2017年05月26日

ハブのフリーが抜けない時

1495776034721.jpg
インダストリーナインのハブをメンテする時。
ShimanoフリーとXD-1フリーの換装。
または135や142へ軸の規格変更をする時に、ドライブサイドのエンドキャップを抜くのですが、
ついでにフリーの内部駆動部の洗浄またはグリスアップする時にフリーを外すのですが、
少し動くが抜けない時があります、それは軸の歪みではなく
実はエンドキャップの内部のゴムリング(O-ring)が少しちぎれてそのカスが軸の溝に残ってるのが原因であります。
18625.jpg矢印に残ってるゴムカスを除去すればスルッと抜けるので抜けない時はまずこちらを
チェックしてみてください。


※フリーを外すときは真横=外側に向かって真っすぐ引き抜くのではなく、回転しながらゆっくり引き抜いてください。勢いよく抜くと中の小さいバネがぶっ飛ぶ場合がありますのでご注意ください

ちなみにI9のリアハブドライブサイドのキャップのO-Ringは1mm*17mmとなります。=Yuris在庫有り。
ちぎれたからと言ってもうダメではなく、あくまで車輪の携帯やメンテナンス時にフリーの脱落防止程度なの物なのでスポスポになって、携帯やメンテで不便になった時にスペア購入すればいいかと思います。
もちろん一杯買って頂けると弊社はうれしいですが(笑)。
是非シェアしていただけると嬉しいです。

1495775879865.jpg
限定カラーのカッパーエディション完組の受付は今月一杯で終わりです。

私は地元の部落付き合い行事で土日潰れます
では皆さんにとって良い週末を…

posted by Yuki at 14:47| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

ドロにも負けない!!

BIKEYOKEで大々的に現在日本に展開しているのは「ドロッパーポスト」
そんなドロッパーも今現在 30.9mmクランプの160mmストロークの在庫が終わってしまい
残りの3つのサイズも実質各10本未満となっております。
30.9mm, 125mm
31.6mm, 125mm
31.6mm, 160mm が残りの在庫となっていて。
またタイミングを見て輸入を考えております。
revive vintage.jpg

過去記事で紹介されてますが、海外のサイト@VITALMTBにて
最高のドロッパーとして紹介されております
➡ 紹介記事 

それと並行に実は一部のユーザー、プライベーターでもレーサーにも使えるアイテムがございます。



Shifty(シフティ)

Shifty black.jpg

このローラーの様な物はSRAMの変速系統に使う部品で、簡単にまとめますと
劣悪なコンディションでも確実の変速をするための物。
shifty bikeyokeyokeyuris.jpg
図のように純正部品と入れ替えるだけというシンプルな物で
純正のSRAMリアディレーラーのそこはプラスティックボディに鉄の軸だけなのでそこをステンレスベアリングとアルミボディのShiftyに換装する事により、摩擦低減し泥詰まりによる突然のシフトをより低減することが可能となります。
Shifty
希望小売価格 4800円(税込み)


以下のリアディレーラーに対応いたします。
SRAM EX1 1x11
SRAM NX 1x11
SRAM GX 1x11
SRAM X1 1x11
SRAM X01 1x11
SRAM XX1 1x11
SRAM X01 Eagle 1x12
SRAM XX1 Eagle 1x12



少量ですが、在庫あります。

一杯物があふれてるYuris。。。ちゃんと商品紹介しないとですね。
ホームページにも反映したいと思います。
posted by Yuki at 13:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取扱店追加

神奈川県横須賀市
影山輪業
http://www.kageyamabike.com/" target="_blank">http://www.kageyamabike.com/

愛知県豊橋市
カントリーモーニング
http://countrymorning.net/

静岡県浜松市
バイシクルわたなべ浜松店
https://www.facebook.com/bicycle.watanabe.hamamatsu/

山口県柳井市
サイクル・サロン・ヒロシゲ
http://www.hiroshige.co.jp/

以上4店舗が弊社の取扱店になりました。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
posted by Yuki at 10:15| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

片面はまだ入荷せず

Vstage.jpg
クリップレスペダルといえば両面が基本ですが、人によっては時々クリップレスで使いたいという要望に応えて
市場では数が少ない片面タイプのクリップレスペダルが存在します。
DABOMBからは「V-STAGE」(Vステージ)
が発売されておりますが、黒は残念ながら今メーカー含めて弊社も欠品中です。
こちらは来週入荷予定分でも間に合わず、7月の新作商品の便と一緒となりますので
基本現在は予約受付のみとなります。
Vstageblue.JPG





hotcandy-blue1.jpg
そして昨日の画像up気になった方もいるかと思いますが、
新色です。こちらは次のFireeyeのオーダーで入れたいと思いますが、
欲しい方はこちらもご予約の方お願いいたします。
新作に限って時々私の予定数を超える時がありますので、絶対に欲しいという方は予約が確実となります。
こちらのHot CandyはFireeyeのプレぺの2世代目となりますが、1世代目のモデル名は「Soft Sweets」です。
ちなみにSoft Sweetsはプラペが世界に展開始まった時もあり、何度入れても入荷前に売り切れで、自分のデモペダルを手に入れたのは半年後でありました。

最近の色のトレンドはクリスキングが艶消しアルマイトの提案。弊社取扱のインダストリーナインはブロンズカラー(こちらは限定完組のみ採用)。
この色は・・・・近年フレームの流行色にマッチするために作った色との事。
具体的なフレームモデルを言われて、うーん、納得はしましたが名前はあえて省略させていただきます。
Fireeye社の新作のフレーム…まだ先のようですが、そちらに期待!!!
posted by Yuki at 15:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

ブロンズカラー

1495502422509.jpg

1495502433204.jpg

ブロンズカラー今月一杯の限定カラーとなります。

ENDURO305, Copper Limited edition
posted by Yuki at 10:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BTRは改めて面白い

先週は水曜日より海外来客で業務もブログもあまり出来ずに申し訳ございませんでした。
簡単に言いますと海外取引先のBOSSが日本市場の視察も含めての来日。
もちろん観光も含めてですが、考え方の違いや調達という名の
ショッピングする際の即決力を見せつけられました。(笑)
台北ショーではビジネス表面の付き合いではなく、いろいろ助言してくれたり
もっともっと頑張らなきゃって思います。

そして昨日月曜日はふじてんリゾートの休日を利用して
国内の取引先が貸し切りで試乗会を実施。写真は1枚しか撮ってなく、
いつもの試乗会とは少し違う雰囲気でしたね。もちろんそんな和やかの天気の中で少しだけ乗りました。
その後弊社の試乗車は終日出ずっぱりでスッカラカンです。
18581625_1335504456546289_2654691876142576044_n.jpg
もっとも試乗車は
・BTR, Ranger 650B ハードテール
・EVIL, The Calling 130oフルサス 26プラス

の2台しかないのですが、いかにも一杯出たとかとてもとても言えません

ただ実際
・EVILってどうなのよ?
・YurisがBTRをべた褒めしてるけど、高いハンドメイドのハードテールだし、真相はいかに?

実際二つの疑問はそれぞれ乗った人は答え出たんじゃないかと思います。
ハードテールでもパイプの選定から厚みと素材で一見同じようなシルエットでも乗り味は全く違ってきます。

昨日の皆さんの意見を簡潔に言うと
・ハードテールなのに暴れない
・寝かせやすいからコーナリングがリズミカルにシャープに曲がれる

試乗後の感想は皆さんそれぞれですが、
ほとんどの方が乗った後にバイクを今一度見渡す姿が印象的でした。

DSC04826.jpg
僕がまたRangerを650Bで組む意味を理解してもらえるだけでもうれしかったです。

18342829_1563376020348233_8640576379537691805_n.jpg
写真はリアエンドのブレーキ台座ですが、BTRのTamとBurfは自転車フレームアカデミーで先生をする傍ら、
製作したり、写真のようにより便利な冶具を作ったり。
台湾の高効率なフレーム工場はわかりませんが、ハンドメイドならではの試行錯誤ですよね。

ショーの中で業界の方から是非「クロモリフルサスを!!
17861987_1531309913554844_3514476818071278366_n.jpg
アルミとカーボンはハイドロフォーミングや視覚的刺激、設計の自由度がとても高いですが、
やっぱりクロモリのフルサス。今回ので2世代目ですが、ちょっと気になります。
フレーム自体は出来上がったばかりですが、生の動画を是非見てください。
30秒ぐらいの短い動画です。 
➡ https://www.facebook.com/BTR.Fabrications/videos/1563312873687881/


うーん。。。。ハードテールが面白いゆえに気になります。。。

最後に先週週末出来立てホヤホヤFireeyeの新色 Hot Candy
hotcandybabyblue.jpg
予約受付中。。。


posted by Yuki at 09:18| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BTR Fabrications | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

仕事にいらだちを感じる瞬間。

忙しいのは辛いけど良いとして、何より思った事や業務を遂行する時に
それにかかわるシステムが勝手な更新またはダウンがあると凄くいらだちを感じます。

本日は5月17日。今この瞬間その壁に当たった人ならおそらく同じトラブルを抱えてると思います。
デジタルを過信せずにアナログで近々処理した方が良いかもしれません。

今日この瞬間「Time is Money」を一番痛感しております。
ほどほどにしてアナログは少し時間かかりますが、作業に戻りたいと思います。

月曜日BIKEYOKE届いております。
今日または明日営業のお店へ予約分またはオーダー分が届く予定となっております。

カーボンクランクの170oは初めてですが在庫切れをやらかしてしまいました。
予約分もいただいておりますが、納期は早ければ月末遅くても来月初めとなります。

BCD96のチェーンリングですが、赤を導入予定。
そしてBCD104の30t黒も在庫切れの今。黒と一緒に
ターコイズとパープルも数量限定で入荷予定。
そしてまだ公開していないスペシャル仕様も用意してみました

…ダメです。発送業務優先で頭が回ってないです。
仕事に戻ります。

650-EVIL-Warehouse.jpg
午前中は先日走行したEVILをメンテと注油 from our warehouse...
posted by Yuki at 14:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

富士見で試乗会開催。

土日はイベントスケジュールだった先週。
残念ながらふじてんリゾートの土曜日は悪天候により弊社中止とさせていただきましたが、
日曜日の富士見パノラマリゾートは天気に恵まれ、日焼けが出来るぐらいな晴れでした。
P_20170514_100133_vHDR_On.jpg
Scottさんと共同開催という事でブースはこんな感じ。
いつもながらの装飾ですが、やっぱりScottさんのデコレーションはいつもながら感心して
今回も勉強になりました。Yurisにも活かしたいですね☆

展示部品はこちら
P_20170514_100214_vHDR_On.jpg
P_20170514_100151_vHDR_On.jpg
本当はカーボンホイールやインダストリーナインのミドルグレード完組とFireeyeとDABOMBのリムも
展示したかったですが、子供の自転車搭載の都合で残念ながら持ってこれませんでした。
Yurisからの試乗車は2台
・BTR Fabrications, Ranger 275, Size M
・EVIL Bikes, THE CALLING, Size M(26”プラス)
オーナーのご厚意により当日
・EVIL Bikes, THE CALLING, Size M(275ホイール) =コーリング
・EVIL Bikes, THE INSURGENT, Size M (275) =インサージェント
・EVIL Bikes, THE WRECKONING, Size M (29) =レコニング
DSC04817.jpg
写真は全てオーナー車両!!!集まって頂きありがとうございます。
凄い遭遇率。。しかも三台ともモデル違うという!!!

お目当てはDHバイクを追っかけまわせる29”レコニング
試乗した方のインプレとしては極端のモデル比較でいうと
The Callingは トレイルなど振り回したいのに凄く適しているバイク。
The Wreckoningは 速く走れるバイク、ポテンシャルが高すぎて自分が破壊されそうな感じ。
The INSURGENTは その中間で万能な一台です。オールマイティ

レコニングに感動された方が多々いました、昔のたるい・マイルドな29”のイメージが皆無。
本当に走るレーシングマシーンとの事で、確かにS-Trailで乗った時
数字の160oは最初少ないかなって思いましたが、29”という車輪が加わったことによる
圧倒的な走破性、そして接地面積が多くなった分、制動力がより強く効かせられる。
160mmで十分なんです。
昔の29”のハンドルを回して曲がる感覚ではなく、倒して曲がる!
この一言で簡潔にわかる気がします。

同時に今ワールドカップで29”のDHがテスト参戦してますが、
身長うんぬんより、メーカーは剛性の高いカーボンを採用しつつ、29”に太いタイヤを入れて
尚且つ機敏に。EVILのフレームを触ってわかった事、そして最近取り組んでる企画で分かった事
「隙間との戦い」=「エンジニアリング力」=「フレームデザイン」
29”のDHやエンデューロ。はたまたトレイルモデルで自分で乗って体感して
イケると思ったら。。。29”は速さと走破性に対して現時点で最高のホイールサイズかもしれません。

もちろん26”でも275” プラス規格、ファット全て面白いです。
29”はクロスカントリーオンリーという固定観念捨てた方が良いと思います。
レコニングやゴールデンウィークの高峰で29”と29”プラスのハードテールに乗ってつくづく実感しました。

代理店としてそれらの部品を在庫するのはかなり大変ではありますが、
国内の市場動向を見つつ在庫調整していかなくてはですね。
まずは29”のカーボンリムはあるのでアルミリムを入れなくてはです。

富士見の下の駐車場でアルファロメオのファンミーティングが開催されてました。P_20170514_123644_vHDR_On.jpgP_20170514_123709_vHDR_On.jpgP_20170514_123715_vHDR_On.jpgP_20170514_123657_vHDR_On.jpgP_20170514_123828_vHDR_On.jpgP_20170514_123750_vHDR_On.jpg
4Cがかなりの台数でしたね。そして気になるオープンカー
スパイダー!!! 良いですね。
新型のセダンもありました。

そんな一日でしたが、イベント終了後、綺麗な写真を産出できるマジックアワーの時間帯があり
少しだけ一杯撮りました。
DSC04820.jpg
インサージェント

DSC04826.jpg
Yurisのデモバイク, レンジャー

DSC04824.jpg
今週は水曜日から土曜日まで忙しいので今日明日が勝負です。

ではでは
posted by Yuki at 12:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

土曜日ふじてん試乗会中止。

weekend.jpg
こんばんは、本日5/12 19:00のNHK天気予報にて明日ロケーション@ふじてんの天候が悪く、残念ではありますが、明日ふじてん分の試乗会は弊社@Yurisは中止とさせていただくことに決めました、楽しみにして頂いたお客様、誠に申し訳ございません。
引き続き日曜日の長野県富士見の方は予報は曇りとの事ですので日曜日にお会いしましょう。

試乗車
・BTR Fabrications, Ranger 275, Size M
・EVIL Bikes, The Calling, 26+仕様, Size M

富士見ですが、EVILオーナーのご厚意により

EVIL Bikes, INSURGENT と WRECKOINING が揃い一度に3台の実物が見れるかもしれません。
サイズは皆Mですので、同じMでも各コンセプト、コクピットの違いを是非ご体感ください。
検討の方はより明確の答えが出ると思います。

ではでは。
BTR_Ranger_Demo_Head-1.jpg
posted by Yuki at 19:17| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

30o幅のリムでチューブレスレディ

weekend.jpg
おはようございます。冒頭からしつこいようですが、今週土日Scott様と合同試乗会を開催いたします。
土曜日 ふじてん
日曜日 富士見パノラマ
雨天または予想される場合は早めに判断いたします。
今現在だと土曜日怪しいですね…

昨日は最高のドロッパーはどれだっていう海外のサイトのあとに、
せっかくなので1本!というお声を頂きありがとうございます。
来週には欠品分+予約ヨーク全て届きますのでもう少しお待ちくださいませ

そして水曜日でほとんどのお店が休みなので楽できるかと思っていたら
Fireeyeが入荷してきました

足らない部品と欠品色ペダルやハブの入荷がメインの入荷です。
シーズンに合わせて、リアハンガーも入荷
↓写真はバーニングAMでDHは取れなかったので、Fireeye社に入荷したら入れようと思います。DSC_7913.JPG
写ってる黒いのはフレームグロメットで、これもすっごく細かい部品ですが、
ゴールデンウィーク中に入荷したEVIL BIKESの小物スペアとして入れました。
もっとも何かの拍子で無くしてしまったので、これはこれで必要になるかもしれません。

650B30.jpg
去年からデモ車は全てチューブレスレディで、最近のハックノリスやI9のチューブレステープの流通量を考慮しつつ、流行の幅広リムという事で

650B30をフルカラーを完備、軽量に振った650Bから
トレイルやエンデューロで使えるように650B30に振ってみました。

EXCELERANT 650Bシリーズ
650B
650B30
650B35

・ダブルウォール構造
・リムサイズ 27.5"
・ホール数 32h
・リム幅 
 650B = 26mm
 650B30 = 30mm
 650B35 = 35mm
・ステンレスアイレット
・ピンジョイントリム接合
・重量 650B30 (508g)
・色 黒、白、赤、緑、青、紫、橙
・ディスクブレーキのみ対応

・650B rim 価格 7,500円/本
・650B30 rim 価格 7,500円/本
・650B35 rim 価格 8,000円/本
650B301.jpg


ブーストハブも全色現在在庫してます。
XD-1仕様も別途購入必要ですが、こちらも完備しております。

New20RH20hub20tool20716.jpg
Fireeyeのリアハブのメンテナンスまたはフリー交換する際には
六角レンチ 7/16インチをご用意ください。
posted by Yuki at 11:06| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

No.1のドロッパーはこれだ!

寝て起きて、SNSのタイムラインで海外のサイトでドロッパーのレビューが有ったので
見てみたら、多分意味合い的に弊社取扱のBIKEYOKE(バイクヨーク)社のREVIVE(リバイブ)

s1600_Dropper_A_37857.jpg

一番に取り上げられてて、総合ポイントを見てもREVIVEがダントツの1位評価
珍しくもオーナーがドイツ人なのにも関わらずLINEやってるという(笑)
メッセージで知らせたらびっくりしてました。
他にもいろんなブランドありますが、VITALはこの9ブランドを取り上げたという事で
あくまでも取り上げたブランドの中での評価になりますので誤解しないように。

比較項目以下の部分となってます
・全長
・各部分の長さ
・重量
・リモートレバー
・価格

REVIVEの特徴は
・ワイヤー式
・伸縮は油圧とエアー式, Non-IFP system
・外部エア噛みリセット機能
・多種のシフターマッチングシステム 選択可
・伸縮高さ自由調整
・125/160mmの2ストローク有
・30.9/31.6mmのシートポストサイズ
・重量 620g (31.6/160mm, リモート関係一式込み)
・価格 日本税込み定価48,000円 (参考 375-400 米ドル)

以前にも紹介しましたが
bikeyoke-yuris.jpg
ここのカラーが他社のより薄く作られているため、奥までさせたりこの薄さによって150oのドロッパーではなく160oドロッパーが使えるわけであります。
何よりも今までのドロッパーは使っていくうちにどうしても空気混入によりサスペンションっぽい動きになってしまう部分をBIKEYOKEはこのネガティブな部分を完全排除。
サドル下にあるリセット機構でエア抜きをすることにより3秒で元通りになります。

内部と外部に部屋があり、内部に空気がたまるとサスペンション動作の原因になります。
下の映像で内部に少し空気があるのがわかるかと思います。


で実際の動きとリセット方法はこちら


全長・重量共に高い数値で要求を満たす仕様となっております。
Youtubeでもメンテナンスビデオを公開し、簡単な分解掃除もわかりやすく説明していて
スペア部品も実際販売開始しております。
↑ここら辺に関しては弊社もそれに近い環境を作らないとですね。いくつかスペアはも事務所にありますが、
頑張って整理したいと思います。

実際使用して、ユーザーやショップからの声で、出荷エア圧は210psiで
レバーの作動やシートポスト自体の動きも凄く軽快で、
縮めるのに、ヒジではなく手のひらで戻せる。
これが出来るぐらい伸びが早く縮みも軽いのです。

そんなBIKEYOKEのDropper、REVIVEですが、、今 31.6/160mmしか在庫がありません。
ただ来週にはまたドロッパーにかかわる商品「全て」が揃います。
・REVIVE 4パターンサイズ
・Rockshoxのリバーブの油圧をワイヤー式に変更するDehy
・レバーの Triggy(Front and Rear Feed)


なんという朝からのグッドタイミング。
VITALに感謝。予約はもちろんの事、それを抜いても在庫ございますので
普通にシーズン中は大丈夫でございます。

1494378253837.jpg
写真は愛知県名古屋市にある PRIDEONE様より
一番上がBIKEYOKEのREVIVE 160mmストロークです
お店のインプレはこちら 
http://blog.goo.ne.jp/p_ride819/e/a200d9aebe9121cd438d16b129ddeab0


長文駄文見ていただきありがとうございました。
フル英語ですがこちらがVITAL MTBのサイトになります。
まだこのサイトを知らない人はブックマークですね
http://www.vitalmtb.com/features/Vital-MTB-Face-Off-The-Best-Dropper-Posts,1762

重量も動作も軽いREVIVEを是非💨
posted by Yuki at 10:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BikeYoke | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

アルミチューブレスバルブで軽量化

インダストリーナインのアルミバルブ在庫ございます。
長さは35o。FORMOSAとかぶらない色だけ在庫しております。

c0225621_12284484.jpg
写真は北海道のロードキッズ様より

ロードキッズブログ
http://roadkids.exblog.jp/26627219/
商品説明はロードキッズ目線でご参考くださいませ
posted by Yuki at 16:51| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限定カラーまた作ります。

XON-rotor.jpg
弊社のデモバイクには全て装着している取扱のXON社のブレーキローター
こちらは取扱からモデル形状変更なく3年目に突入するのですが、
依然コンスタントに出ているローターとなっております。
前のブログの説明を抜粋しますとこのローターの特徴は

既存2ピースデザインローターはほとんどCNCなのに対して、XONのこのローターは
それぞれ専用設計の鍛造センターアルミ7075材を採用。
ステンレスはSUS410。
CNC削りだしは精度が出やすいけどXONはあえてより技術と手間を要する
金型を用いて圧縮成型の冷間鍛造(Forged)製法を採用
肝心な精度はステン部分両端及び回転真円で±0.15mmに抑え実用レベルで且つ、
CNC以上に剛性及び熱などによるローターの歪みを抑えられるアドバンテージを持つローターとなります。


160/180mmに関しては冷間鍛造製法
140/203mmは実際出る量の関係もあり、通常のCNC製法を採用。

カラーは通常全サイズ(140/160/180/203)
ブラック・レッド・ゴールド・ブルー

160/180に関しては日本のみのシルバーを特注展開
そしてスポット限定でカラー物出してますが、今回も前回に引き続き瞬殺カラーのXONlimitedcolor rotor.jpg

アップルグリーンパープルのそれぞれ160mmと180mmをオーダーかけました。
オーダーカラーは生産数量の条件付きの為、こちらは数量限定扱いとなります。

鍛造によって熱による対ひずみ性能を高めつつ、色遊びの出来るローター。
もちろんオーソドックスのブラックも在庫してますので
シックに仕上げるか派手に仕上げるか。

カスタムカラーも合わせてロングセラーローターを是非!

あとごめんなさい。誤字がありました。
終了時間は前回のは14時とありましたが、正確には16時となります。
weekend.jpg

土日SCOTTさんと共同開催しておりますので是非Scottの一杯ある完成車と弊社のうざいぐらい細かい部品を見に来てくださいませ
posted by Yuki at 15:37| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | XON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

GWは一杯遊んだ。

GW明けで仕事も学校も開始しましたが、皆さん如何だったでしょうか?
弊社は暦通りの休みを頂き、赤日通り一杯自由なひと時を過ごさせていただきました。

自転車乗ったり、健康のために走ったり、
家族と映画見に行ったり、自分の時間だけのカメラや電気店巡り。
屋根が空く車の試乗してみたり。


濃厚でした


自転車は初日から茨城県の高峰山でマウンテンバイク遊び。
ranger-yuris-blog.jpg
持ち出し車両は写真のBTR RangerのハードテールとEVIL BIKESのThe Calling

当日集まった友達はこれまたバラバラの規格でとっかえひっかえ出来て楽しかったです。
フルサスファットバイク、275プラス、29プラス(リア長さの差異有)と
私の通常の275とEVILの26+。かなりバラバラな組み合わせで
ちょっと29+プラスに興味あったので、3種類ほど異なるジオメトリが揃ったので乗り比べることが出来ました。

LサイズやMサイズばかりの29プラスでしたが、一言!!!
29"の車輪からくるサイズ感のデカさ、サイズがMやLは大きすぎイメージは取り除いた方が良いと思います。
凄くキビキビ曲がるしEVILの29”シリーズもそうですが、同時にハードテールのジオメトリも昔の29”と
全く違ってました。
確かに29”の車輪の大きさとフレームその物のサイズ(=L)はあります、それでも気になるほどではなく、パーセンテージでいうと30%ぐらい気にならないレベル。

それより通常の29と29プラスから来る「絶対的走破力&衝撃吸収性能」。
もうこれは正義としか言えないぐらいびっくりの連続でした
フレームのジオメトリで曲がるはグリップするわ、障害物を平気で乗り越えていくわ、
かと言ってハードテールの枠の中での29”とそれのプラスですが、面白いです。
そりゃー今年の台北ショーで29関係のタイヤがわんさかあるわけですよ。

275が出て、DHにも275が来た時に反対の声もありましたが、気が付けば今や275当たり前。
29DHが現在海外でテストされてますが、それがレーサーによって使えると判断されれば、
29でDHも現実的になってきますね、人種の身長に関係なく。
EVILの29”のWreckoningの日本での販売量と今回乗った29”ハードテールで身をもって体験・体感いたしました。

そしてブレーキもHOPEとMAGURA有ったりと、試乗したバイクについていて、試乗はそこら辺の平地ではなく
実際コースに出て入って使った見て思ったのは

HOPEの細かい調整機能、リニアに細かく調整出来ます。何よりも削り出しによる視覚的インパクトが強すぎます。
Maguraのブレーキフィーリング、これまたわかりやすいというかコントロールがしやすかったです。
今全てのDemo車にShimanoを搭載してますが、それと比べると初期制動がまろやかでした。
ShimanoパッドをXONパッドに換えると初期制動を抑えられますが、あとはMAGURAは握るレバーの形状が気持ちいいですね。
どれが良いのかその時しか乗ってないのでわからないですが、HOPEの調整の細かさ、MAGURAのレバーの握る形状と引きずりながら食い込む制動フィールが印象的でしたね。

以上全てが素人の私の感じた事ですので、参考になれば・・・・

今週末!
週末広告.jpg
土日コースにてSCOTTさんにくっつく形で共同試乗会をやります。
土曜日=ふじてんリゾート
日曜日=富士見パノラマリゾート


部品展示と試乗可能バイクを2台ほど持ち込みます。
今回部品はピラースポークを持ち込んでみようと思います。

映画は「美女と野獣」良かったですよ〜
posted by Yuki at 10:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

プレイバイク盛り上がってきた❓

暫く冬眠していたダートジャンプ関係のプレイバイクがここにきて
この二週間の間に一気に動き始めました。
おかげさまで弊社のBTL bikes, 702がすっからかんとなりました。
大手ブランドのプレイバイクラインナップを抜いたとして
思いつくのは

日本ブランド Made in Japanの TUBAGRA
http://tubagra.com/

TKC Productionsさん取扱の"The Rise",
http://www.tkcproductions.jp/?pid=103096367

ミズタニさん取扱のDMR
http://www.mizutanibike.co.jp/?allbrand=dmr

どれも面白い物を出してきてるし、The Riseのパーティーマスターはインダストリーナインの社員
弊社が時々Facebookでシェアしてる社内ライドに登場してくるフレームで有ったり。
全て共通して言えるのは「乗る人が作ってるフレーム」。

そう。。。「ジオメトリが最新で生きてるんです。

弊社の取扱のBTL BIKES, 702ですが、初回は赤メインでほぼBTL社の3分の2を買い占めたようなもので、
現在BTLは赤が完売。黒のみとのことで、需要もチラホラ聞いているので
今回はマットブラックのBlack OPのみですが、数を集めて入れたいと思います。

参考写真として先日兵庫県のBikeshop RAGさんが試乗車を組み上げました。
http://ameblo.jp/bikeshoprag/
凄く絶妙なタイミング。
BTLbikes702 RAG.jpg
私のは Hot Rod(=赤)ですが、まさにこのBlack OPマットブラックそのものが
次回入れるカラーとなります。

★★FEATURES★★
・26”専用
・一体式BB削り出し
・CNCリアエンドピース
・スライド式CNCリアハンガー(変速タイプ付属)
・ショートリアチェーンステー(361mm) ストリート&ダート
・69.5度のヘッドアングルで高速トレイルにおいても安定性を発揮
・674mmのフロントセンターで余裕のあるハンドルの回転系が可能
・低いスタンドオーバーで足の離し技にも対応



★★SPEC★★
素材:6061 T6熱処理アルミ
    ハイドロフォーミングチューブ
    バテッドチューブ採用
重量:2.2kg
BB幅:73o MTB規格
     (Shimanoクランク使用可)
リアエンド:スライドテンショナー式
       ドロップエンド
ヘッドセット規格:ZS44/56
シートポスト:30.9mm
       (34.9mmクランプ)



★★GEOMETRY★★
(480o axle to crown fork推奨)
ヘッドアングル 69.5度
シートアングル 74.5度
トップチューブ長 556mm(21.9")
シートチューブ長 320mm(12.5")
チェーンステー 361mm(14.2")
ホイールベース 1035mm(40.75")
ヘッドチューブ長さ 120o
BB高さ +10mm(地上高340.2mm)
リーチ 415mm
スタック 560mm

もっとも一番美味しい三つの技術が詰まった説明はこちらに
書いてありますのでどうぞ一緒にご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/444876183.html
posted by Yuki at 09:29| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | BTL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yuris@GWの営業のお知らせ

アップしてたのをすっかり忘れてました。

営業日
5月1日、月曜日
5月2日、火曜日

休業日
5月3日(水曜日)〜5月7日(日曜日)

1493253131251.jpg
写真はMTB向けのINDUSTRYNINEホイール
カッパーカラー、限定色
posted by Yuki at 09:02| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする