分は冷間鍛造アルミを採用
金属を叩いて成形し、最終的にステンレス部分との接合部を切削して両端及び回転真円で
±0.15mmに仕上げ。精度を出しつつ、粘りと剛性をも引き出した鍛造ローター

以上がXONローターの特徴となります。
ではでは
posted by Yuki at 17:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | XON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

土日は富士見にいました。

日曜日は取扱店の神奈川県 Good Open Air Myx様の市場イベントに出展してまいりました。
当日の様子はこちら
P_20170604_100934_vHDR_On.jpg
隣はGTを販売する代理店と写真には写っておりませんがメンテナンスを得意とするWako's

P_20170604_100918_vHDR_On.jpg
アウトドアの部門を持つmyxさんという事もあり、キャンピング用品も充実した展示、
外で遊ぶのを理想とした提案イメージですね。手前にテントを中心に代理店が円を囲んでの配置となっておりました。

P_20170604_100921_vHDR_On.jpg
入り口はバルーンScott!!!ローカル遊園地の入り口っぽくてとても雰囲気が出ておりました。
この日写真に撮ってなかったのですがScottが新たに日本に提案を検討しているナイスなE-bikeを見ることが出来ました。
もちろん、乗らせてもらうとこれまたMTBは人力ですが、E-BIKEは真逆の電動パワーで
これはこれで面白かったです。今年世界をうならしたのも納得。
YurisでもE-BIKEやる? と爆弾発言をしてしまうような面白い新ジャンルです

今までちゃんとやってなかった、子供と一緒に自転車に乗るというのをせっかくだし土曜日から富士見入りして
土曜日は完全Yurisオフにして子供と一日自転車遊びをしました。
初のゴンドラじゃなくて「リフト」、草原コースとトレイルコース、あと森の中にあるダートジャンプコース
AとBとC以外にもいろいろ楽しめることがわかりました。
バイクを気軽に試乗したい場合、友達と交換ピストンしたい場合に、お気軽トレイルコースはアリかもしれません。

当日の展示物はこちら
P_20170604_101052_vHDR_On.jpg
P_20170604_101035_vHDR_On.jpg
P_20170604_101007_vHDR_On.jpg
実物を皆さんに実際手に取って見てもらう事。
そしてアイテムの実際どこに特徴があるのか、何に拘って作られてるのか。
今回もブースに来ていただいてお話を聞いていただき感謝いたします。

イギリスのハンドメイドブランドのBTR Fabrications,
実際富士見の様なゲレンデだとハードテールを選んでコースに出るのはほぼなく、
今回もBTR出動率、安定のゼロでしたが、またどこかのタイミング、トレイルやイベントで
皆さんに乗って頂ければと思います。

当日のイベントをほんの10分仕事放棄して、駐車場で見かけたこのロードスター
思わず話かけていろいろ教えてもらいました。準備のお邪魔してすみませんでした。
ロードスターにヒッチで自転車積み。最高にかっこよかったです。
P_20170604_104406_vHDR_On.jpg

昨日@月曜日は荷物を下ろし、土日の間に来た注文処理、そしてXONの入荷。
P_20170605_083058_vHDR_On.jpg
荷物を下ろすときにブレーキマウントアダプターのFormosa PM180が文字の部分だけ綺麗な状態で
こっちを向いてたのでいかにも誘われてるような感覚になり、思わずシャッター


弊社結構のペースで入荷して、いかにも!!!!!な会社と思われてますが、
逆に考えてください、輸入の感覚は短いですが量が小さいので、送料ばっかりかかってしょうがないです。(笑)

本当は先週公開した謎のペダルを日曜日に公開展示しようと思ったのが持ち出し忘れという失態・・・・
flowpedal650.jpg
posted by Yuki at 10:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

ディスクロードハブキャンペーン

本来は昨日発表するはずでしたが、精鋭少人数…家内と二人でやっているものなのでなかなかブログ更新まで
手が回らず、言い訳ですがもっと時間の使い方を今一度見直ししないとです。
先日のロードコンポーネントブランドのカンパニョーロよりディスクロードがついに発表されて
ロードにおけるディスク仕様の車体が今後徐々に拡大されるであろう予測しつつ、
私自身はロードよりもどっちかというとMTBよりな為、ディスクブレーキに関してはむしろ歓迎モードで
リムブレーキと比べると重量デメリットはあるにしてもそれ以上の恩恵をうけてると思っております。
ただもともとロードの市場にいるユーザーは受け入れづらいというのも事実で、
今後どうなるかはわかりませんが、せっかく大手ブランドが発表したのであれば
弊社としても是非「新規格」と「より身近に」をテーマに今月キャンペーンを実施したいと思います。

ディスクロードハブキャンペーン
XONrotor-I9-hub.jpg


今インダストリーナインのディスクロードを購入するともれなくディスクローターを2枚おつけします。


ディスクロードハブキャンペーン
条件は以下の通り
ハブを購入するとローター2枚プレゼント
対象期間は 2017年6月一杯
ハブ= インダストリーナイン, ディスクロードハブ, 6穴, 前後28H
ハブの色= ブラック・レッド・シルバー 基本この3色の中から
      ※ゴールド・ターコイズ・オレンジ のみ1個ずつ供給可能
ローター= XONの140mmまたは160mmの中から2枚
ローターの色= ブラック・レッド・ブルー・ゴールド

DSC_0232.jpg

なおハブに関してですが、フリーはシマノ・カンパ・XD-1R(ロード)の中からお選びください。
DSC_0242.jpg
インダストリーナインのロードディスクの対応軸規格は以下の通りで
ご購入の際は前後各規格を最初にお選びください
フロント 5mmQR, 12mm, 15mm
リア 135*5mmQR, 142*12mm
軸の規格もキャップ別途購入で変更可能となります。

以上

レースでもグラベルロードでもファッションの一つとして
性能も含め色遊びも楽しんでいきましょう。

土日は富士見にいます。
土曜日は子供と自転車に乗ってます。

では良い週末を
posted by Yuki at 10:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする