2018年04月25日

GW前の入荷になるか

アメリカの小規模精鋭サスペンションブランドの”PUSH INDUSTRIES

タイミングが今頃になってしまいましたが、ギリギリ?到着できると思います。
GWのライドになんとか・・・なんとか間に合いそうな気がします。遅くても5/1には到着すると思います。
全てはFEDEXのサービスの速さに依存しますが。

一通りの商品及びサービスを今回入れてみました。

・ACS3(アドバンスコイルキット)全モデル+スペアコイル ポンドは最軽量〜90kg手前ぐらいまで
・リアショックのELEVENSIX
・低フリクションダストワイパーシール 32(FOXとRockshox)/34/35/36 各種
・ダストワイパー圧入工具 セット
・フォークキャップ用ソケット セット


以上が商品ラインナップを一通り網羅した輸入。そして予め声掛けしたショップの中で
今回賛同頂いたオーナーありがとうございます。
納期と料金の実績をこれを通して設定したいと思います。

FOXフォークのオーバーホールサービスでもPUSHの味付けを体験したいという事で
・Factory Fork System
 通常のオーバーホールに加え、ライダーの体重と乗り方を聴いた上でコンプを変更
・ACS3
これをオーバーホールと同時に施工。今回のでまずは納期はフォークやELEVENSIXのサービスに関しては日本発送してお返しするまで
大体14日と考えて大丈夫でしょう。
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今回はあえて1本送りで一番試したかった36シリーズという事で、全ての最高の配送で(笑)
荷物の少ないまたはコンパクトの時はこれで普通に配送に使っています。
単品発送もエクスプレスで発送しましたが、残念ながらアメリカの通関で二日ほど停滞しました。
それを含めての納期約14日。全ては今回協力していただいたオーナーに感謝の気持ちでいっぱいです。



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リアショックのELEVENSIXは自分が導入する新しいフレーム(←かなり意味深な発言ね)がまだ来ないので今回は予約分だけの入荷ですが、
来月?それ用と共に展示用として入れようと思います。
オーダーされた方はもう知ってるかとおもますが、PUSHは全て車体別のセッティングシートを持っていて、
メジャーメーカーのDATA取りをしているのでオーダーする際は体重と車種を伝えればそれに適したダンパー性能と
ハイパーコイル社のバネと車体に取り付けるためのハードウェアが付いてきます。
ボディのカラーオーダーが無ければブラックボディが通常設定となります。


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PUSH INDUSTRIESのINSTAGRAMとFacebookでアップされた写真でこれはリアショックの内部のフローティングピストン(IFP)。
ハードコートから戻って来た時の写真で、このIFPは激しいライディングやハードな環境下において窒素ガスとオイルを切り分ける重要な役割を果たしている部品
Facebookページはこちら → https://www.facebook.com/pushindustries/
最新情報知りたい方は是非「いいね」ボタンを


フォークの特性変更させるACS3キットの導入やリアショックのElevensixの他に、
従来よりも少し低フリクションに拘ったダストシールも委託ではなく、PUSHの刻印が入ったオリジナル商品もあるので
こちらは是非気軽にお試しください
フォーク1本分 4500円税込み となっております。

また価格表に反映したいと思います。

ではでは



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本日のインダストリーナインの完組ホイールオークション
UL235、275”の価格は 122,000円(税込)


これ!?なんぞや? と思う方はこちらの過去記事をご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/458873096.html
posted by Yuki at 08:34| 千葉 ☔| Comment(0) | PUSH INDUSTRIES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

Formosaロード車輪準備完了1460g

FORMOSAのロードホイール企画は個々の部品をチョイスし、
実際日本で組み上げるホイール。完組ホイールの定義はなんでしょうか?
・ユーザーが手にする商品として手にすることが出来るのが完組ホイールか
・メーカーが全て専門の部品を使い、または解析・分析をしてバランス化されたホイールのが完組ホイールか
・ストレートプルスポークまたはJ-bendスポークで完組の区別されるのか

いろいろありますが、Formosaのホイールは全て日本で人の手で組まれたホイール、
良い言い方をすれば「ハンドメイド」「クラフトマンシップ」とでもいうのでしょうか?
何を基準とするのは皆さんにお任せいたします。
弊社の今回の企画、MTB完組ホイールもそうですが、実際弊社が決めた仕様で車輪の状態をお店で買える車輪を商品にいたしました。

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Formosa ロードカーボンクリンチャー
 (キャリパーブレーキ&チューブレスレディ)


ハブ=Formosaストレートプルカーボンボディ20/24(完組専用)
   24Hリアハブは2:1を採用し両サイドのスポークテンションを最高のバランスを実現しています。
スポーク=Pillar Racing Spoke, Wing20スポーク
     2017年Pillar社が満を持してリリースした最新技術を搭載したエアロスポーク
     翼断面形状で平エアロスポークと同じ重量でかつ横剛性を上げて、
     エアロスポーク特有の風切り音を軽減
ニップル=Pillar Racing Spoke, MV14(アルミ14oロングニップル)
     通常よりもネジ山を1mm奥へオフセットする事でよりスポークのストレスを軽減
リム=Formosa C3825(キャリパーブレーキモデル)
   去年より標準採用した250度以上の耐熱仕様。厳選した高水準のTG樹脂を採用。
   チューブレスレディ構造

■フロントハブ : Formosa Carbon Hybrid 
■リアハブ : Formosa Carbon Hybrid, 24ノッチ
■ベアリング : ENDURO Bearing, ABEC5 グレード 
■フロントアクスル : 100×5 QR
■リアアクスル : 130×5 QR 
■フロントスポーク : Pillar Wing20、straight pull
■フロント組 : 20H, ラジアル
■リアスポーク : Pillar Wing20、straight pull
■リア組 : 24H(2:1)、駆動側2クロス、非駆動側ラジアル 
■ニップル : Pillar, MV14 アルミ14mmロングニップル
■リム : Formosa C3825 カーボンクリンチャー(耐熱仕様高さ38mm,幅25mm)チューブレスレディ
■重量:1458g(前790g、後668g)実測±20g
別途用意必要の物、リムテープ・カーボン専用ブレーキパッド・ハブQRレリーズ

ベアリングは”高精度”という表現を使わずに、ベアリングその物の精度を証明する
ENDURO社のインダストリーナインにも採用するABEC5グレードのベアリングを採用。
カーボンクリンチャーをもっと身近に気軽に使い、そしてそのままローカールレースにも参戦
をコンセプトとした完組ホイール。
ハブボディは横剛性をあえて少し柔らかさを持たせて長距離でも体をいたわる事が出来るハブを採用といたしました。

希望小売価格 115,000円(税込)



リムなどに関しては単品物で販売している物を採用しています。
ユーザー様からの写真もありますのでどうぞご参考ください。
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こちらはチューブラの高さ60mmのリムでカスタムアップチャージで赤デカールを入れてあります。
ステッカーを貼るのではなく、弊社のデザイングラフィックは全て水転写デカールなので剥がれ落ちる事はなく
紫外線による劣化も大丈夫です。

組み上げられたバイクはこちら
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ピストレーサー

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組み上げたお店は 愛知県にあります。
ワイズロード名古屋本館
紹介URLはこちら → ★★


フォルモサのロードカーボンホイールは既に数セットあります。
企画初期から賛同いただいてるショップ様の方でプロモなどを含め今後展開していきますので
デリバリまではお店のブログやお知らせを通して、お店目線でのフィーリングをこちらで紹介していけたらと思います。


★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡

本日のインダストリーナインの完組ホイールオークション
UL235、275”の価格は 126,000円(税込)

これ!?なんぞや? と思う方はこちらの過去記事をご参考ください。
http://yuris.seesaa.net/article/458873096.html
posted by Yuki at 16:48| 千葉 ☁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

新しいフレームはカーボンで!

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昨日DABOMBより車体が組み上がってもう早速スポンサーライダーが走るというt高尾で
まずはエンデューロバイクからではありますが、立ち姿そしてジオメトリもなかなか今風だと思います。
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ENDURO
Full carbon 27.5/29er Enduro frame
Invisible VPP linkage design with 5.9" suspension travel
Drive side York with stainless protector
Rockshox TUNNION mount
148x12mm rear thru-axle inlcuded
Internal cable routing


搭載リアショックは Rock Shox RS-SUPER DELUXE RC3
リンクシステムはVPP


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そしてダウンヒルモデルも同時にリリース
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Downhill
Full carbon 27.5 Down Hill frame
Concentric BB pivot, 4 bar linkage design with 8.5" suspension travel
Oversize shock
Double-crown fork rubber protectors on both sides of the downtube, plastic protector on downtube for stones and rocks would impact protection
Drive side chainstay rubber protector
Rear suspension protection fender
Integrated ISCG-05 mounts


搭載リアショックは X-Fusion VECTOR AIR HLR


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リンクシステムは 4バーでBBをピボットの一つとして使っていいます。
話題は29”DHばかりですが、とりあえず安定の275”規格でのリリース。

詳細情報は本国サイトよりこちら
http://www.dabombbike.com/weapon.php?m=d&pid=149&cid=2&f=2

価格は既にもらっていて、今回も悩みの種の一つとなります。

シーオッターでいろいろな新製品が注目される向こう
取扱発表をしたRSD BIKESは新作のミドルチャイルドを2台かついで現地にいるそうです。
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2週間ぶりに週末の天気は良く、ENSの国内エンデューロレースイベントも開催されるので
シーズンもいよいよ始まりますね。


本日のインダストリーナインのUL235 275完組は
本日 142,000円
4/21 138,000円
4/22 134,000円

では良い週末を

posted by Yuki at 14:50| 千葉 ☀| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

20mmブーストにも対応

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国内のROCKSHOXの代理店が昨日発表しました。
新モデルにあたるBOXXERに20mmブーストモデルが追加が確定との事でこれからシーズンに向けて入荷してくるわけですが、
その前に完成車メーカーの方でフレームキットとしてFOXの20mmブーストはたまたこれからそれの規格で出てくる予定のフォークブランド
弊社取扱のアメリカのハブブランド。インダストリーナインがいち早く展開をしていて、もちろん弊社で既に在庫しておりますので
シーズンインの前に検討されてる方がいましたらインダストリーナインが対応するので是非ご検討下さい。

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とりあえず息抜きこちらのイメージビデオをどうぞ




現行のインダストリーナインのハブ、TORCH(トーチ)シリーズのフリーをメンテする時にフリー側のキャップを外すのですが、
Oリングで止まってるだけなんだけど、これがまたカッチリはまってるおかげで苦戦する方も多いかと思います。
ディスク側のキャップを手で引き抜いて、
・ディスク側から細い棒で6時・12時方向交互に叩いて抜くか
・ベアリングプーラーで引き抜く
・ペンチでつかんで引き抜く ←表面傷つき120%

だと思います。専用品いらなくても上記の方法で取れますが、I9からちょっと便利な工具が出てます。
シルバーアルマイトがかかっていて、且つブランドのレーザー刻印付き。
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ただの棒ですが、先端のみ段付きで少しだけ直径が細く、太い方でキャップに引っ掛けて、叩きぬくやり方です。
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まさにこのようにやるのですが、キャップ脱着の作業は時間にしてたったの2秒!!!
コツは写真のようにキャップが取れる時にフリーもスポッと抜けないようにワイングラスを持つようにフリーのツバを持ってあげるだけ。
これだけ注意ください。

超便利な棒です。

去年夏以降から単品販売するようになり、現地15ドル。

TORCH EXTRACTOR ROD
希望国リ価格 2180円 税込み
で販売いたします。
(WEBにも反映しないとですね…)

ではでは

本日のUL235ホイールは 146,000円 です。
posted by Yuki at 13:17| 千葉 🌁| Comment(0) | Industry Nine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

逆オークションI9完組ホイール/DAY

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写真は29”ですが、対象は27.5”=650Bとなります

突然ですが、1setのみインダストリーナインホイール、倉庫整理の為
アウトレットにてご提案いたします。


対象
ウルトラライト235、27.5”(650B)
F15 R142*12、Shimanoフリー
フルブラック
定価 15万(税込)

アウトレットキャンペーン詳細 1日4000円ずつ定価減額していきます。



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1setのみの軽量ホイールとなります。
着衣装備重量86kg体重制限はありますが、
タイヤは27.5”の2.0-2.4まで対応いたしますのでちょっとした軽いトレイルバイクを組みたい方は
是非この逆オークションへご参加ください。オーダーはお店からの注文といたします。

・Weight: Set 1390g, Front 635g, Rear 755g
・Front Axles: QR, 9x100mm, 12x100mm, 15x100mm,
・Driver: Shimano HG mtb 9-11spd
・3 degree engagement, 6 pawls / 120 point drivering
・Tire Width: 2.0-2.4''"
・Rim: 23.5mm inner width // 27mm outer width
・Tubeless Ready
・Rear Axles: QR 135mm, 10x135mm, 12x135mm, 12x142mm
・Rider Weight: Recommended 190lbs/86kg max

軸の規格変更可能ですが、あくまでも今回のF15 R142基準とします。
軸変更およびフリーの換装は全て別途購入条件とさせていただきます。
(通常は出荷時に軸及びフリーの選定は無料となります)

もう本日夕方ではありますが、今日から始まりまして明日から金額が減っていきますので
是非ギャラリーの方もお楽しみくださいませ。
宜しくお願いいたします。


それにしても月曜日から今日までちょっと…忙しかったです。
ではでは
posted by Yuki at 17:33| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

ハードテール少しだけ進化

福岡のお店 サイクルガレージプローバ
から飛んできた貴重な写真DATAと共にせっかくだからという事で
DABOMBのアルミフレームSENTINELの全貌をご紹介
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グレーとブラックは想像つくと思いますが、パープルだとどんな感じのフレームか結構
当フレームの問い合わせでこれが上位にランクインしてきます。
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ずばりこの色です。



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ちょっと艶消しっぽくなっていて落ち着きのあるパープルです。多分組み合せるパーツはほぼブラックで統一していくと思いますが、
冒険できる人は是非ここから更なるカスタムを楽しみにしております。

セカンドロットで進化し部分それはこちら↓
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リアバックシートステーのガセットをちょっとだけ上へ移動しました。
弊社が持つファーストロットのガセット位置はこちら↓
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条件は同じMサイズで撮影してます。

プローバ様が今回1ロットと2ロット目の当フレーム2本目の275*3.0を入れた時の写真クリアランス
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初期ロットは29”*2.0までは履けましたが、2.2で若干タッチしておりました。
29”のタイヤはどれぐらい履けるかはわかりませんが、2.35〜2.4ぐらいまで履けるんじゃないかと推測。

DABOMB社の提示コンセプトは27.5*2.8〜3.0、プラス規格なので29”はオフィシャルじゃないのですが、
せっかくなので遊びの可能性という意味でフィードバックしたら見事に改良してきたところがナイスです。

リアの幅は142mm幅なので手持ちのホイールが使えて気軽にプラスに乗ってみたい
オーナーまたは組み上げたお店からの声は「柔らかめのフレーム」との感想ですので
ご検討の方は改良したセカンドロッドは是非チェックください。

まだWEBに反映してませんが、
DABOMBのSENTINELフレーム全てリアのQRアクスル最初から標準装備にいたしました。
今まで通りの54,000円税込みの定価となります。

SサイズとMサイズ全色とりあえず在庫しておりますので、
・セカンドバイク
・苦行ハードテール
・のんびり里山MTB
・手持ちの部品でフルビルド

低予算で実現できる現代のプラスタイヤを楽しめるフレームです。

DABOMBの意味はこういう時に使う言葉です。

posted by Yuki at 16:26| 千葉 ☀| Comment(0) | Dabomb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

EVILダートジャンプフレーム

アメリカ現地時間で13日の金曜日になってので公開されました。
FACTION 2


希望小売価格 85,000円(税込み)

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生粋のダートジャンプフレームです。

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ダート&ストリートの衝撃を受け止める耐久性のあるレイノルズ520のクロモリパイプ

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テーパードコラムフォークを使うためにインテグラル式のテーパードヘッドセット規格

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お約束のSS仕様にふさわしい小ぶりのトラックエンドとMID BB規格

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写真はEVIL社の社員で去年の秋にお会いした彼だと思います。
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ジオメトリ表 サイズ目安
Sサイズ=150-170cm
Mサイズ=170-185cm
Lサイズ=185cm以上


今月末またはGW前後の入荷予定です。

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今度こそ良い週末を

Friday the 13th

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posted by Yuki at 13:54| 千葉 ☀| Comment(0) | EVIL BIKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は何の日でしょうか?

今日は 13日の金曜日です。

日出ずる国=ジャパン。
日本ではもう13日になりました。

多分・・・多分・・・予定変更がなければ
弊社の取扱の某ブランドが何かを・・・

とりあえず・・・

良い週末を

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posted by Yuki at 10:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

インサート物をどこまで求めるか

昨日九島勇気選手の今シーズンの機材の発表がありました。
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Facebookページはこちら → 

機材詳細は
* Frame: Mondraker Summum Carbon Pro Team
* Fork: FOX Factory 40 Float 
* Shock: FOX DHX2
* Drive Train: Shimano Saint
* Chain Ring: Renthal 1XR Chainring
* Chainguide: E.13 LG1 Carbon
* Stem: Renthal Integra 35 50mm
* Handlebar: Renthal Fatbar 35 30mm rise/770mm width
* Brakes: Shimano Saint
* Rotors: Shimano 203mm
* Grips: ODI Elite Motion Lock-On
* Wheel: DT SWISS FR1950
* Tires: Maxxis Minon DHR2 1.9-2.0Bar
* Tire Protection: Huck Norris
* Seatpost: SDG I-Beam Carbon
* Saddle: SDG I-Beam I-Fly
* Pedals: Crankbrothers Mallet DH
Mechanic: Bike Shop 玄武

なんと!Huck Norrisが入ってるではないですか!?
ここで一言。弊社スポンサーしてなく九島選手の好みでのチョイスでびっくりしました。
本当に心から嬉しいです。

現在日本でチューブレスタイヤのインサート物で
Huck Norris
・シュワルベのプロコア
http://www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=9
・クッシュコア
 https://www.aandf.co.jp/news/release/news_release_2018_brand_cushcore
・フラッとタイヤディフェンダー
が日本市場に点在しております。それぞれを簡単に分析しますと

共通する項目として
★タイヤをより低圧の環境で使用できる
★リムをスネークバイトによる破損からの保護

「価格面」
・ハックノリス=1万
・クッシュコア=2万
・プロコア=3万

「性能面」(他社は推測)
・ハックノリス 共通項目の通りの働き, 重量70-85g/片側。

・クッシュコア 半分フォーム半分エア。重量250-260g/片側
        サスペンションのようなダンパー効果も備える
        
・プロコア 中に高圧のチューブがあり、ビードを押し付けるのでよりよりリムとタイヤに一体感が生まれる=ビードが外れにくい
      重量200g/片側

同じインサートでも機能が豊富についてたり、特に最近国内に登場した
クッシュコアは抜群の広範囲のメリットをもたらしているナイスなアイテムです。
ダンパー機能もあるので、逆を返せばセッティングがまた探っていく必要があります。
もちろんセッティングを楽しみに使うというのもあります。
ただ重量的には3つの中で一番重い(←単品で比較した場合とする)

ハックノリスはシンプル簡単
・パンク防止とリム破損防止
・インサートフォームによる低圧設定が出来る
・最軽量
・インストールが3つの中で一番楽、ただタイヤとリムの間に挟むだけ(=タイヤ交換楽)


Huck Norrisはいわば掛け捨て保険とシンプルに思っていただければ幸いです。
それがあるからといって性能を体感するものでもなく、お守りとして
わざわざ鋭利な岩にヒットさせてちぎれたかどうか確認する人もいないと思いますが(笑)
ただそれだけの物がハックノリスです。

インサートものでどれが一番というのはなかなか判断難しいかと思います。
各社商品一長一短あるので自分の求めようとする物と予算に応じて選んでみてください。

ハックノリスの一番の売り文句・・・・
それは・・・・ フェンダーが付属するという事です (笑)
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posted by Yuki at 10:35| 千葉 ☁| Comment(2) | HuckNorris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

ワンランク上を行くロードホイール

弊社が現在採用しているリムで先日お店様から教えてもらった嬉しいコメント
「某ブランドのそこそこの値段のホイールを使ってFORMOSAのリムにスイッチして全体重量は200gほど重くなったけど、レースイベントでなぜか17秒更新。そして何よりもリムがシャキっとしているのが凄くわかる」
組手の仕上げた味と慣性、走るステージも加味されるかと思いますし、当日の体調しかりいろいろな要素が有ってのタイムアップだと思いますが、17秒はさすがに凄いと思いますしユーザーからリムを交換して出た結果との事でしたので、素直にうれしいです。ありがとうございました。
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そんな弊社のモデルはこちらフォルモサのC3825またはC3823。
高さ38mm、幅25o(or23o)のリムとなります。25o幅をメインに扱っておりますが、
従来と違ってブレーキ面の耐熱温度仕様を現在ハイエンドクラスに採用する250度以上の素材を当て込んでおります。
従来モデルもありますが、弊社はリムブレーキモデルに関しては全て高耐熱モデルを採用しております。

もっと攻めるための素材、そして日常ユースとしてはたまた草レースにも投入できる価格帯のホイールと
スペックを求めて、ハブメーカーと相談しました。
速さは正義ですが、弊社は程よいスペックで自転車を気持ちよく楽しみたいというコンセプトに
年始から計画してきた完組にこちらのハブを選びました。
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レースするためのホイールを目指してないので、体に優しい程よい剛性の上の写真のハブを採用。
カーボンボディを身にまといマルっとしたボディ。
そしてメーカーの説明でよく歌われている高性能ベアリングとありますが、
弊社が出来る証明としてベアリングを「ENDURO社のABEC5のグレード」を標準採用にしました。
ENDUROのABEC5クラスのベアリングはハイクラスなハブによく採用されていいて
インダストリーナインにも使われております。

ハブにJベンドのスポークではなくストレートプルのPillar社のウィングスポークを採用。
ニップルにもちょっとこだわりをいれたニップルをこのホイールから使おうと思います。
ハブはフロントラジアル。後ろは駆動側は2クロス、非駆動側はラジアルで
尚且つ2:1システムでテンションをより均等な配分になるように

カーボンリムの特性を生かした踏み出し軽さ、程よい剛性による楽しく乗れるホイール
足を止めてもペダリングしても滑らかに回ってくれるベアリング(=ホイール)


部品を厳選して各方面から調達し、国内で組み上げる完組ホイール
形になるのを楽しみにしております。

ストレートプルのウィングスポークもこのホイール企画を機に
標準在庫していきたいと思います。

そしてJベンドのロードハブとロードディスクハブも同時に展開予定
こちらは単品として展開しますが、同じくベアリングはENDUROのABEC5を入れています。
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取扱ブランドのハブを数社触って、この仕様なら一番気軽に扱えるのではと
そんな思いを込めて企画させていただきました。
思い立ったら使う。そしておもいっきり使う。

FORMOSAはそんな立ち位置で有りたいです。
posted by Yuki at 18:32| 千葉 🌁| Comment(0) | FORMOSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする