2017年09月25日

入荷でイレギュラー物

昨日日曜日に入荷有ったのでわざわざ会社へ行って、荷物受け入れてきまして
入荷したカーボンリムはさきほど検品完了。
弊社規模と言っても私と家内の二人なので、代理店の”仕事”は二人でなんとかやりくりしています。
つきっきりで発送作業は本当に時折ぐらいでほとんど忙しいというのは
いろんな種類の業務が一度に集中するのがほとんど。

午前中は発送作業をして、カーボンリムの検品。
カーボンリムとフレームとインダストリーナインは入荷時必ず全量検品してます。
凄く細かいですが、未然に防げるものは検品でチェックしていきます。
完全はじくB級品はほぼ最近は無いです。

カーボンリムでいうとリムブレーキであれば一周両端のブレーキ面をなぞってフラットかどうか。
ロゴの欠落有無、リムエッジの整形具合、整形不具合の有無など。
P_20170925_095042_vHDR_On.jpg
今回リムの内部にちょっとした成型時の不要物が中に残留していたのでスポークを使って除去
これでリムを回して、振っても異音がなくなりました。
以上が検品の一例で今日起きたチェックにひっかかった項目です。

今日の入荷のオーダー物とスタンダード物はこちら
P_20170925_113333_vHDR_On.jpg

弊社では多分初めての88mm高さのカーボンロードリム。ステッカーの型を作っておいて良かった…
P_20170925_113445_vHDR_On.jpg
艶有で60mmが前輪。後輪が88mmのオーダーでした。
このように常時在庫はしてないですが、オーダー対応そしてカスタム仕様にも対応可能です。

P_20170925_113412_vHDR_On.jpg
左が弊社の展開開始しましたクリンチャーの耐熱仕様モデル。
ブラック塗装にガンメタロゴがそれとなります、明るく映ってますがガンメタカラー。
今までのUD仕様が製造上使えないので今回の仕様となります。
右が3kのチューブラ高さ50mmのリムとなります。

ではまた午後の部も頑張りましょう。
posted by Yuki at 12:16| 千葉 ☀| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

小さな一歩

Yuris.jpg
ユーザーにとってはなんてことない情報ですが、
弊社の代理店情報がEVILに登録されました。
なんとなくうれしい物です。

21617662_10214329518139890_3853420918601360604_n.jpg
昨日はちょっとした刺激なお話があり、今朝は無性にCXバイクに乗りたくなって
仕事前にひとっ走りしてきました。長く乗るよりも毎日少しずつでもいいから自転車に乗りたいですね。

では良い週末を
posted by Yuki at 16:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

i9ドキュメンタリービデオ



トップにいきなり動画上げてますが、Pinkbikeで紹介されましたが、
インダストリーナイン社のほぼドキュメンタリーに近いビデオとなります。
今までのカッコいい映像を音楽通して流してクールな雰囲気を醸し出してますが、
このビデオは普通に言葉を通して淡々とインダストリーナインを紹介しています。

何が凄いって会社の紹介から始まり出来上がるまでの過程を今まで以上に細かく紹介されている事
10分長の動画ですが、客観的に見るとまずI9専属の社員が名前付きで紹介されている事。
担当部門を責任もって仕事してて自信に満ち溢れてる顔が素敵に見えます。
ショートムービーで断片的ではなく細かく紹介されている事。

設計から始まり、材料の切り出し。使用機材、冒頭でもう既に会社であり工場が凄く清潔に頼まれていることがわかります。
まぁ音楽があるから凄く上品に映ってますが実際は工場(こうば)なので機械音のみでしょうね(笑)

切削の機械だったり駆動伝達するツメをWire-EDMにて製作の放電加工
そして出来上がってからの爪の動画にはないですが、マイクロメーターでのサイズ測定
・各キャップのサイズの測定。
・各ハブのアルマイト前のポリッシュ作業
・アノダイズド=アルマイトの管理
・レーザーエッジ
・ベアリングの組み込みと各部品のオイルアップ
・在庫管理
・ホイール組みチーム、使用器具 調整風景

各部署の徹底した仕事を映したビデオ、そしてときおり映る次の部署にわたる前の最後の確認作業。
いつも落書きにしか見えなかったチューブレステープの落書きが品質の証明であることが改めて認識。

毎月弊社はインダストリーナインを輸入してます。もう定期便みたいなものです。
少量だろうと大量だろうと、入荷すれば単体ハブに関してはホール数、幅、規格、フリー種類
実際回してみたり。
車輪に至ってはホイール回してのチェック。とカスタムカラーのチェック。
セラミック仕様であれば実際蓋開けてちゃんと換装されているかのチェック。
仕事でエラーがあるとすればそれが次回のチェック項目に追加されるわけで、
なるべくお店に届くまでにエラーがないように心がけております。
このように記述するとi9はミスだらけだと思われますが、そうではなく、あくまで弊社でも一度検品をしてから
出してるという事を認識していただけたらと思います。
もちろんここまで細かいとエラーもありますのでその時はちゃんとフィードバックしております。

それが例え良いエラーで有ってもちゃんと正直に伝えてます。(笑)。

とにかく久々動画で感動しました。
毎日インダストリーナインを何かしら触ってるがゆえに”よりディープ”で
今まで以上に好きになりました。もう好きを通り越して”LOVE”です。

インダストリーナインだぜー、カッコいい、いいなぁ の目線で見て、
2回目は自分の仕事や生活にあてはめたり、拘りを参考にしてみたり。
自転車としてではなく仕事の目線で見るとまたあらたな発見と感動が見えてくると思います。
posted by Yuki at 10:09| 千葉 ☀| Comment(2) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

96/104楕円リング

相変わらず月曜日は何気に忙しいですね。
ブルーマンデーではないけど、ビジーマンデーが最近毎週続きますね。
午前中は事務所の敷地で砂利道整備仕事。
あとは通常のお仕事。やり残しも有りますが今日はここまで。

21617566_1376490112470765_5724779524922188129_n.jpg
こちらの写真にありますが、Fireeyeの楕円リングも実はあります。
BCD96 32tと30t
BCD104 32tのみ
色はいつも通りの6色展開
Black/ Red/ Blue/ Green/ Purple/ Orange
1505808158561.jpg

そして台湾のDirty Bikesというお店が最近色物シリーズをFacebookにアップしてまして、
21728990_1817455544936761_697223650034534663_o.jpg
こちらにFireeyeのBurning AMが掲載されているので拝借。
https://www.facebook.com/dirtybikes.tw/

気になった人でFBのアカウント有る方は是非”いいね”して
今度台湾へ行ったときは是非台北にあるので立ち寄ってみてください。
posted by Yuki at 17:06| 千葉 ☀| Comment(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

お化粧は大切さ

Formosa PM180.jpg
長い間切れていたFormosaの黒子に徹したポストマウントアダプター
PM180
最近また徐々に出始めました=ブラックのみ。

赤はバックオーダーをかかえ、ようやく重い腰を上げて作る事にしました。
少しずつ浸透してもらえて心から嬉しく思います。
ただフレームとブレーキキャリパーをつなげるただのアダプターですが、
ビシッとCNCで仕上げて拘った1品。

今度は少し手を入れてみました。
写真はお願いしてる工場より。あまりにもスマホの写真適当撮影なので
少し雰囲気だししましたが、削りに拘りました。

ではまた

今日は出かけますのでちょっと忙しい。
posted by Yuki at 09:25| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

月曜日はいつも濃厚です。

月曜日は相変わらず週初めという事も有り、
濃厚な一日を過ごさせていただきました。
今日はEVILとインダストリーナインの発注をまとめ、
さて夜に双方確認の連絡でもしましょうかね。

1505116623141.jpg

インダストリーナインは
・MTBブーストハブの不足色のハブの補てん
・ロードディスク前後28Hのセンターロック仕様を全色在庫導入
・ロード完組ホイール補充。AR25とUL CX

EVIL
・CallingとFollowing MBの新作と在庫完備の準備
・その他予約分
DSC04505.jpg
EVIL Bikesに関しては既に世界展開もされていて、実際デリバリ開始しているので
ボリュームを集めてから輸入ではなく、今回はショートターム的なスピードで予約既に頂いた分と一緒に
在庫分を少し入れての輸入となります。その代わり幅広くとりました。


不透明の納期、スケジュールが明確でも納期が先で待ちきれなかったり。
常に時は流れているという事で、確実にエクスクルーシブなカスタムオーダーで納期が長いもの以外は
少しでも楽しめる時間を増やしたく弊社なりに悪あがきで納期短縮の努力いたします。

欲しい時に提供できる。
それが例え安い物でも高い物でも扱いは同じ・・・・ちょっと苦悩させてください。

Sentinel-black.jpg
初回特典のリアアクスル付属
DABOMB, Sentinel
残り黒の最後の1本となりました。
posted by Yuki at 17:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

ロードクランク用ナローワイドリング

やっと。。。プロトが出来上がってきました。
Shimano現行クランク4アーム向けの
ナローワイドリング
564654654654.jpg

38/40/42t その上の歯数は検討中。

DSC_0661.jpg


シーズンまでになんとか。。
posted by Yuki at 14:56| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

高耐熱カーボンクリンチャーリム

昨日サラッと書きました、新しいグレードのリム紹介ニュース
アクセス数が余裕で同じ日に公開したMTB関係の記事を抜きました。
片や午前のMTB記事、ロードリムの記事は夕方のアップにもかかわらず
これでロードのサイクリストはまだまだ多いのが証明されました。

昨日の記事の中で書いた内容でSNSでコメント付きで紹介していただいた方に感謝。
着目した言葉がこちら
一度も弊社のオーダーに対して今までミスが無い事
現在の取引先に決定したのは取引要望(価格ではなく)にすり合わせてくれたこと。
そしてここで初めて言いますが、最初のサンプルオーダー 50-60本だった記憶が。。。
サンプルオーダーはそれこそMTBからロードと様々なカテゴリそして異なるホール数に全てミスなく
納品してくれた事で今の取引先に決めました。その後はお互いやりとりしていく上で
オーダー生産納品のビジネス的な事以外でもいろいろと話をしたりしてます。

簡単に言うと弊社は完全に今の取引先を信頼してるし、自信もってお勧めしております。
これだけは胸を張って言えます。


今年のカーボン製品の価格競争に対して悩んだ時にいろいろ相談に乗ってくれて、
ただ単に「値段下げます」ではなく条件はいろいろ提案された上で最終的に判断したのが
「より上のレベルのカーボンリム」でした。
DSC_0637.jpg

カーボンリムはアルミに対して質量が軽い分、ハイトの高いリムが使用できエアロ効果を高めることが出来る
ハイトが下がればその分質量が軽くなり軽量なホイールを作る事が出来ます。
反面、ブレーキ面はアルミの精巧なCNCによる面だしではないので、どうしても制動力が劣ります。
そしてユーザーであれば直面する「ブレーキによる熱問題
カーボンという材質を理解したうえでのブレーキング操作が必要ですが、いざ事が起きた時
それは保証なのかユーザー側の配慮不足なのか凄く判断が難しい所です。
これは弊社のみならずカーボンリムを扱う販売側が直面してる問題だと思っております。

去年の夏前後に取引先が良い耐熱素材が手に入ったと情報有りましたが、
コストがとても高く、とりあえず実験テストするとの事で導入せずに静観。
そして今年の春前に量産可能のアナウンスがあり、コストの面で悩みましたが
昨今のカーボンホイールの市場を見ると同じような仕様ならば一つ頭を抜き出た性能で勝負をしたい
いろいろわがままを聞いてくれたり、提案してきた担当に応えてあげたいという思い
取引先が持つ現時点で最高性能を誇るカーボンクリンチャーリムを導入することにしました。
現時点で弊社の他に数社のブランドにしか開放してないって言われたもんだからちょっとだけ優越感に浸ってますよ。
販売量はまだまだですが・・・・感謝しております。

事は単純にカーボンのリム自体の耐熱温度を上げてあげれば良いだけ。
耐熱温度250度以上のカーボンクリンチャーリム。Cシリーズ
DSC_0640.jpg

FORMOSAのカーボンリム取扱の耐熱温度性能の変遷
190度 初期数か月
210度 現在の弊社の基準
250度以上 クリンチャー リムブレーキspec (2017年9月出荷分より)


DSC_0642.jpg
素材の制約上、250度モデルは黒塗装+ガンメタデカール、ブレーキはツイード仕上げ
リムのタイヤ側は通常モデルと違った仕上がり方でメッシュっぽい表面仕上げで
若干茶色素材が見えます。

DSC_0638.jpg
もちろんチューブレスにも対応。

基本的な仕様を継承しつつ、外見の250度モデル専用の配色パターンに変更。
中身の性能だけを大幅にアップ。
ブレーキ熱とおさらばというわけではないですが、
熱によるリム破損がしづらくなったという事に有ります。

クリンチャーのリムブレーキにのみ採用で
こちらだけ通常の43200円税込み➡48000円税込み/本
ディスク仕様は熱無縁なので通常の210度。
チューブラはタイヤからの内圧熱がないので、こちらも通常の210度。

やっぱり製作に凄く時間かかるのでオーダーに対してまだ4本しかもらえてないですが、
今月残り分が入ってくると思います。
C3825 20/24/28H
興味のある方は是非お店までお問い合わせください。


そして今外は雨…今朝朝の体操感覚で、DABOMBのSENTINELを近所で乗り回し、
DSC_0634.jpg
ブレーキのタッチ調整確認。
このマイルド感はプラスタイヤなのか?今ついてるのは2.8”
ブロック低めだから転がりますが、高めのタイヤだとグリップ一気に増しそう。
軽快感を手に入れるなら2.6”?
組み上げたばかりなのでまだまだ手探り状態。
サスペンションもまた10psi前後の調整で違いを経験しないとです。
posted by Yuki at 11:47| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

最高のカーボンリムを導入

技術日々進歩に伴い、カーボン製品も手頃な値段帯で
手に入るようになりました。カーボンリムは中国からダイレクトに気軽に買える時代。
もちろん弊社のFormosaのカーボンリムに関しては中国企業から購入しております。
単に購入してデカールを貼って「はい、どうぞ」ではなく。

取引先を選定する際にいろいろ話を通して企業を知る事から始めて
取引条件、保証関連うんぬんといろいろ段階を踏んで最終的に取引先を決定するわけで。
弊社はカーボンリムは一環としてリリースからずっと同じ会社と取引しています。
品質しかり、価格もそうですが、一番肝心なのは「仕事内容」ではないでしょうか?
ちなみに一度も弊社のオーダーに対して今までミスが無い事が自慢?でしょうか=凄いと実感してます。

低価格化の今いろいろと企業との話をして出した結論は。
最高レベルのリム。をFormosaとして扱う事に決めました。
それが先日入荷してきた

これ↓

DSC_0627.JPG

写真すこしぼかしてますが、
FORMOSA ロードリムのカーボンクリンチャー
モデルは C3825 詳細は明日以降…
posted by Yuki at 16:43| 千葉 ☔| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fireeyeの本国サイト更新

1504661659742.jpg
数年ぶりでしょうか。ようやく!ようやくですが、Fireeyeのサイトが更新されました

こまめに輸入する弊社ですが、海外のFireeyeの代理店からFacebookページが情報源なんて事を聴いたり(笑)
代理店は国内にブランドを販売する役割もありますが、SNSが普及した今、トータルに考えて
取り扱うブランドの広告塔という役割でもあると考えればSNSは日本のみならず海外からでもアクセス可能なので
トータル的に取り扱ってるブランドが認知され、そして盛り上がってくれればそれはそれで満足ですね。

1462537288532.jpg
旧サイトでは掲載されていなかったダウンヒルフレーム
バーニングDH
ローフィニッシュが限定から標準カラーとして採用されました。

1504093274302.jpg
弊社が取扱開始してからの3世代目のハブ。前後重量はとても軽くインダストリーナインを数gではありますが、軽く仕上がってるハブ。
メンテナンススパンが長い安定の24ノッチ。
カラーはもちろんの事、DHやブースト規格を今日本で全色在庫してます。
カラーカスタムは任せてください。

1503566026193.jpg
手頃なステム。鍛造な作りで価格もリーズナブルの
Talon FG

1504093913687.jpg
定番。。2世代目のプラペ
1世代目の欠点を排除しつつ、より形状に拘った Hot Candy(ホットキャンディ)
新色の青が一番上に来てます。
もちろんこちらも全色在庫有ります。

一番オールマイティーなフルサスペンションフレーム
p_1500016705224.jpg
バーニングAM
ブーストの波が押し寄せる中、今回はリアハブ規格は142*12mmを維持。
ジオメトリも不変のカラーとグラフィックのみの更新となります。
FSS(フローディングサスペンションシステム)リンクを採用。
ジオメトリこそ違うけど同じシステムを採用しているブランドもあり
当フレームのリンク形状によるペダリング効率の良さからのちにバーニングDHがリリースされました。

現在バーニングDHとバーニングAM
両方とも山口県の十種ヶ峰ウッドパークにて完成車でご覧いただけます。
同時にパークが用意した試乗車でもありますので西日本在住で気になる方は是非山口県の十種ヶ峰ウッドパークまで足を運んでみてください。
http://woodpark.jp/

Fireeye本国サイト
http://www.fireeye-bike.com/
posted by Yuki at 11:17| 千葉 ☔| Comment(0) | Fireeye | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする