2017年05月08日

GWは一杯遊んだ。

GW明けで仕事も学校も開始しましたが、皆さん如何だったでしょうか?
弊社は暦通りの休みを頂き、赤日通り一杯自由なひと時を過ごさせていただきました。

自転車乗ったり、健康のために走ったり、
家族と映画見に行ったり、自分の時間だけのカメラや電気店巡り。
屋根が空く車の試乗してみたり。


濃厚でした


自転車は初日から茨城県の高峰山でマウンテンバイク遊び。
ranger-yuris-blog.jpg
持ち出し車両は写真のBTR RangerのハードテールとEVIL BIKESのThe Calling

当日集まった友達はこれまたバラバラの規格でとっかえひっかえ出来て楽しかったです。
フルサスファットバイク、275プラス、29プラス(リア長さの差異有)と
私の通常の275とEVILの26+。かなりバラバラな組み合わせで
ちょっと29+プラスに興味あったので、3種類ほど異なるジオメトリが揃ったので乗り比べることが出来ました。

LサイズやMサイズばかりの29プラスでしたが、一言!!!
29"の車輪からくるサイズ感のデカさ、サイズがMやLは大きすぎイメージは取り除いた方が良いと思います。
凄くキビキビ曲がるしEVILの29”シリーズもそうですが、同時にハードテールのジオメトリも昔の29”と
全く違ってました。
確かに29”の車輪の大きさとフレームその物のサイズ(=L)はあります、それでも気になるほどではなく、パーセンテージでいうと30%ぐらい気にならないレベル。

それより通常の29と29プラスから来る「絶対的走破力&衝撃吸収性能」。
もうこれは正義としか言えないぐらいびっくりの連続でした
フレームのジオメトリで曲がるはグリップするわ、障害物を平気で乗り越えていくわ、
かと言ってハードテールの枠の中での29”とそれのプラスですが、面白いです。
そりゃー今年の台北ショーで29関係のタイヤがわんさかあるわけですよ。

275が出て、DHにも275が来た時に反対の声もありましたが、気が付けば今や275当たり前。
29DHが現在海外でテストされてますが、それがレーサーによって使えると判断されれば、
29でDHも現実的になってきますね、人種の身長に関係なく。
EVILの29”のWreckoningの日本での販売量と今回乗った29”ハードテールで身をもって体験・体感いたしました。

そしてブレーキもHOPEとMAGURA有ったりと、試乗したバイクについていて、試乗はそこら辺の平地ではなく
実際コースに出て入って使った見て思ったのは

HOPEの細かい調整機能、リニアに細かく調整出来ます。何よりも削り出しによる視覚的インパクトが強すぎます。
Maguraのブレーキフィーリング、これまたわかりやすいというかコントロールがしやすかったです。
今全てのDemo車にShimanoを搭載してますが、それと比べると初期制動がまろやかでした。
ShimanoパッドをXONパッドに換えると初期制動を抑えられますが、あとはMAGURAは握るレバーの形状が気持ちいいですね。
どれが良いのかその時しか乗ってないのでわからないですが、HOPEの調整の細かさ、MAGURAのレバーの握る形状と引きずりながら食い込む制動フィールが印象的でしたね。

以上全てが素人の私の感じた事ですので、参考になれば・・・・

今週末!
週末広告.jpg
土日コースにてSCOTTさんにくっつく形で共同試乗会をやります。
土曜日=ふじてんリゾート
日曜日=富士見パノラマリゾート


部品展示と試乗可能バイクを2台ほど持ち込みます。
今回部品はピラースポークを持ち込んでみようと思います。

映画は「美女と野獣」良かったですよ〜
posted by Yuki at 10:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする